最新投稿マップ

地図をクリックすると
最新投稿 MAP インデックスへ
ジャンプします。

最新投稿画像

Blogとライブ投稿の最新画像が見られます。

Feeds by まっぷるBlog

すべてのまっぷる Blogの中から最新の投稿を表示しています。


2008年9月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

最近のトラックバック

RSSフィード

RSS(XML)フィード

« 2008年4月 | メイン | 2008年6月 »

2008年5月30日 (金)

記事タイトル

八甲田山麓温泉巡り~後編~【青森、四輪、ソロ】

季節外れですが…前回の記事に引き続き、昨年の秋に訪れた八甲田山麓の温泉巡りの後編です。

そして、今回一連の青森温泉巡りの最終回です。


蔦温泉旅館

■2007年10月21日(日)■
酸ヶ湯温泉のヒバ千人風呂に入った後は同じ道を戻りながら次なる温泉に向かう。

本日の一湯目の猿倉温泉を通り過ぎ、谷地温泉への分岐の前に差し掛かる…。
谷地温泉も大好きな温泉のひとつなので少し迷ったが、二度行ったことがあるので今回はスルー。

そしてさらに山道を下りながら戻り、本日の三湯目となる『蔦温泉旅館』に到着。
午前中の小雨交じりの天気とは打って変わって、すっかり青空が広がってきた。

蔦温泉旅館は三度目の訪問となるが、大好きな温泉のひとつだ。

この木造旅館の鄙びた佇まいが原生林に囲まれた山の中の一軒宿の雰囲気を盛り上げる。
紅葉シーズンの日曜日だけあってさすがに訪れる人が多く、入浴入り口の前には靴がずらーりと並んでいる(下段右写真)。
「これではゆっくりと温泉を楽しむのは無理っぽいな~ぁ」と思いながら受付で日帰りの入浴料500円を支払い浴場へ向かう。


 

ここには男女入れ替え制の内風呂『久安の湯』と男女別の内風呂『泉響の湯』の二つがある。
『久安の湯』は鄙びた感じのこじんまりした浴場で昼間は男性専用、夜間は女性専用となる。一方『泉響の湯』は広く開放的な造りでまだ新しい感じの浴場だ。

今回のお目当ては『久安の湯』。この時間は男性専用だ。

さぞかし混んでるんだろうな~と思いながら脱衣所に入ると…え?誰もいない!?
やった~ぁ、貸切りだ~ぁ!!
この浴槽を独り占めとは、正直嬉しくてたまらない。

蔦温泉の浴槽は、源泉が湧いている真上に造ってあるので、ブナで出来た湯船の底板の下から生の温泉が湧いてくるという実に贅沢な掛け流しの湯である。
湯は無色透明でほぼ無臭の単純泉ではあるが、湧きたての熱めのお湯が心地よい。
時折り底板の隙間から空気の泡もプクプクと上がってくる。
 

この久安の湯で一番のお気に入りポイントは、浴槽から掛け流しになってお湯が流れている板張りのところ(下写真)。
熱い湯が流れる板の上にゴロンと横になってボーッとするのがたまらないのだ!!
もちろん、混雑しているときにはそんなことは出来ないのだが、今回は他に誰もいないのでしばらくまったりと昼寝をさせてもらった、。幸せじゃ~!!

しばらく貸切りで楽しんでいると他のお客さんも何人か入ってきたが、あれだけ沢山あった入り口の靴のお客さんは、皆さん泉響の湯の方に行かれているのかな?
ま、おかげで久安の湯にのんびりと入れて最高だった。

風呂上りに久安の湯を外から見るとこんな感じ。
次回は宿泊してもっとゆっくりと楽しみたいと思う。

■蔦温泉旅館■
源泉の上に造られたブナの浴槽の底から湧く生の温泉がたまらない。
久安の湯は大好きな温泉のひとつ。
【My評価(5段階)】★★★★★(5.0)

【まっぷるおでかけ地図】


【今回の情報マップはこちら】 

◆ この地図はSuper Mapple Digital Ver.8を使用して作成しています◆

2008年5月28日 (水)

記事タイトル

八甲田山麓温泉巡り~前編~【青森、四輪、ソロ】

かなり間が空いてしまったが(汗)、昨年の秋に訪れた青森の温泉巡りの続編です。
前半の下北半島の温泉巡りに引き続き、後半では八甲田山麓の温泉を巡りますよ~。

【前半の下北半島の温泉巡り記事はこちら】
 ◆下北半島温泉巡り~前編~【青森、四輪、ソロ】
 ◆下北半島温泉巡り~後編~【青森、四輪、ソロ】


元湯 猿倉温泉

■2007年10月21日(日)■
八甲田や奥入瀬は秋の紅葉シーズンの真っ最中。
あいにくの天気ではあったが、観光シーズンの日曜日なので混雑を覚悟で三沢から八甲田へ向かう。
三沢から八甲田へ向かう途中で所々小雨が降るが、まだ車もそれほど混雑していない。
標高が徐々に上がるにつれ見事な紅葉が目前に広がり始める。

