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2008年7月25日 (金)

記事タイトル

'08那珂川カヌーキャンプ(2日目)【栃木・茨城、カヌー】

■2008年5月18日(日)■
2日目の静かな朝を迎える。
ひんやりとした空気の中、鳥の鳴声が林の中に響き渡る。
タープには夜露が落ちていた。
 

川の流れは今日も穏やかだ。
この大瀬の河原はカヌーのキャンプポイントとしては有名であり人気なので、沢山のカヌーイストがキャンプをしている。
ただし、ただの河原なのでトイレも水道も何もない。もちろん無料でキャンプができるが、利用するにはゴミを捨てたり汚したり必要以上に騒がないというモラルを守れることが大切だ。
 

あじっさんも寝太郎さんも長女ちゃんも起きてきたのでまずは朝食。
寝太郎家長女ちゃんの手作り出汁焼玉子や前の晩の残り物で適当に作ったチャーハン、イタリアンエッグシチューなどで朝からガッツリ充電完了!!
 

今日は大人3人+子供2人なので、昨日のカナディアンカヌー以外にもう一艇カヌーが必要となる。
うちにはひとり乗りのファルトボートしかないので、もう一艇もあじっさんのグラブナーに出航してもらうことにし、カナディアンカヌーにあじっさんと子供2人、グラブナーに寝太郎さんと自分が乗ることにする。

ということで、うちの長女がグラブナーのエアー注入のお手伝い。

今日はここからスタートしておよそ12キロ先の御前山橋まで下る。
まずはスタートの前にゴール地点の御前山橋まであじっさんと自分の2台の車で行き、ゴールした後の帰り用にあじっさんの車をあらかじめデポしてくる。

大瀬の河原まで戻ったらキャンプを撤収し、いよいよスタートだ…と思ったら、寝太郎家長女ちゃん用のライフジャケットをあじっさんの車に入れたまま御前山橋に置いてきてしまった…。
さすがにライフジャケットなしでのカヌーは危険だ。今度は寝太郎家の車でライフジャケットを取りに行く。


那珂川下り 2日目

ライフジャケットも揃いやっと出発~!!

下の写真は、あじっさんの車を御前山橋までデポしに行く途中で撮影したもので、今日のコースの一部。こののどかな風景がたまらないね!!

出発して間もなく、大瀬のやなを過ぎた大瀬橋のすぐ先の流れで今回の川下りで唯一で最大のハプニング発生!!

スタートしたばかりでまだ寝太郎さんと自分の息が合わなかったのか、インフレータブルカヌーを初めて漕いだせいか、ちょっとした急な流れにコントロールを失い非常にヤバイところに流されてしまった!!

その状況は以下の2枚の写真のような感じで、川の右側の流れから下って行ったところ、上の写真の丸印のところで下の拡大写真にある岩と岩の間に吸い込まれてしまったのだ。
前を行くあじっさんは岩の左側を進んだが、我々にはそれができず、でも寝太郎さんのパドルパンチのおかげで岩への激突と沈は免れた…。

運よく岩間をすり抜けた後ふと見ると、この岩のすぐ先の右側の岸に沈したカナディアンと仲間のカヌーがいた。ここは危険な流れのようだ。
因みにいつもは上の写真の左側の広い流れを下っているので、右側を下ったのは今回が初めてだったと思う。

さて、気を取り直して進もう!!
大瀬を過ぎてしばらくすると徐々に景色も開けてくる。
あじっさんと子供たちのカナディアンがのんびりと下る。子供たちには漕ぐ気は無しのようだ(笑)

寝太郎さんも楽しんでいるようっすね~。

日差しも出てきて暑い暑い。ちょっと休憩しようか~!?
 

子供たちはさっそく川の中で水遊び。おや、その先では寝太郎さんが写真を撮っていたんだね~。
  

子供たちが寝太郎さんに近付くと…いきなり寝太郎さんのバシャバシャ水掛け攻撃(笑)逃げろ~!!
  

さあ、ひと休みの後はまた頑張ろう!!

あじっさん、子供たちの相手お疲れさまでーす!!

