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2008年6月28日 (土)

記事タイトル

宮城~山形温泉巡り(2日目後半)【宮城・山形、四輪、家族】

■2008年4月27日(日)■
本日二湯目となる鬼首温泉かんけつ泉の露天風呂に入った後は、一旦鳴子温泉へ戻ってから山形方面へ向かう。

実は鳴子温泉から先の計画はあまり考えていなかったのだが、昨夜テントの中でまっぷるマガジン『露天風呂&立ち寄り湯 東北版』をみながらとりあえず山形に向かう事にした。


鳴子峡

鳴子温泉まで戻ったところで、紅葉の名所『鳴子峡』の入口に行ってみると、残念ながら遊歩道は通行止めらしい。
 

車で移動し鳴子峡の見晴台へ。
紅葉の頃はさぞかし絶景なんだろうな~と思いながら望む鳴子峡。それでもなかなかの景観だ。次回は紅葉の時期に来たいものだ。
 
【まっぷるおでかけ地図】


瀬見温泉 共同浴場

鳴子峡を後にし、北奥羽街道を中山平温泉~赤倉温泉を横目で見ながら瀬見温泉へ。
義経・弁慶の伝説の残る瀬見温泉は、小さな温泉街ながら共同浴場がある。

温泉街の中心にある湯前神社には飲泉所と足湯があり、温泉街には古い木造の旅館が残り実にいい雰囲気だ。
 

お目当ての共同浴場は、湯前神社の前の瀬見公民館の1階にある。
瀬見温泉名物の『ふかし湯』も同じ公民館にあるが、残念なことにこちらは16時までで終了のようだ。
 

さて、本日三湯目の瀬見温泉共同浴場はこちら。
男湯と女湯に分かれていて、入り口の料金箱に100円を入れると自動ドアが開く仕組みが面白い。この100円が入浴料になる。
  

無色透明で源泉の温度が高いので加水して温度調節しているが掛け流しのいいお湯だ。
混んではいないが、小さな浴槽には地元の人がかわるがわるやってきて世間話に花が咲いていた。地元の方々の憩いの場なんだろう。
 
■瀬見温泉 共同浴場■
入浴料:¥100
小さな温泉街にある小さな共同浴場。地元の人たちの憩いの場。
【My評価(5段階)】★★★★(4.0)

【まっぷるおでかけ地図】


今夜の車中泊キャンプ

温泉でゆっくり温まり、瀬見温泉をあとにする。
ちょっと怪しい雲行きで雨も降りそうな気配なので、明るいうちに急いで今夜の宿泊場所を探さねば!!

少し走った先の小国川の河川敷になにやら広々とした緑地帯を発見。河川敷に下りて案内板をみるとミニキャンプ場とトイレがあるようだ。
管理棟もなく特に連絡先の注意書きもないので、多分無料のようだ。今日はここに泊まらせていただく。

こんな風に、うちのようなスタイルの車中泊+ミニキャンプでの宿泊場所探しのポイントはやはり河川敷が最有力。もちろん増水の危険性などはちゃんと考慮しなければならないが、河川敷はバイクツーリングでの野宿キャンプのころからの長い付き合いだ(笑)

さあ雨が降る前に夕食を済ませないとね~。まずは鶏の手羽中肉のBBQと昨日買った玉こんにゃく。
  

朝の出発の時に川渡温泉の藤島旅館の近くの『豆腐司 遠藤屋』で買ったお豆腐は冷奴で、油揚げは炭火で炙って、そしてがんもどきは出汁で煮て食べたが、どれも美味しかった。豆腐は大豆の美味しさが凝縮していたし、炙った油揚げがまた美味しい。
もっと買ってくればよかった(うっかり写真撮り忘れ…)。

そして夕食のメインは、途中の道の駅で調達した山菜を天ぷらにした。
タラの芽、コゴミ、コシアブラの山菜尽くし。んまかった~!!
今夜もお腹一杯大満足~。
  

今夜は雨が降りそうなので、テントはやめて4人で車中泊とする…zzz…。


【今回の情報マップはこちら】 

◆ この地図はSuper Mapple Digital Ver.8を使用して作成しています◆

2008年6月26日 (木)

記事タイトル

宮城~山形温泉巡り(2日目前半)【宮城・山形、四輪、家族】

■2008年4月27日(日)■
河川敷の橋の下で迎えた朝…昨夜降っていた雨も止んで朝日が差していた。
目の前は一面に広がる菜の花畑。遠くに桜も見えて気持ちがいい!!

