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2008年8月29日 (金)

記事タイトル

霧降高原~女夫渕温泉ツーリング【栃木、二輪、ソロ】

会社の夏休み中の平日にSRで日帰りツーリングに出かけた。

我が家から日帰りでそこそこに走りを楽しめるコースとして定番となっている日光の『霧降高原』を目指す。
ちょっと前までは有料道路だったが2006年の9月から無料化され、より出掛けやすくなったのが嬉しい。


日光杉並木街道

■2008年8月11日(月)■

近場なのでゆっくりと8時頃出発する。
宇都宮から有料の『日光宇都宮道路』を使えば霧降高原の入り口近くまで高速で時間短縮できるが、ある程度裏道も知っているし、SRで高速道路を走るのもさほど楽しくないだろうからのんびりと下道を走る。

日光街道の日光杉並木街道の中を走と、時々お線香の香りが漂ってくる。この辺りは杉線香が特産になっているのだ。
バイクで走っていると普段自動車では感じられないこんな匂いにも癒される。

■日光杉並木街道■
通行料:無料

【まっぷるおでかけ地図】


霧降高原

観光客で賑わう日光駅を過ぎて霧降高原方面へ右折する。
ここから六方沢までは快適で気持ちの良い上りのワインディングロードが続く。

上り始めてすぐ、いつもは通り過ぎてしまう『霧降ノ滝』に寄って一休み。
始めてみたが、遠目にしか観れないけどなかなか雄大な滝だ。
 
■霧降ノ滝■
見学料:無料

【まっぷるおでかけ地図】

 

霧降ノ滝を後にし霧降高原に向けてさらに上る。霧降高原道路は観光有料道路として開発されただけあり、無料化されても快適で走りやすい道路だ。
交通量もそれほど多くはなくSRで走っても気持ちが良いが、上るにつれ徐々に太陽が陰ってきた…。

六方沢に着く頃には周りは霧に包まれ、観光名所の六方沢橋もご覧の通り霧の中に。おかげで六方沢の深い渓谷を眺めることができなかったが、霧降名物の『霧』が見られたので良しとしようかぁ~(笑)
 
■六方沢橋■
通行料:無料

【まっぷるおでかけ地図】

 

六方沢を過ぎると下りになり、徐々に高度が下がる。
牧場に出る頃には先ほどの霧もすっかり晴れ、また太陽が顔を出す。あの霧はやはり霧降高原名物だったのか??

SRで高原の牧場の中をのんびり走るのは気持ちがいい!!
 

大笹牧場のレストハウスで一休み。平日だと言うのに結構混雑している。
バイクの駐車も多く見かけた。

「高原の牧場で育った牛から搾った牛乳を使っています」と書かれた冷たい「大笹牧場カフェオレ」で喉を潤す。
近くに停まっていた埼玉から来たライダーと少し話をして時間を潰す。バイクから遠ざかっていたので、こうしてライダーと話をするのも久しぶりで新鮮だ。
 

牧場でのんびりと草を食む牛の写真をパチリ。

■大笹牧場■
高原の牧場の雰囲気満点。レストハウスには各種お土産あり。

【まっぷるおでかけ地図】


女夫渕温泉

大笹牧場からは旧栗山村方面へ下る。

下った先の黒部ダムからは湯西川方面に向かうつもりで走っていたけど、気が付いたらなぜか川俣方面に向かっていた…(笑)
まあ、特に目的があったわけではなくただ温泉に入りたかっただけなので、湯西川でなくそのまま川俣方面に向かうことにする。

川俣湖を過ぎてしばらく走った女夫渕温泉の先からは一般車通行禁止となる。ここから先は徒歩か送迎バスで奥鬼怒温泉へ向かうことになる。

今回は奥鬼怒温泉は諦め川俣付近の温泉に入ろうと思い、バス待合所にいた地元風のおじさんに話しかけてみた。

蘭「この辺りで日帰りで入れる露天風呂のある温泉はどこですかね?」

おじさん「そぐそこの女夫渕温泉には混浴とかいろいろな露天風呂があるよ。あとはちょっと戻ったところにある市営の上人一休の湯がいいね」

蘭「そこの女夫渕温泉はいくらですか?」

おじさん「1000円だったかな」

蘭「…(う~ん悩む)」

おじさん「今日当たりは家族連れとか若い人達も多いみたいだし、今の若い女の子は混浴なんか平気みたいだね~。」

蘭「え?え?そ、そうなんですかーー!?」

500円を超える温泉はパスする主義だったが、おじさんの話を聞いてあっさりとその主義を捨て、1000円を払って女夫渕温泉の入り口を通ったのは言うまでもない(笑)

女夫渕温泉の案内図。
確かに沢山の露天風呂が楽しめそうだ。

さて、期待して(笑)入ってみるとほとんど人影無し…あのおじさんの話はいったいなんだったのだ!?
男性が二人ほど入っていたが、それだけ。
まあこれだけ広くて沢山ある露天風呂をほぼ貸し切り状態で楽しめたのは良かったが…トホホ…。

気を取り直して温泉を楽しむと、露天風呂によって白い湯の花が漂う湯や少し白く濁った湯もありなかなか良い感じの湯だ。周りは自然に囲まれてロケーションも素晴らしい。
いろいろ楽しめてよいのだが、虻が多いのには少々参った。
  
  
【上左:弁財天の湯、上中:福禄寿の湯、上右:大黒天の湯】
【下左:毘沙門天の湯、下中:大天狗の湯小天狗の湯、下右:白寿の湯】

大黒天の湯には洞窟風呂があり、その中には立派ないちもつが奉納(?)されていた(笑)
まぁ、なんといっても自然に囲まれた天気の良い中での露天風呂は最高!!
 

