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2008年9月 5日 (金)

記事タイトル

日光湯元温泉ツーリング【栃木、二輪、ソロ】

霧降高原と女夫渕温泉へ日帰りツーリングした翌日、天気が良いので今度は日光へと日帰りツーリングに出かけた。


日光への裏道(鹿沼~小来川~清滝)

■2008年8月12日(火)■

家から日光までは100キロ程度なので高速道路も使わず下道でのんびりと走ることにする。しかし宇都宮から日光街道経由で日光に向かうと、交通量が多く今市市や日光市の混雑する街中を通らなければならないのでちょっとかったるい。

そこでとっておきの裏道で行くことにしたのだが、この裏道がなかなかいい感じでおすすめなのでちょっと紹介を…。
日光例幣使街道を通り鹿沼市から小来川(おころがわ)の川沿いの田舎道を走り、鳴虫山の南側の峠を超えて清滝に抜ける道。
この道を通ると街中を通らないで済むので渋滞もなくいろは坂のすぐ手前に出ることができる。そのままいろは坂を上っても良いし、少し戻って東照宮へ行くのにも渋滞が少なく便利だ。

小来川方面に向かうとこんな感じの道が多くなる。

小来川の綺麗な流れをみながらのんびりと田舎道を走るのがなんとも気持ちが良い。河原に下りて水遊びやBBQをやっている家族連れやグループの姿を何組も見かけた。
 

進むに連れだんだん道幅が狭くなる。
所々に車がやっと一台分ほどの細い道もあるので運転には注意が必要だ(下の写真より狭いところもある)。

最後に鳴虫山の南側のちょっとした峠を越えて下ると日光宇都宮道路の終点でもある清滝に出る。

【鹿沼~小来川~清滝への裏道情報マップ】 

◆ この地図はSuper Mapple Digital Ver.8を使用して作成しています◆


日光いろは坂

清滝からは真っ直ぐにいろは坂に向かうが、平日でもお盆休みのせいかいろは坂を上る車の量もそこそこにみられた。
高校生の頃初めてバイク(Kawasaki Z400FX)で日光へツーリングに来た当時は、日光いろは坂もまだ有料道路だったが、1984年から無料開放された。

いろは坂の途中のパーキングで一休み。
海抜1,173メートル。いろは坂は「日本の道百選」のひとつだ。
 

SRの運転にもだいぶ慣れてきて快適にいろは坂を上っていくが、気が付くとそれほどスピードが出ていなくてもカーブでセンタースタンドが「ガリガリ」とアスファルトに擦れる音がする。スリムなシングルエンジンの割りにはバンク角が少ないようだ。
■いろは坂■
通行料:無料(1984年までは有料だった)

【まっぷるおでかけ地図】


日光湯元温泉

いろは坂を上ると真っ直ぐに日光湯元温泉に向かう
今回の目的地「温泉寺(おんせんじ)」に向かったが休業…。昨年くわさんと一緒に入ったここの濃厚な硫黄泉を楽しみにしていたのだが残念だ。

仕方が無いので他の温泉を探しながら近くの源泉を見に行く。
あたり一面に硫黄の匂いが漂い、地面から温泉が湧いているのがすぐ目の前に見える(左下写真)。
 

源泉から一番近いところにある「源泉 ゆの香」には露天風呂があるとのこと。ここは確か九州の特派員こうたろうさんがGWに入った温泉だ。やはり温泉寺が休業でここに入ったとレポートしていたな。
入浴料が700円なので少々予算オーバーではあるが、雰囲気も悪くなかったし他よりは安いのでここに落ち着くことにした。

ラッキーなことに貸し切りだった。
内湯と半露天風呂があり、湯は硫黄臭のある少し緑がかった濁り湯だ。
源泉が注がれる内湯は熱くてちょっと入れなかったが、内湯から続く露天風呂はちょうどいい湯加減で気持ちがいい。
目の前には草(笹?ススキ?)が茂って開放感は少ないが、自然を眺めながらの露天風呂はらまらんねー。
 

たぶん小1時間くらいひとりでまった~りしてしまったと思うが、他の方が入ってきたのでそろそろ出ることにする。
さて、のんびり帰るとするか~。(おしまい)

■源泉 ゆの香■
入浴料:¥700
源泉近くだけあって湯温も高く硫黄臭もプンプンでたまらない。
【My評価(5段階)】★★★★(4.0)

【まっぷるおでかけ地図】

2008年8月29日 (金)

記事タイトル

霧降高原~女夫渕温泉ツーリング【栃木、二輪、ソロ】

会社の夏休み中の平日にSRで日帰りツーリングに出かけた。

我が家から日帰りでそこそこに走りを楽しめるコースとして定番となっている日光の『霧降高原』を目指す。
ちょっと前までは有料道路だったが2006年の9月から無料化され、より出掛けやすくなったのが嬉しい。


日光杉並木街道

■2008年8月11日(月)■

近場なのでゆっくりと8時頃出発する。
宇都宮から有料の『日光宇都宮道路』を使えば霧降高原の入り口近くまで高速で時間短縮できるが、ある程度裏道も知っているし、SRで高速道路を走るのもさほど楽しくないだろうからのんびりと下道を走る。

日光街道の日光杉並木街道の中を走と、時々お線香の香りが漂ってくる。この辺りは杉線香が特産になっているのだ。
バイクで走っていると普段自動車では感じられないこんな匂いにも癒される。