基本は車中泊の旅だが、今回は昔バイクツーリングで使っていたムーンラート3型テントを持ってきていた。自分は昨夜一人で久しぶりにこのテントに寝たが、やはり車の中より快適で寝心地がいい(笑)

  


川渡温泉 共同浴場

まずは朝風呂へ。
すぐ近くの川渡温泉共同浴場まで朝の散歩がてらに歩いて行く。

料金は200円。しかも朝風呂の貸切り!!
  

この鶯色に濁った湯がいいね~。ほんのりと硫黄のかほりもいい感じ。
しかしここの湯はかなり熱い。寝ぼけた体にはなおさら熱く感じる。最初は熱くて掛け湯がやっとでとても入れなかった。
水は出ないみたいなので我慢して入るしかないようなので、掛け湯でじっくり体を慣らしてからやっと入った。それでも慣れるとこの熱いお湯が体にしみて最高。
『朝から気持ちイイ!!』

■川渡温泉 共同浴場■
入浴料:
大人¥200/子供¥100
鶯色の熱めのお湯が寝ぼけた体に気持ち良かった~。
【My評価(5段階)】★★★★☆(4.5)

【まっぷるおでかけ地図】

朝風呂でさっぱりし、橋の下の車に戻り朝食。
朝から元気モリモリの手作りハンバーガー。美味しい!!
 

さてさて、急いで片付けて出発だ。


鬼首温泉 かんけつ泉(露天風呂)

なんだかんだで朝からのんびりし過ぎて、出発したのは10時半過ぎ。だいぶ遅くなってしまった。

遅くなったにもかかわらず出発して1~2分後には、藤島旅館のちょっと先にある老舗っぽい感じの豆腐屋『豆腐司 遠藤屋』を発見して寄り道。
なんか美味しそうなので今夜の夕食用に豆腐と油揚げとがんもどきを調達。
くるみ豆腐が名物なのかも知れないが、ちょっと高いのでこれは却下(笑)
 

さて今日は、昨日の鳴子温泉を通って鬼首温泉に向かう予定だが、またちょっと寄り道で鳴子温泉名物『栗団子』を食べようと『餅処深瀬』へ。
栗団子はその名の通り栗の入った団子だけど、甘いタレと柔らかいお餅と栗の相性がなんとも絶妙に美味しい!!

寄り道しつつやっと鬼首温泉へ到着。鬼首温泉ではかんけつ泉へ。

あらら、かんけつ泉は入園料がかかるんだね…しかもそこらの共同浴場に入るよりはるかに高いじゃん…orz

ま、まぁ、せっかく来たから入ってみるか~(笑)

入場するとかんけつ泉の仕組みが説明されている。10~15分間隔くらいで噴出すらしい。
 

で、しばらく待っていると…で、出た~ぁ!!
思ったほどの迫力はなかったが、見事なかんけつ泉。

かんけつ泉も無事観たので、売店の温泉卵で腹ごしらえ。
 

ん?ん?あっちに何かあるぞ~??

あらあら、源泉の温泉、しかも露天風呂だって~!!
タダで入っていいらしい。
他のお客さんは覗くだけ覗いて誰も入らないけど、入場料に400円も払ったんだから入らなくっちゃもったいない(爆)

では本日二湯目、遠慮なく失礼しま~す。
他のお客が時々遠慮無しに覗きに来るけど、これだけ広い露天風呂を昼間から貸切りとは【たまらん】な~!!

