最新投稿マップ

地図をクリックすると
最新投稿 MAP インデックスへ
ジャンプします。

最新投稿画像

Blogとライブ投稿の最新画像が見られます。

Feeds by まっぷるBlog

すべてのまっぷる Blogの中から最新の投稿を表示しています。


2008年8月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

RSSフィード

RSS(XML)フィード

2008年6月17日 (火)

記事タイトル

アルプス登山ガイド発売!

アルプス登山ガイド2008年全面改訂版が発売になりました。



前年より16ページ増!
日本アルプス最奥地の雲ノ平が巻頭特集です。
その他、紅葉が綺麗な黒部川沿いの「下ノ廊下を歩く」や、カメラマンおすすめの「アルプス絶景撮影ポイント」、6月よりスタートしたauのGPS携帯向け地図ダウンロードサービス「ちず丸EZガイドマップ」の紹介、2007年開催のフォトコンテストの結果発表などの企画ページもあり、盛りだくさんの内容です。
付録には、従来の日本アルプス総図マップのほか取り外して使えるミニ花図鑑がついており、とっても便利。

グラビアページが多く、見ているだけでも楽しめる完全保存版の1冊です。

 

 

2007年10月 1日 (月)

記事タイトル

信州低山探訪~千曲市冠着山へ~


もともとはサントリー南アルプス天然水で有名な、白州にある神宮川ボルダーに行くはずだったのに・・・
南岸に寒冷前線が南下していたため、相方と相談の結果、前線の影響が少ない信州千曲市 冠着(かむりぎ)山に行くことに。
別名オバステ山というくらいなので、いろいろな伝説のある山のようである。しかし、 山頂付近にある坊抱(ぼこだき)岩をはじめとしてとても良質な岩場があり、なおかつ山の頂上付近という絶好のローケーションから、 夏でもとても涼しくクライミングが出来るよいエリアである。展望もよい。

 坂城インターで降り、戸倉上山田温泉街へ。
渋いです、この温泉街は・・


右奥が冠着山かな・・
そしてそのまま突っ切り、冠着山に向かう。
そしてボルダーエリアへ。ここには将棋岩とオセロ岩の2つのボルダーがあって、4級から初段までの課題が6個くらい設定されている。



結構高い。
左カンテが4級、右カンテが3級。正面トラバースが左右から上部につなげるのがともに初段。

2時くらい、敗退ムードの中、涼み岩or坊抱(ぼこだき)岩でルートという選択肢もあったが、 とりあえず滅多にいかないであろう冠着山の山頂にいってみようということになった。

ボルダーエリアからあがり、坊抱(ぼこだき)岩に向かう手前で左の小道跡に入る。
テープもあるので、いってみたところ、段々と雰囲気が・・・


かなり山を巻いている水平道。そして尾根にやっとでて、頂上方面に向かうあたりでは、こんなことに!



ヤブコギの嵐。この山、今じゃほとんど登られていないのだろうか?道が埋まりかけているような猛烈なヤブである。




山頂を目指し始めてから40分はかかっただろうが、とにかくようやくついた。 頂上についてみるとそこにはちゃんと展望盤やら石碑やらがあるではないか!





そしてこんなにも展望がよい!(曇っていますが。。)

佐久方面




長野平方面もよく見下ろせた。

 

その後は、麓の温泉「万葉温泉」で汗を流し、帰路に。



 
この温泉、なんと300円!しかもシャンプーや石鹸は30円!今時この値段は・・・!!

 雰囲気よすぎでした。
外には無料の足湯もある。



 そんなこんなで、ほとんど岩は登っていないが、何気に充実したワンデイとなりました。



記事タイトル

信州低山探訪~千曲市冠着山へ~


もともとはサントリー南アルプス天然水で有名な、白州にある神宮川ボルダーに行くはずだったのに・・・
南岸に寒冷前線が南下していたため、相方と相談の結果、前線の影響が少ない信州千曲市 冠着(かむりぎ)山に行くことに。
別名オバステ山というくらいなので、いろいろな伝説のある山のようである。しかし、 山頂付近にある坊抱(ぼこだき)岩をはじめとしてとても良質な岩場があり、なおかつ山の頂上付近という絶好のローケーションから、 夏でもとても涼しくクライミングが出来るよいエリアである。展望もよい。