■日光杉並木街道■
通行料:無料

【まっぷるおでかけ地図】


霧降高原

観光客で賑わう日光駅を過ぎて霧降高原方面へ右折する。
ここから六方沢までは快適で気持ちの良い上りのワインディングロードが続く。

上り始めてすぐ、いつもは通り過ぎてしまう『霧降ノ滝』に寄って一休み。
始めてみたが、遠目にしか観れないけどなかなか雄大な滝だ。
 
■霧降ノ滝■
見学料:無料

【まっぷるおでかけ地図】

 

霧降ノ滝を後にし霧降高原に向けてさらに上る。霧降高原道路は観光有料道路として開発されただけあり、無料化されても快適で走りやすい道路だ。
交通量もそれほど多くはなくSRで走っても気持ちが良いが、上るにつれ徐々に太陽が陰ってきた…。

六方沢に着く頃には周りは霧に包まれ、観光名所の六方沢橋もご覧の通り霧の中に。おかげで六方沢の深い渓谷を眺めることができなかったが、霧降名物の『霧』が見られたので良しとしようかぁ~(笑)
 
■六方沢橋■
通行料:無料

【まっぷるおでかけ地図】

 

六方沢を過ぎると下りになり、徐々に高度が下がる。
牧場に出る頃には先ほどの霧もすっかり晴れ、また太陽が顔を出す。あの霧はやはり霧降高原名物だったのか??

SRで高原の牧場の中をのんびり走るのは気持ちがいい!!
 

大笹牧場のレストハウスで一休み。平日だと言うのに結構混雑している。
バイクの駐車も多く見かけた。

「高原の牧場で育った牛から搾った牛乳を使っています」と書かれた冷たい「大笹牧場カフェオレ」で喉を潤す。
近くに停まっていた埼玉から来たライダーと少し話をして時間を潰す。バイクから遠ざかっていたので、こうしてライダーと話をするのも久しぶりで新鮮だ。
 

牧場でのんびりと草を食む牛の写真をパチリ。

■大笹牧場■
高原の牧場の雰囲気満点。レストハウスには各種お土産あり。

【まっぷるおでかけ地図】


女夫渕温泉

大笹牧場からは旧栗山村方面へ下る。

下った先の黒部ダムからは湯西川方面に向かうつもりで走っていたけど、気が付いたらなぜか川俣方面に向かっていた…(笑)
まあ、特に目的があったわけではなくただ温泉に入りたかっただけなので、湯西川でなくそのまま川俣方面に向かうことにする。

川俣湖を過ぎてしばらく走った女夫渕温泉の先からは一般車通行禁止となる。ここから先は徒歩か送迎バスで奥鬼怒温泉へ向かうことになる。

今回は奥鬼怒温泉は諦め川俣付近の温泉に入ろうと思い、バス待合所にいた地元風のおじさんに話しかけてみた。

蘭「この辺りで日帰りで入れる露天風呂のある温泉はどこですかね?」

おじさん「そぐそこの女夫渕温泉には混浴とかいろいろな露天風呂があるよ。あとはちょっと戻ったところにある市営の上人一休の湯がいいね」

蘭「そこの女夫渕温泉はいくらですか?」

おじさん「1000円だったかな」

蘭「…(う~ん悩む)」

おじさん「今日当たりは家族連れとか若い人達も多いみたいだし、今の若い女の子は混浴なんか平気みたいだね~。」

蘭「え?え?そ、そうなんですかーー!?」

500円を超える温泉はパスする主義だったが、おじさんの話を聞いてあっさりとその主義を捨て、1000円を払って女夫渕温泉の入り口を通ったのは言うまでもない(笑)

女夫渕温泉の案内図。
確かに沢山の露天風呂が楽しめそうだ。

さて、期待して(笑)入ってみるとほとんど人影無し…あのおじさんの話はいったいなんだったのだ!?
男性が二人ほど入っていたが、それだけ。
まあこれだけ広くて沢山ある露天風呂をほぼ貸し切り状態で楽しめたのは良かったが…トホホ…。

気を取り直して温泉を楽しむと、露天風呂によって白い湯の花が漂う湯や少し白く濁った湯もありなかなか良い感じの湯だ。周りは自然に囲まれてロケーションも素晴らしい。
いろいろ楽しめてよいのだが、虻が多いのには少々参った。
  
  
【上左:弁財天の湯、上中:福禄寿の湯、上右:大黒天の湯】
【下左:毘沙門天の湯、下中:大天狗の湯小天狗の湯、下右:白寿の湯】

大黒天の湯には洞窟風呂があり、その中には立派ないちもつが奉納(?)されていた(笑)
まぁ、なんといっても自然に囲まれた天気の良い中での露天風呂は最高!!
 

■女夫渕温泉■
入浴料(2時間):¥1,000
【My評価(5段階)】★★★★(4.0)

【まっぷるおでかけ地図】

温泉でのんびりした後はSRで帰路につくのであった(おわり)。

2008年7月25日 (金)

記事タイトル

'08那珂川カヌーキャンプ(2日目)【栃木・茨城、カヌー】

■2008年5月18日(日)■
2日目の静かな朝を迎える。
ひんやりとした空気の中、鳥の鳴声が林の中に響き渡る。
タープには夜露が落ちていた。
 

川の流れは今日も穏やかだ。
この大瀬の河原はカヌーのキャンプポイントとしては有名であり人気なので、沢山のカヌーイストがキャンプをしている。
ただし、ただの河原なのでトイレも水道も何もない。もちろん無料でキャンプができるが、利用するにはゴミを捨てたり汚したり必要以上に騒がないというモラルを守れることが大切だ。
 

あじっさんも寝太郎さんも長女ちゃんも起きてきたのでまずは朝食。
寝太郎家長女ちゃんの手作り出汁焼玉子や前の晩の残り物で適当に作ったチャーハン、イタリアンエッグシチューなどで朝からガッツリ充電完了!!
 