因みに露天風呂はひとつしかなく混浴みたいなので、奥と娘達はこちらの足湯をまったりと楽しんだ。
 
■鬼首温泉 かんけつ泉(露天風呂)■
入園料:大人¥400/小中学生¥200
話しの種にかんけつ泉を観て露天風呂に入るのはお薦め。せっかくだから是非露天風呂入りましょう(笑)
【My評価(5段階)】★★★★(4.0)

【まっぷるおでかけ地図】

さて、次に参りますか~。

【今回の情報マップはこちら】 

◆ この地図はSuper Mapple Digital Ver.8を使用して作成しています◆

2008年6月23日 (月)

記事タイトル

慰霊の日

今日は沖縄「慰霊の日」。
太平洋戦争の際に日本で唯一地上戦が行なわれ最後の激戦地となった沖縄県糸満市摩文仁にある平和祈念公園で、多くの犠牲者の冥福を祈る追悼式が開催される。

戦争犠牲者の冥福を祈ると共に、世界平和を願いたい。

 ◆関連記事:本島南部歴史巡り【沖縄、子連れドライブ】

2008年6月21日 (土)

記事タイトル

季節モノ

季節モノ
家の前の街灯に飛んできたノコギリクワガタ。

今年もボチボチ飛来数が増えてます。

夏ですな〜!!

2008年6月15日 (日)

記事タイトル

公園のボートから…

公園のボートから…
天気が良いので今近くの公園に来てます。

今日は県民の日のイベントでボートが無料とのこと。
さっそくペダルボートに乗って心地いい風に吹かれてます。

いやぁ〜気持ちいい!!

2008年6月14日 (土)

記事タイトル

宮城~山形温泉巡り(1日目)【宮城・山形、四輪、家族】

昨年のGWの前半は米沢温泉巡りだったが、今年はもう少し北まで足を延ばしてみようということになった。基本的には昨年と同様車中泊での温泉巡り。ただし昨年は1泊だったが、今年は3泊4日の予定だ。

出発の2日前くらいからあわててプランを練り、今回は今まであまり訪れたことのない宮城方面に向かうことにする。

<<昨年のGW記事はこちらの『特集記事一覧』からどーぞ!!>>


まずは海の幸!!

■2008年4月26日(土)■
朝は普通の出勤時間より少し早く家を出て、東北自動車道を使ってETCの朝の通勤割引を有効利用しながら仙台の手前の村田ICまで一気に走った。
村田ICを下りたらまずは海の幸を求めて塩釜~松島方面へ向かう。

菅生サーキットの手前の民話の里付近を走っていると、小高い丘の上に大きな日時計を発見。息抜きに立ち寄ってみる。
あいにくの天気で今日は日時計も開店休業か?(笑)
 

なんと日時計の周りには顔のない?七福神が集っている。ちょっと不気味なような、可愛いような…!?
  

月のひろばの先の姥ヶ懐民話の里民話伝承館では、囲炉裏の横に座ったおばあさんから民話が聞けるそうなのだが、このリアルに造られたおばあさん人形の手が時々動くので娘達は怖がっていた。民話伝承館の隣には日本一の夫婦水車があった。
  

しばらく走り、塩釜港を過ぎた先の海岸で見かけた小さな漁港(?)に寄り道。
10軒ほどの魚屋が軒を並べている。
 

新鮮で美味しそうな海の幸がいろいろ並んでいるし、さすがに安いような気がするので、まずは今晩の夕食用の食材を少し買出し。
  

買い物をしているうちに、店先でいろいろと海の幸を焼いて売っている匂いに我慢が出来なくなった。お昼も過ぎてちょうどお腹も空いていたのでいくつか注文して食べてみよう!!

ゲソ、ホタテ、牡蠣、そして無料サービスの蟹汁。いや~、んまかったぁ~!!
  