 坂城インターで降り、戸倉上山田温泉街へ。
渋いです、この温泉街は・・


右奥が冠着山かな・・
そしてそのまま突っ切り、冠着山に向かう。
そしてボルダーエリアへ。ここには将棋岩とオセロ岩の2つのボルダーがあって、4級から初段までの課題が6個くらい設定されている。



結構高い。
左カンテが4級、右カンテが3級。正面トラバースが左右から上部につなげるのがともに初段。

2時くらい、敗退ムードの中、涼み岩or坊抱(ぼこだき)岩でルートという選択肢もあったが、 とりあえず滅多にいかないであろう冠着山の山頂にいってみようということになった。

ボルダーエリアからあがり、坊抱(ぼこだき)岩に向かう手前で左の小道跡に入る。
テープもあるので、いってみたところ、段々と雰囲気が・・・


かなり山を巻いている水平道。そして尾根にやっとでて、頂上方面に向かうあたりでは、こんなことに!



ヤブコギの嵐。この山、今じゃほとんど登られていないのだろうか?道が埋まりかけているような猛烈なヤブである。




山頂を目指し始めてから40分はかかっただろうが、とにかくようやくついた。 頂上についてみるとそこにはちゃんと展望盤やら石碑やらがあるではないか!





そしてこんなにも展望がよい!(曇っていますが。。)

佐久方面




長野平方面もよく見下ろせた。

 

その後は、麓の温泉「万葉温泉」で汗を流し、帰路に。



 
この温泉、なんと300円!しかもシャンプーや石鹸は30円!今時この値段は・・・!!

 雰囲気よすぎでした。
外には無料の足湯もある。



 そんなこんなで、ほとんど岩は登っていないが、何気に充実したワンデイとなりました。



記事タイトル

信州低山探訪~千曲市冠着山へ~


もともとはサントリー南アルプス天然水で有名な、白州にある神宮川ボルダーに行くはずだったのに・・・
南岸に寒冷前線が南下していたため、相方と相談の結果、前線の影響が少ない信州千曲市 冠着(かむりぎ)山に行くことに。
別名オバステ山というくらいなので、いろいろな伝説のある山のようである。しかし、 山頂付近にある坊抱(ぼこだき)岩をはじめとしてとても良質な岩場があり、なおかつ山の頂上付近という絶好のローケーションから、 夏でもとても涼しくクライミングが出来るよいエリアである。展望もよい。

 坂城インターで降り、戸倉上山田温泉街へ。
渋いです、この温泉街は・・


右奥が冠着山かな・・
そしてそのまま突っ切り、冠着山に向かう。
そしてボルダーエリアへ。ここには将棋岩とオセロ岩の2つのボルダーがあって、4級から初段までの課題が6個くらい設定されている。



結構高い。
左カンテが4級、右カンテが3級。正面トラバースが左右から上部につなげるのがともに初段。

2時くらい、敗退ムードの中、涼み岩or坊抱(ぼこだき)岩でルートという選択肢もあったが、 とりあえず滅多にいかないであろう冠着山の山頂にいってみようということになった。

ボルダーエリアからあがり、坊抱(ぼこだき)岩に向かう手前で左の小道跡に入る。
テープもあるので、いってみたところ、段々と雰囲気が・・・


かなり山を巻いている水平道。そして尾根にやっとでて、頂上方面に向かうあたりでは、こんなことに!



ヤブコギの嵐。この山、今じゃほとんど登られていないのだろうか?道が埋まりかけているような猛烈なヤブである。




山頂を目指し始めてから40分はかかっただろうが、とにかくようやくついた。 頂上についてみるとそこにはちゃんと展望盤やら石碑やらがあるではないか!





そしてこんなにも展望がよい!(曇っていますが。。)

佐久方面




長野平方面もよく見下ろせた。

 

その後は、麓の温泉「万葉温泉」で汗を流し、帰路に。



 
この温泉、なんと300円!しかもシャンプーや石鹸は30円!今時この値段は・・・!!

