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2008年6月 3日 (火)

記事タイトル

函館街歩き②源泉かけ流し銭湯と路面電車【北海道遺産】

カブ・ノンです。

函館街歩きシリーズ第2弾。
今日は地元にどっぶりと根付いているステキな函館の顔をご紹介します♪

北海道に来たらやっぱり温泉♪
函館といえば【湯の川温泉】。

しかし!今回は立ち並ぶ温泉宿ではなく、渋い、穴場のお湯です。

【源泉かけ流し銭湯】

湯の川には数件こういう銭湯があるので、はしごしちゃいました。

■日之出湯
IMG_0198IMG_0197
湯の川の温泉熱で運営されている【熱帯植物園】のすぐ向かえです。

のれんをくぐって中に入ると、下駄箱。
そして、ここで、男湯と女湯に分かれます。風呂やの定番ですねっ!

日之出湯の湯船は、男女ともそれぞれ2つ。
ともに湯ノ華ががっちりとこびりつき、かけ流し状態を証明しています。
番台もちゃんとあります。
IMG_0193IMG_0194 IMG_0196

湯の川のお湯は熱め。
あっちっち~と入れないでいたら、
地元のおばあちゃんが、湯船のへりに置いてあった土嚢みたいなのを
よけてくれました。
そしたら、湯船からお湯がザーと流れて、少し、水で埋めてくれました。

このおばあちゃん、日之出湯の先代の頃から、ここに来ていて、
膝が痛いのやら、やけどやらを、みんなここで治したと言ってました。

いい銭湯だ。こういう語らいも最高です!

■根崎湯

日之出湯から100歩くらい歩いたところには、「根崎湯」があります。
改築をしたのか、少し、新しい感じがします。
IMG_2340ロッカー
湯船は真ん中にで~んと1つ。
タイル貼りのお風呂です。
洗い場の蛇口から熱いお湯が飛び出るので、要注意(笑)。

湯船の中のお湯は、もちろん源泉かけ流し。
あふれておりますが、ここでもアッチッチ~♪
ここも、断って、お水で少し埋めさせていただきました。
IMG_2331
脱衣所からフルーツ牛乳
 

■長正湯

そして、少し内陸部に入って、電車通り沿いにありました。
【山内温泉長生湯】。
番台のおばぁちゃんに、
「ここは湯の川温泉?それとも、山内温泉っていうの?」って聞いたら、
「湯の川温泉で、山内温泉。。。」
山内というのは、おばあちゃんの名字だそうです。
IMG_2544IMG_2550
ここは番台にしっかりおばあちゃんが座っています。
広い広~い脱衣所。畳の部屋とつながっています。
常連さんのお風呂セットが棚にびっちりと並んでいます。

そしてお風呂。渋いっ!!
IMG_2552 IMG_2554IMG_2548

真ん中に一つ。正確には途中で仕切られているので、2つの湯船があります。
ここも源泉が出続けているので、アッチッチー。
そして、奥にある赤いホースからも、ザバザバと源泉が出ています。

ここも洗い場の蛇口やシャワーが、なんともイイ味出してます。

お風呂上がりには、地元の【駒ヶ岳牧場】の牛乳が!
すかさず、腰に手をあてグビグビって、飲みました。

この他に、永寿湯、大正湯、谷地頭温泉など、
函館には温泉銭湯がたくさんあります。
味があって、しかも地元の常連さんとの語らいも、
番台のおばあちゃんとの語らいも、
とても愉快です☆
旭川から来た、札幌から来たというだけで、物珍しそうな顔をされますが、
そんな遠くから来たの~って、みんな喜んでくださいますよ!!


さてさて、函館の市民の足は【路面電車】。
これ、北海道遺産に選ばれています♪

函館市電湯ノ川行き

写真(↑)は、「宝来町」という電車の停留所です。
ここの風景は、電車の撮影には欠かせない場所。

坂の下から出てくるシーンを撮ることができます。
カブタンは、早朝、まだ車が少ない始発に向けて、
電車の線路をまたいで、仁王立ちしてカメラを構えました。

いつ出てくるかわからない(一応、時刻は確認)電車を
待ちかまえ、出てきたら、パシャっ、パッシャっと、
2~3枚シャッターを押したら、すぐさま、逃げる。

・・・そうじゃないとひかれちゃいます。

(よい子の皆さんは、決してマネしてはいけません!)