さて、お腹も満足したところで日本三景の松島へ。実は松島へは初めての訪問。
天気が今一だったので展望台(?)から観た松島もちょとぼんやりとしていた。

このあと松島の海岸まで出たがさすが松島、観光客で混雑している。天気もイマイチだったのでそのまま素通りし、いよいよ温泉へ向かうことにする。


鳴子温泉 滝乃湯

松島を後にし、今回の温泉巡りの最初の目的地となる鳴子温泉郷へと向かう。鳴子温泉は初訪問だ。

今にも雨が降り出しそうな天候の中を順調にドライブ。鳴子温泉の共同浴場『滝乃湯』に着くとほぼ同時に小雨が降り出す。

辺りに漂う硫黄臭がたまらない。
まずはこの滝乃湯に入るが、大人150円子供100円の入浴料が嬉しい。
  

地元の人や観光客でちょっと混雑していたが、湯加減の良い硫黄臭のする白濁した濁り湯がいい感じである。
さすが鳴子温泉だ。ここまで走ってきた疲れも吹っ飛ぶなぁ~。

■鳴子温泉 滝乃湯■
入浴料:大人¥150/子供¥100
源泉掛け流しの硫黄泉の共同浴場。150円でこんなすばらしい温泉に入れるなんて幸せ!!
【My評価(5段階)】★★★★☆(4.5)

【まっぷるおでかけ地図】

 

滝乃湯のすぐ近くにある鳴子温泉駅にあったこけし(+次女)と足湯。
 

さて、風呂にも入ったし雨も降っているので、暗くなる前に今日の宿泊場所を確保せねば。
先ほど鳴子温泉に向かう途中で見かけた川渡(かわたび)温泉近くの橋の下の河川敷が人目にもつかず雨もしのげそうだったので、そこまで戻って車中泊キャンプをすることにした。

橋の下の空き地に車を停め、昨年購入したカーサイドタープを使って車中泊キャンプ。橋の下なので雨もしのげていい感じだ。

今夜の夕食は昼に魚屋で仕入れた海の幸がメイン。
ツブ貝のつぼ焼きとツブ貝の刺身。そして中トロとヒラメの刺身。刺身は炊きたてのご飯にのせて海鮮丼に。車中泊だが美味しい夕食に大満足!!
  
■注意■ツブ貝には内臓の唾液腺に毒があるので、つぼ焼きでも刺身でも必ず唾液腺を取り除くようにしないと毒で酔っ払うとのことなのでご注意下さい。


川渡温泉 藤島旅館

飲んで食ってお腹がいっぱいになったところで、近くの川渡温泉『藤島旅館』まで歩いて温泉に入りに行く。
24時まで日帰り入浴可能なのは明るいうちにリサーチ済みで、雨で体も冷えたので寝る前に入ろうと決めていた。

藤島旅館は木造の鄙びたいい感じの旅館で、日帰り入浴できる名湯『真癒(まゆ)の湯』はなんと大人200円で24時まで営業。う~ん素晴らしい!!
  
夜の10時頃でも常に他の入浴客がいたので、残念ながら浴場内の写真はなし。
内風呂だけであるが、浴槽はかなり大きく20人くらいは入れそうなゆったりしたものだった。
夜で暗かったのでお湯の色ははっきり確認できなかったが、なにやら深い色で濁っているような雰囲気。硫黄の匂いと何か独特の匂いが混じり、適温ですこしトロッとした感触のする予想外にいいお湯に思わず感激。

夜遅くにこんないい温泉に巡り会えるとは、ほんともう幸せ~!!
藤島旅館の真癒の湯、お気に入りです。
■川渡温泉 藤島旅館■
入浴料:¥200
200円で24時まで日帰りできるのが素晴らしい。もちろん湯も最高。
【My評価(5段階)】★★★★☆(4.5)

【まっぷるおでかけ地図】


【今回の情報マップはこちら】 

◆ この地図はSuper Mapple Digital Ver.8を使用して作成しています◆

2008年6月11日 (水)

記事タイトル

喜連川温泉【栃木、ドライブ、ソロ】

5月の大型連休が終わり仕事が始まった週は、連休の遊びボケで仕事のノリもイマイチだった。
仕事をしながら『温泉に行きたいなぁ~』と思ってたら、その週末の金曜日は外出先での仕事が午前中で終了…。

やった!!このまま直退して昼飯に旨いラーメンでも食べて温泉へGO~だ~ぁ!!
■訪問日:2008年5月9日(金)■


麺屋はじめ

まずは腹ごしらえのラーメンだ。
少し移動距離はあったが、旨いと評判なので以前から気になっていた那須烏山市の『麺屋はじめ』に突撃することにした。

場所は那須烏山市の大金駅のすぐ近く。
行列で30分待だとか、1時間待ちだとかのうわさを聞いていたが、平日で午後の2時頃ならそんなに並ぶこともないだろうと目論んで行ったら、案の定満席だったが並んでる人がいなくてラッキーだった。