 雰囲気よすぎでした。
外には無料の足湯もある。



 そんなこんなで、ほとんど岩は登っていないが、何気に充実したワンデイとなりました。



記事タイトル

信州低山探訪~千曲市冠着山へ~


もともとはサントリー南アルプス天然水で有名な、白州にある神宮川ボルダーに行くはずだったのに・・・
南岸に寒冷前線が南下していたため、相方と相談の結果、前線の影響が少ない信州千曲市 冠着(かむりぎ)山に行くことに。
別名オバステ山というくらいなので、いろいろな伝説のある山のようである。しかし、 山頂付近にある坊抱(ぼこだき)岩をはじめとしてとても良質な岩場があり、なおかつ山の頂上付近という絶好のローケーションから、 夏でもとても涼しくクライミングが出来るよいエリアである。展望もよい。

 坂城インターで降り、戸倉上山田温泉街へ。
渋いです、この温泉街は・・


右奥が冠着山かな・・
そしてそのまま突っ切り、冠着山に向かう。
そしてボルダーエリアへ。ここには将棋岩とオセロ岩の2つのボルダーがあって、4級から初段までの課題が6個くらい設定されている。



結構高い。
左カンテが4級、右カンテが3級。正面トラバースが左右から上部につなげるのがともに初段。

2時くらい、敗退ムードの中、涼み岩or坊抱(ぼこだき)岩でルートという選択肢もあったが、 とりあえず滅多にいかないであろう冠着山の山頂にいってみようということになった。

ボルダーエリアからあがり、坊抱(ぼこだき)岩に向かう手前で左の小道跡に入る。
テープもあるので、いってみたところ、段々と雰囲気が・・・


かなり山を巻いている水平道。そして尾根にやっとでて、頂上方面に向かうあたりでは、こんなことに!



ヤブコギの嵐。この山、今じゃほとんど登られていないのだろうか?道が埋まりかけているような猛烈なヤブである。




山頂を目指し始めてから40分はかかっただろうが、とにかくようやくついた。 頂上についてみるとそこにはちゃんと展望盤やら石碑やらがあるではないか!





そしてこんなにも展望がよい!(曇っていますが。。)

佐久方面




長野平方面もよく見下ろせた。

 

その後は、麓の温泉「万葉温泉」で汗を流し、帰路に。



 
この温泉、なんと300円!しかもシャンプーや石鹸は30円!今時この値段は・・・!!

 雰囲気よすぎでした。
外には無料の足湯もある。



 そんなこんなで、ほとんど岩は登っていないが、何気に充実したワンデイとなりました。



記事タイトル

信州低山探訪~千曲市冠着山へ~


もともとはサントリー南アルプス天然水で有名な、白州にある神宮川ボルダーに行くはずだったのに・・・
南岸に寒冷前線が南下していたため、相方と相談の結果、前線の影響が少ない信州千曲市 冠着(かむりぎ)山に行くことに。
別名オバステ山というくらいなので、いろいろな伝説のある山のようである。しかし、 山頂付近にある坊抱(ぼこだき)岩をはじめとしてとても良質な岩場があり、なおかつ山の頂上付近という絶好のローケーションから、 夏でもとても涼しくクライミングが出来るよいエリアである。展望もよい。

 坂城インターで降り、戸倉上山田温泉街へ。
渋いです、この温泉街は・・


右奥が冠着山かな・・
そしてそのまま突っ切り、冠着山に向かう。
そしてボルダーエリアへ。ここには将棋岩とオセロ岩の2つのボルダーがあって、4級から初段までの課題が6個くらい設定されている。



結構高い。
左カンテが4級、右カンテが3級。正面トラバースが左右から上部につなげるのがともに初段。

2時くらい、敗退ムードの中、涼み岩or坊抱(ぼこだき)岩でルートという選択肢もあったが、 とりあえず滅多にいかないであろう冠着山の山頂にいってみようということになった。

ボルダーエリアからあがり、坊抱(ぼこだき)岩に向かう手前で左の小道跡に入る。
テープもあるので、いってみたところ、段々と雰囲気が・・・


かなり山を巻いている水平道。そして尾根にやっとでて、頂上方面に向かうあたりでは、こんなことに!



