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2008年8月14日 (木)

記事タイトル

アルプス登山ガイドモデル募集!

今回、「アルプス登山ガイド」にて、読者モデルを募集します。
同行取材を兼ねて北アルプスの山を満喫しませんか??
応募要項は以下のとおりです。

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【取材時期】
2008年8月下旬~10月初旬
・夏季取材と秋季取材の2回予定。(それぞれ1名募集します)

【取材場所】
北アルプス 
【応募条件】
●年齢:20~30歳くらい
●性別:女性
●山歩きの経験があり、北アルプスの連泊縦走の経験がある方
【必要事項】                           
●夏季取材と秋季取材の希望
●簡単な山歩き体験
●顔がわかる写真(できれば山歩きをしている様子がわかるもの)
●連絡先・・・氏名、住所、年齢、職業、電話番号、メールアドレス
※お持ちの場合はホームページ、ブログURLのご記入お願いします。


●宛先
〒135-0006
東京都江東区常盤1-18-2
(株)昭文社地図編集部「アルプス登山ガイド」
読者モデル係

※応募締め切りは夏季取材については8月22日、秋季取材については9月19日までとさせていただきます。採用発表連絡はそれぞれ締め切り翌日までに電話、メールなどで直接ご連絡いたします。なお、交通費、宿泊費、食事などは編集部で負担します。
また、応募書類は返却できませんので、ご了承下さい。

※個人情報の取り扱いについて
皆様からいただいた個人情報(住所・氏名・電話番号など)は、読者モデル関連以外の目的には使用いたしません。今後の募集の際にもお声かけさせていただく場合がありますので、予めご了承下さい。

2008年6月18日 (水)

記事タイトル

山フォトコンテスト2008開催!

2008年6月17日~9月30日の期間、
まっぷるnetおよび山と高原地図web共催の
山フォトコンテストを開催します!

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今回は対象とする山の数を百名山から200名山(合計200山)に増やします!
また、以下の3つの部門を設定していますので、より幅広い作品をお待ちしております!

山岳部門・・・山そのものの姿や、山中および周辺でのさまざまな風景をとらえた作品
動植物部門・・・山で出会った植物や動物の作品
人物部門・・・登山中の喜怒哀楽や、人と山のふれあいをとらえた作品
(※応募部門の指定はできません。応募作品を見て、審査員が該当部門を判断いたします。)

賞品には旅行券、デジタル一眼レフカメラ、プリンターなど、豪華賞品を用意しています。

詳細は山と高原地図webへ!

2008年6月17日 (火)

記事タイトル

アルプス登山ガイド発売!

アルプス登山ガイド2008年全面改訂版が発売になりました。



前年より16ページ増!
日本アルプス最奥地の雲ノ平が巻頭特集です。
その他、紅葉が綺麗な黒部川沿いの「下ノ廊下を歩く」や、カメラマンおすすめの「アルプス絶景撮影ポイント」、6月よりスタートしたauのGPS携帯向け地図ダウンロードサービス「ちず丸EZガイドマップ」の紹介、2007年開催のフォトコンテストの結果発表などの企画ページもあり、盛りだくさんの内容です。
付録には、従来の日本アルプス総図マップのほか取り外して使えるミニ花図鑑がついており、とっても便利。

グラビアページが多く、見ているだけでも楽しめる完全保存版の1冊です。

 

 

2008年6月 9日 (月)

記事タイトル

GPS携帯地図ダウンロードサービス(ちず丸EZガイドマップ)がリリース!

2008年6月9日(月)、地図ダウンロードサービス(ちず丸EZガイドマップ)がリリース!

初回コースは以下の通り(ダウンロードデータを開いた際の最初の画面)です。

・奥穂高岳コース

101e_3  





・上高地散策
101f






・八ヶ岳 赤岳周遊コース
101d







・丹沢山 主脈縦走コース
101c






・尾瀬ヶ原散策※6/9時点未リリース

単独測位ができるGPS携帯端末に、地図データをダウンロード(1ファイル105円)すると、
通話電波の有無によらず、自位置がわかるというEZガイドマップのコンテンツとして
山と高原地図記載のルートを1ファイル1コースづつ紹介しています。

携帯端末のデータフォルダに保存された地図データを直接開くと、地図ビューワーが立ち上がり、地図が画面に表示されます。
地図上には、コースポイント見所お花畑山小屋などのアイコンが表示され、アイコンをクリックすると、写真と説明文が見られます。