待つこと数分、すぐ席に座れた。
和風系のラーメンを中心に何種類かのメニューがありどれも旨いらしいが、とりあえず初めてなので基本メニューのような感じの『濃厚和風ラーメン(¥800)』を注文。

出てきたラーメンは「和風」の名称通り、魚介系の香りと味がガツンと効いている。その割りにトロッとしたスープは濃厚だけどくどくはない。スープのベースがじっくり出汁をとった鶏白湯だからか。
モチモチした中太麺もいい感じで、トッピングのチャーシューもトロトロで旨い。

うわさ通りなかなか旨いラーメンだった。価格がもう少し安ければいいのだが…以前は同じラーメンが¥750だったようだ。
家からは車で1時間以上かかるのでなかなか気軽には来れないが、次回は気になる他のメニューも食べてみたい。
因みに魚介系の和風ラーメンはどちらかといえばあまり好みではないのだが…。
 
■麺屋はじめ■
濃厚和風ラーメン(¥800)
旨いと評判の行列店。数種類のラーメンはどれもレベルが高いらしい。
今回食べた濃厚和風ラーメンは和風魚介系好きにはたまらないだろう。
【My評価(5段階)】★★★★(4.0)


大金温泉(大金温泉グランドホテル)

麺屋はじめのすぐ近くに大金温泉がある。
以前はホテルと並び日帰りの温泉施設もあったがずいぶん前に閉館されてしまい、今はグランドホテルの浴場を日帰り利用する。

ホテルの目の前にある源泉の紹介によると「大金温泉の源泉は、今から1300万年前の地殻変動によって、内陸部にとじこめられた海水が地下深くで加熱され、湧出したのもで、この温泉は昭和62年5月に新たに切削され地下1,158メートルから湧出量毎分242L湯温66.8℃び全国でも唯一のナトリウムカルシウム塩化物温泉です。」とある。

以前はここから源泉が出て湯気が上がっていたのだが、今はご覧の通り…ちと寂しい。
日帰り施設も閉鎖され、昔に比べすっかりさびれてしまった感が否めない。

因みにグランドホテルで入浴料を聞いたところ大人1000円とのことで、残念ながら入浴を諦めた。
内風呂と露天風呂があるらしいが、外の源泉も出てなかったし、普段は500円以下の温泉にしか入らないのでここで1000円で外れたら悔しいので…(笑)
■大金温泉■
入浴料:大人¥1000
大金駅のすぐ近く。以前に比べ最近はだいぶさびれてしまった印象だ。
【My評価(5段階)】今回はパスしたので評価なし

【まっぷるおでかけ地図(参考:大金駅)】


喜連川温泉 露天風呂(さくら市第二温泉浴場

大金温泉をパスしたのでどこに行くか迷うが、この近くで間違いない温泉と言えば喜連川温泉
ガソリンが急騰しているので、移動のガソリン代を考えると1000円で大金温泉に入っても変わりないかと思ったが、天気も良いので喜連川温泉へ行くことにした。

まず最初に『露天風呂(さくら市第二温泉浴場)』へ。
ここは男女別の大きな露天風呂のみの源泉掛け流しの浴場。洗髪は出来ない。
のんびり温泉に入るには最高なのだが、ここには何度も入っているので今回はパス。


喜連川温泉 露天風呂(くら市第二温泉浴場)■
入浴料:大人¥300/子供¥150
喜連川温泉で露天風呂に入るならここ。広い露天風呂が気持ちイイ。

【My評価(5段階)】
★★★★(4.5)※以前入浴時の参考評価
【まっぷるおでかけ地図】


道の駅きつれがわ

続いては喜連川の道の駅へ。
ここの『道の駅きつれがわ』には温泉が併設されている。
しかも、500円の入浴料で内風呂、露天風呂、サウナ、水着着用のアクアハウスが利用できる。家族で行けば、家族みんなでクワハウスで遊んでから温泉に入れるのでゆっくりと楽しめるのが嬉しい。もちろんお風呂の方は男女別だ。

