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2008年4月23日 (水)

記事タイトル

特集記事の一覧です!!

主な記事を一覧にまとめました。
旅の参考にしていただけたら嬉しいです!!

■お断り■
記事の中の【My評価(5段階)】は、あくまで個人的な価値観による自己評価です。訪問した季節や天候、時間、混雑状況などの諸条件によっても微妙に評価が変わるものと思われますのでご了承願います。
因みにMy評価が『5.0』又は『4.5』は個人的に是非お薦めしたいお気に入りです。参考にしていただけたら幸甚です。



★随時追加中★
 ◆那須湯元『鹿の湯』で湯治~前編~【栃木、温泉、ソロ】
 ◆那須湯元『鹿の湯』で湯治~後編~【栃木、温泉、ソロ】
 ◆喜連川温泉【もとゆ(さくら市第一温泉浴場)】
 ◆塩原新湯温泉【むじなの湯、寺の湯】
★NEW★
◆塩原・福渡温泉【不動の湯】
 <<随時追加予定>>



 ◆天然酵母パンと市原ぞうの国~その1~【千葉県、四輪、家族】
 ◆天然酵母パンと市原ぞうの国~その2~【千葉県、四輪、家族】
 ◆天然酵母パンと市原ぞうの国~その3~最終回【千葉県、四輪、家族】
★NEW★
◆市原ぞうの国【リトルゆめ花ぞうさんショー】



 ◆'07那珂川でティピーキャンプとカヌー川下り~前編~【栃木~茨城】
 ◆'07那珂川でティピーキャンプとカヌー川下り~後編~【栃木~茨城】
 ◆'08那珂川カヌーキャンプ(1日目)  【栃木~茨城】
 ◆'08那珂川カヌーキャンプ(2日目/完)【栃木~茨城】



 ◆宮城~山形温泉巡り(1日目)  【松島~鳴子温泉~川渡温泉】
 ◆宮城~山形温泉巡り(2日目前半)【川渡温泉~鬼首温泉かんけつ泉】
 ◆宮城~山形温泉巡り(2日目後半)【鳴子峡~瀬見温泉】
 ◆宮城~山形温泉巡り(3日目)  【徳良湖~銀山温泉】
 ◆宮城~山形温泉巡り(4日目/最終日)【山寺~蔵王温泉大露天風呂】
 ◆宮城~山形温泉巡り(最終回/まとめ編)



 ◆いちばん桜【沖縄、四輪、親子】
 ◆首里巡り【沖縄、子連れドライブ】
 ◆本島南部歴史巡り【沖縄、子連れドライブ】
 ◆本島北部沖縄そば巡り(その1)【沖縄、食べ歩き】
 ◆本島北部沖縄そば巡り(その2)【沖縄、食べ歩き】
 ◆本島中部~北部巡り【沖縄、子連れドライブ】



 ◆下北半島温泉巡り~前編~【かくれかっぱの湯~かっぱの湯】
 ◆下北半島温泉巡り~後編~【恐山温泉~六ヶ所温泉】
 ◆八甲田山麓温泉巡り~前編~【元湯猿倉温泉~酸ヶ湯温泉】
 ◆八甲田山麓温泉巡り~後編~【蔦温泉 久安の湯】



 ◆米沢温泉巡り~その1~【小野川温泉 尼湯 小町の湯】
 ◆米沢温泉巡り~その2~【姥湯温泉】
 ◆米沢温泉巡り~その3~最終回【滑川温泉】

2008年4月22日 (火)

記事タイトル

本島北部沖縄そば巡り(その2)【沖縄、食べ歩き】

伊豆味線の『そば街道』沿いの沖縄そばを紹介した本島北部沖縄そば巡り(その1)に引き続き、今回は今年のお正月の帰省と昨年のお正月の帰省の時に食べ歩いた名護市周辺の沖縄そば屋の紹介です。


我部祖河食堂(本店)

沖縄そばにソーキをのせたソーキそばは名護が発祥の地とされているようだ。その中でもソーキそば発祥の本家といわれているのがこの『我部祖河食堂』。
本家ソーキそばとして人気もあり、支店も何店かある。
自慢のソーキは柔らかく煮込まれており、ここも毎回訪れる大好きなそば屋のひとつだ。