山に行かずともそのコースのイメージをつかめ、実際に山に行った際には、自分の位置がわかるということで、出版物「山と高原地図」と併用していただくと、より楽しめます。

ダウンロードの仕方や使い方などの詳細は特設ページをご覧下さい。

2008年5月12日 (月)

記事タイトル

山と高原地図執筆者斎藤政広氏写真展

山と高原地図「鳥海山」の執筆者斎藤政広氏による写真展が開催されています。
お近くに起こしの際は、是非お立ち寄り下さい。






写真展「森からの視座 鳥海山・鶴間池春時間」
期間:2008年5月10(土)~21日(水)
場所:さかた街なかキャンパス・ ギャラリー
(山形県酒田市中町中央公園並び:0234-23-1911)

2008年3月 6日 (木)

記事タイトル

北海道の山標高改訂

3月3日、国土地理院によって北海道全域の三角点標高改訂が発表されました。
以下の通りです。
<1m高くなる山>
(百名山)
・大雪山旭岳・・・・・・・・・・・・2290m⇒2291m(山と高原地図3「大雪山」収録)
・大雪山愛別岳・・・・・・・・・・2112m⇒2113m(山と高原地図3「大雪山」収録)
・幌尻岳・・・・・・・・・・・・・・・・2052m⇒2053m(山と高原地図3「大雪山」収録)
(200名山)
・暑寒別岳・・・・・・・・・・・・・・1491m⇒1492m
・カムイエクウチカウシ山・ ・1979m⇒1980m(山と高原地図3「大雪山」収録)
※その他の山数山

<1m低くなる山>

(百名山)
・羅臼岳・・・・・・・・1661m⇒1660m(山と高原地図1「利尻・羅臼」収録)
※その他の山数山


詳しくは国土地理院HPにてご確認下さい。


大雪山 旭岳

記事タイトル

北海道の山標高改訂

3月3日、国土地理院によって北海道全域の三角点標高改訂が発表されました。
以下の通りです。
<1m高くなる山>
(百名山)
・大雪山旭岳・・・・・・・・・・・・2290m⇒2291m(山と高原地図3「大雪山」収録)
・大雪山愛別岳・・・・・・・・・・2112m⇒2113m(山と高原地図3「大雪山」収録)
・幌尻岳・・・・・・・・・・・・・・・・2052m⇒2053m(山と高原地図3「大雪山」収録)
(200名山)
・暑寒別岳・・・・・・・・・・・・・・1491m⇒1492m
・カムイエクウチカウシ山・ ・1979m⇒1980m(山と高原地図3「大雪山」収録)
※その他の山数山

<1m低くなる山>

(百名山)
・羅臼岳・・・・・・・・1661m⇒1660m(山と高原地図1「利尻・羅臼」収録)
※その他の山数山


詳しくは国土地理院HPにてご確認下さい。


大雪山 旭岳

2008年2月21日 (木)

記事タイトル

2008年版山と高原地図発売!

事務局です。
2008年版山と高原地図が一部2月12日に発売となりました!
3月に引き続き残りの商品が発売になり、シリーズが揃います。



2008年版では、昨年のフォトコンテストの上位作品を付録小冊子内で紹介しています。
本年もフォトコンテストを開催すべく、画策中です!

そして今春4月下旬に、GPS携帯用ダウンロードサービスを開始予定!
詳細は決まり次第、山と高原地図webにてお知らせいたします。

なお2月12日には、山あるきナビ「日本百名山を登る(上下巻)」も表紙リニューアルして発売!
北海道、東北、などの各エリア扉にて、昨年開催のフォトコンテスト上位入賞作品を掲載しております!






記事タイトル

2008年版山と高原地図発売!

事務局です。
2008年版山と高原地図が一部2月12日に発売となりました!
3月に引き続き残りの商品が発売になり、シリーズが揃います。



2008年版では、昨年のフォトコンテストの上位作品を付録小冊子内で紹介しています。
本年もフォトコンテストを開催すべく、画策中です!

そして今春4月下旬に、GPS携帯用ダウンロードサービスを開始予定!
詳細は決まり次第、山と高原地図webにてお知らせいたします。

なお2月12日には、山あるきナビ「日本百名山を登る(上下巻)」も表紙リニューアルして発売!
北海道、東北、などの各エリア扉にて、昨年開催のフォトコンテスト上位入賞作品を掲載しております!