ちょっと寄り道しながら進むよ~。

いつの間にかすっかり晴天になって一段と暑い暑い。
暑いしお腹も空いたので、この広い河原でお昼にしよう。

今日のお昼は、寝太郎さんの提案でカレーライス。
しかもレトルトカレーじゃなくちゃんと作るカレーで、もちろんご飯も炊く。
調理には我が家の家宝的なガソリンバーナー「PHOEBUS No.725」も久しぶりに活躍してみた。あ、今日はちゃんとライターも忘れず装備ね(爆)
 

カヌーの昼食はいつも簡単にすますことが多いので、今回のようにカレーを作ったりご飯を炊いたりはしたことがなかったけど、時間があるときにはこうしてのんびりアウトドアクッキングを楽しむのも乙なもの。

さあ、カレーも出来たしご飯も炊けたよ~!!
 

本日のスペシャルランチ、寝太郎特製「バナナ入りワイルドカレー & サフランライス」。
河原で食べる出来立てのカレーは【たまらん】美味さっす!!

お腹もいっぱいになってゆっくりしたのでそろそろ午後の部のスタート。
午後の部と言っても時間はもう15時を回ってる。さあ、出発しますか~。

この辺りまで来ると山間部も終わり、かなり広々としてくる。
ゴールももうすぐだ。
 

お~、ゴールの御前山橋が見えてきた。
もうひと漕ぎだ、頑張ろう!!


16時過ぎに無事に御前山橋に到着。

朝デポしておいたあじっさんの車にカヌーその他の道具を全部積み込み、全員で乗り込んで朝出発した大瀬の河原に戻る。
そこでそれぞれの荷物を自分達の車に詰め込んで完了。
今日は天気が良かったので、腕や足は日焼けで真っ赤になってる。

こうして年に1度でも近場のこんな素晴らしい川をカヌーで下れるのは嬉しい事だ。
特に今回はキャンプをしながらの2日間の川下りだったのでなおさら楽しかった。次女が風邪気味のため全員でこれなかったのが残念ではあるが…。


四季彩館(ごぜんやま温泉)

最後の〆はもちろん温泉。
大瀬の河原から皆でごぜんやま温泉「四季彩館」へ。
日曜祝日は大人1000円の入浴料だが、夕方(16時~)からの入浴料は大人500円なので嬉しい。
今日下ってきた那珂川を遠くに眺めながら入る露天風呂が気持ちいい。
■四季彩館■
入浴料:大人¥800/子供¥400
入浴料(土・日・祝日):
大人¥1,000/子供¥500
入浴料(16時~):
大人¥500/子供¥250
内風呂と露天風呂があり、露天風呂からは那珂川が望める。
【My評価(5段階)】★★★☆(3.5)

【まっぷるおでかけ地図】

(おしまい)


【今回の情報マップはこちら】 

◆ この地図はSuper Mapple Digital Ver.8を使用して作成しています◆

2008年7月21日 (月)

記事タイトル

'08那珂川カヌーキャンプ(1日目)【栃木・茨城、カヌー】

昨年滝野沢優子さんとクワハラさんと一緒にティピーに泊まってカヌーを楽しんだ那珂川を、今年は千葉の特派員の味村さん(以下あじっさん)と一緒にカヌーで下る計画を立てた。

鮎釣りが解禁になる前の5月中の土日をターゲットに、せっかくだからキャンをしながら2日間楽しもうと言うことでプランニング。
さらにGWに四万十川で川下りデビューを果たした神奈川の特派員の寝太郎さんも誘っちゃうことにする。

で、これが今回のコース。
1日目は下野大橋から大瀬の河原までおよそ9キロ。2日目は大瀬の河原から御前山橋までおよそ12キロ。自然豊かで変化に富んだ山間部を抜ける絶好のコースだ。

◆ この地図はSuper Mapple Digital Ver.8を使用して作成しています◆

    

寝太郎さんは都合により1日目の夜のキャンプから合流予定。
あじっ家はあじっさんと長男君での参加予定だったが、直前になって長男君の体調不調であじっさんのみの参加。
また我が家は家族4人での参加の予定が、やはり次女が風邪気味なので自分と長女の二人での参加。
寝太郎家は、寝太郎さんと長女ちゃんでの参加となる。


那珂川下り 1日目

■2008年5月17日(土)■
あじっさんとは朝10時に大瀬の観光やなの駐車場で待ち合わせ。
当日の朝になって荷物を積み始めたので出発が遅くなり、待ち合わせ時間に少し遅れて到着。

時間に遅れているにもかかわらず、途中の橋の上から見る那珂川の景色を写真に収める…^^;(あじっさんゴメン!!)
天気もいいし、気持ちの良い川下が出来そうでワクワクする!!