 
■ソーキそば大¥600■
「本家」と名乗るだけあって、柔らかく煮込まれて味の染みたソーキは味もボリュームも文句なし。ソーキは骨まで食べられる軟骨ソーキと本ソーキの両方がのっている。麺は自家製麺。しっかりとトンコツのダシの効いたコクのあるスープも美味しい

■我部祖河食堂(本店)■
ソーキそばの本家のソーキは柔らかく煮込まれて美味しい。
【My評価(5段階)】★★★★☆(4.5)

【まっぷるおでかけ地図】


丸隆そば

こちらは我部祖河食堂とともにソーキそばの元祖を名乗る『丸隆そば』。名護市の入り口に観光バスも受け入れられそうな大きな店舗を構える。


■ソーキそば中¥650■
白濁して豚骨とカツオだしの効いた濃い目のスープが自家製麺にからんでなかなか美味しい。ソーキは我部祖河食堂と比べるとボリュームも味もちょっと落ちる感じだ。

■丸隆そば■
トンコツとカツオのコクのあるスープは沖縄そばらしい味。
【My評価(5段階)】★★★☆(3.5)


新山そば(しんざんそば)

名護では老舗中の老舗の『新山食堂』。ちょっと分かり難い街の中にある小さな佇まいのそば屋。

 
■新山ソーキそば¥600■
麺は特徴的な太平麺でちょっと柔らかくコシはあまり感じられなかったが、カツオの出汁が効いたあっさり目のスープとは合う感じだ。
柔らかく煮込まれたソーキと上にのった結び昆布がいい感じ。

■新山食堂■
あっさりしたスープと太平麺の老舗の味が味わえる。
【My評価(5段階)】★★★☆(3.5)

【まっぷるおでかけ地図】


宮里そば

名護市内にある大衆向けで人気の『宮里そば』。駐車場も広いし店構えも大きく、いつも人が入っているのでついつい気軽に寄りたくなる。

 
■ソーキそば¥500■
柔らかく煮込まれたソーキと結び昆布が麺の上いっぱいにのってこの値段はまさに大衆向けで嬉しい。地元のお客さんが多いのも納得。
あっさりとしているが麺にからむスープと柔らかく煮込まれたソーキが美味しい。

■宮里そば■
小腹が空いたらちょっとそばでも食べていこうかとついつい寄ってしまうお気に入りのお店。ワンコインで食べれるのが嬉しい!!
【My評価(5段階)】★★★★(4.0)

【まっぷるおでかけ地図】


ブラジル食堂

名前のインパクトからして凄い『ブラジル食堂』。お店の外観もこの通りラテン系(笑)


■ソーキそば(大)¥650■
スープは白濁していてトンコツ系のちょっとコクのある感じ。ころころと3つのったソーキはもう少しボリュームが欲しいところだ。

■ブラジル食堂■
そば屋っぽくない店名「ブラジル食堂」でソーキそばっていうのが楽しい。
【My評価(5段階)】★★★☆(3.5)

【まっぷるおでかけ地図】


茶話乃屋(さわのや)

家内の友達のお母さんから「美味しい」と聞いて行ってきた『茶話乃屋』。
木灰を使った手打ち麺のお店。 なぜか民族資料館が併設されているのが面白い。


■軟骨そば(大)¥650■
軟骨そばがお薦めだというので迷わず注文。骨までトロトロに煮込まれた軟骨ソーキがとても美味しい。そしてコシのあるつるっとした麺とダシの効いたスープがまた旨い。

一緒に頼んだジューシーおにぎり(沖縄の炊き込み御飯のおにぎり¥100)と、そばの薬味の紅生姜。

■茶話乃屋■
トロトロの軟骨ソーキと木灰の手打ち麺が美味しい。ここもお気に入りです。
【My評価(5段階)】★★★★☆(4.5)


おおしろ

名護市内にある小さなお店『おおしろ』。家内の友達のおすすめのそば屋。

 
■そば¥500■
そばの上にレタスがのってるのがちょっとビックリな感じ。ソーキ、三枚肉、カマボコ、厚揚げがのっていて具沢山。
あっさり系のスープに細めの麺と、柔らかく煮込まれたソーキや三枚肉の相性がバッチリ。食べ飽きない感じで、人気があるのも納得。美味しかった~。