2007年11月 9日 (金)

記事タイトル

百名山フォトコンテスト結果発表!

事務局です。
長らくお待たせいたしましたが、今年開催の百名山フォトコンテストの結果が
ついに発表となりました。
発表ページは山と高原地図webからどうぞ!
百名山フォトコンテストページはこちら
審査の様子はこちらから!

総計4954点という多数のご応募をいただきまして、誠にありがとうございました。
今回はグランプリ、準グランプリ、佳作のほかに、山と高原地図賞および百名山賞を設定しております。

 山と高原地図は登山中に撮影した思い出に残るひとコマや、人や動植物との出会いなど、登山の楽しさ・魅力が伝わる作品を、 百名山賞は各百名山の表情を最もよく表現している作品を対象としています。
山と高原地図賞は10点、百名山賞は50点選考させていただきました。

今回のコンテストでは、本当に審査員の皆様が驚かれるくらいの力作が揃っていました。また、 コンパクトデジタルカメラでの作品も非常に多かったのが特徴です。

来年以降もフォトコンテストを企画していきますので、山と高原地図webにて詳細をご確認下さい。






記事タイトル

百名山フォトコンテスト結果発表!

事務局です。
長らくお待たせいたしましたが、今年開催の百名山フォトコンテストの結果が
ついに発表となりました。
発表ページは山と高原地図webからどうぞ!
百名山フォトコンテストページはこちら
審査の様子はこちらから!

総計4954点という多数のご応募をいただきまして、誠にありがとうございました。
今回はグランプリ、準グランプリ、佳作のほかに、山と高原地図賞および百名山賞を設定しております。

 山と高原地図は登山中に撮影した思い出に残るひとコマや、人や動植物との出会いなど、登山の楽しさ・魅力が伝わる作品を、 百名山賞は各百名山の表情を最もよく表現している作品を対象としています。
山と高原地図賞は10点、百名山賞は50点選考させていただきました。

今回のコンテストでは、本当に審査員の皆様が驚かれるくらいの力作が揃っていました。また、 コンパクトデジタルカメラでの作品も非常に多かったのが特徴です。

来年以降もフォトコンテストを企画していきますので、山と高原地図webにて詳細をご確認下さい。






2007年10月15日 (月)

記事タイトル

百名山フォトコンテスト最終審査

事務局です。
10月12日(金)、インターネット上で開催しておりました
「百名山フォトコンテスト」の最終審査が執り行われました。

応募総数4954点の中から最終審査にノミネートされたのは48作品。
その中からグランプリ1点、準グランプリ2点、佳作5点が選ばれました。
どの作品も力作ぞろい、なおかつコンパクトデジカメの作品も結構あり、今後の写真撮影のあり方に1石を投じるような作品が多々ありました。




多数のご応募、誠にありがとうございました。
審査結果は11月9日(金)から、山と高原地図webにて発表しております!

なお、審査の様子はこちら!


最終選考にノミネートされた48作品を一同一斉に見ています。







審査では、デジタル写真ならではのスクリーンでの審査もありました。


だんだんと点数が絞られていきます。



どの作品もあまりにすばらしく、審査は難航しました。。


だいたい、上位作品が決まった様子。


上位入賞作品を並べて、皆さんで講評をつけているところです。




 

記事タイトル

百名山フォトコンテスト最終審査

事務局です。
10月12日(金)、インターネット上で開催しておりました
「百名山フォトコンテスト」の最終審査が執り行われました。

応募総数4954点の中から最終審査にノミネートされたのは48作品。
その中からグランプリ1点、準グランプリ2点、佳作5点が選ばれました。
どの作品も力作ぞろい、なおかつコンパクトデジカメの作品も結構あり、今後の写真撮影のあり方に1石を投じるような作品が多々ありました。




多数のご応募、誠にありがとうございました。
審査結果は11月9日(金)から、山と高原地図webにて発表しております!

なお、審査の様子はこちら!