待ち合わせ場所の大瀬のやなのすぐ近くの河原が今日のカヌーのゴールでありキャンプ予定地。そのためここに自分の車を置いておき、スタート地点の下野大橋まではあじっさんの車で移動する。

下野大橋に到着し、さっそく川下りの準備。
今日はあじっさんと自分と長女の3人なので、あじっさんのカナディアンカヌー1艇で下ることにする。忘れ物はないかな!?
  

今日は9キロ程度の川下りなのでそれほど急ぐ必要もない。
さあ、のんびりとスタートしようか~!!

スタート地点の下野大橋の辺りは少し開けていて川幅も広くのんびりと気持が良い。

川の水も澄んでいて川底の石がはっきり見える。
ふと後ろを見るとスタートして間もないのに、うちの長女はソーセージとサイダーでおやつタイム中(笑)
あじっさん、カヌーの操縦は宜しくお願いしますね!!
 

カヌーで川下り初体験の長女も川旅を楽しんでいるようだ

出発してしばらくすると今回のコースの見所である山間部が近付いてくる。
川幅も少し狭くなり両側に山が迫る。

出発してのんびりと1時間くらいたったころ、山間部にちょっと入った河原で昼食タイム。
今日のお昼はシンプルにカップラーメンとおにぎりの予定なので、水やバーナーコッヘルなどを準備してきた。
 

ガスバーナーはあじっさんも自分もそれぞれに持って来て、自分のバーナーを用意しながらあじっさんが…

 あじっ「蘭さん、火かして?」
 蘭  「ん?火?」
 あじっ「そ、これ自動着火付いてないから」
 蘭  「え?ライター持ってないよ。それに俺のも自動着火なしだし…」
 あじっ「…(*_*)」
 蘭  「…(^^;」

なってこった~!!
二人とも煙草も吸わないからライターも持ってなく、原始的な火熾しの儀式の経験もなし…。
そういえば下野大橋に向かう途中で車を運転しながらあじっさんが「バーナー自動着火じゃないから火を借してもらわないと…」とか言っていたのをふと思い出した。
なんとなく聞き流していたけど、そういうことだったのかorz

仕方ないのでおにぎりだけの寂しい昼食。
 

おにぎり食べたあじっさんはフテ寝…いや、昼寝してるし(笑)
後から下ってきたカヌーのグループが目の前の瀞場でのんびり遊ぶ。
 

さて、ゆっくり休んだらそろそろ出発しますか~。
山間部に入ると所々に少しカーブになったところやちょっとした瀬があり、また回りの景色も楽しい。
この辺りからが那珂川の今回のコースの面白いところだね。

川岸の民家も見かける。
切り立った岩場もなかなかいい感じだ。
 

気持のいい景色だね~。
これだからカヌーはやめられない!!

そんなこんなでのんびりと下ったはずが、あっという間に1日目のゴール大瀬の河原に到着。河原に停めたうちのエスティマが見えてきた。
日帰りで下るなら当然もっと先まで進むのだが、今日はこのあとキャンプだし、寝太郎家の楽しみも残しておかないとね。
 

河原にカヌーを上げ、今度はうちのエスティマに乗って下野大橋に停めたままのあじっさんの車を回収に向かわねば。
車を回収した後は近くのスーパーで夕食と朝食の買出しをし、温泉に向かう。


やまびこの湯(那須烏山市)

今回向かった温泉は、あじっさんが那珂川にカヌーに来たときに利用しているという那須烏山市の『やまびこの湯』。

ごく普通の日帰り温泉だが、料金もリーズナブルな割りに混雑もなく空いていた。

露天風呂と内湯があり、空いていたのでのんびりと入れたのが良かった!!
 