ヤブコギの嵐。この山、今じゃほとんど登られていないのだろうか?道が埋まりかけているような猛烈なヤブである。




山頂を目指し始めてから40分はかかっただろうが、とにかくようやくついた。 頂上についてみるとそこにはちゃんと展望盤やら石碑やらがあるではないか!





そしてこんなにも展望がよい!(曇っていますが。。)

佐久方面




長野平方面もよく見下ろせた。

 

その後は、麓の温泉「万葉温泉」で汗を流し、帰路に。



 
この温泉、なんと300円!しかもシャンプーや石鹸は30円!今時この値段は・・・!!

 雰囲気よすぎでした。
外には無料の足湯もある。



 そんなこんなで、ほとんど岩は登っていないが、何気に充実したワンデイとなりました。



記事タイトル

信州低山探訪~千曲市冠着山へ~


もともとはサントリー南アルプス天然水で有名な、白州にある神宮川ボルダーに行くはずだったのに・・・
南岸に寒冷前線が南下していたため、相方と相談の結果、前線の影響が少ない信州千曲市 冠着(かむりぎ)山に行くことに。
別名オバステ山というくらいなので、いろいろな伝説のある山のようである。しかし、 山頂付近にある坊抱(ぼこだき)岩をはじめとしてとても良質な岩場があり、なおかつ山の頂上付近という絶好のローケーションから、 夏でもとても涼しくクライミングが出来るよいエリアである。展望もよい。

 坂城インターで降り、戸倉上山田温泉街へ。
渋いです、この温泉街は・・


右奥が冠着山かな・・
そしてそのまま突っ切り、冠着山に向かう。
そしてボルダーエリアへ。ここには将棋岩とオセロ岩の2つのボルダーがあって、4級から初段までの課題が6個くらい設定されている。



結構高い。
左カンテが4級、右カンテが3級。正面トラバースが左右から上部につなげるのがともに初段。

2時くらい、敗退ムードの中、涼み岩or坊抱(ぼこだき)岩でルートという選択肢もあったが、 とりあえず滅多にいかないであろう冠着山の山頂にいってみようということになった。

ボルダーエリアからあがり、坊抱(ぼこだき)岩に向かう手前で左の小道跡に入る。
テープもあるので、いってみたところ、段々と雰囲気が・・・


かなり山を巻いている水平道。そして尾根にやっとでて、頂上方面に向かうあたりでは、こんなことに!



ヤブコギの嵐。この山、今じゃほとんど登られていないのだろうか?道が埋まりかけているような猛烈なヤブである。




山頂を目指し始めてから40分はかかっただろうが、とにかくようやくついた。 頂上についてみるとそこにはちゃんと展望盤やら石碑やらがあるではないか!





そしてこんなにも展望がよい!(曇っていますが。。)

佐久方面




長野平方面もよく見下ろせた。

 

その後は、麓の温泉「万葉温泉」で汗を流し、帰路に。



 
この温泉、なんと300円!しかもシャンプーや石鹸は30円!今時この値段は・・・!!

 雰囲気よすぎでした。
外には無料の足湯もある。



 そんなこんなで、ほとんど岩は登っていないが、何気に充実したワンデイとなりました。



記事タイトル

信州低山探訪~千曲市冠着山へ~


もともとはサントリー南アルプス天然水で有名な、白州にある神宮川ボルダーに行くはずだったのに・・・
南岸に寒冷前線が南下していたため、相方と相談の結果、前線の影響が少ない信州千曲市 冠着(かむりぎ)山に行くことに。
別名オバステ山というくらいなので、いろいろな伝説のある山のようである。しかし、 山頂付近にある坊抱(ぼこだき)岩をはじめとしてとても良質な岩場があり、なおかつ山の頂上付近という絶好のローケーションから、 夏でもとても涼しくクライミングが出来るよいエリアである。展望もよい。

 坂城インターで降り、戸倉上山田温泉街へ。
渋いです、この温泉街は・・


右奥が冠着山かな・・
そしてそのまま突っ切り、冠着山に向かう。
そしてボルダーエリアへ。ここには将棋岩とオセロ岩の2つのボルダーがあって、4級から初段までの課題が6個くらい設定されている。



結構高い。
左カンテが4級、右カンテが3級。正面トラバースが左右から上部につなげるのがともに初段。

2時くらい、敗退ムードの中、涼み岩or坊抱(ぼこだき)岩でルートという選択肢もあったが、 とりあえず滅多にいかないであろう冠着山の山頂にいってみようということになった。

ボルダーエリアからあがり、坊抱(ぼこだき)岩に向かう手前で左の小道跡に入る。
テープもあるので、いってみたところ、段々と雰囲気が・・・


かなり山を巻いている水平道。そして尾根にやっとでて、頂上方面に向かうあたりでは、こんなことに!