最終選考にノミネートされた48作品を一同一斉に見ています。







審査では、デジタル写真ならではのスクリーンでの審査もありました。


だんだんと点数が絞られていきます。



どの作品もあまりにすばらしく、審査は難航しました。。


だいたい、上位作品が決まった様子。


上位入賞作品を並べて、皆さんで講評をつけているところです。




 

2007年10月 1日 (月)

記事タイトル

信州低山探訪~千曲市冠着山へ~


もともとはサントリー南アルプス天然水で有名な、白州にある神宮川ボルダーに行くはずだったのに・・・
南岸に寒冷前線が南下していたため、相方と相談の結果、前線の影響が少ない信州千曲市 冠着(かむりぎ)山に行くことに。
別名オバステ山というくらいなので、いろいろな伝説のある山のようである。しかし、 山頂付近にある坊抱(ぼこだき)岩をはじめとしてとても良質な岩場があり、なおかつ山の頂上付近という絶好のローケーションから、 夏でもとても涼しくクライミングが出来るよいエリアである。展望もよい。

 坂城インターで降り、戸倉上山田温泉街へ。
渋いです、この温泉街は・・


右奥が冠着山かな・・
そしてそのまま突っ切り、冠着山に向かう。
そしてボルダーエリアへ。ここには将棋岩とオセロ岩の2つのボルダーがあって、4級から初段までの課題が6個くらい設定されている。



結構高い。
左カンテが4級、右カンテが3級。正面トラバースが左右から上部につなげるのがともに初段。

2時くらい、敗退ムードの中、涼み岩or坊抱(ぼこだき)岩でルートという選択肢もあったが、 とりあえず滅多にいかないであろう冠着山の山頂にいってみようということになった。

ボルダーエリアからあがり、坊抱(ぼこだき)岩に向かう手前で左の小道跡に入る。
テープもあるので、いってみたところ、段々と雰囲気が・・・


かなり山を巻いている水平道。そして尾根にやっとでて、頂上方面に向かうあたりでは、こんなことに!



ヤブコギの嵐。この山、今じゃほとんど登られていないのだろうか?道が埋まりかけているような猛烈なヤブである。




山頂を目指し始めてから40分はかかっただろうが、とにかくようやくついた。 頂上についてみるとそこにはちゃんと展望盤やら石碑やらがあるではないか!





そしてこんなにも展望がよい!(曇っていますが。。)

佐久方面




長野平方面もよく見下ろせた。

 

その後は、麓の温泉「万葉温泉」で汗を流し、帰路に。



 
この温泉、なんと300円!しかもシャンプーや石鹸は30円!今時この値段は・・・!!

 雰囲気よすぎでした。
外には無料の足湯もある。



 そんなこんなで、ほとんど岩は登っていないが、何気に充実したワンデイとなりました。



記事タイトル

信州低山探訪~千曲市冠着山へ~


もともとはサントリー南アルプス天然水で有名な、白州にある神宮川ボルダーに行くはずだったのに・・・
南岸に寒冷前線が南下していたため、相方と相談の結果、前線の影響が少ない信州千曲市 冠着(かむりぎ)山に行くことに。
別名オバステ山というくらいなので、いろいろな伝説のある山のようである。しかし、 山頂付近にある坊抱(ぼこだき)岩をはじめとしてとても良質な岩場があり、なおかつ山の頂上付近という絶好のローケーションから、 夏でもとても涼しくクライミングが出来るよいエリアである。展望もよい。

 坂城インターで降り、戸倉上山田温泉街へ。
渋いです、この温泉街は・・


右奥が冠着山かな・・
そしてそのまま突っ切り、冠着山に向かう。
そしてボルダーエリアへ。ここには将棋岩とオセロ岩の2つのボルダーがあって、4級から初段までの課題が6個くらい設定されている。



結構高い。
左カンテが4級、右カンテが3級。正面トラバースが左右から上部につなげるのがともに初段。

2時くらい、敗退ムードの中、涼み岩or坊抱(ぼこだき)岩でルートという選択肢もあったが、 とりあえず滅多にいかないであろう冠着山の山頂にいってみようということになった。

ボルダーエリアからあがり、坊抱(ぼこだき)岩に向かう手前で左の小道跡に入る。
テープもあるので、いってみたところ、段々と雰囲気が・・・


かなり山を巻いている水平道。そして尾根にやっとでて、頂上方面に向かうあたりでは、こんなことに!