■やまびこの湯■
入浴料:大人¥400/子供¥300
【My評価(5段階)】★★★☆(3.5)


大瀬の河原でキャンプ

やまびこの湯を出たら真っ直ぐ大瀬の河原に戻り、すぐにキャンプを設置する。まだ明るいので慌てることはないのだが、お腹が空いたのだ(笑)

3人でキャンプを楽しみながら夕食を食べ終わってしばらくすると、予想より早く寝太郎さんが到着。
到着すると同時に寝太郎さんが持ってきたホッケを焼き、いきなり寝太郎家の夕食タイム。

夜のキャンプの写真が全然なかったのが残念だが、この後寝太郎さんが持ってきた怪しげなお酒も登場し、眠くなるまで飲んだとさ…zzz…。
(つづく)

2007年9月20日 (木)

記事タイトル

流しそうめんキャンプ~後編~【栃木、キャンプ、グループ】

起きている時には星も見えていたのに…夜中寝ているとテントにパラパラと雨の当たる音が!!
「マジ~!?」
まさか雨が降るとは思ってもいなかったので、しぶしぶ起きてタープの外に出たままになっている荷物や道具をタープの下に移動する…。  


雨は少ししか降らなかったようで、朝には雨も上がっていた。
ちょっと曇ってはいるが、暑くも寒くもない気持ちの良い朝だ。
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今回利用したキャンプ場『松田川ダムふれあい広場・ キャンプ場
』はダム下流の公園にある、 全部で6サイトしかないオートキャンプ場。
それぞれのサイトに専用の水道と流しと100Vコンセントが設置されており、乗用車2台分の駐車場も隣接する。 各サイトは二家族がテントとタープを張れるほどの充分な広さがあり、これで1サイト1泊2,000円の安さが魅力だ!!
しかも今回は6家族で3サイトを借りたので、ひと家族なんと1,000円ポッキリ。

サイトに専用の水道があるから、 今回のような流しそうめんも周りを気にしないでタープやテントの近くで楽しめるのも便利。

ほんとはあまり教えたくないキャンプ場なんだけどね~(笑)
ここは春は桜が咲いて、夏は川で遊べて、静かで広々して気持ちの良い、うちのお気に入りのキャンプ場のひとつ。
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キャンプ場のチェックアウトは10時なのでのんびりと朝食を食べた後は早々に後片付け。
キャンプ場を後にし、すぐ近くの猪子(いのこ)峠で開催されていた『
コスモスまつり』を見に行く。
のぼりの向こうに会場が見える。
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週末に台風が通過した影響でコスモスの花が散ってしまったためか、ちょっと寂しい感じのコスモス畑だった。
それでも頑張って咲いているコスモスがあり、野菜類や軽食の販売所は見学客で賑わっていた。
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実は昨年のキャンプの後にもこのコスモスまつりに遊びに来たのだが、その時楽しんだ「足湯」が今年も設置されていた。 奥のテントの中にあるのが足湯。
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温泉は近くの四代地温泉から運んで来たもの。
この四代地温泉は、温泉といっても道路脇に温泉スタンドがあるだけの「お持ち帰り温泉」。

では、皆で足湯を体験。大きな足湯は気持ちがいい!!
これだけ大きいと、足湯だけでなく湯船につかれそう(笑)

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温泉が冷めないようにガスの風呂釜で追い焚きをしているのが面白い。
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足湯を楽しんでいるとちょうどお腹も空いたので、皆で毎回恒例の『十勝屋』さんでお昼にする。
こんな山里の田舎のそば屋なのに、この十勝屋さんはいつも昼時はお客でいっぱいになる。
今回も12時を過ぎたばかりだったが結構混んでいた。人気があるみたいだ。

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まずは、暑くても必ず頼んでしまう『田舎おっきり(1,100円)』。
幅広のうどんを出汁の効いた野菜とキノコたっぷりの汁で煮込んだ熱々の煮込みうどん。
濃厚なしょうゆ味の汁と幅広のうどんの相性がたまらない。
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そして、これ!!ここのそばがまた旨い。
今回は『5合そば(1,500円)』を注文。喉ごしの良いそばをズルズル~っとね!!