今日は大人3人+子供2人なので、昨日のカナディアンカヌー以外にもう一艇カヌーが必要となる。
うちにはひとり乗りのファルトボートしかないので、もう一艇もあじっさんのグラブナーに出航してもらうことにし、カナディアンカヌーにあじっさんと子供2人、グラブナーに寝太郎さんと自分が乗ることにする。

ということで、うちの長女がグラブナーのエアー注入のお手伝い。

今日はここからスタートしておよそ12キロ先の御前山橋まで下る。
まずはスタートの前にゴール地点の御前山橋まであじっさんと自分の2台の車で行き、ゴールした後の帰り用にあじっさんの車をあらかじめデポしてくる。

大瀬の河原まで戻ったらキャンプを撤収し、いよいよスタートだ…と思ったら、寝太郎家長女ちゃん用のライフジャケットをあじっさんの車に入れたまま御前山橋に置いてきてしまった…。
さすがにライフジャケットなしでのカヌーは危険だ。今度は寝太郎家の車でライフジャケットを取りに行く。


那珂川下り 2日目

ライフジャケットも揃いやっと出発~!!

下の写真は、あじっさんの車を御前山橋までデポしに行く途中で撮影したもので、今日のコースの一部。こののどかな風景がたまらないね!!

出発して間もなく、大瀬のやなを過ぎた大瀬橋のすぐ先の流れで今回の川下りで唯一で最大のハプニング発生!!

スタートしたばかりでまだ寝太郎さんと自分の息が合わなかったのか、インフレータブルカヌーを初めて漕いだせいか、ちょっとした急な流れにコントロールを失い非常にヤバイところに流されてしまった!!

その状況は以下の2枚の写真のような感じで、川の右側の流れから下って行ったところ、上の写真の丸印のところで下の拡大写真にある岩と岩の間に吸い込まれてしまったのだ。
前を行くあじっさんは岩の左側を進んだが、我々にはそれができず、でも寝太郎さんのパドルパンチのおかげで岩への激突と沈は免れた…。

運よく岩間をすり抜けた後ふと見ると、この岩のすぐ先の右側の岸に沈したカナディアンと仲間のカヌーがいた。ここは危険な流れのようだ。
因みにいつもは上の写真の左側の広い流れを下っているので、右側を下ったのは今回が初めてだったと思う。

さて、気を取り直して進もう!!
大瀬を過ぎてしばらくすると徐々に景色も開けてくる。
あじっさんと子供たちのカナディアンがのんびりと下る。子供たちには漕ぐ気は無しのようだ(笑)

寝太郎さんも楽しんでいるようっすね~。

日差しも出てきて暑い暑い。ちょっと休憩しようか~!?
 

子供たちはさっそく川の中で水遊び。おや、その先では寝太郎さんが写真を撮っていたんだね~。
  

子供たちが寝太郎さんに近付くと…いきなり寝太郎さんのバシャバシャ水掛け攻撃(笑)逃げろ~!!
  

さあ、ひと休みの後はまた頑張ろう!!

あじっさん、子供たちの相手お疲れさまでーす!!

ちょっと寄り道しながら進むよ~。

いつの間にかすっかり晴天になって一段と暑い暑い。
暑いしお腹も空いたので、この広い河原でお昼にしよう。

今日のお昼は、寝太郎さんの提案でカレーライス。
しかもレトルトカレーじゃなくちゃんと作るカレーで、もちろんご飯も炊く。
調理には我が家の家宝的なガソリンバーナー「PHOEBUS No.725」も久しぶりに活躍してみた。あ、今日はちゃんとライターも忘れず装備ね(爆)
 

カヌーの昼食はいつも簡単にすますことが多いので、今回のようにカレーを作ったりご飯を炊いたりはしたことがなかったけど、時間があるときにはこうしてのんびりアウトドアクッキングを楽しむのも乙なもの。

さあ、カレーも出来たしご飯も炊けたよ~!!
 

本日のスペシャルランチ、寝太郎特製「バナナ入りワイルドカレー & サフランライス」。
河原で食べる出来立てのカレーは【たまらん】美味さっす!!

お腹もいっぱいになってゆっくりしたのでそろそろ午後の部のスタート。
午後の部と言っても時間はもう15時を回ってる。さあ、出発しますか~。

この辺りまで来ると山間部も終わり、かなり広々としてくる。
ゴールももうすぐだ。
 

お~、ゴールの御前山橋が見えてきた。
もうひと漕ぎだ、頑張ろう!!


16時過ぎに無事に御前山橋に到着。

朝デポしておいたあじっさんの車にカヌーその他の道具を全部積み込み、全員で乗り込んで朝出発した大瀬の河原に戻る。
そこでそれぞれの荷物を自分達の車に詰め込んで完了。
今日は天気が良かったので、腕や足は日焼けで真っ赤になってる。

こうして年に1度でも近場のこんな素晴らしい川をカヌーで下れるのは嬉しい事だ。
特に今回はキャンプをしながらの2日間の川下りだったのでなおさら楽しかった。次女が風邪気味のため全員でこれなかったのが残念ではあるが…。


四季彩館(ごぜんやま温泉)