今日の一湯目は『元湯 猿倉温泉』。猿倉温泉は今回初訪問。
猿倉温泉は湯量が豊富(1000L/分)なので、十和田湖温泉郷の元湯として遠く離れた十和田湖温泉の各温泉施設へ送湯をしているそうだ。

 

入浴料の500円を支払い館内へ。
入り口を入ってすぐ先に本館の露天風呂があるが、まずは廊下を奥に入った先の新館にあるまほろばの湯へ。

実はあまり期待はしていなかったのだが、内風呂を通って露天風呂に出てちょっと感動。
目の前の見事な紅葉と白濁した硫黄泉の露天風呂が期待していなかった分実にいい感じだった。小雨の中ちょっと温めの露天風呂から紅葉を眺める。
もちろん源泉掛け流しの素晴らしい湯も二重丸。

同じ露天風呂から角度を変えるとこんな感じで景色が広がる。
広々とした眺めがなかなかいい感じだ。

露天風呂のすぐ隣にもうひとつの露天風呂がある。
こちらの岩風呂風の露天風呂もいい感じじゃないですか~。

もうひとつの露天風呂に移ってそちらの露天風呂からの眺めもいいね~。
こちらの温泉の方が少し熱めでちょうどいい湯加減.。
紅葉を眺めながらの露天風呂がたまりませんな!!

内風呂はこんな感じで熱い湯とゆる湯の二つの浴槽がある。

まほろばの湯を出てから本館の露天風呂にもお邪魔した。
こちらは露天風呂だけ二つあるが、手前の露天風呂は屋根がかかっていて雨にも濡れないようになっている。
目の前に山が迫っているため見晴らしも景色もあまりよくないので、せっかく入るならまほろばの湯の露天風呂がおすすめ。
もちろん両方入るのが一番だけど…(笑)

■元湯 猿倉温泉■
源泉掛け流しの濁り湯の硫黄泉の露天風呂から眺める紅葉がとても良かった!!
【My評価(5段階)】★★★★☆(4.5)

【まっぷるおでかけ地図】


酸ヶ湯温泉

猿倉温泉を後にし、次はヒバ千人風呂で有名な酸ヶ湯温泉に向かう。
途中の紅葉もなかなか見事だ。

少し車が混雑してきた山道を走ると間もなく『酸ヶ湯温泉』に到着。
酸ヶ湯は今回で5回目くらいの訪問となるが、ここは大好きな温泉のひとつである。
紅葉シーズンなのでさすがに駐車場も満車に近い状態でだいぶ混雑している。

本日二湯目となる酸ヶ湯温泉は総ヒバ造りのヒバ千人風呂が有名だが、基本的にここは混浴となる(早朝と夜間に女性専用時間帯も有り)。
ただし浴場がかなり広く、また浴槽も大きく見事に白濁した湯で、男性と女性では浴槽の半分からあっちとこっちで一応入浴制限されているので、女性でもわりと入りやすい環境だと思う。もちろん脱衣所は完全に別となっている。

残念ながら写真撮影は禁止なので写真はないが(もっともあれだけ人がいたら写真など撮れないけど…)、浴場や浴槽の広さ、造りや雰囲気、熱めの素晴らしい濁り湯などどれをとっても素晴らしい温泉。
また何度でも訪れたいお気に入りの温泉のひとつだ。

ゆっくりと温泉につかって出てくるとちょうど昼時だった。お腹も空いたので目の前にあった酸ヶ湯そばで腹ごしらえ。

ひとりなので豪華に天ザルの大盛りを注文(笑)
ツルツルシコシコで歯ごたえのあるそばが美味しくてボリュームもあって大満足。

■酸ヶ湯温泉■
ヒバ千人風呂の混浴の温泉はスケールも大きく雰囲気もとても良く最高!!
お気に入りです。
【My評価(5段階)】★★★★★(5.0)

【まっぷるおでかけ地図】

さてさて、お腹も満たされたので次なるお気に入りの温泉に向かいますかね~!!
(後編へつづく)


【今回の情報マップはこちら】 

◆ この地図はSuper Mapple Digital Ver.8を使用して作成しています◆

2008年5月25日 (日)

記事タイトル

真岡井頭温泉まつり

真岡井頭温泉まつり
賀曽利さんも300日3000湯で宿泊した、真岡井頭温泉の温泉まつりに来てます。

今日は無料なので朝から行列の出来る大混雑。

芋洗い状態でひと風呂浴びて、さっそく宴会モードに突入で〜す!!