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日光湯元温泉ツーリング【栃木、二輪、ソロ】
霧降高原と女夫渕温泉へ日帰りツーリングした翌日、天気が良いので今度は日光へと日帰りツーリングに出かけた。
日光への裏道(鹿沼~小来川~清滝)
■2008年8月12日(火)■
家から日光までは100キロ程度なので高速道路も使わず下道でのんびりと走ることにする。しかし宇都宮から日光街道経由で日光に向かうと、交通量が多く今市市や日光市の混雑する街中を通らなければならないのでちょっとかったるい。
そこでとっておきの裏道で行くことにしたのだが、この裏道がなかなかいい感じでおすすめなのでちょっと紹介を…。
日光例幣使街道を通り鹿沼市から小来川(おころがわ)の川沿いの田舎道を走り、鳴虫山の南側の峠を超えて清滝に抜ける道。
この道を通ると街中を通らないで済むので渋滞もなくいろは坂のすぐ手前に出ることができる。そのままいろは坂を上っても良いし、少し戻って東照宮へ行くのにも渋滞が少なく便利だ。
小来川方面に向かうとこんな感じの道が多くなる。
小来川の綺麗な流れをみながらのんびりと田舎道を走るのがなんとも気持ちが良い。河原に下りて水遊びやBBQをやっている家族連れやグループの姿を何組も見かけた。

進むに連れだんだん道幅が狭くなる。
所々に車がやっと一台分ほどの細い道もあるので運転には注意が必要だ(下の写真より狭いところもある)。
最後に鳴虫山の南側のちょっとした峠を越えて下ると日光宇都宮道路の終点でもある清滝に出る。
【鹿沼~小来川~清滝への裏道情報マップ】 
◆ この地図はSuper Mapple Digital Ver.8を使用して作成しています◆
日光いろは坂
清滝からは真っ直ぐにいろは坂に向かうが、平日でもお盆休みのせいかいろは坂を上る車の量もそこそこにみられた。
高校生の頃初めてバイク(Kawasaki Z400FX)で日光へツーリングに来た当時は、日光いろは坂もまだ有料道路だったが、1984年から無料開放された。
いろは坂の途中のパーキングで一休み。
海抜1,173メートル。いろは坂は「日本の道百選」のひとつだ。

SRの運転にもだいぶ慣れてきて快適にいろは坂を上っていくが、気が付くとそれほどスピードが出ていなくてもカーブでセンタースタンドが「ガリガリ」とアスファルトに擦れる音がする。スリムなシングルエンジンの割りにはバンク角が少ないようだ。
■いろは坂■
通行料:無料(1984年までは有料だった)
【まっぷるおでかけ地図】
日光湯元温泉
いろは坂を上ると真っ直ぐに日光湯元温泉に向かう
今回の目的地「温泉寺(おんせんじ)」に向かったが休業…。昨年くわさんと一緒に入ったここの濃厚な硫黄泉を楽しみにしていたのだが残念だ。
仕方が無いので他の温泉を探しながら近くの源泉を見に行く。
あたり一面に硫黄の匂いが漂い、地面から温泉が湧いているのがすぐ目の前に見える(左下写真)。

源泉から一番近いところにある「源泉 ゆの香」には露天風呂があるとのこと。ここは確か九州の特派員こうたろうさんがGWに入った温泉だ。やはり温泉寺が休業でここに入ったとレポートしていたな。
入浴料が700円なので少々予算オーバーではあるが、雰囲気も悪くなかったし他よりは安いのでここに落ち着くことにした。
ラッキーなことに貸し切りだった。
内湯と半露天風呂があり、湯は硫黄臭のある少し緑がかった濁り湯だ。
源泉が注がれる内湯は熱くてちょっと入れなかったが、内湯から続く露天風呂はちょうどいい湯加減で気持ちがいい。
目の前には草(笹?ススキ?)が茂って開放感は少ないが、自然を眺めながらの露天風呂はらまらんねー。

たぶん小1時間くらいひとりでまった~りしてしまったと思うが、他の方が入ってきたのでそろそろ出ることにする。
さて、のんびり帰るとするか~。(おしまい)
■源泉 ゆの香■
入浴料:¥700
源泉近くだけあって湯温も高く硫黄臭もプンプンでたまらない。
【My評価(5段階)】★★★★(4.0)
【まっぷるおでかけ地図】

































































































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