■女夫渕温泉■
入浴料(2時間):¥1,000
【My評価(5段階)】★★★★(4.0)

【まっぷるおでかけ地図】

温泉でのんびりした後はSRで帰路につくのであった(おわり)。

2008年8月22日 (金)

記事タイトル

青森ねぶた【青森、電車、ソロ】

東北三大祭と言えば『青森ねぶた』『秋田竿燈』『仙台七夕』の こと。
この三大祭の中で『秋田竿燈』と『仙台七夕』はまだ観たことがないのだが、今回『青森ねぶた』を初めて観に行ってきた。

「初めて観に行った」と書いたが、実は青森ねぶたに行くのは4回目。
過去の3回は『観た』のではなく参加して『跳ねた』のだ。しかも15年ほど前に初めて行った時には、2日の初日から7日の最終日まで連日跳ね続けたほど(笑)

と言うことで、既に今年は終わってしまったが、久しぶりに訪れた『青森ねぶた』の紹介です。


青森ねぶた

■2008年8月6日(水)■
仕事で青森へ行くことになったのだが、ちょうど青森ねぶたが行なわれている期間だった。しかも夜の最終日だし。ラッキー!!「
これは仕事をさっさと片付けて、久しぶりにねぶたの熱気を感じに行かずにはいられないなぁ(笑)

祭りが始まる1時間ほど前に青森駅に着くと、駅の中にもねぶたの衣装を着た跳人(はねと)の姿や浴衣姿がたくさん見られ、ねぶたの雰囲気がバンバン伝わってくる。

駅からねぶたが巡回する通りまで歩くが、沢山の跳人がそこらじゅうでワサワサしている姿を見ると「俺も跳ねたーーい!!」って気分になってくる。

祭が始まる前の熱気を感じながら少しブラブラし、とりあえず駅から近い県庁近くの歩道に見学場所をみつけ、缶ビール片手にねぶたが始まるのを待つ。

19時が過ぎて開始時間になると、待機していたねぶたが独特の御囃子に合わせて大通りを一斉に動き始める。

目の前を次々に通る大きな山のようなねぶたの美しさと迫力が実に素晴らしい。 
 

そしてねぶたと一緒に練り歩く跳人が「ラッセーラ、ラッセーラ」と掛け声をあげて跳ねていく!!
たまらん熱気が伝わってくる。ほんと、こればかりは観ているだけじゃなくて自分も一緒に跳ねたくなるよ!!
 
  

参加団体毎にねぶたや衣装等に特色があり、ねぶたと一緒に練り歩く御囃子の演奏も見逃せない。息を合わせたリズムで流暢に踊りながら目の前を過ぎて行く。
  
 

電車の時間もあったので最後まで観る事は出来なかったが、久しぶりにねぶたを観て実に感激した。
今度はマイ跳人衣装持参で是非跳ねてみたい(笑)

■青森ねぶた■
見学料:普通に観るなら無料
【My評価(5段階)】★★★★★(5.0)

【まっぷるおでかけ地図】

2008年8月17日 (日)

記事タイトル

塩原温泉名物?スープ入り焼そば

塩原温泉名物?スープ入り焼そば
沼沢湖での【たまらん】ツーリングキャンプオフの帰りに、塩原温泉のこばや食堂で『スープ入り焼そば』を食べてます。

まさにスープに入った焼そば…。
でもこの絶妙な味はなかなかのもの。癖になりそう(笑)

2008年8月15日 (金)

記事タイトル

SRで朝風呂ツーリング(本編)【栃木、二輪、ソロ】

SR400が手に入ったのが嬉しくて、仕事が休みの土曜日に早起きして朝風呂に入りに温泉へ向かった。
向かった先は携帯投稿で速報した塩原の福渡温泉


塩原・福渡温泉『不動の湯』

■2008年8月2日(土)■
朝5時前に目が覚め、そのままこっそりと起きてひとりでバイクに乗って温泉に向かう。早朝の為かバイクで走ると少し肌寒い。
朝風呂にはちょうど良い感じか?