最後の〆はもちろん温泉。
大瀬の河原から皆でごぜんやま温泉「四季彩館」へ。
日曜祝日は大人1000円の入浴料だが、夕方(16時~)からの入浴料は大人500円なので嬉しい。
今日下ってきた那珂川を遠くに眺めながら入る露天風呂が気持ちいい。
■四季彩館■
入浴料:大人¥800/子供¥400
入浴料(土・日・祝日):
大人¥1,000/子供¥500
入浴料(16時~):
大人¥500/子供¥250
内風呂と露天風呂があり、露天風呂からは那珂川が望める。
【My評価(5段階)】★★★☆(3.5)

【まっぷるおでかけ地図】

(おしまい)


【今回の情報マップはこちら】 

◆ この地図はSuper Mapple Digital Ver.8を使用して作成しています◆

2008年7月21日 (月)

記事タイトル

'08那珂川カヌーキャンプ(1日目)【栃木・茨城、カヌー】

昨年滝野沢優子さんとクワハラさんと一緒にティピーに泊まってカヌーを楽しんだ那珂川を、今年は千葉の特派員の味村さん(以下あじっさん)と一緒にカヌーで下る計画を立てた。

鮎釣りが解禁になる前の5月中の土日をターゲットに、せっかくだからキャンをしながら2日間楽しもうと言うことでプランニング。
さらにGWに四万十川で川下りデビューを果たした神奈川の特派員の寝太郎さんも誘っちゃうことにする。

で、これが今回のコース。
1日目は下野大橋から大瀬の河原までおよそ9キロ。2日目は大瀬の河原から御前山橋までおよそ12キロ。自然豊かで変化に富んだ山間部を抜ける絶好のコースだ。

◆ この地図はSuper Mapple Digital Ver.8を使用して作成しています◆

    

寝太郎さんは都合により1日目の夜のキャンプから合流予定。
あじっ家はあじっさんと長男君での参加予定だったが、直前になって長男君の体調不調であじっさんのみの参加。
また我が家は家族4人での参加の予定が、やはり次女が風邪気味なので自分と長女の二人での参加。
寝太郎家は、寝太郎さんと長女ちゃんでの参加となる。


那珂川下り 1日目

■2008年5月17日(土)■
あじっさんとは朝10時に大瀬の観光やなの駐車場で待ち合わせ。
当日の朝になって荷物を積み始めたので出発が遅くなり、待ち合わせ時間に少し遅れて到着。

時間に遅れているにもかかわらず、途中の橋の上から見る那珂川の景色を写真に収める…^^;(あじっさんゴメン!!)
天気もいいし、気持ちの良い川下が出来そうでワクワクする!!

待ち合わせ場所の大瀬のやなのすぐ近くの河原が今日のカヌーのゴールでありキャンプ予定地。そのためここに自分の車を置いておき、スタート地点の下野大橋まではあじっさんの車で移動する。

下野大橋に到着し、さっそく川下りの準備。
今日はあじっさんと自分と長女の3人なので、あじっさんのカナディアンカヌー1艇で下ることにする。忘れ物はないかな!?
  

今日は9キロ程度の川下りなのでそれほど急ぐ必要もない。
さあ、のんびりとスタートしようか~!!

スタート地点の下野大橋の辺りは少し開けていて川幅も広くのんびりと気持が良い。

川の水も澄んでいて川底の石がはっきり見える。
ふと後ろを見るとスタートして間もないのに、うちの長女はソーセージとサイダーでおやつタイム中(笑)
あじっさん、カヌーの操縦は宜しくお願いしますね!!
 

カヌーで川下り初体験の長女も川旅を楽しんでいるようだ

出発してしばらくすると今回のコースの見所である山間部が近付いてくる。
川幅も少し狭くなり両側に山が迫る。

出発してのんびりと1時間くらいたったころ、山間部にちょっと入った河原で昼食タイム。
今日のお昼はシンプルにカップラーメンとおにぎりの予定なので、水やバーナーコッヘルなどを準備してきた。
 

ガスバーナーはあじっさんも自分もそれぞれに持って来て、自分のバーナーを用意しながらあじっさんが…

 あじっ「蘭さん、火かして?」
 蘭  「ん?火?」
 あじっ「そ、これ自動着火付いてないから」
 蘭  「え?ライター持ってないよ。それに俺のも自動着火なしだし…」
 あじっ「…(*_*)」
 蘭  「…(^^;」

なってこった~!!
二人とも煙草も吸わないからライターも持ってなく、原始的な火熾しの儀式の経験もなし…。
そういえば下野大橋に向かう途中で車を運転しながらあじっさんが「バーナー自動着火じゃないから火を借してもらわないと…」とか言っていたのをふと思い出した。
なんとなく聞き流していたけど、そういうことだったのかorz

仕方ないのでおにぎりだけの寂しい昼食。
 

おにぎり食べたあじっさんはフテ寝…いや、昼寝してるし(笑)
後から下ってきたカヌーのグループが目の前の瀞場でのんびり遊ぶ。
 

さて、ゆっくり休んだらそろそろ出発しますか~。
山間部に入ると所々に少しカーブになったところやちょっとした瀬があり、また回りの景色も楽しい。
この辺りからが那珂川の今回のコースの面白いところだね。

川岸の民家も見かける。
切り立った岩場もなかなかいい感じだ。
 

気持のいい景色だね~。
これだからカヌーはやめられない!!

そんなこんなでのんびりと下ったはずが、あっという間に1日目のゴール大瀬の河原に到着。河原に停めたうちのエスティマが見えてきた。
日帰りで下るなら当然もっと先まで進むのだが、今日はこのあとキャンプだし、寝太郎家の楽しみも残しておかないとね。
 

河原にカヌーを上げ、今度はうちのエスティマに乗って下野大橋に停めたままのあじっさんの車を回収に向かわねば。
車を回収した後は近くのスーパーで夕食と朝食の買出しをし、温泉に向かう。


やまびこの湯(那須烏山市)

今回向かった温泉は、あじっさんが那珂川にカヌーに来たときに利用しているという那須烏山市の『やまびこの湯』。

ごく普通の日帰り温泉だが、料金もリーズナブルな割りに混雑もなく空いていた。

露天風呂と内湯があり、空いていたのでのんびりと入れたのが良かった!!
 