■おおしろ■
ワンコインでこの具沢山が嬉しい。レタスがのってヘルシーで、味も大満足。
【My評価(5段階)】★★★★(4.0)


【今回の情報マップはこちら】 

◆ この地図はSuper Mapple Digital Ver.8を使用して作成しています◆

2008年4月19日 (土)

記事タイトル

本島北部沖縄そば巡り(その1)【沖縄、食べ歩き】

沖縄滞在中は1日1回は沖縄そばを食べないと気がすまない 自称『そばじょーぐー(沖縄そば好き)』なので、滞在中は毎日のようにいろいろなお店へ沖縄そばを食べに行く。
しかも家内の実家のある本島北部の本部半島は、名護や本部、そして名護と本部を結ぶ伊豆味線(別名:そば街道)沿いに美味しいそば屋が点在するそば好きにはたまらないエリアなのだ。

沖縄そばは、そばと言っても蕎麦粉は使っておらず、小麦粉を使ったどちらかと言うと蕎麦よりうどんに近い麺だ。
 スープはカツオや豚骨をベースにしたものが多く、あっさり系やこってり系などお店によってその味は千差万別。そのスープと麺の上には、 三枚肉やソーキ、カマボコ、ネギなどがのり、まさに沖縄のソウルフードの王様だ。

今回は今年のお正月の帰省と昨年のお正月の帰省の時に食べ歩いた北部の沖縄そば屋の紹介(その1)。


山原そば


伊豆味線の真ん中あたりにある沖縄そば専門店『山原そば』。
こじんまりとした佇まいの店の前には行列が耐えない人気店。午後の2時頃には売切れてしまうようだ。
ここは沖縄に帰ると毎回必ずソーキそばを食べに訪れる一番のお気に入りのそば屋だ。

 
■ソーキそば大¥700■
とにかく美味い。
カツオと豚骨の旨みが凝縮した香りがよい甘みとコクのあるスープとツルツルで喉越しの良い麺の相性はバッチリ!!。
そして、脂身は少なく少し固めだがしっかりと味のしみたソーキとのバランスも最高。

因みに今年はお店の前になぜか塀がかけられていたが、昨年まではこんな開放的な感じて雰囲気が良かった。塀ができてちょっと残念…。

■山原そば■
麺もスープもソーキも最高!!とにかく美味しい!!大好きなそば屋。
【My評価(5段階)】★★★★★(5.0)

【まっぷるおでかけ地図】


きしもと食堂


本部町にある明治時代から伝統の手打そばを作り続ける老舗のそば屋『きしもと食堂』。木灰を使った伝統の手打そばを求めて多くのファンが訪れる人気店だ。
ここも大好きなそば屋のひとつで、混んでいるのが分かっていても毎回必ず訪れてしまう。
■そば大¥600■
少し醤油の色が濃い目のスープはカツオの出汁がたっぷりきいた風味豊かな旨みのあるもの。それが手打ちのツルツルモチモチの麺に実に良く合う。歴史と人気を裏付ける納得の味。
■きしもと食堂■
カツオの出汁がたっぷり効いたスープと木灰を使った伝統の手打そばは最高!!
【My評価(5段階)】★★★★★(5.0)

【まっぷるおでかけ地図】


きしもと食堂(八重岳店)


本部町から伊豆味線に向かう途中にあるきしもと食堂の支店『きしもと食堂八重岳店』。
こちらも本店同様に観光客などがひっきりなしに訪れる人気店。本店に比べるとかなり広い店舗で駐車場もあり、家族で行くには便利だ。

■そば特大¥700■
本店同様、醤油の色が濃い目のスープはカツオの出汁がたっぷりきいている。手打ちのツルツルモチモチの中太麺と味のしみた三枚肉に実に良く合う。
本店と同様の伝統の手打そばが楽しめる。

■きしもと食堂(八重岳店)■
本店同様、カツオの出汁がたっぷり効いたスープと木灰を使った伝統の手打そばは最高!!
【My評価(5段階)】★★★★★(5.0)

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夢の舎


本部町から山の中に向かったかなり分かり難い場所にある手打そばのお店『夢の舎』。観光地でもない山の中にあるがお客さんは結構訪れている。
沖縄独特の古い民家を店舗にしているのでなかなか雰囲気も良い。
 
