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ツーリングライダー復活!?
ひょんなことから『YAMAHA SR400』が我が家にやって来た。
もともとは京都に住む弟が乗っていたSRだが数年前にDUCATI に乗り換えた時に大阪に住む妹の旦那へ譲られた。
そしてこの4月から妹の旦那が単身赴任で大阪を離れて乗らなくなったので、妹から「じゃまだし、車検も残ってるからお兄ちゃんどお?」ってことになった。
「弟よ、妹よ、お兄ちゃんは嬉しいぞ~(笑)」
SRは1978年に誕生して今年で30年、基本仕様そのままに生産され続けてきた名機で、一度は乗ってみたいと思っていたバイクだ(学生時代に友達のSRにちょこっと乗ったことはあるが…)。
大阪まで新幹線で取りに行こうとも思ったが、いろいろと調べてバイク輸送専門業者のドアtoドア輸送で19,000円を見つけたので依頼することにした。
そして7月26日(土)の夜にSRが我が家にやって来た。
その夜は近所で花火大会があり飲んでいたため、エンジンをかけるだけで運転は我慢したが、翌朝は5時前から起きてSRで近所をプチツーリング。
普段乗用車では走れないこんな農耕車・バイク・自転車専用の橋もSRならOK。
川や土手、水や草がSRと実によくマッチするな~。

SRは空冷SOHC4サイクル単気筒のビックシングルエンジンを持つシンプルなパイクだ。エンジンスタートがキックのみというのも渋い。
因みに自分が今まで乗り継いできた歴代のバイク(CB125T → Z400FX → RG250ガンマ → XL250R →XLR250BAJA → IT200 → XR250R そしてオーストラリアで乗ったXT600)は、Z400FXを除いて全てキックスタートのみである。キックのバイクにばかり縁があるものだ(笑)
こうしてエンジンをかけるためにキックを踏む度に、オーストラリアツーリング中のとあるバックパッカーの宿帳に書かれた言葉を思い出す…
キックは旅の始まり
死ぬまでキックを踏み続けろ
さあ、新しい旅が始まるぞ~!!




































































































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