向かう先はおよそ80キロ先の塩原温泉郷。早朝なので福渡温泉の無人の『岩の湯』と『不動の湯』の露天風呂を目指す。

8時前に現地に到着。
ちょうど温泉から上がってきたライダーと遭遇。埼玉から来て偶然ここの露天風呂の前を通ったので入ってきたとのこと。これから新潟まで向かうそうだ。

さっそく階段を下りて岩の湯に向かう。箒川の吊り橋を渡り岩の湯が見えてきた。
 

岩の湯露天風呂。手前と向こう側と二つの露天風呂がある。お湯はかなり熱めだった。
先客が居たので、とりあえずスルーして不動の湯に向かう。
 

不動の湯は岩の湯からさらに川沿いを少し歩いて行く。

不動の湯が見えてくる。
まだ8時なので誰も居ない貸し切り状態。ではこちらに入ろうか~。
 

湯加減もよくほんのりと硫黄臭がある。朝から貸切の露天風呂は気持ちが良い。
ただしアブが多く油断すると刺されるのには参った…。

近くには足湯もある。そしてあまり見たくないけど『熊に注意』の表示が何気に張ってある。注意って言われてもちょっと困るね…。
 

さて、温泉でひと汗流したので家に戻るとするか~(笑)

■福渡温泉 不動の湯■
入浴料:
¥200
【My評価(5段階)】★★★★☆(4.5)※アブを除いた評価

【まっぷるおでかけ地図】

2008年8月14日 (木)

記事タイトル

市原ぞうの国【千葉、四輪、家族】

昨年の5月3日、市原ぞうの国で国内のアジアゾウの出産2例目となる『ゆめ花ちゃん』が誕生した。

生後45日目のゆめ花ちゃんに会いに行った記事はこちら。

そのゆめ花ちゃんも元気にすくすくと成長し、今年の7月18日からゾウさんショーに参加することになったと市原ぞうの国の麻衣さんから事前に連絡をいただいたので、すぐに予定をたてショーデビュー2日目となる7月19日にゆめ花ちゃんの参加するショーを観に行った。


リトルゆめ花ぞうさんショー

■2008年7月19日(土)■
天気もよく暑くなりそうな朝、10時30分から始まる『リトルゆめ花ぞうさんショー』に間に合うように家を出発。
150キロほどの道のりを走り、無事に10時前に市原ぞうの国に到着。
 

チケット売り場には本日のイベントスケジュールが掲示されており、ゆめ花ちゃんの参加する『リトルゆめ花ぞうさんショー』は10時30分からとなっている。

ショーの開始まで少し時間があるのでとりあえず園内をぶらぶら。
すでにこの時間から日差しが強くちょっと歩くだけで汗だく…。
 

キリンさんにも餌をあげれるよ。
 

ぞう舎に行くとゆめ花ちゃんがプーリーママと一緒にショー出演の準備が始まっていた。
さあいよいよだ~!!

園内を歩いてショー会場に向かうゆめ花ちゃん。
 

他のゾウさん達もゆめ花ちゃんに続いて園内を移動。こんなにたくさんのゾウが歩く姿には圧巻される。
 

移動の途中で、落ち着きなくあちこちに気をとられ象使いを困らすゆめ花ちゃん。そんな姿がなんとも可愛い。

さあ『リトルゆめ花ぞうさんショー』の始まり始まり。

まずは(左から)テリーパパ、プーリーママ、そして今日の主役ゆめ花ちゃんの紹介です。

ゆめ花ちゃんを中心にしたショーの始まり。ゆめ花ちゃんはたくさんのお客さんを前にちょっと緊張気味?それとも嬉しくてはしゃいでる?
象使いの言うことを聞かずに困られる場面もあったけど、可愛くて楽しいショーでした。
ゆめ花ちゃんショーデビューおめでとう!!
 

ゆめ花ちゃん以外のぞうさんも頑張ってました。ぞうさんのお買い物タイムはこども達に大人気(写真右下)。
 

ショーが終わるとぞうさんに餌やりタイム。こんなに近付いてぞうさんに餌をあげるのは大人でも楽しい。
 

こんなに間近で観るぞうさんの迫力。凄いですよ~。
 

別途チケット購入が必要となるが、ぞうさんライドも楽しめる。
ぞうさんの背中でゆったりと揺られてみましょうか~。楽しいですよ。
 

ぞうさんショーが終わったので、園内の他の動物達と触れ合いに。
まずは長女の大好きなカビバラ。近くでみるとなかなかデカイ!!
 

次女はらくだライドへ。ふわふわのこぶが気持ち良さそう(笑)
 

そして次女の大好きな愛嬌のあるラマにも餌を。
 

今回もゆめ花ちゃんのぞうさんショーを楽しみ、たくさんの動物と触れ合って楽しい時間を過ごした。
こんなに間近で動物と触れ合える動物園は貴重ですね。おすすめです!!

■市原ぞうの国■
入園料:
大人¥1,800/小学生¥900/幼児¥500
【My評価(5段階)】★★★★★(5.0)

【まっぷるおでかけ地図】

2008年8月 6日 (水)

記事タイトル

青森ねぶた

青森ねぶた
青森ねぶたを観に来てます。

やはり最高の祭りですな〜!!
観るより跳ねたいっす(笑)

2008年8月 2日 (土)

記事タイトル

SRで朝風呂ツーリング

SRで朝風呂ツーリング
早起きしてSRで朝風呂に来てます。
塩原の福渡温泉の不動の湯。

朝から【たまらん】です!