因みにここも以前入浴したことがあるので今回は立ち寄っただけで入浴はパス。

■道の駅きつれがわ■
入浴料:大人¥500/子供¥300
家族で楽しむなら水着着用のクワハウスのあるここはおすすめ。
【My評価(5段階)】★★★★(4.0)
※以前入浴時の参考評価
【まっぷるおでかけ地図】


喜連川温泉 もとゆ(さくら市第一温泉浴場)

喜連川には上記の露天風呂と道の駅以外にも何ヶ所か温泉があるのだが、いよいよ今日の温泉に到着した。

今回初訪問となる喜連川温泉の『もとゆ(さくら市第一温泉浴場)』。ここは1981年に喜連川で初めて出た温泉であり、喜連川が温泉の町として有名になる原点と言える。
入浴料は300円で内湯と露天風呂があり、別料金で休憩所も利用可能だ。第二浴場の露天風呂と違いこちらは洗髪もOK。

ここの露天風呂は先に紹介したさくら市第二温泉浴場の露天風呂に比べると小さいが、周りが開けているので開放感はなかなかのもの。
少し黄色味を帯びたお湯はぬるっとした肌触りでなかなかいい感じだ。
泉質は含硫黄-ナトリウム―塩化物温泉で独特のにおいがあり、効き目のありそうな温泉だ。
湧出量が365L/分とのことであるが、源泉掛け流しではないようなのが残念だ。

それにしても、こうして温泉に入りGWの疲れを癒すのはたまらんですな~!!

■喜連川温泉 もとゆ(さくら市第一温泉浴場)■
入浴料:大人¥300/子供¥150
【My評価(5段階)】★★★★(4.0)

【まっぷるおでかけ地図】

 

さて、次回は今回の疲れの元となった(笑)GWの温泉巡りの予定です。


【今回の情報マップはこちら】 

◆ この地図はSuper Mapple Digital Ver.8を使用して作成しています◆

2008年6月 7日 (土)

記事タイトル

本島中部~北部巡り【沖縄、子連れドライブ】

だいぶ間が空いてしまったが、年末年始に家内の実家がある沖縄本島北部の本部方面に家族で帰省した一連の記事の続編であり、その最終回の紹介です。

【沖縄の関連記事はこちら】
 ◆いちばん桜【沖縄、四輪、親子】
 ◆首里巡り【沖縄、子連れドライブ】
 ◆本島南部歴史巡り【沖縄、子連れドライブ】
 ◆本島北部沖縄そば巡り(その1)【沖縄、食べ歩き】
 ◆本島北部沖縄そば巡り(その2)【沖縄、食べ歩き】


中城城跡(世界遺産)

■2008年1月4日(金)■
所用で西原町方面に出かけたついでに、天気も良く時間が余ったので世界遺産である中城城跡を訪れることにした。

中城城跡(なかぐすくじょうあと)は、 2000年11月に『琉球王国の城(グスク)及び関連遺産群』として今帰仁城跡、座喜味城跡、勝連城跡、首里城跡、玉陵、園比屋武御嶽石門、識名園、斎場御嶽と共に、我が国11番目の世界遺産として登録されている。

中城城は、沖縄市のすぐ南の北中城村の小高い丘の上に、北東から南西にほぼ一直線に連郭式に築かれた城。
美しい曲線で築かれた城壁からの眺めも素晴らしく、東に太平洋、そして西に東シナ海を望むことができる。
現在残っているのは石積みの城壁であるが、戦火をまぬがれ、沖縄の城跡の中でも最も遺構がよく残っていることで知られている。
 

三の郭の前の広々とした公園と城跡から望む中城湾(太平洋)と知念半島。
高台に築かれた城からはさすがに見晴らしがよく、自然の地形を巧みに利用した攻守に優れた城であったことがよく分かる。
 

順路を間違えたのか?なぜか裏門から入城。
裏門はゆるやかなアーチ状の造りだ。

 