■やまびこの湯■
入浴料:大人¥400/子供¥300
【My評価(5段階)】★★★☆(3.5)


大瀬の河原でキャンプ

やまびこの湯を出たら真っ直ぐ大瀬の河原に戻り、すぐにキャンプを設置する。まだ明るいので慌てることはないのだが、お腹が空いたのだ(笑)

3人でキャンプを楽しみながら夕食を食べ終わってしばらくすると、予想より早く寝太郎さんが到着。
到着すると同時に寝太郎さんが持ってきたホッケを焼き、いきなり寝太郎家の夕食タイム。

夜のキャンプの写真が全然なかったのが残念だが、この後寝太郎さんが持ってきた怪しげなお酒も登場し、眠くなるまで飲んだとさ…zzz…。
(つづく)

2008年7月10日 (木)

記事タイトル

宮城~山形温泉巡り(最終回/まとめ編)【宮城・山形、四輪、家族】

今年のGWに家族で遊びに行った3泊4日宮城~山形の温泉巡りの記事も一通り完成。今回は最終回としてまとめ編をお届けします。


温泉七湯巡り

今回は4日間で七湯の温泉を巡ったが、その七湯全てがはじめて訪れる温泉ばかりであった。またそのほとんどが共同浴場を中心とした温泉巡りだったが、どれも素晴らしい温泉で、しかもどこも空いていてのんびりと入ることが出来たのが最高だった。

今回入浴した温泉の一覧はこちら。

温泉名

施設名

入浴料

MY評価

備考

入浴料計

¥1,700

鳴子温泉

滝乃湯

¥150

4.5

川渡温泉

藤島旅館

¥200

4.5

川渡温泉

共同浴場

¥200

4.5

鬼首温泉

露天風呂

¥400

4.0

入浴料=かんけつ泉入園料

瀬見温泉

共同浴場

¥100

4.0

銀山温泉

大湯

¥200

4.0

蔵王温泉

大露天風呂

¥450

4.5


   
   

入浴料ががリーズナブルな共同浴場を中心に巡ったおかげで、七湯に入った自分一人の入浴料の合計は1,700円だった。
入浴料が800円~1,000円もする温泉だとせいぜい二湯にしか入れない料金だ。

我が家の温泉巡りは、これからも共同浴場中心になることは間違いない(笑)


車中泊キャンプ

いつものことながら、今回も家族4人で車中泊キャンプを前提にした旅行だった。
宿泊地は3泊とも行き当たりばったりで当日探した河川敷の空き地を利用。おかげで宿泊費は0円。

また今回は車中泊の補助用に、昔バイクツーリングで使っていたモンベルのムーンライト3型テントを準備し、雨の心配が無い2泊はこのテントで自分が寝た。
やはり車中に比べるとテントの方が断然寝心地が良い。
  

我が家が車中泊キャンプで使う車はトヨタのエスティマ。
3列シートの8人乗りで、車中泊では2列目と3列目をフラットにして使うが、背もたれの凸凹がありけして寝心地は良くない。また娘達も大きくなってきたので4人で寝るのはそろそろ限界に近くなっているかも?

荷物は大型のルーフボックス(スーリーアルパイン900)があるので車中泊キャンプ程度の装備ならかなり余裕で積める。

車中泊キャンプといえども、食事は基本的に自炊である。
今回の3泊4日の旅行中に食堂やレストランでの食事は一度も無かった。

そんな車中泊キャンプの自炊で活躍するのが簡単に設置できる小型のカーサイドタープ。ちょっとした風よけや雨よけになるし、人目を避けることも出来る。
また夜間多少の荷物もタープの下に出しておける。
ただし、この手のカーサイドタープは、一般の駐車場などでの使用は控えたい。場所を選んで設置することが必要だ。
 

カーサイドタープの中に設置するテーブルはコンパクトなものを使用し、こんな感じでダイニングスペースとなる。
ここにランタンをつければ夜などはまったりと結構落ち着いて食事が出来る。
 


旅行の全ルート

東北自動車道の村田ICから始まった今回の旅行は、宮城と山形の一部をぐるっと回って白石ICまで戻るルートとなった。村田ICから白石ICまではおよそ450キロの行程だ。

今回は七湯の温泉しか入れなかったが、このルート上にはまだまだ沢山の温泉がある。またその周辺にも沢山の温泉がある。
次回は今回とは季節の違う秋などに同じルートを訪れても楽しめそうだ。
【おわり】

◆ この地図はSuper Mapple Digital Ver.8を使用して作成しています◆

2008年6月14日 (土)

記事タイトル

宮城~山形温泉巡り(1日目)【宮城・山形、四輪、家族】

昨年のGWの前半は米沢温泉巡りだったが、今年はもう少し北まで足を延ばしてみようということになった。基本的には昨年と同様車中泊での温泉巡り。ただし昨年は1泊だったが、今年は3泊4日の予定だ。

出発の2日前くらいからあわててプランを練り、今回は今まであまり訪れたことのない宮城方面に向かうことにする。

<<昨年のGW記事はこちらの『特集記事一覧』からどーぞ!!>>


まずは海の幸!!

