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【冬こそ北海道】④下川のアイスキャンドル
北海道からカブタンです。
カブタンの住む旭川周辺、今年はとても寒い冬です。
でも、北海道の冬、やっぱりとことん寒くなくちゃ~、楽しめません。
旭川から車で2時間。【下川町】というところにやってきました。
下川町でしかできない、ステキな催しが開催されています。
【下川アイスキャンドルミュージアム】
会場である桜ヶ丘公園には、中国人もビックリの【万里の長城】が
ありますが、その公園内に1500個ものアイスキャンドルが並べられ、
火を灯します。
点灯は18時から。地元の方々が大勢集まって、次々と点火します。
観光客も点火に参加できます。
17時45分に会場に到着したカブタンも、早速チャレンジです。
会場は広いのですが、「ここがイイよ!」と教えていただき、
ある場所を陣取り、点灯開始です!
点火はすごい勢いの「ガスバーナー」。
ロマンチックな光の演出なのに、道具は豪快です。
次々と、付けなくてはなりません。
周囲の小径はもう、ゆらゆらステキな光りの小径ができているのに、
カブタンは手がかじかんで、思うようにいきません。悪戦苦闘です。
そして、やっと出来ました~♪
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ステキなハート型のアイスキャンドル。
寒いけど「アツアツ」のスポットが完成しました!
まるで結婚式のキャンドルサービス♪
この後、たくさんのカップルがここで歓声をあげ、
写真をとり、愛をささやいておりました。
カブタンは、遠くから盗み撮り・・・。
幻想的な光の中を散歩します。とにかく寒~いけれどステキです。
空を見上げれば、満天の星☆
雲一つない日は、「放射冷却」といってとても冷え込みます。
アイスキャンドルは、
バケツに水を張って一晩、置いておくだけで、できてしまいます。
寒ければ寒いほど、透き通った器ができるんです。
でも、寒すぎると、全部凍ってしまうそうです(笑)。
公園を一回りして、心が癒された後、
さらに癒されるスポットがありました~♪
下川町の特産の【手延べうどん】。
道産小麦を使った上品で美しい、透き通ったような麺です。
卵も地元の鶏卵農家さん自慢のもの。
地元のおかあさん達が、寒い会場でふるまっています。
身体も心も満たされます。アツアツで美味いっ!
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さらに、この会場から5kmのところには炭酸泉の「五味温泉」があります。
ちなみに、ここの唐辛子(↑)、「七味」ではなくて「五味」・・・・(笑)。
うどんの他に、テントで喫茶コーナーになっているところもありました↑。
明るい時間帯の【万里の長城】も見応えがあります。
ここを訪れた方々が、石に自分の名前を書いて積んだものが、
もう、公園内を1周、2周し ているんです。
公園の中には下川の歴史を伝える資料展示室もあります(↓)。
スキージャンプの選手をたくさん輩出している下川ですから、
スキーの板や、馬そりなどもたくさん展示しているのです↓。
■2月16日(土)、17日(日)は、
アイスキャンドルフェスティバルが開かれます。
このキャンドルの他に、イベントや焼き肉コーナーが準備され、
冬の楽しい夜となりそうです。
■マップ
















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