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宮城~山形温泉巡り(2日目後半)【宮城・山形、四輪、家族】
■2008年4月27日(日)■
本日二湯目となる鬼首温泉かんけつ泉の露天風呂に入った後は、一旦鳴子温泉へ戻ってから山形方面へ向かう。
実は鳴子温泉から先の計画はあまり考えていなかったのだが、昨夜テントの中でまっぷるマガジン『露天風呂&立ち寄り湯 東北版』をみながらとりあえず山形に向かう事にした。
鳴子峡
鳴子温泉まで戻ったところで、紅葉の名所『鳴子峡』の入口に行ってみると、残念ながら遊歩道は通行止めらしい。

車で移動し鳴子峡の見晴台へ。
紅葉の頃はさぞかし絶景なんだろうな~と思いながら望む鳴子峡。それでもなかなかの景観だ。次回は紅葉の時期に来たいものだ。

【まっぷるおでかけ地図】
瀬見温泉 共同浴場
鳴子峡を後にし、北奥羽街道を中山平温泉~赤倉温泉を横目で見ながら瀬見温泉へ。
義経・弁慶の伝説の残る瀬見温泉は、小さな温泉街ながら共同浴場がある。
温泉街の中心にある湯前神社には飲泉所と足湯があり、温泉街には古い木造の旅館が残り実にいい雰囲気だ。

お目当ての共同浴場は、湯前神社の前の瀬見公民館の1階にある。
瀬見温泉名物の『ふかし湯』も同じ公民館にあるが、残念なことにこちらは16時までで終了のようだ。

さて、本日三湯目の瀬見温泉共同浴場はこちら。
男湯と女湯に分かれていて、入り口の料金箱に100円を入れると自動ドアが開く仕組みが面白い。この100円が入浴料になる。

無色透明で源泉の温度が高いので加水して温度調節しているが掛け流しのいいお湯だ。
混んではいないが、小さな浴槽には地元の人がかわるがわるやってきて世間話に花が咲いていた。地元の方々の憩いの場なんだろう。

■瀬見温泉 共同浴場■
入浴料:¥100
小さな温泉街にある小さな共同浴場。地元の人たちの憩いの場。
【My評価(5段階)】★★★★(4.0)
【まっぷるおでかけ地図】
今夜の車中泊キャンプ
温泉でゆっくり温まり、瀬見温泉をあとにする。
ちょっと怪しい雲行きで雨も降りそうな気配なので、明るいうちに急いで今夜の宿泊場所を探さねば!!
少し走った先の小国川の河川敷になにやら広々とした緑地帯を発見。河川敷に下りて案内板をみるとミニキャンプ場とトイレがあるようだ。
管理棟もなく特に連絡先の注意書きもないので、多分無料のようだ。今日はここに泊まらせていただく。
こんな風に、うちのようなスタイルの車中泊+ミニキャンプでの宿泊場所探しのポイントはやはり河川敷が最有力。もちろん増水の危険性などはちゃんと考慮しなければならないが、河川敷はバイクツーリングでの野宿キャンプのころからの長い付き合いだ(笑)
さあ雨が降る前に夕食を済ませないとね~。まずは鶏の手羽中肉のBBQと昨日買った玉こんにゃく。

朝の出発の時に川渡温泉の藤島旅館の近くの『豆腐司 遠藤屋』で買ったお豆腐は冷奴で、油揚げは炭火で炙って、そしてがんもどきは出汁で煮て食べたが、どれも美味しかった。豆腐は大豆の美味しさが凝縮していたし、炙った油揚げがまた美味しい。
もっと買ってくればよかった(うっかり写真撮り忘れ…)。
そして夕食のメインは、途中の道の駅で調達した山菜を天ぷらにした。
タラの芽、コゴミ、コシアブラの山菜尽くし。んまかった~!!
今夜もお腹一杯大満足~。

今夜は雨が降りそうなので、テントはやめて4人で車中泊とする…zzz…。
【今回の情報マップはこちら】 
◆ この地図はSuper Mapple Digital Ver.8を使用して作成しています◆






























































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