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2008年7月10日 (木)

記事タイトル

宮城~山形温泉巡り(最終回/まとめ編)【宮城・山形、四輪、家族】

今年のGWに家族で遊びに行った3泊4日宮城~山形の温泉巡りの記事も一通り完成。今回は最終回としてまとめ編をお届けします。


温泉七湯巡り

今回は4日間で七湯の温泉を巡ったが、その七湯全てがはじめて訪れる温泉ばかりであった。またそのほとんどが共同浴場を中心とした温泉巡りだったが、どれも素晴らしい温泉で、しかもどこも空いていてのんびりと入ることが出来たのが最高だった。

今回入浴した温泉の一覧はこちら。

温泉名

施設名

入浴料

MY評価

備考

入浴料計

¥1,700

鳴子温泉

滝乃湯

¥150

4.5

川渡温泉

藤島旅館

¥200

4.5

川渡温泉

共同浴場

¥200

4.5

鬼首温泉

露天風呂

¥400

4.0

入浴料=かんけつ泉入園料

瀬見温泉

共同浴場

¥100

4.0

銀山温泉

大湯

¥200

4.0

蔵王温泉

大露天風呂

¥450

4.5


   
   

入浴料ががリーズナブルな共同浴場を中心に巡ったおかげで、七湯に入った自分一人の入浴料の合計は1,700円だった。
入浴料が800円~1,000円もする温泉だとせいぜい二湯にしか入れない料金だ。

我が家の温泉巡りは、これからも共同浴場中心になることは間違いない(笑)


車中泊キャンプ

いつものことながら、今回も家族4人で車中泊キャンプを前提にした旅行だった。
宿泊地は3泊とも行き当たりばったりで当日探した河川敷の空き地を利用。おかげで宿泊費は0円。

また今回は車中泊の補助用に、昔バイクツーリングで使っていたモンベルのムーンライト3型テントを準備し、雨の心配が無い2泊はこのテントで自分が寝た。
やはり車中に比べるとテントの方が断然寝心地が良い。
  

我が家が車中泊キャンプで使う車はトヨタのエスティマ。
3列シートの8人乗りで、車中泊では2列目と3列目をフラットにして使うが、背もたれの凸凹がありけして寝心地は良くない。また娘達も大きくなってきたので4人で寝るのはそろそろ限界に近くなっているかも?

荷物は大型のルーフボックス(スーリーアルパイン900)があるので車中泊キャンプ程度の装備ならかなり余裕で積める。

車中泊キャンプといえども、食事は基本的に自炊である。
今回の3泊4日の旅行中に食堂やレストランでの食事は一度も無かった。

そんな車中泊キャンプの自炊で活躍するのが簡単に設置できる小型のカーサイドタープ。ちょっとした風よけや雨よけになるし、人目を避けることも出来る。
また夜間多少の荷物もタープの下に出しておける。
ただし、この手のカーサイドタープは、一般の駐車場などでの使用は控えたい。場所を選んで設置することが必要だ。
 

カーサイドタープの中に設置するテーブルはコンパクトなものを使用し、こんな感じでダイニングスペースとなる。
ここにランタンをつければ夜などはまったりと結構落ち着いて食事が出来る。
 


旅行の全ルート

東北自動車道の村田ICから始まった今回の旅行は、宮城と山形の一部をぐるっと回って白石ICまで戻るルートとなった。村田ICから白石ICまではおよそ450キロの行程だ。

今回は七湯の温泉しか入れなかったが、このルート上にはまだまだ沢山の温泉がある。またその周辺にも沢山の温泉がある。
次回は今回とは季節の違う秋などに同じルートを訪れても楽しめそうだ。
【おわり】

◆ この地図はSuper Mapple Digital Ver.8を使用して作成しています◆