ヤブコギの嵐。この山、今じゃほとんど登られていないのだろうか?道が埋まりかけているような猛烈なヤブである。




山頂を目指し始めてから40分はかかっただろうが、とにかくようやくついた。 頂上についてみるとそこにはちゃんと展望盤やら石碑やらがあるではないか!





そしてこんなにも展望がよい!(曇っていますが。。)

佐久方面




長野平方面もよく見下ろせた。

 

その後は、麓の温泉「万葉温泉」で汗を流し、帰路に。



 
この温泉、なんと300円!しかもシャンプーや石鹸は30円!今時この値段は・・・!!

 雰囲気よすぎでした。
外には無料の足湯もある。



 そんなこんなで、ほとんど岩は登っていないが、何気に充実したワンデイとなりました。



記事タイトル

信州低山探訪~千曲市冠着山へ~


もともとはサントリー南アルプス天然水で有名な、白州にある神宮川ボルダーに行くはずだったのに・・・
南岸に寒冷前線が南下していたため、相方と相談の結果、前線の影響が少ない信州千曲市 冠着(かむりぎ)山に行くことに。
別名オバステ山というくらいなので、いろいろな伝説のある山のようである。しかし、 山頂付近にある坊抱(ぼこだき)岩をはじめとしてとても良質な岩場があり、なおかつ山の頂上付近という絶好のローケーションから、 夏でもとても涼しくクライミングが出来るよいエリアである。展望もよい。

 坂城インターで降り、戸倉上山田温泉街へ。
渋いです、この温泉街は・・


右奥が冠着山かな・・
そしてそのまま突っ切り、冠着山に向かう。
そしてボルダーエリアへ。ここには将棋岩とオセロ岩の2つのボルダーがあって、4級から初段までの課題が6個くらい設定されている。



結構高い。
左カンテが4級、右カンテが3級。正面トラバースが左右から上部につなげるのがともに初段。

2時くらい、敗退ムードの中、涼み岩or坊抱(ぼこだき)岩でルートという選択肢もあったが、 とりあえず滅多にいかないであろう冠着山の山頂にいってみようということになった。

ボルダーエリアからあがり、坊抱(ぼこだき)岩に向かう手前で左の小道跡に入る。
テープもあるので、いってみたところ、段々と雰囲気が・・・


かなり山を巻いている水平道。そして尾根にやっとでて、頂上方面に向かうあたりでは、こんなことに!



ヤブコギの嵐。この山、今じゃほとんど登られていないのだろうか?道が埋まりかけているような猛烈なヤブである。




山頂を目指し始めてから40分はかかっただろうが、とにかくようやくついた。 頂上についてみるとそこにはちゃんと展望盤やら石碑やらがあるではないか!





そしてこんなにも展望がよい!(曇っていますが。。)

佐久方面




長野平方面もよく見下ろせた。

 

その後は、麓の温泉「万葉温泉」で汗を流し、帰路に。



 
この温泉、なんと300円!しかもシャンプーや石鹸は30円!今時この値段は・・・!!

 雰囲気よすぎでした。
外には無料の足湯もある。



 そんなこんなで、ほとんど岩は登っていないが、何気に充実したワンデイとなりました。



記事タイトル

信州低山探訪~千曲市冠着山へ~


もともとはサントリー南アルプス天然水で有名な、白州にある神宮川ボルダーに行くはずだったのに・・・
南岸に寒冷前線が南下していたため、相方と相談の結果、前線の影響が少ない信州千曲市 冠着(かむりぎ)山に行くことに。
別名オバステ山というくらいなので、いろいろな伝説のある山のようである。しかし、 山頂付近にある坊抱(ぼこだき)岩をはじめとしてとても良質な岩場があり、なおかつ山の頂上付近という絶好のローケーションから、 夏でもとても涼しくクライミングが出来るよいエリアである。展望もよい。