■2008年4月26日(土)■
朝は普通の出勤時間より少し早く家を出て、東北自動車道を使ってETCの朝の通勤割引を有効利用しながら仙台の手前の村田ICまで一気に走った。
村田ICを下りたらまずは海の幸を求めて塩釜~松島方面へ向かう。

菅生サーキットの手前の民話の里付近を走っていると、小高い丘の上に大きな日時計を発見。息抜きに立ち寄ってみる。
あいにくの天気で今日は日時計も開店休業か?(笑)
 

なんと日時計の周りには顔のない?七福神が集っている。ちょっと不気味なような、可愛いような…!?
  

月のひろばの先の姥ヶ懐民話の里民話伝承館では、囲炉裏の横に座ったおばあさんから民話が聞けるそうなのだが、このリアルに造られたおばあさん人形の手が時々動くので娘達は怖がっていた。民話伝承館の隣には日本一の夫婦水車があった。
  

しばらく走り、塩釜港を過ぎた先の海岸で見かけた小さな漁港(?)に寄り道。
10軒ほどの魚屋が軒を並べている。
 

新鮮で美味しそうな海の幸がいろいろ並んでいるし、さすがに安いような気がするので、まずは今晩の夕食用の食材を少し買出し。
  

買い物をしているうちに、店先でいろいろと海の幸を焼いて売っている匂いに我慢が出来なくなった。お昼も過ぎてちょうどお腹も空いていたのでいくつか注文して食べてみよう!!

ゲソ、ホタテ、牡蠣、そして無料サービスの蟹汁。いや~、んまかったぁ~!!
  

さて、お腹も満足したところで日本三景の松島へ。実は松島へは初めての訪問。
天気が今一だったので展望台(?)から観た松島もちょとぼんやりとしていた。

このあと松島の海岸まで出たがさすが松島、観光客で混雑している。天気もイマイチだったのでそのまま素通りし、いよいよ温泉へ向かうことにする。


鳴子温泉 滝乃湯

松島を後にし、今回の温泉巡りの最初の目的地となる鳴子温泉郷へと向かう。鳴子温泉は初訪問だ。

今にも雨が降り出しそうな天候の中を順調にドライブ。鳴子温泉の共同浴場『滝乃湯』に着くとほぼ同時に小雨が降り出す。

辺りに漂う硫黄臭がたまらない。
まずはこの滝乃湯に入るが、大人150円子供100円の入浴料が嬉しい。
  

地元の人や観光客でちょっと混雑していたが、湯加減の良い硫黄臭のする白濁した濁り湯がいい感じである。
さすが鳴子温泉だ。ここまで走ってきた疲れも吹っ飛ぶなぁ~。

■鳴子温泉 滝乃湯■
入浴料:大人¥150/子供¥100
源泉掛け流しの硫黄泉の共同浴場。150円でこんなすばらしい温泉に入れるなんて幸せ!!
【My評価(5段階)】★★★★☆(4.5)

【まっぷるおでかけ地図】

 

滝乃湯のすぐ近くにある鳴子温泉駅にあったこけし(+次女)と足湯。
 

さて、風呂にも入ったし雨も降っているので、暗くなる前に今日の宿泊場所を確保せねば。
先ほど鳴子温泉に向かう途中で見かけた川渡(かわたび)温泉近くの橋の下の河川敷が人目にもつかず雨もしのげそうだったので、そこまで戻って車中泊キャンプをすることにした。

橋の下の空き地に車を停め、昨年購入したカーサイドタープを使って車中泊キャンプ。橋の下なので雨もしのげていい感じだ。

今夜の夕食は昼に魚屋で仕入れた海の幸がメイン。
ツブ貝のつぼ焼きとツブ貝の刺身。そして中トロとヒラメの刺身。刺身は炊きたてのご飯にのせて海鮮丼に。車中泊だが美味しい夕食に大満足!!
  
■注意■ツブ貝には内臓の唾液腺に毒があるので、つぼ焼きでも刺身でも必ず唾液腺を取り除くようにしないと毒で酔っ払うとのことなのでご注意下さい。


川渡温泉 藤島旅館

飲んで食ってお腹がいっぱいになったところで、近くの川渡温泉『藤島旅館』まで歩いて温泉に入りに行く。
24時まで日帰り入浴可能なのは明るいうちにリサーチ済みで、雨で体も冷えたので寝る前に入ろうと決めていた。

藤島旅館は木造の鄙びたいい感じの旅館で、日帰り入浴できる名湯『真癒(まゆ)の湯』はなんと大人200円で24時まで営業。う~ん素晴らしい!!
  
夜の10時頃でも常に他の入浴客がいたので、残念ながら浴場内の写真はなし。
内風呂だけであるが、浴槽はかなり大きく20人くらいは入れそうなゆったりしたものだった。
夜で暗かったのでお湯の色ははっきり確認できなかったが、なにやら深い色で濁っているような雰囲気。硫黄の匂いと何か独特の匂いが混じり、適温ですこしトロッとした感触のする予想外にいいお湯に思わず感激。

夜遅くにこんないい温泉に巡り会えるとは、ほんともう幸せ~!!
藤島旅館の真癒の湯、お気に入りです。
■川渡温泉 藤島旅館■
入浴料:¥200
200円で24時まで日帰りできるのが素晴らしい。もちろん湯も最高。
【My評価(5段階)】★★★★☆(4.5)

【まっぷるおでかけ地図】


【今回の情報マップはこちら】 

◆ この地図はSuper Mapple Digital Ver.8を使用して作成しています◆

2008年6月11日 (水)