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家族4人で田舎おっきりと5合そばでお腹いっぱい、大満足~。

こうして、美味しいそばとうどんを食べて今回のキャンプはここで解散。
千葉や茨城、横浜方面へとそれぞれに帰路につくのであった
…(完了)



【流しそうめんキャンプの情報マップ】
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◆ この地図は
Super Mapple Digital Ver.8を使用して作成しています◆

 

2007年9月12日 (水)

記事タイトル

流しそうめんキャンプ~前編~【栃木、キャンプ、グループ】

我が家の夏のキャンプに欠かせないものと言ったら、これ…『流しそうめん』!!
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と言うことで、9月8日(土)~9日(日)にかけて、昔からのキャンプ仲間と一緒に恒例の『流しそうめんキャンプ』に行ってきた。
場所は、栃木県足利市の山の中にある『
松田川ダムふれあい広場・ キャンプ場』。
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◆ この地図は
Super Mapple Digital Ver.8を使用して作成しています◆


20年以上も前に北海道のキャンプ場で知り合った長い付き合いのキャンプ仲間達との恒例のキャンプ。 今回はブログ友家族なども含め6家族が集まった。

10時過ぎ頃からキャンプ場に各々集合して、まずは各自テントやタープの設置。台風一過の晴天で暑いのなんの… すっかり汗だく(笑)

テントを設置して一息ついたらお腹も空いてちょうどお昼に…。
ではさっそく、流しそうめんを始めるか~!!
まずはツーバーナーを使ってそうめんを茹でる。今回は白いそうめん以外に「抹茶そうめん」を買ってみた。
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さあ、そうめん流すよ~!!
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子供たちは大喜びで夢中で食べてる。楽しいよね~。
流しそうめんを食べるときには、右利きと左利きを考えて座らないとそうめんが取り難いからね。
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因みに、この竹はもう既に6~7年使い込んでいる我が家の大切なキャンプグッズ(笑)
竹は車のルーフレールに縛り付けて運んでいる。

流しそうめんを食べた後は、キャンプ場の横の川で水遊び。
前日台風が通過した影響で川の流れもいつもより多い感じで、ダムからもかなりの勢いで水が流れ落ちていた。
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でも、暑かったから子供たちと一緒の水遊びが楽しかった~!!

水遊びのあとはキャンプ場で子供たちのスイカ割り
この小さいスイカは家の畑で取れたもの(笑)
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今回の夕食の一品はダッチオーブンを使った超手抜き料理『蒸し鳥』。
丸鳥をダッチオーブンの中に入れて下火で加熱するだけの簡単料理。とにかく味付けも何も無しで蓋をして90分ほど炭火の上に置くだけで、 なんとも美味しい蒸し鳥が出来上がる。
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夕食は各家族の焼肉や牛スジ煮込み、こんにゃく煮、カレーなどを持ち寄ってワイワイガヤガヤと楽しく盛り上がった。

夕食後の子供達の楽しみはもちろん花火。
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こうして、楽しいキャンプの夜がふけていくのであった…(後編につづく)

 

2007年9月 5日 (水)

記事タイトル

那珂川でティピーキャンプとカヌー川下り~後編~【栃木~茨城、カヌー、友達】

■2日目■
目覚めると、ティピーが太陽に照らされているのが分った。外に出てみると晴天!!
昨日の曇り がちの天気とは大違いで、絶好のカヌー日和だ。
やはり日頃の行いが良いからだろうか(笑)
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キャンプ場の河原のフリーサイトから見る那珂川も太陽に輝いている。
今日は気持ちよく川下りが出来るぞ~!!
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さて、まずは朝食 の準備。
朝食は昨日買った材料を使ってスキレットで作る簡単でボリュームのある『イタリアンエッグシチュー』をメインにパンとスープのメニュー。
これから川下りが待っているので、それなりに栄養をつけなくてはね。

イタリアンエッグシチューの材料は、SPAM缶、トマト缶、タマネギ、ニンニク、卵、ピザ用チーズ、バジル、 オリーブオイルといったところだ。
作り方はこちらのブログに掲載
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初めて作ったイタリアンエッグシチューは、朝からちょっとくどそうに見えるけど、 SPAM缶の塩味とトマト缶だけのシンプルな味付けなので、朝食にぴったりで旨い。
ティピーの前のテーブルで気持ちよく朝食を食べる。
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朝食を食べたらすぐに片付けて荷物をまとめ、川下りへ出発。
今回の川下りプランは、烏山の下野大橋をスタートしてこのキャンプ場( オートキャンプ那珂川ステーション)まで下るおよそ15キロのコース。
時間にして4時間くらい。大きな瀬や堰などもなく、初心者でも安心して下れるコースだ。しかも、 那珂川の一番の見所ともいえる景色の良い山間部を流れにのって気持ち良くのんびり下れる。

