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エーデルワイススノーリゾートでスノーボード【栃木、スノーボード、家族】
我が家のスノーシーズンの楽しみはスノーボード!!
私たち夫婦は13年くらい前にスキーからスノーボードに転向して以来スノーボード派。もちろん小三と小一の娘二人もちびっ子スノーボーダー。
娘達にスノーボードを教え始めたのは4年前、長女が幼稚園の年中、次女が幼稚園入園前で3歳になったばかりの時。
最初は教えるのにずいぶん苦労もしたけど、その甲斐あってそれなりに上達したので、
今では家族4人で一緒に滑るのが楽しい 。

さあ今シーズンも家族でゲレンデへGO~!!
エーデルワイススキーリゾート
■1月20日(日)■
前週の吹雪いて寒かった初滑りに引き続き、我が家のホームゲレンデ『エーデルワイススキーリゾート』へ家族揃ってスノーボードに行ってきた。
ここは娘達にスノーボードを教え始めた時からホームゲレンデのように通い続けているお気に入りのスキー場。
我が家からは一番近いスキー場で、
高速を使わずに車で2時間程度のアクセスなので交通費も財布にやさしい。
駐車場はいつでも無料だし、リフト券も土日の大人の1日券が4,000円、子供(小学生以上)2,000円、
そして未就学児はリフト券が無料。しかもリフト代をカードで支払うと1割引になる。
また、リフト1日券を買うと、すぐ近くにある鶏頂温泉の入浴券が100円で購入できるのも嬉しい。
さらに『エーデルマイレージカード』を作ると、
1日券を買った回数によってリフト半額券やリフト無料券の特典が受けられるので、
何度か行く予定があるなら是非このカードを作ってポイントを貯めよう。
こんな風に他に比べると料金も安目で、
休日でもそれほど混雑がないので、ファミリーで楽しむには最適なスキー場じゃないかな~と思っている。
朝は5時半に家を出発して7時半頃にスキー場へ到着。
前週の吹雪とは違って天気も良く気持ち良く滑れそうだ。

まだ人の少ない朝のゲレンデを妻と娘達が足慣らしをしながら滑り降りる。
ちょっと寒いけど晴れ渡って眺めも良くて気持ちが良い。

ゲレンデの緩斜面を妻の後ろに続いて長女が一緒に滑って行く。
所々にアイスバーンもあるが、ゲレンデの雪の状態はまずまずだ。

今年5シーズン目になる長女(小三)の滑り。
緩斜面ではそれなりにターンもできるし、とりあえず普通の斜面ならそれなりに滑る。
まぁよく転んでいるけど、それでも一緒に滑っていてもそれほど待たされることもない。

同じく今年5シーズン目になる次女(小一)の滑り。
まだ長女のようにはターンはできないけど、それでも滑り降りるのは長女より早かったりする。ただし、
時々ビックリするような大転倒をするのがちょっと怖い…(笑)

第2クワッドリフトの終点付近はスノーボードを装着する人やスキーヤーで少し混雑しているが、
リフト待ちなども昔のような混雑もなく空いていて快適である。

スキー場の一番奥にある雪質の良い枯木沼ゲレンデの枯木ペアリフトには、1台だけ黄金に輝く『鐘のリフト』がある。
この鐘のリフトには混んでいる時にはなかなか乗れないのだが、今回は空いていたので鐘のリフトが来るのを待って娘達が乗った。
もう、
二人とも大喜び~!!

鐘を鳴らすには子供にはちょっと短いけど、長女が一生懸命手を伸ばして鐘を鳴らそうとする。
「おいおい、落ちるなよ~(笑)」

お昼になってお腹も空いたのでレストランでお食事タイム。
普段は経費節約のため、駐車場の車に戻ってカップラーメンとおにぎりを食べることが多いのだが、
今回はエーデルマイレージカードを作った時にもらえる1000円の食事券(入会金1000円を払うと1000円の食事券がもらえる)
を使ってレストランでの食事。
利用したセンターハウス2階のカフェテリアカウベルの名物はこの『ビックリカツカレー(1300円)』。
大きなお皿の山盛りのご飯の上に分厚いトンカツがドーンと2枚ものるカツカレーのボリュームは大迫力!!
充分に二人分はある量なので、いつも妻と半分に分けて食べている。
エーデルワイスに行ったら是非これを食べてね~!!

さて、午後は少し滑ってちょっと早めに上がる。天気も少し曇り空になってきた。
駐車場の車に戻り、道具を片付けてスキー場を出発~!!

■エーデルワイススノーリゾート■
家族連れに最適なスキー場。
【My評価(5段階)】★★★★☆(4.5)
鶏頂温泉
スノーボードの後は、
エーデルワイススキーリゾートから車で10分~15分くらいのところにある鶏頂温泉へ向かう。
鶏頂温泉は、きぬがわ高原カントリークラブ(ゴルフ場)のクラブハウスの中にある温泉。
入浴料は大人500円、子供300円なのだが、
スキー場で1日券を買うとスキー場のインフォメーションで温泉の入浴券が100円で購入できる
(必ずスキー場のインフォメーションで1日券を提示して買って下さい)。
スノーボードの疲れを癒すのに、この100円の温泉を見逃すわけにはいかない(笑)

女性陣と分かれて男湯の「長生の湯」へ。
露天風呂ではないが、雪を眺めながらのんびりと入る温泉は疲れが取れて気持ちがいい。お湯加減もちょうど良いのでつい長湯をしてしまう。

ここでは温泉の休憩室での宿泊も可能のようだ。
こんな感じで布団も用意されていて、素泊まりで大人も子供も1泊2000円。
宿泊費を安く済ませたいなら温泉に入りながらこんなところに泊まるのもいいかもしれない。
完全な個室ではないのでこのような環境に不慣れな人には不向きだが、4人分くらいの狭く囲まれたスペースもあるので、
家族連れなどはそこを利用できるとくつろげるかも知れない。

■鶏頂温泉■
100円で入浴できるのは嬉しいね~(1日リフト券を購入した場合)!!
【My評価(5段階)】★★★(3.0)
今シーズンもこれからスノーボード楽しむよ~。
【今回の情報マップはこちら】

◆この地図はSuper Mapple Digital Ver.8を使用して作成しています◆
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