記事タイトル

喜連川温泉【栃木、ドライブ、ソロ】

5月の大型連休が終わり仕事が始まった週は、連休の遊びボケで仕事のノリもイマイチだった。
仕事をしながら『温泉に行きたいなぁ~』と思ってたら、その週末の金曜日は外出先での仕事が午前中で終了…。

やった!!このまま直退して昼飯に旨いラーメンでも食べて温泉へGO~だ~ぁ!!
■訪問日:2008年5月9日(金)■


麺屋はじめ

まずは腹ごしらえのラーメンだ。
少し移動距離はあったが、旨いと評判なので以前から気になっていた那須烏山市の『麺屋はじめ』に突撃することにした。

場所は那須烏山市の大金駅のすぐ近く。
行列で30分待だとか、1時間待ちだとかのうわさを聞いていたが、平日で午後の2時頃ならそんなに並ぶこともないだろうと目論んで行ったら、案の定満席だったが並んでる人がいなくてラッキーだった。

待つこと数分、すぐ席に座れた。
和風系のラーメンを中心に何種類かのメニューがありどれも旨いらしいが、とりあえず初めてなので基本メニューのような感じの『濃厚和風ラーメン(¥800)』を注文。

出てきたラーメンは「和風」の名称通り、魚介系の香りと味がガツンと効いている。その割りにトロッとしたスープは濃厚だけどくどくはない。スープのベースがじっくり出汁をとった鶏白湯だからか。
モチモチした中太麺もいい感じで、トッピングのチャーシューもトロトロで旨い。

うわさ通りなかなか旨いラーメンだった。価格がもう少し安ければいいのだが…以前は同じラーメンが¥750だったようだ。
家からは車で1時間以上かかるのでなかなか気軽には来れないが、次回は気になる他のメニューも食べてみたい。
因みに魚介系の和風ラーメンはどちらかといえばあまり好みではないのだが…。
 
■麺屋はじめ■
濃厚和風ラーメン(¥800)
旨いと評判の行列店。数種類のラーメンはどれもレベルが高いらしい。
今回食べた濃厚和風ラーメンは和風魚介系好きにはたまらないだろう。
【My評価(5段階)】★★★★(4.0)


大金温泉(大金温泉グランドホテル)

麺屋はじめのすぐ近くに大金温泉がある。
以前はホテルと並び日帰りの温泉施設もあったがずいぶん前に閉館されてしまい、今はグランドホテルの浴場を日帰り利用する。

ホテルの目の前にある源泉の紹介によると「大金温泉の源泉は、今から1300万年前の地殻変動によって、内陸部にとじこめられた海水が地下深くで加熱され、湧出したのもで、この温泉は昭和62年5月に新たに切削され地下1,158メートルから湧出量毎分242L湯温66.8℃び全国でも唯一のナトリウムカルシウム塩化物温泉です。」とある。

以前はここから源泉が出て湯気が上がっていたのだが、今はご覧の通り…ちと寂しい。
日帰り施設も閉鎖され、昔に比べすっかりさびれてしまった感が否めない。

因みにグランドホテルで入浴料を聞いたところ大人1000円とのことで、残念ながら入浴を諦めた。
内風呂と露天風呂があるらしいが、外の源泉も出てなかったし、普段は500円以下の温泉にしか入らないのでここで1000円で外れたら悔しいので…(笑)
■大金温泉■
入浴料:大人¥1000
大金駅のすぐ近く。以前に比べ最近はだいぶさびれてしまった印象だ。
【My評価(5段階)】今回はパスしたので評価なし

【まっぷるおでかけ地図(参考:大金駅)】


喜連川温泉 露天風呂(さくら市第二温泉浴場

大金温泉をパスしたのでどこに行くか迷うが、この近くで間違いない温泉と言えば喜連川温泉
ガソリンが急騰しているので、移動のガソリン代を考えると1000円で大金温泉に入っても変わりないかと思ったが、天気も良いので喜連川温泉へ行くことにした。

まず最初に『露天風呂(さくら市第二温泉浴場)』へ。
ここは男女別の大きな露天風呂のみの源泉掛け流しの浴場。洗髪は出来ない。
のんびり温泉に入るには最高なのだが、ここには何度も入っているので今回はパス。


喜連川温泉 露天風呂(くら市第二温泉浴場)■
入浴料:大人¥300/子供¥150
喜連川温泉で露天風呂に入るならここ。広い露天風呂が気持ちイイ。

【My評価(5段階)】
★★★★(4.5)※以前入浴時の参考評価
【まっぷるおでかけ地図】


道の駅きつれがわ

続いては喜連川の道の駅へ。
ここの『道の駅きつれがわ』には温泉が併設されている。
しかも、500円の入浴料で内風呂、露天風呂、サウナ、水着着用のアクアハウスが利用できる。家族で行けば、家族みんなでクワハウスで遊んでから温泉に入れるのでゆっくりと楽しめるのが嬉しい。もちろんお風呂の方は男女別だ。

因みにここも以前入浴したことがあるので今回は立ち寄っただけで入浴はパス。

■道の駅きつれがわ■
入浴料:大人¥500/子供¥300
家族で楽しむなら水着着用のクワハウスのあるここはおすすめ。
【My評価(5段階)】★★★★(4.0)
※以前入浴時の参考評価
【まっぷるおでかけ地図】


喜連川温泉 もとゆ(さくら市第一温泉浴場)

喜連川には上記の露天風呂と道の駅以外にも何ヶ所か温泉があるのだが、いよいよ今日の温泉に到着した。

今回初訪問となる喜連川温泉の『もとゆ(さくら市第一温泉浴場)』。ここは1981年に喜連川で初めて出た温泉であり、喜連川が温泉の町として有名になる原点と言える。
入浴料は300円で内湯と露天風呂があり、別料金で休憩所も利用可能だ。第二浴場の露天風呂と違いこちらは洗髪もOK。

ここの露天風呂は先に紹介したさくら市第二温泉浴場の露天風呂に比べると小さいが、周りが開けているので開放感はなかなかのもの。
少し黄色味を帯びたお湯はぬるっとした肌触りでなかなかいい感じだ。
泉質は含硫黄-ナトリウム―塩化物温泉で独特のにおいがあり、効き目のありそうな温泉だ。
湧出量が365L/分とのことであるが、源泉掛け流しではないようなのが残念だ。

それにしても、こうして温泉に入りGWの疲れを癒すのはたまらんですな~!!