ヤブコギの嵐。この山、今じゃほとんど登られていないのだろうか?道が埋まりかけているような猛烈なヤブである。




山頂を目指し始めてから40分はかかっただろうが、とにかくようやくついた。 頂上についてみるとそこにはちゃんと展望盤やら石碑やらがあるではないか!





そしてこんなにも展望がよい!(曇っていますが。。)

佐久方面




長野平方面もよく見下ろせた。

 

その後は、麓の温泉「万葉温泉」で汗を流し、帰路に。



 
この温泉、なんと300円!しかもシャンプーや石鹸は30円!今時この値段は・・・!!

 雰囲気よすぎでした。
外には無料の足湯もある。



 そんなこんなで、ほとんど岩は登っていないが、何気に充実したワンデイとなりました。



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信州低山探訪~千曲市冠着山へ~


もともとはサントリー南アルプス天然水で有名な、白州にある神宮川ボルダーに行くはずだったのに・・・
南岸に寒冷前線が南下していたため、相方と相談の結果、前線の影響が少ない信州千曲市 冠着(かむりぎ)山に行くことに。
別名オバステ山というくらいなので、いろいろな伝説のある山のようである。しかし、 山頂付近にある坊抱(ぼこだき)岩をはじめとしてとても良質な岩場があり、なおかつ山の頂上付近という絶好のローケーションから、 夏でもとても涼しくクライミングが出来るよいエリアである。展望もよい。

 坂城インターで降り、戸倉上山田温泉街へ。
渋いです、この温泉街は・・


右奥が冠着山かな・・
そしてそのまま突っ切り、冠着山に向かう。
そしてボルダーエリアへ。ここには将棋岩とオセロ岩の2つのボルダーがあって、4級から初段までの課題が6個くらい設定されている。



結構高い。
左カンテが4級、右カンテが3級。正面トラバースが左右から上部につなげるのがともに初段。

2時くらい、敗退ムードの中、涼み岩or坊抱(ぼこだき)岩でルートという選択肢もあったが、 とりあえず滅多にいかないであろう冠着山の山頂にいってみようということになった。

ボルダーエリアからあがり、坊抱(ぼこだき)岩に向かう手前で左の小道跡に入る。
テープもあるので、いってみたところ、段々と雰囲気が・・・


かなり山を巻いている水平道。そして尾根にやっとでて、頂上方面に向かうあたりでは、こんなことに!



ヤブコギの嵐。この山、今じゃほとんど登られていないのだろうか?道が埋まりかけているような猛烈なヤブである。




山頂を目指し始めてから40分はかかっただろうが、とにかくようやくついた。 頂上についてみるとそこにはちゃんと展望盤やら石碑やらがあるではないか!





そしてこんなにも展望がよい!(曇っていますが。。)

佐久方面




長野平方面もよく見下ろせた。

 

その後は、麓の温泉「万葉温泉」で汗を流し、帰路に。



 
この温泉、なんと300円!しかもシャンプーや石鹸は30円!今時この値段は・・・!!

 雰囲気よすぎでした。
外には無料の足湯もある。



 そんなこんなで、ほとんど岩は登っていないが、何気に充実したワンデイとなりました。



記事タイトル

信州低山探訪~千曲市冠着山へ~


もともとはサントリー南アルプス天然水で有名な、白州にある神宮川ボルダーに行くはずだったのに・・・
南岸に寒冷前線が南下していたため、相方と相談の結果、前線の影響が少ない信州千曲市 冠着(かむりぎ)山に行くことに。
別名オバステ山というくらいなので、いろいろな伝説のある山のようである。しかし、 山頂付近にある坊抱(ぼこだき)岩をはじめとしてとても良質な岩場があり、なおかつ山の頂上付近という絶好のローケーションから、 夏でもとても涼しくクライミングが出来るよいエリアである。展望もよい。

 坂城インターで降り、戸倉上山田温泉街へ。
渋いです、この温泉街は・・


右奥が冠着山かな・・
そしてそのまま突っ切り、冠着山に向かう。
そしてボルダーエリアへ。ここには将棋岩とオセロ岩の2つのボルダーがあって、4級から初段までの課題が6個くらい設定されている。



結構高い。
左カンテが4級、右カンテが3級。正面トラバースが左右から上部につなげるのがともに初段。

2時くらい、敗退ムードの中、涼み岩or坊抱(ぼこだき)岩でルートという選択肢もあったが、 とりあえず滅多にいかないであろう冠着山の山頂にいってみようということになった。

ボルダーエリアからあがり、坊抱(ぼこだき)岩に向かう手前で左の小道跡に入る。
テープもあるので、いってみたところ、段々と雰囲気が・・・


かなり山を巻いている水平道。そして尾根にやっとでて、頂上方面に向かうあたりでは、こんなことに!