キャンプ場からスタート地点の下野大橋までは、キャンプ場のご主人の車で送ってもらう。もちろん有料だが、 自分の車で移動したり回収しに行ったりする手間を考えるととても便利なサービスだ。
荷物を積んでキャンプ場を出発~!!
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今回の川下りに使用するカヌーは、自分は自前のファルトボートで、ぽこさんとクワさんはキャンプ場でレンタルした二人乗りカヌー。 キャンプ場でカヌーがレンタルできるのも嬉しい。
下野大橋に到着し、カヌーを下ろして出発の準備だ。
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自分のファルトボートは組立てが必要となる。
カヌー初体験のぽこさんにカヌーの練習をしてもらう間にまずは組立て。
所要時間はおよそ20分程度。
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さあ、いよいよ川旅の始まり始まり~!!
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広々した風景と青空の下を気持ち良く出発~。
初心者のぽこさんもなかなかのもの。
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出発してすぐに二人乗りのファルトボートに乗る親子と出会い、ちょっと挨拶を交わした。 さすがにこの時期の那珂川はカヌーで川下りをする人が多い。
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ちょっとした瀬をいくつか越えながらしばらく下ると、広々した平野部からいよいよ山間部に入る。
この山間部は、護岸工事もほとんどなく自然のままの風景を楽しめる那珂川で最も気持ちの良いエリアだと感じる。緑豊かな景色がもう最高!!
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山間部の景色を楽しみながらのんびりと下っているといつしか腹も減り、途中の河原に上陸して昼食を食べることにする。
カヌーといえばやっぱりチキンラーメン。野田知佑さんのCMを思い出すね(笑)
ということで…コッヘルとバーナーでお湯を沸かし、チキンラーメンとおにぎりの昼食。旨かった~。
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昼食を食べて再出発して少し下ると「大瀬観光やな」が現れた。
お昼を食べたばかりではあるが…やはり「ここで鮎を食べないわけにはいかない!!」と3人の意見が一致し再上陸(笑)
美味しい鮎二皿6匹を3人で味わった。
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大瀬のやなからは、すっかりカヌーに慣れたぽこさんにファルトボートに乗ってもらい、自分はクワさんと二人艇に乗る。
カヌーを替えたばかりのぽこさん、一人でもこのくらいのちょっとした瀬はドンドン下っていっちゃうよ。さすが世界中を走り回ったライダーだ! !
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山間部を流れる那珂川は相変わらず緑に囲まれ水も綺麗に澄んで気持ちがいい。
天気も良くて暖かいのも最高~。
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山間部を抜けると景色も広がり、少し流れも穏やかになってくる。
いよいよ今回の川下りも終盤、ゴールのキャンプ場までもう少しだ。
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そして…ゴール!!
初心者も一緒の川下りだったが、誰も沈することもなく無事にキャンプ場に到着。
久しぶりの川旅は最高に楽しかった。
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カヌーを片付け荷物をまとめて、お世話になったキャンプ場をあとにする。
とりあえず温泉に入ってさっぱりしようと、ぽこさんとクワさんと一緒に栃木県市貝町にある「市貝温泉健康保養センター ゆったりランド」へ向かった。
カヌーを思いっきり楽しんだ後の温泉はたまらないね~。
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■市貝温泉健康保養センター ゆったりランド■
【My評価(5段階)】★★☆(2.5)

ということで…オフィシャルブログ担当の滝野沢優子さんと事務局クワハラ氏と一緒に楽しんだ今回の 「那珂川でティピーキャンプとカヌー川下り」は完了。
また一緒に川下りしようね!!



【2日目の情報マップ】
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◆ この地図はSuper Mapple Digital Ver.8を使用して作成しています◆

【まっぷるおでかけ地図】はこちらで~す!!

2007年9月 1日 (土)

記事タイトル

那珂川でティピーキャンプとカヌー川下り~前編~【栃木~茨城、カヌー、友達】

ちょっと前のことになるが、鮎釣りが解禁(6月)になる前に那珂川をカヌーで川下りしようとの企画が持ち上がった。
参加者は、まっぷるオフィシャルブログ「温泉旅Blog」担当の滝野沢優子さん(ぽこさん) と事務局クワハラ氏(クワさん)と蘭の3名。

自分は10年以上前からファルトボートで川下りをしていたので那珂川は何度も下ったことがあるが、 ここ数年はカヌーから遠ざかっていたので久しぶりの川下り。
ぽこさんはカヌー初体験で、クワさんも川下りは初めてとのことだった。さてさて、どうなります事やら~!?