■喜連川温泉 もとゆ(さくら市第一温泉浴場)■
入浴料:大人¥300/子供¥150
【My評価(5段階)】★★★★(4.0)

【まっぷるおでかけ地図】

 

さて、次回は今回の疲れの元となった(笑)GWの温泉巡りの予定です。


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◆ この地図はSuper Mapple Digital Ver.8を使用して作成しています◆

2008年5月30日 (金)

記事タイトル

八甲田山麓温泉巡り~後編~【青森、四輪、ソロ】

季節外れですが…前回の記事に引き続き、昨年の秋に訪れた八甲田山麓の温泉巡りの後編です。

そして、今回一連の青森温泉巡りの最終回です。


蔦温泉旅館

■2007年10月21日(日)■
酸ヶ湯温泉のヒバ千人風呂に入った後は同じ道を戻りながら次なる温泉に向かう。

本日の一湯目の猿倉温泉を通り過ぎ、谷地温泉への分岐の前に差し掛かる…。
谷地温泉も大好きな温泉のひとつなので少し迷ったが、二度行ったことがあるので今回はスルー。

そしてさらに山道を下りながら戻り、本日の三湯目となる『蔦温泉旅館』に到着。
午前中の小雨交じりの天気とは打って変わって、すっかり青空が広がってきた。

蔦温泉旅館は三度目の訪問となるが、大好きな温泉のひとつだ。

この木造旅館の鄙びた佇まいが原生林に囲まれた山の中の一軒宿の雰囲気を盛り上げる。
紅葉シーズンの日曜日だけあってさすがに訪れる人が多く、入浴入り口の前には靴がずらーりと並んでいる(下段右写真)。
「これではゆっくりと温泉を楽しむのは無理っぽいな~ぁ」と思いながら受付で日帰りの入浴料500円を支払い浴場へ向かう。


 

ここには男女入れ替え制の内風呂『久安の湯』と男女別の内風呂『泉響の湯』の二つがある。
『久安の湯』は鄙びた感じのこじんまりした浴場で昼間は男性専用、夜間は女性専用となる。一方『泉響の湯』は広く開放的な造りでまだ新しい感じの浴場だ。

今回のお目当ては『久安の湯』。この時間は男性専用だ。

さぞかし混んでるんだろうな~と思いながら脱衣所に入ると…え?誰もいない!?
やった~ぁ、貸切りだ~ぁ!!
この浴槽を独り占めとは、正直嬉しくてたまらない。

蔦温泉の浴槽は、源泉が湧いている真上に造ってあるので、ブナで出来た湯船の底板の下から生の温泉が湧いてくるという実に贅沢な掛け流しの湯である。
湯は無色透明でほぼ無臭の単純泉ではあるが、湧きたての熱めのお湯が心地よい。
時折り底板の隙間から空気の泡もプクプクと上がってくる。
 

この久安の湯で一番のお気に入りポイントは、浴槽から掛け流しになってお湯が流れている板張りのところ(下写真)。
熱い湯が流れる板の上にゴロンと横になってボーッとするのがたまらないのだ!!
もちろん、混雑しているときにはそんなことは出来ないのだが、今回は他に誰もいないのでしばらくまったりと昼寝をさせてもらった、。幸せじゃ~!!

しばらく貸切りで楽しんでいると他のお客さんも何人か入ってきたが、あれだけ沢山あった入り口の靴のお客さんは、皆さん泉響の湯の方に行かれているのかな?
ま、おかげで久安の湯にのんびりと入れて最高だった。

風呂上りに久安の湯を外から見るとこんな感じ。
次回は宿泊してもっとゆっくりと楽しみたいと思う。

■蔦温泉旅館■
源泉の上に造られたブナの浴槽の底から湧く生の温泉がたまらない。
久安の湯は大好きな温泉のひとつ。
【My評価(5段階)】★★★★★(5.0)

【まっぷるおでかけ地図】


【今回の情報マップはこちら】 

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2008年1月28日 (月)

記事タイトル

エーデルワイススノーリゾートでスノーボード【栃木、スノーボード、家族】

我が家のスノーシーズンの楽しみはスノーボード!!

私たち夫婦は
13年くらい前にスキーからスノーボードに転向して以来スノーボード派。もちろん小三と小一の娘二人もちびっ子スノーボーダー。
娘達にスノーボードを教え始めたのは4年前、長女が幼稚園の年中、次女が幼稚園入園前で3歳になったばかりの時。
 
最初は教えるのにずいぶん苦労もしたけど、その甲斐あってそれなりに上達したので、 今では家族4人で一緒に滑るのが楽しい 。
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さあ今シーズンも家族でゲレンデへGO~!!


エーデルワイススキーリゾート


■1月20日(日)■
前週の吹雪いて寒かった初滑りに引き続き、我が家のホームゲレンデ『
エーデルワイススキーリゾート