■ソーキそば(大)¥800■
がじゅまるの木灰を使った手打そばで、注文を受けてから生麺を茹でるとのことで少々待たされる。待っている間にお茶と揚げそば、島豆腐が出て来る。

麺が見えないほどたっぷりのスープとトッピングの卵焼きがちょっと珍しい。
出汁が効いてコクと甘味のあるスープが、コシのある手打ち麺とバランスよくからみあって美味しい。どちらかというと上品な感じのする美味しさだ。


■夢の舎■
上品な感じの沖縄そばだが味ももちろん美味しい。お店の雰囲気も良いので美味しいそばを味わいながらゆっくりくつろぎたい。
【My評価(5段階)】★★★★☆(4.5)

【まっぷるおでかけ地図】


中山そば


名護から伊豆味に向かうそば街道にあるドライブイン的な雰囲気の沖縄そば屋『中山そば』。
広い駐車場もあり店内も広く、自家製麺の販売もしているようだ。

■ソーキそば(大)¥600■
自家製の平麺はツルツルシコシコで喉ごしもよく、トンコツベースのあっさりとしたスープと柔らかく煮込まれたソーキが実に良く合う。

■中山そば■
ドライブの途中で気軽に美味しい沖縄そばを食べるのにピッタリ。こだわりの自家製麺はツルツルシコシコで美味しい。
【My評価(5段階)】★★★★(4.0)

【まっぷるおでかけ地図】


石くびり


本部町にある食堂系のお店『石くびり』。そばは手打ちで、そば以外にもとんかつやうなぎ丼などのメニューもある。今年はじめて訪問した。
 
■ソーキそば¥600■
折り重なるようにのった4枚のソーキと大きなカマボコのボリューム満点。
麺もスープも普通といったところか。

■石くびり■
ソーキそばのソーキのボリュームはなかなかのもの。
【My評価(5段階)】★★★☆(3.5)


琉球すば ぐしけん


本部町から伊豆味に向かってすぐ、きしもと食堂八重岳店のすぐ近くにある『琉球すば ぐしけん』。黄色の建物が目印。今年はじめて訪問した。

■ぐしけんそば¥600■
ソーキと三枚肉ののったぐしけんそばを注文。なぜか最初から紅生姜がのってくるのはちょっと微妙だ…。
手打ちの麺はコシもありなかなかいい感じで、カツオ出汁の効いたスープはあっさり目。ソーキと三枚肉が一緒に楽しめるのが嬉しい。

■琉球すば ぐしけん■
コシのある手打ち麺がなかなかいい感じ。
【My評価(5段階)】★★★☆(3.5)


まんてん


今帰仁村のJAスーパーの隣ににある手打ちそばのお店『まんてん』。
小さな店舗だが美味しいと評判の手打ちの沖縄そば屋だ。
 
■ソーキそば(大)¥600■
麺はなんとも素朴で、いかにも手打ち麺といった感じ。トンコツのコクのあるスープに煮込まれたソーキが実に良く合う。

■まんてん■
小さな店内で美味しい素朴な手打ちそばを楽しめる。ここもお気に入りのそば屋だ。
【My評価(5段階)】★★★★(4.5)

【まっぷるおでかけ地図】


【番外編】ちえ食堂のみそ汁


伊豆味線の中間くらいを少しわき道に入ったところにぽつんとある小さな食堂『ちえ食堂』。ここはみそ汁が美味しいと地元でも人気のお店。
沖縄の食堂で『でみそ汁』というと、みそ汁をおかずにした定食のことで、ご飯がセットになっている。昼時は地元の人で賑わっている。
 
■みそ汁¥600(ご飯、お新香付)■
丼に盛られたみそ汁は肉、野菜、豆腐、カマボコなどの具沢山。カツオの出汁がたっぷり効いた味付けとボリューム満点の具で大満足の一杯だ。

■ちえ食堂■
ボリューム満点の美味しいみそ汁は、また食べに行きたくなる素朴な家庭の味わい。
【My評価(5段階)】★★★★(4.5)


【今回の情報マップはこちら】 

◆ この地図はSuper Mapple Digital Ver.8を使用して作成しています◆