IMG_2557IMG_2562
函館・南茅部・京極 041函館・南茅部・京極 002

最近は、広告をせおったカラフルな電車がたくさん走っています。
右上写真は、函館のお土産で有名な「スナッフル」のPR電車。
右下写真は、数年前のクリスマスバージョン。

写真はないですが、レトロ調の「ハイカラ電車」に出会える時もあります。

湯の川の温泉に行く時は【湯の川行き】に。
谷地頭温泉に行くには【谷地頭行き】に乗ります。
函館駅にも、函館山のふもとにも、五稜郭にも、サッカー場にも、
みんな電車で行くことができるのです。

函館の路面電車は、大正2年に北海道で初めて走りました。
環境に優しい【路面電車】。街並みもとても優しい雰囲気になりますよね!

今、北海道では、札幌と、函館にしか走っていません。


■マップ


次回予告♪

函館には本当に北海道遺産がたくさんあります。
次ぎは、知られざる函館山の秘密をお伝えします♪

 

2008年1月12日 (土)

記事タイトル

【冬こそ北海道】③ワカサギ釣り&氷上ジンギスカン

謹賀新年!

北海道のカブ・ノンです。
今年も、最高のウロチョロをめざして、楽しみま~す!

さて、新年早々、銀世界で遊びまくりました。


【ワカサギ釣り♪】
 

場所は札幌から車で約1時間。新篠津村(しんしのつ村)の【しのつ湖】。
母なる川・石狩川の三日月湖です。

IMG_0654

▼ワカサギは早朝の方が釣れるので、朝日に向かって出発です。
IMG_0584IMG_0650
着いた場所は一面雪景色。実は氷の上。▲
足跡一つない真っ白な世界をズンズンと歩き、自分の釣り場所を決めます。

▼釣り道具一式、穴あけドリル、イス、七輪、食材(何でしょう?)。
全部そりに乗せて運びます。
IMG_0597   

さぁ!それでは始めま~す♪

まず、ドリルで穴をあけます。
今年の氷は例年より少しうすいような気がしますが、
これも温暖化の影響でしょうか。

次に、ワカサギ用の小さい柔らかい竿にエサを付けて穴に垂らします。
ドリル IMG_0609

静まりかえる早朝の氷上で、じっと【アタリ】を待ちます。
待ちます。待ちます。待ちます・・・・・。

しーーーーーーーーーーーん。

やがて・・・

【モチョモチョ】【ツンツン】。
竿を握る手に、かすかにあたります。
氷の下でワカサギが、エサをつついているのです。

その瞬間、

ヒョイっと少しだけ竿をあげると、引っかかります。
その後、リールを巻きあげると・・・釣れているんですねーー!簡単です。
IMG_0612
一本の竿に針が5本くらいついているので、時には2匹、3匹と、
鯉のぼりのように釣れることもあります。
ワカサギは回遊しているので、アタリ始めると、どんどん釣れます。
そのときだけ、寒さを忘れることができるのです(笑)。
IMG_0645
▲この日の釣果は2時間で約40匹。少ないですが、ヨシとしましょう♪
釣れる時は、1日で200匹くらい、釣れない日は、10匹くらいです。

アタリが来なくなると、寒い忍耐の時間となります。
その時は、あきらめて次の楽しみ♪にうつるのです。


【氷上ジンギスカン♪】

北海道人はどこでもジンギスカンを食べます。
お花見もキャンプも、大学生のコンパ(=ジンパという)の時もですが、
この氷上ジンギスカンが何よりもウマイ!!ウマ~イ♪

到着時に、ワカサギ用の穴を掘る人、炭をおこす人、
それぞれの役割分担のもと、手際よく準備が進められておりました。
炭が絶好調になった頃、ジンギスカン開始です!

ジンギスカン
じゅうじゅう、アツアツ!臭いが氷上に立ちこめて【たまらん】状態!

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この他、
おせんべいを焼いたり、お餅を焼いたり、お茶をアツアツに温めたり、
熱燗やホットワインをしたり・・・。楽しみとお腹がドンドン膨らみます。
釣ったワカサギをその場で天ぷらにするグループも!!!
(カリっと揚げるにはちょっと寒すぎですが、臨場感はありすぎ!)
炭のパワーに大感謝!!


最近【ワカサギ釣り】は、スゴイ人気です。
少し前まではこの湖には、何もなかったのですが、
この頃環境も充実して、お手軽に楽しめるようになりました。

▼管理人さんの家。一人400円。竿の貸し出し(500円)やエサ・針も売ってますし、
穴あけドリルも貸してくれます。駐車場には立派なトイレもできました。
IMG_0661IMG_0663
IMG_0656 
 ▲ビニールハウスもたくさん建てられていて、1棟1日1500円。
 この中で釣ると全然寒くありません。中に穴が空いていて釣り堀状態。
 もちろん、完全アウトドアでもOK。(我が家はいつもテントも張らずに楽しんでます)


さてさて、もう一つ!究極の楽しみがあります。


【温泉♪】

しのつ湖のすぐそばにある 「しんしのつ温泉 タップの湯」
冷え切った身体で温泉に入ると、アッチッチ~。
でも、じっと入っていると、身体の芯まで温まってきます。
IMG_0668
ここは、やや茶色のお湯。
露天風呂も広くて、囲いの向こうには平坦な銀世界。再び【たまらん】状態!