ヤブコギの嵐。この山、今じゃほとんど登られていないのだろうか?道が埋まりかけているような猛烈なヤブである。




山頂を目指し始めてから40分はかかっただろうが、とにかくようやくついた。 頂上についてみるとそこにはちゃんと展望盤やら石碑やらがあるではないか!





そしてこんなにも展望がよい!(曇っていますが。。)

佐久方面




長野平方面もよく見下ろせた。

 

その後は、麓の温泉「万葉温泉」で汗を流し、帰路に。



 
この温泉、なんと300円!しかもシャンプーや石鹸は30円!今時この値段は・・・!!

 雰囲気よすぎでした。
外には無料の足湯もある。



 そんなこんなで、ほとんど岩は登っていないが、何気に充実したワンデイとなりました。



記事タイトル

信州低山探訪~千曲市冠着山へ~


もともとはサントリー南アルプス天然水で有名な、白州にある神宮川ボルダーに行くはずだったのに・・・
南岸に寒冷前線が南下していたため、相方と相談の結果、前線の影響が少ない信州千曲市 冠着(かむりぎ)山に行くことに。
別名オバステ山というくらいなので、いろいろな伝説のある山のようである。しかし、 山頂付近にある坊抱(ぼこだき)岩をはじめとしてとても良質な岩場があり、なおかつ山の頂上付近という絶好のローケーションから、 夏でもとても涼しくクライミングが出来るよいエリアである。展望もよい。

 坂城インターで降り、戸倉上山田温泉街へ。
渋いです、この温泉街は・・


右奥が冠着山かな・・
そしてそのまま突っ切り、冠着山に向かう。
そしてボルダーエリアへ。ここには将棋岩とオセロ岩の2つのボルダーがあって、4級から初段までの課題が6個くらい設定されている。



結構高い。
左カンテが4級、右カンテが3級。正面トラバースが左右から上部につなげるのがともに初段。

2時くらい、敗退ムードの中、涼み岩or坊抱(ぼこだき)岩でルートという選択肢もあったが、 とりあえず滅多にいかないであろう冠着山の山頂にいってみようということになった。

ボルダーエリアからあがり、坊抱(ぼこだき)岩に向かう手前で左の小道跡に入る。
テープもあるので、いってみたところ、段々と雰囲気が・・・


かなり山を巻いている水平道。そして尾根にやっとでて、頂上方面に向かうあたりでは、こんなことに!



ヤブコギの嵐。この山、今じゃほとんど登られていないのだろうか?道が埋まりかけているような猛烈なヤブである。




山頂を目指し始めてから40分はかかっただろうが、とにかくようやくついた。 頂上についてみるとそこにはちゃんと展望盤やら石碑やらがあるではないか!





そしてこんなにも展望がよい!(曇っていますが。。)

佐久方面




長野平方面もよく見下ろせた。

 

その後は、麓の温泉「万葉温泉」で汗を流し、帰路に。



 
この温泉、なんと300円!しかもシャンプーや石鹸は30円!今時この値段は・・・!!

 雰囲気よすぎでした。
外には無料の足湯もある。



 そんなこんなで、ほとんど岩は登っていないが、何気に充実したワンデイとなりました。



記事タイトル

信州低山探訪~千曲市冠着山へ~


もともとはサントリー南アルプス天然水で有名な、白州にある神宮川ボルダーに行くはずだったのに・・・
南岸に寒冷前線が南下していたため、相方と相談の結果、前線の影響が少ない信州千曲市 冠着(かむりぎ)山に行くことに。
別名オバステ山というくらいなので、いろいろな伝説のある山のようである。しかし、 山頂付近にある坊抱(ぼこだき)岩をはじめとしてとても良質な岩場があり、なおかつ山の頂上付近という絶好のローケーションから、 夏でもとても涼しくクライミングが出来るよいエリアである。展望もよい。