 坂城インターで降り、戸倉上山田温泉街へ。
渋いです、この温泉街は・・


右奥が冠着山かな・・
そしてそのまま突っ切り、冠着山に向かう。
そしてボルダーエリアへ。ここには将棋岩とオセロ岩の2つのボルダーがあって、4級から初段までの課題が6個くらい設定されている。



結構高い。
左カンテが4級、右カンテが3級。正面トラバースが左右から上部につなげるのがともに初段。

2時くらい、敗退ムードの中、涼み岩or坊抱(ぼこだき)岩でルートという選択肢もあったが、 とりあえず滅多にいかないであろう冠着山の山頂にいってみようということになった。

ボルダーエリアからあがり、坊抱(ぼこだき)岩に向かう手前で左の小道跡に入る。
テープもあるので、いってみたところ、段々と雰囲気が・・・


かなり山を巻いている水平道。そして尾根にやっとでて、頂上方面に向かうあたりでは、こんなことに!



ヤブコギの嵐。この山、今じゃほとんど登られていないのだろうか?道が埋まりかけているような猛烈なヤブである。




山頂を目指し始めてから40分はかかっただろうが、とにかくようやくついた。 頂上についてみるとそこにはちゃんと展望盤やら石碑やらがあるではないか!





そしてこんなにも展望がよい!(曇っていますが。。)

佐久方面




長野平方面もよく見下ろせた。

 

その後は、麓の温泉「万葉温泉」で汗を流し、帰路に。



 
この温泉、なんと300円!しかもシャンプーや石鹸は30円!今時この値段は・・・!!

 雰囲気よすぎでした。
外には無料の足湯もある。



 そんなこんなで、ほとんど岩は登っていないが、何気に充実したワンデイとなりました。



2007年9月25日 (火)

記事タイトル

長野県廻り目平キャンプ場日帰りボルダリング

事務局です。
3連休初日の土曜日、通称「小川山」に日帰りでボルダリングしに行ってきました。




連休初日の渋滞を考慮して、午前3時半出発したため、渋滞もなく3時間半で現地に到着です。
しかし、やはりあまりの眠気のため、2時間仮眠。9時半から移動開始です。
朝早いので、まだ駐車場はガラガラ!

まずはメインエリアである、林の中のボルダークジラ岩へ。
人・人・人!
コロシアム状態のクジラ岩

スパイヤーという岩のカンテ(グレード3級)でアップをすませ、クジラ岩の「穴社長」というグレード二段の課題に挑戦。上の写真でいうと、 真中あたりをまっすぐ上がる課題です。しかし、難しいので、敗退。

この時期まだ葉っぱが落ちていなくて、岩も湿り気味。
緑がまぶしい

昼ぐらいから、シャクナゲ遊歩道エリアに移動。このエリアは、沢沿いの気持ちよいエリアです。

シャクナゲエリア近くの川

本日本命の忘却岩。
忘却岩

完全な状態ではなかったが登れたので、6時くらいまで「忘却の河(グレード二段)」(下部、右端から左に横断し、右上に上がるライン) を登り続けた。
しかし、下部の横断が難しく、左端に行くにも大変。

10月以降のベストコンディションの時にまたトライです。

 

 

記事タイトル

長野県廻り目平キャンプ場日帰りボルダリング

事務局です。
3連休初日の土曜日、通称「小川山」に日帰りでボルダリングしに行ってきました。




連休初日の渋滞を考慮して、午前3時半出発したため、渋滞もなく3時間半で現地に到着です。
しかし、やはりあまりの眠気のため、2時間仮眠。9時半から移動開始です。
朝早いので、まだ駐車場はガラガラ!