冬の露天風呂は、長湯していると濡れた髪がバリバリと凍り付き、
温まった身体と対照的になります。これが愉快で心地よい!
IMG_0669IMG_0664
ワカサギ釣りのおかげで、いつもより温泉のありがたみが
よ~くわかるのです(笑)。

ここ、しのつ湖のほか、北海道各地で、ワカサギ釣りが続々解禁になってます。
網走湖朱鞠内湖はメッカですね。


冬こそ北海道!
楽しい遊びが、たくさんあるのです♪


【関連情報】
新篠津村HP 
http://www.vill.shinshinotsu.hokkaido.jp/wakasagi/wakasagi.htm
タップの湯    http://www.n43.net/onsen/shinshinotsu/tappunoyu/index.htm

しのつ湖

 

2007年12月25日 (火)

記事タイトル

【冬こそ北海道】②雪の露天・吹上温泉

こんにちわ。北海道のカブ・ノンです。

冬こそ北海道が楽しい☆
その一つがなんといっても、雪の中の露天風呂♪
寒いんだか、温かいんだか、よくわからないけど、
とにかく髪の毛はバリバリに凍っても、身体はポカポカなんです。


【12月23日(日)】
よく晴れた冬の休日でした。
上富良野から十勝岳に向かって、車を走らせ、たどりついたのはこの景色!
ミュンヘンクリスマス市 197

十勝岳のふもとにある 【吹上温泉保養センター 白銀荘(はくぎんそう)】の前。
噴煙を上げる十勝岳が青空に映えて、見事な白銀の世界。
空気がピンと張っていて、緊張感があります。
ちぃちゃい子どもが、ズンズン、ズンズン、ズンズン・・・山の方に歩いていきます。


さてさて、この絶景を眺めながら、雪の露天風呂を堪能します。
【吹上温泉 白銀荘】

白銀荘看板ミュンヘンクリスマス市 194
IMG_0527

たっぷりと降った雪の中に、女湯には露天風呂が4つ。
ぽかぽかの湯>子宝の湯>女神の湯>というように、少しずつぬるくなります。
夏の季節はどれもOKですが、この季節は【子宝の湯】が最高です。
【ぽかぽかの湯】は、なんと熱すぎ。身体が冷えている分、長く入っていられません。
【女神の湯】は、ぬるすぎ。雪の露天風呂、温度がとっても大切です。

▼お湯につかりながら、先ほどの十勝岳が望めます。▼反対側は見事な木々!思わず足の舞。 
白銀露天山白銀露天足
白銀荘ツリー
▲白銀荘の玄関前にはホンモノの木がクリスマスツリーに。 ▲ヒグマの上にもサンタ。

そして、そして、その向かえ側の方向にある、人気の【吹上温泉】。
ドラマ「北の国から」で、宮沢りえちゃんがはいった、あの露天風呂です。

そこに通じる道は、真っ白。一本道が続いて下の方に降りていきます。
シーーーーーーーン。
恐いくらいな静寂。真っ白い世界を降りていきます。
そこには、白い湯気が立ちこめる、露天風呂。
こんなに寒いのに、スパイクタイヤで来たというライダーさんもいました。

▼静寂の森                       ▼森の中に湧く吹上温泉
吹上温泉 吹上露天の湯
クリスマスツリー
周囲の木々。▲天然クリスマスツリー        ▲これは凄すぎ。


これだから、冬の北海道、やめられません。
まだまだ、雪の露天風呂、めぐりますよーーー。
正月の里帰りが楽しみです。温泉ありますからネ!

2007年8月28日 (火)

記事タイトル

登別温泉地獄谷めぐり③ 究極のかけ流し!

カブノンのカブタンです。

登別温泉地獄谷の1泊の旅。
温泉天国・北海道の中でも「横綱」と言われる【登別温泉】です。

この地獄谷からは、実に11種類もの泉質の温泉が
毎分3000リットル!