 坂城インターで降り、戸倉上山田温泉街へ。
渋いです、この温泉街は・・


右奥が冠着山かな・・
そしてそのまま突っ切り、冠着山に向かう。
そしてボルダーエリアへ。ここには将棋岩とオセロ岩の2つのボルダーがあって、4級から初段までの課題が6個くらい設定されている。



結構高い。
左カンテが4級、右カンテが3級。正面トラバースが左右から上部につなげるのがともに初段。

2時くらい、敗退ムードの中、涼み岩or坊抱(ぼこだき)岩でルートという選択肢もあったが、 とりあえず滅多にいかないであろう冠着山の山頂にいってみようということになった。

ボルダーエリアからあがり、坊抱(ぼこだき)岩に向かう手前で左の小道跡に入る。
テープもあるので、いってみたところ、段々と雰囲気が・・・


かなり山を巻いている水平道。そして尾根にやっとでて、頂上方面に向かうあたりでは、こんなことに!



ヤブコギの嵐。この山、今じゃほとんど登られていないのだろうか?道が埋まりかけているような猛烈なヤブである。




山頂を目指し始めてから40分はかかっただろうが、とにかくようやくついた。 頂上についてみるとそこにはちゃんと展望盤やら石碑やらがあるではないか!





そしてこんなにも展望がよい!(曇っていますが。。)

佐久方面




長野平方面もよく見下ろせた。

 

その後は、麓の温泉「万葉温泉」で汗を流し、帰路に。



 
この温泉、なんと300円!しかもシャンプーや石鹸は30円!今時この値段は・・・!!

 雰囲気よすぎでした。
外には無料の足湯もある。



 そんなこんなで、ほとんど岩は登っていないが、何気に充実したワンデイとなりました。



記事タイトル

信州低山探訪~千曲市冠着山へ~


もともとはサントリー南アルプス天然水で有名な、白州にある神宮川ボルダーに行くはずだったのに・・・
南岸に寒冷前線が南下していたため、相方と相談の結果、前線の影響が少ない信州千曲市 冠着(かむりぎ)山に行くことに。
別名オバステ山というくらいなので、いろいろな伝説のある山のようである。しかし、 山頂付近にある坊抱(ぼこだき)岩をはじめとしてとても良質な岩場があり、なおかつ山の頂上付近という絶好のローケーションから、 夏でもとても涼しくクライミングが出来るよいエリアである。展望もよい。

 坂城インターで降り、戸倉上山田温泉街へ。
渋いです、この温泉街は・・


右奥が冠着山かな・・
そしてそのまま突っ切り、冠着山に向かう。
そしてボルダーエリアへ。ここには将棋岩とオセロ岩の2つのボルダーがあって、4級から初段までの課題が6個くらい設定されている。



結構高い。
左カンテが4級、右カンテが3級。正面トラバースが左右から上部につなげるのがともに初段。

2時くらい、敗退ムードの中、涼み岩or坊抱(ぼこだき)岩でルートという選択肢もあったが、 とりあえず滅多にいかないであろう冠着山の山頂にいってみようということになった。

ボルダーエリアからあがり、坊抱(ぼこだき)岩に向かう手前で左の小道跡に入る。
テープもあるので、いってみたところ、段々と雰囲気が・・・


かなり山を巻いている水平道。そして尾根にやっとでて、頂上方面に向かうあたりでは、こんなことに!



ヤブコギの嵐。この山、今じゃほとんど登られていないのだろうか?道が埋まりかけているような猛烈なヤブである。




山頂を目指し始めてから40分はかかっただろうが、とにかくようやくついた。 頂上についてみるとそこにはちゃんと展望盤やら石碑やらがあるではないか!





そしてこんなにも展望がよい!(曇っていますが。。)

佐久方面




長野平方面もよく見下ろせた。

 

その後は、麓の温泉「万葉温泉」で汗を流し、帰路に。



 
この温泉、なんと300円!しかもシャンプーや石鹸は30円!今時この値段は・・・!!