まずはメインエリアである、林の中のボルダークジラ岩へ。
人・人・人!
コロシアム状態のクジラ岩

スパイヤーという岩のカンテ(グレード3級)でアップをすませ、クジラ岩の「穴社長」というグレード二段の課題に挑戦。上の写真でいうと、 真中あたりをまっすぐ上がる課題です。しかし、難しいので、敗退。

この時期まだ葉っぱが落ちていなくて、岩も湿り気味。
緑がまぶしい

昼ぐらいから、シャクナゲ遊歩道エリアに移動。このエリアは、沢沿いの気持ちよいエリアです。

シャクナゲエリア近くの川

本日本命の忘却岩。
忘却岩

完全な状態ではなかったが登れたので、6時くらいまで「忘却の河(グレード二段)」(下部、右端から左に横断し、右上に上がるライン) を登り続けた。
しかし、下部の横断が難しく、左端に行くにも大変。

10月以降のベストコンディションの時にまたトライです。

 

 

2007年8月30日 (木)

記事タイトル

尾瀬国立公園誕生!

2007年8月30日を持って、「尾瀬国立公園」が我が国29番目の国立公園として誕生しました。尾瀬ヶ原・尾瀬沼エリアはもちろん、 北は会津駒ヶ岳、東は帝釈山・田代山までの範囲が含まれます。詳細は、環境省ホームページを参照下さい。

2007年8月21日 (火)

記事タイトル

山梨方面へボルダリング

8月19日(日曜日)、山梨方面へボルダリングをしに行ってきました。
当初、天気予報はよくなかったのですが、直前になって好転。
すかさず出発です。

日曜日の朝は、土曜ほどの混み具合はなく、比較的スムーズ。
いったん八王子で友人をピックアップしたのち、10時くらいには現地へ到着しました。

山に入り、しばらく進んでウォーミングアップのエリアに。


この付近、大きな岩がゴロゴロしています。

表情を感じる岩。これで3~4mくらい。
ウォーミングアップを終えて、いよいよ本気トライです。

高さはないが前にかなりかぶさった岩を下から上がる課題(1級)



その隣にある大きな岩のヘリをたどっていく課題(1級)



そして最後はこのエリアへ。



もう密林地帯の中です


この課題は2度目ですが、前回より全く歯が立たず。。


この日はどの課題も登れず、成果なし。
3時くらいには撤収し、早めの晩御飯を食べに。
囲炉裏のある風情漂う民宿です。


ヒエ入りおこわ、ヒルガオのスープ、煮花豆、などなど


キュウリとズッキーニの天ぷら!!


その後、夕方6時くらいから突然激しい雷雨に襲われながら、帰路につきました。
ワイパーをMAXにしても前が見えないくらい、凄まじい雨でした。中央道も、笹子トンネル手前がピーク、 東京に入ると全く雨は降っていませんでした。
そして、相変わらず小仏トンネルの19kmの渋滞に耐え、深夜帰宅と相成りました。








 

2007年8月10日 (金)

記事タイトル

【山岳最新情報】秋山郷登山情報

秋山郷情報です。
8月9日、かねてよりの懸案事項であった苗場山佐武流山の縦走にいってきました。 なかなか良いルートでした。秋山郷あたりは、先月の中越沖地震の影響のため、落石などが多いようです。このため、 現在切明温泉~野反湖間の魚野川渓谷ルートは通行止めになっています。秋山郷観光協会に確認したところ、 修復できしだいオープンする予定だそうですが、1ヶ月程度はかかるだろうとのことでした。
(執筆者:高橋修

2007年8月 8日 (水)

記事タイトル

「静かなブーム? 足湯」山と高原地図コラムUPのお知らせ

那須湯本 こんばいろの湯
山と高原地図webにて、津波克明氏によるコラムが投稿されました。
担当する「日光」「那須・塩原」エリアの主だった足湯が紹介されてます。
日光白根山の登山口である丸沼高原スキー場のゴンドラトップにも足湯があるそうです。
コラム詳細はこちら

山と高原地図webからも見られます。

2007年8月 2日 (木)

記事タイトル

「表妙義相馬岳」山と高原地図コラムUPのお知らせ

コラム写真

山と高原地図webにて、打田鍈一氏によるコラムが投稿されました。
妙義山の荒々しい岩稜を縫う調査の記録です。
詳細はこちら

山と高原地図webからも見られます。

 

2007年8月 1日 (水)

記事タイトル

【山岳最新情報】富士山情報

富士山情報です。
7月27日に富士宮口五合目から宝永山へ登り、 ガラン沢コース経由で水ヶ塚公園まで歩きました。なお、現地の人の話では今年は残雪が多く、 7月中旬になっても山頂手前で登山者の通行規制をしていたとのことです。
以下気付いた点です。