さぁ。湯巡りに出かけないわけにはいきません☆


■煮えたぎる地獄が目の前に!
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早朝に地獄谷を散策。
散策道の突端に囲いがあったので覗いてみました。
普通の透き通ったお湯が張ってある小さなお風呂?!
・・・と思っていたら、しばらくすると、ボコっ、ボコっと
音を立て始め、徐々にグツグツと煮立ち始めました(↓)。
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  ▲最初は透明の小さな水たまり       ▲突然、地獄に変身!コワ~

えええええーーーー!!このまま爆発するのぉ?!
と思わず逃げ出したくなる・・・。
ここは間欠泉。10分毎くらいに、地獄の鬼が怒って煮たってくるのです。
知らなければ、かなり怖いです。


■愛妻の湯【第一滝本館

登別温泉で最も古いのが【第一滝本館】。
明治の始め、滝本金蔵さんが皮膚病の奥様のために
山道に分け入り、この温泉にたどり着き、
妻の治療を始めたといいます。

温泉の効果は抜群!その後、金蔵さんは
明治政府から「湯守」の許可をもらったそうです。

だから、今でもここは、「愛妻の湯」と呼ばれています。
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第一滝本館、今では登別温泉を代表する大きいお宿です。

なんと、このお宿だけで、7つの源泉をもち、
一つひとつの湯船もすごくでかいです。
酸性緑ばん水見、食塩泉、重曹泉、芒硝泉、
酸性硫化水素泉などがあって、何時間あっても足りない!
しかも、男性の大浴場からは、【地獄谷】が見事に見えるとか。
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そんな大浴場でも、早朝4時30分ですので、
ほとんど人はいません。
これだけの湯量を独り占めです。もちろん全部かけ流し!!


■究極の源泉かけ流し【天然足湯】

「第一滝本館」1軒でも湯巡り気分ですが、
次に訪れたのはここ!
このシリーズ①でもご紹介した【天然足湯】ですが、
今回は早朝5時30分の様子をご紹介します。
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 ▲散策道の入り口には看板          ▲早朝の緑の中へ約5分

地獄の一つ【大湯沼】からあふれたお湯が川となって、
そのまんま足湯です。
足湯 
足湯滝壺足湯カブ 
 ▲足湯独占でご機嫌のカブタン        ▲独り静かに癒されるカブダンナ

登別という地名は、アイヌ語で
「ヌプルベッ」(白く濁った川・色の濃い川)
という意味。まさにこの川のことだと実感!
ア イヌ語地名は、地形や特徴をよく表しているすぐれものです!

ここもまた、早朝ですので、誰もいません。
究極の源泉かけ流しを独り占めです!
小鳥のさえずりを聞きながら、至福の時を過ごします。


■公衆浴場もかけ流し!【温泉銭湯夢元さぎり湯

さて、【第一滝本館】→【天然足湯】の次は・・
【温泉銭湯  夢もとさぎり湯 】へ。午前7時。

登別温泉街を下ったところにある、
温泉街唯一の公衆浴場です。390円。
さぎり湯
 ▲入り口はこじんまり。暖簾がさわやか♪
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内湯のみですが、湯船は2つ。
硫化水素泉と、地獄谷「目の湯」を源泉とする
明礬線です。

オープンの7時で、すでにお客さんが一杯で、
内部の写真はとれません。
脱衣場などもこぎれいで、ここまでくつろげるのは最高です。
露天風呂がないのは残念ですが、登別の湯のよさを
十分に堪能できます♪


■近隣カルルス温泉【かめやカルルス館

登別温泉から山奥に足を伸ばせば【カルルス温泉】です。
ちょっくら行ってみました。
明治の頃に開業した数件の温泉宿があるだけです。

【かめやカルルス館】は日帰り入浴500円。
内湯男女各1、露天風呂も男女各1、源泉かけ流し♪
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 ▲露天風呂。無色透明・かけ流し!
 ▼温泉独り占め!足の舞で喜びを表現!  ▼内湯もかけ流し!

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 ▲女性の内湯は2個              ▲広々として清潔なロビー

【カルルス】とは、チェコのカルルスバードというところの
温泉と、泉質が似ているから、そう名付けられたようです。

無 色透明のその湯の効能に注目!!
「ストレス関連性疾患」や「ノイローゼ」に効き目があるとのこと。
現代社会に疲れたサラリーマンにとって、救いの温泉です・・・。


■最後にホテルの湯
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最後に宿泊した【滝本イン】の内湯です。
こじんまりしていますが、
このホテルは「第一滝本館」の姉妹ホテルなので、
そちらの大浴場も使い放題という、大特典付きです。
地獄谷からも近く便利ですが、食事はごく普通のバイキングです。
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というわけで、滞在中の短時間で温泉三昧で、
身も心も真っ赤っかになりました(笑)。

この後、隣町の白老町に行って、また入湯です・・・
つづく。


■マップ
登別温泉地獄谷③

おでかけ地図