 雰囲気よすぎでした。
外には無料の足湯もある。



 そんなこんなで、ほとんど岩は登っていないが、何気に充実したワンデイとなりました。



記事タイトル

信州低山探訪~千曲市冠着山へ~


もともとはサントリー南アルプス天然水で有名な、白州にある神宮川ボルダーに行くはずだったのに・・・
南岸に寒冷前線が南下していたため、相方と相談の結果、前線の影響が少ない信州千曲市 冠着(かむりぎ)山に行くことに。
別名オバステ山というくらいなので、いろいろな伝説のある山のようである。しかし、 山頂付近にある坊抱(ぼこだき)岩をはじめとしてとても良質な岩場があり、なおかつ山の頂上付近という絶好のローケーションから、 夏でもとても涼しくクライミングが出来るよいエリアである。展望もよい。

 坂城インターで降り、戸倉上山田温泉街へ。
渋いです、この温泉街は・・


右奥が冠着山かな・・
そしてそのまま突っ切り、冠着山に向かう。
そしてボルダーエリアへ。ここには将棋岩とオセロ岩の2つのボルダーがあって、4級から初段までの課題が6個くらい設定されている。



結構高い。
左カンテが4級、右カンテが3級。正面トラバースが左右から上部につなげるのがともに初段。

2時くらい、敗退ムードの中、涼み岩or坊抱(ぼこだき)岩でルートという選択肢もあったが、 とりあえず滅多にいかないであろう冠着山の山頂にいってみようということになった。

ボルダーエリアからあがり、坊抱(ぼこだき)岩に向かう手前で左の小道跡に入る。
テープもあるので、いってみたところ、段々と雰囲気が・・・


かなり山を巻いている水平道。そして尾根にやっとでて、頂上方面に向かうあたりでは、こんなことに!



ヤブコギの嵐。この山、今じゃほとんど登られていないのだろうか?道が埋まりかけているような猛烈なヤブである。




山頂を目指し始めてから40分はかかっただろうが、とにかくようやくついた。 頂上についてみるとそこにはちゃんと展望盤やら石碑やらがあるではないか!





そしてこんなにも展望がよい!(曇っていますが。。)

佐久方面




長野平方面もよく見下ろせた。

 

その後は、麓の温泉「万葉温泉」で汗を流し、帰路に。



 
この温泉、なんと300円!しかもシャンプーや石鹸は30円!今時この値段は・・・!!

 雰囲気よすぎでした。
外には無料の足湯もある。



 そんなこんなで、ほとんど岩は登っていないが、何気に充実したワンデイとなりました。



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信州低山探訪~千曲市冠着山へ~


もともとはサントリー南アルプス天然水で有名な、白州にある神宮川ボルダーに行くはずだったのに・・・
南岸に寒冷前線が南下していたため、相方と相談の結果、前線の影響が少ない信州千曲市 冠着(かむりぎ)山に行くことに。
別名オバステ山というくらいなので、いろいろな伝説のある山のようである。しかし、 山頂付近にある坊抱(ぼこだき)岩をはじめとしてとても良質な岩場があり、なおかつ山の頂上付近という絶好のローケーションから、 夏でもとても涼しくクライミングが出来るよいエリアである。展望もよい。

 坂城インターで降り、戸倉上山田温泉街へ。
渋いです、この温泉街は・・


右奥が冠着山かな・・
そしてそのまま突っ切り、冠着山に向かう。
そしてボルダーエリアへ。ここには将棋岩とオセロ岩の2つのボルダーがあって、4級から初段までの課題が6個くらい設定されている。



結構高い。
左カンテが4級、右カンテが3級。正面トラバースが左右から上部につなげるのがともに初段。

2時くらい、敗退ムードの中、涼み岩or坊抱(ぼこだき)岩でルートという選択肢もあったが、 とりあえず滅多にいかないであろう冠着山の山頂にいってみようということになった。

ボルダーエリアからあがり、坊抱(ぼこだき)岩に向かう手前で左の小道跡に入る。
テープもあるので、いってみたところ、段々と雰囲気が・・・


かなり山を巻いている水平道。そして尾根にやっとでて、頂上方面に向かうあたりでは、こんなことに!



ヤブコギの嵐。この山、今じゃほとんど登られていないのだろうか?道が埋まりかけているような猛烈なヤブである。




山頂を目指し始めてから40分はかかっただろうが、とにかくようやくついた。 頂上についてみるとそこにはちゃんと展望盤やら石碑やらがあるではないか!





そしてこんなにも展望がよい!(曇っていますが。。)

佐久方面




長野平方面もよく見下ろせた。

 

その後は、麓の温泉「万葉温泉」で汗を流し、帰路に。



 
この温泉、なんと300円!しかもシャンプーや石鹸は30円!今時この値段は・・・!!