まずは今回のプランの全体像はこちら。
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◆ この地図はSuper Mapple Digital Ver.8を使用して作成しています◆


今回は宿泊場所である 「オートキャンプ那珂川ステーション」に各自集合となった。
このキャンプ場は、栃木県と茨城県の県境の那珂川の河原沿いにあり、カヌーのレンタルや、レッスン、ツアーなどもやっている。 ロケーションも良く近くに温泉もあるので、カヌーを中心にしたレジャーのベースキャンプには最適だろう。

クワさんとはGWに一緒にキャンプをしたばかりだが、ぽこさんとは10年以上前に某オーストラリア・ツーリングライダー・ キャンプでご一緒して以来の再会となった。こんな形で再会するとは思ってもいなかったのでちょっと嬉しい。

初日は焚き火を囲んでまったりとティピーでキャンプをするだけなので、全員が集合した後はとりあえず夕食と朝食の買出しに出発。
まずは御前山の道の駅「かつら」に向かう。
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特産品直売センター「かつら」の店内には地元産の山菜や野菜がたくさん並んでいる。
夕食と朝食の食材を購入。
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この道の駅かつらのすぐ裏は那珂川の河原になっており、この河原でキャンプや車中泊をしている人を結構見かけた。
この写真にも、何台かのキャンピングカーが写っているが、皆さん泊まられているようだった。
近くにコンビニもあるので、ちょっとした車中泊には便利かもしれない。
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食材の買出しがすんだら、キャンプ場に戻る前にとりあえず温泉へ!!
道の駅かつらからキャンプ場に戻る途中にあるごぜんやま温泉保養センター「四季彩館」に寄る。
ここは大人は平日800円、土日休日1000円であるが、午後4時以降は500円になる嬉しい料金システム。 今回は午後4時以降なので500円で入れてラッキーだった。
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外観の見た目の大きさのわりには浴場はそれほど広くはないが、ちょっとした高台に立地しているので露天風呂から御前山の山々と夕陽、 遠くに那珂川を眺められる。
明日のカヌーの川下を思い浮かべながら、ゆっくりと温泉につかるのは気持ちがいい…。
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温泉からキャンプ場に戻る途中で、露天風呂から見た夕焼けがクライマックスを迎えた!!
橋の手前に車を停め、橋の上から那珂川を染める夕焼けを眺める。
明日は天気になりそうだ。カヌーが楽しみだぞ~(^^)
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キャンプ場に戻り、ドタバタやっているうちにいつしか日も暮れ…今日の寝床となるティピーの中でさっそく焚き火を始める。
テントの中で焚き火ができるなんて、凄いよね~。これって、ある意味究極のキャンプじゃないかな。
焚き火を目の前にして飲みながらゴロゴロできるなんて考えただけで最高!!
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火を熾したら、まずは焼肉で乾杯~。
そして道の駅で買ってきた地元の野菜を味噌につけてかじる。メインはぽこさんが作ってくれたキノコの炊き込み御飯。 これがマジで美味しかったのよ~。ぽこさんご馳走様!!
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闇夜に浮かぶティピーがなんともいい感じ。
キャンプ場に常設のティピーを借りたので設置の手間も要らず、6人用(?) と広かったのでのんびりまったりと楽しく飲みながら語らう事ができた。
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飲んで食べて満足した最後の締めは、キャンプ場に設置されている無料のドラム缶風呂!!
さすがに薪で焚くドラム缶風呂ではないけど、都度給湯器からお湯を溜めていつでも入ることが出来る。
ぽこさんが先に寝てしまったので、クワさんと二人で深夜のドラム缶風呂を楽しんだ。
露天のドラム缶風呂だったらもっと気持ち良かっただろうな~。
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ドラム缶風呂にも入りさっぱりしたところで、明日のカヌーに備えてティピーの焚き火の前でゆっくり寝ますか~(後編につづく)


【1日目の情報マップ】
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◆ この地図はSuper Mapple Digital    Ver.8を使用して作成しています◆

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