見事な曲線で築かれた三の郭の城壁。
この美しい三の郭の城壁は「亀甲乱れ積み」と呼ばれる石積みで築かれている。

こちらは三の郭同様、美しい曲線で築かれた二の郭の城壁。
この二の郭と一の郭の城壁は、三の郭とは違い布積みの「石切積み」と呼ばれる石積みで築かれている。

三の郭の「亀甲乱れ積み」と二の郭の「石切積み」の拡大写真を並べてみるとこんな感じである。
見た目は同じような形をした城壁だが、確かに石積みの手法が異なる。
 

城跡に残る見事な城壁を見ていると、遠い歴史の重みを感じずにはいられない。
 

場内には首里城を遥拝したり、雨ごいのための御獄など、いくつもの拝所が残っており、今でも拝みに来る方がいるようで御供え物の跡がみられた。

■中城城跡■
拝観料:大人¥300/中・高校生¥200/小学生¥100

【まっぷるおでかけ地図】
中村家住宅(国指定重要文化財)

中城城跡のすぐ近くに、国指定重要文化財の古い民家中村家住宅があるというのでこちらにも立ち寄ってみた。

年明け早々なので入り口には門松が置かれていた。
入り口を入った先の突き当たりには、沖縄らしくヒンプンが見られる。ヒンプンは外からウフヤ(母屋)の中が直接見通せないように目隠しの役割をしているものだ。

 

現存する建物は18世紀中頃に建てられたものだそうだ。
鎌倉・室町時代の日本建築の流れを取り入れながら、随所に沖縄独自の手法が加えられているとのこと。

本瓦葺きのウフヤ(母屋)は、一番座(客間)、二番座(仏間)、三番座(居間)の構成で、屋根には魔除けのシーサーが置かれている。

なんとも怖い顔だが、どことなく愛嬌も感じられる立派なシーサー。
魔除けの貫禄も充分か!?

アシャギ(離れ座敷) の廊下からウフヤ(母屋)を見たところ。
ウフヤの廊下で疲れて一休み(?)中の娘達。
 

ウフヤ(母屋)の裏からアシャギ(離れ座敷) を見たところと、建物の屋根を望んだところ。
こうして見るとかなり立派な御屋敷だ。
 
■中村家住宅■
観覧料:大人¥500/中・高校生¥300/小学生¥200
【まっぷるおでかけ地図】

さて、今年の年末年始の帰省での一連の記事はこれで終わりだが、おまけとして昨年の年末年始の帰省の際に訪れた、世界遺産のひとつ『今帰仁城跡』を少し紹介します。


今帰仁城跡(世界遺産)

■2007年1月■
家内の実家のすぐ近くの山の中腹に位置する今帰仁城跡。
昨年の年末年始の帰省の際に久しぶりに訪問してみた。

今帰仁城跡(なきじんじょうあと)も中城城跡同様、 2000年11月に『琉球王国の城(グスク)及び関連遺産群』として我が国11番目の世界遺産として登録されている。

数年前に訪れたときとはずいぶん様変わりし、城跡のすぐ隣に新しく交流センターや駐車場が整備されていた。
 

今帰仁城は別名北山城(ほくざんじょう)と呼ばれ、14世紀の琉球王国三山時代の三山のひとつ北山王の居城であった。
自然の地形を利用した難攻不落の要塞と思われる今帰仁城だが、二度落城しているという。最初は中山の尚巴志(しょうはし)によって琉球が統一された時。二度目は1609年の薩摩軍の琉球侵略の時だそうだ。

復元された正門。
正門から城の中心部へと向かう長い階段の左右には、カンヒザクラが植えられており、桜の名所となっている。
 

復元された城壁。
中城城と同じように、見事な曲線に積み上げられた美しい城壁。

城の中から望む城壁と海。曲線を描く城壁は中国の万里の長城を思わせる。
当時の王は、ここからの景色を見ながらどんな生活を送っていたのだろう。

城跡では発掘や修復作業が行われているようで、あちこちで工事をしていた。
何年か後には今よりも修復が進み見応えのあるものになっているかもしれない。
 
■今帰仁城跡■
入場料:大人¥400/小・中・高校生¥300
【まっぷるおでかけ地図】


【今回の情報マップはこちら】 

◆ この地図はSuper Mapple Digital Ver.8を使用して作成しています◆