(1)五合目駐車場から御殿庭方面への登り口について。
昨年は舗装路から登山道へ通じる入口周辺が荒れていましたが、今回は通行可能の状態になっていました。 登り口でいきなりブルドーザー道を横断して樹林帯へ入るのですが、道標は木陰のやや見づらい場所に立っていて、事情を知らない登山者は、 このブルドーザー道をたどってしまう恐れがありそうです(なお、本来ブルドーザー道は登山者の歩行は禁止されています)。

(2)宝永第二火口分岐点について。
現行地図では四差路になっていますが、それは誤りです。現行のコースタイムポイントの上方(歩行5分ほどの位置) で駐車場への水平道が分岐しています。現行では四差路になっていますが、現地では三差路が2ヶ所連続しているわけです。

(3)ガラン沢コースの分岐点の位置について。
現行地図では「御殿庭中」になっていますが、現地では「御殿庭下」寄りに位置していました。

(4)ガラン沢コースと高鉢コースとの分岐点の高度は、現行地図では1900mあたりですが、現地での計測では1740mあたりでした。

(5)ガラン沢コースが車道に降り立つ地点は旧料金所のあった場所で、 現行地図の表示位置の東側にある三差路にもう少し近い位置でした。

(6)水ヶ塚公園の登山口などには、 「御殿庭と須山口登山道一合五勺との間に一部崩落あり」との掲示がありました。

(執筆者:佐古清隆

2007年7月27日 (金)

記事タイトル

【新刊案内】 「日本百名山を登る<上・下巻>カード版」発売!

本日、「日本百名山を登る<上・下巻>カード版」 が発売になりました!
パッケージイメージがコレです!!
上巻パッケージ下巻パッケージ
   <上巻パッケージ>          <下巻パッケージ>   

これは日本百名山を1枚のカードで紹介した、今までにないカード版登山ガイドです。
百名山を上下巻に分け紹介。
表面に交通案内と本文ガイド、裏面にビジュアルな地図を掲載し、とてもコンパクトな大きさの仕上がりです。
(A6変型判:140mm×95mm)
胸ポケットに入る大きさで、耐水性のある紙を使用しているので、実際に山で使える1品です。


<表面>
背景には山のイメージ写真を配置。交通案内のほかに各種問い合わせも掲載!               
表面! 


<裏面>
ビジュアルマップで本文ガイドと連動するポイントをプロット。コースタイムの記載もあります。
裏面!

■価格:1575円(税込)
全国の書店、登山用品店などで発売になります。

2007年7月25日 (水)

記事タイトル

取材同行読者モデル募集のお知らせ

今回、「アルプス登山ガイド」にて、第1弾読者モデルを1名募集します。
応募要項は以下のとおりです。

Yama_alps【取材時期】
2007年8月11日 ~17日(実働5日+予備2日)
【取材場所】
北アルプス 雲ノ平コース (折立~雲ノ平~高天原~双六岳~新穂高温泉)
【応募条件】
●年齢:20~30歳
●性別:女性
●山歩きの経験があり、北アルプスの連泊縦走の経験がある方
【必要事項】                           
●簡単な山歩き体験
●顔がわかる写真(できれば山歩きをしている様子がわかるもの)
●連絡先・・・氏名、住所、年齢、職業、電話番号、メールアドレス
※お持ちの場合はホームページ、ブログURLのご記入お願いします。

Alps02_8


●宛先
〒135-0006
東京都江東区常盤1-18-2
(株)昭文社地図編集部「アルプス登山ガイド」
読者モデル係

※応募は2007年8月3日までとさせていただきます。採用発表連絡は8月6日までに電話、メールなどで直接ご連絡いたします。なお、 交通費、宿泊費、食事などは編集部で負担します。
また、応募書類は返却できませんので、ご了承下さい。

※個人情報の取り扱いについて
皆様からいただいた個人情報(住所・氏名・電話番号など)は、読者モデル関連以外の目的には使用いたしません。 第2弾以降の募集の際にもお声かけさせていただく場合がありますので、予めご了承下さい。

 

 

2