最新投稿マップ

地図をクリックすると
最新投稿 MAP インデックスへ
ジャンプします。

最新投稿画像

Blogとライブ投稿の最新画像が見られます。

Feeds by まっぷるBlog

すべてのまっぷる Blogの中から最新の投稿を表示しています。


2008年8月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

RSSフィード

RSS(XML)フィード

2008年2月18日 (月)

記事タイトル

【冬こそ北海道】⑥冬まつり本番!

北海道からカブ・ノンです。

前回は 【旭川冬まつり】の準備状況をご紹介しましたが、
今回は完成した雪像たちをドーンとご覧くださ~い。

2月7日(水)~11日(月)までに間、旭橋のたもと、
石狩川河畔で行われました。
お天気もよく青空に真っ白い雪像がよく映えます。
大雪像

こちらは大雪像。今年のテーマは【環境船テラ】。
旭山動物園の動物たちを乗せて、出発進行です。
今年の、洞爺湖サミットで北海道は環境一色!
いつでも、どこでも、情報を発信、発進~♪

この大雪像は、札幌雪まつりの雪像より、ずっとずっと大きいのです。
何年か前のものはギネスに登録されているほど。
高さ20m、長さ80m。旭川の自衛隊さんたちが作ってくださいました。

そして、この大雪像、札幌と違うのは、
お客さんがズンズンとこの雪像に登っていけるのです。
ホラ♪
P2102725 P2102728  P2102751クマ
たくさんの人が登っていきます(↑)。
時々迷路のように細い階段を上ります。
その先には、クマちゃんがいたり、ペンギンがいたり・・・。
登らないと見ることができない動物たちもいます。
しかも、さわったり、背中に乗ったりと子供達もおじいちゃんも大満足♪
P2102699P2102747

P2102757 
雪像からの景色も抜群で、会場全体も見渡せますし、
ステージ上で歌っている歌手を背中から見ることもできます。

この大雪像につながって巨大な滑り台もあります。
子供達は大喜び。最高の笑顔で遊びます。
しかも、札幌と違って、全然待ち時間、ありません(笑)。

P2102769

P2102705P2102765


続いて、市民がつくる雪像コーナー!
前回は作っている様子をご紹介しましたが、力作が勢揃いしています。
今年はネズミ年なので、ミッキーやネズミ男がたくさんいました。
「お尻かじりムシ」も大人気♪

金賞「よしおとブートキャンプ」(左↓)   銀賞「ミッキーの夢の超特急」(右↓)。 P2102688P2102673  P2102684P2102678P2102671P2102675

そして、アツアツの食べ物コーナーもあります。
なんで、ここで鳥の丸焼きなのかはよくわかりませんが、
豪快に焼かれていました(↓)。P2102719

P2102717 P2102720
P2102712P2102709

北海道人はどこでもジンギスカンを食べます(↑真ん中の左)。
だからもちろん、ジンギスカンコーナーも。
それから旭山動物園お土産コーナー。(↑真ん中の右)
そして、道北の天塩町(シジミが有名!)と猿払村(ホタテが有名!)が
町のPRに来ていました!。シジミ汁が暖まりました。


会場の横の常磐公園には氷をテーマにした会場がありました。
雪像とは違う、幻想的できらめく世界です。

P2102809

一角では、市民が氷を自由に削って遊べるコーナーもあります。
リンゴを作ったり、ハートを作ったり、コップを作ったり、みんな楽しそう。 
P2102788P2102793
 
巨大なかまくらで「アイスカフェ」も登場です。
中には、氷のテーブルや氷のグラスもあります。
P2102791

  P2102797P2102799

冬の旭川、今年は寒くて連日-20℃を超えていました。
この日は、快晴で寒さも少しだけゆるみ、絶好の冬まつり日和。

この後、この会場には【小島よしお】が登場!
始まって以来?の7万人が押し寄せました。
少しだけ寒さがゆるんだとはいえ、
やっぱり海パンと裸足で・・・。

寒さ!「そんなの関係な・・・いわけありませんよね」。
-20℃の日でなくてよかったです。ホントに☆

冬まつり。夜もキレイです。常磐公園は「雪あかり」の小径になります。
最終日には花火もあがりました。旭橋に花火です☆

また来年も、皆さんいらしてくださいねーーー。

 

2008年2月17日 (日)

記事タイトル

【冬こそ北海道】⑤冬まつりの準備

カブ・ノンです。

もう終わってしまいましたが、【札幌雪まつりと旭川冬まつり】。
キレイな立派な雪像を眺める本番も楽しいけれど、
作っている様子を見るのも、楽しいものです。

さて、旭川に住むカブタンは、【旭川冬まつり】の1週間前にウロチョロ。
制作の様子を取材してきましたーー。
P1262639
まず、会場の旭橋のたもと。
この日旭川は-22℃。
青い空が広がり、パリッと音がするようにシバレた朝でした。
【旭橋】は北海道遺産!昭和7年に作られました。
この橋の向こうには自衛隊もあり、戦車が通れるほど頑強に作られています。
今では市民に愛されている旭川のシンボルです。

P1262635P1262561
P1262579

旭橋の下を流れるのは【石狩川】
 ~これまた北海道遺産!北海道の大地の母なる川です。
そして、その河畔は「冬まつり」の1週間ほど前から大にぎわいです。

そう、準備のためにたくさんの人が集まっています。
そして、イイ汗をかいてました!!!
P1262583

まず、大雪像は自衛隊の皆さんが作ってくださいます。
旭川の冬まつりの雪像は、札幌のものよりはるかに大きく、
ギネスにも登録されています。
作っている自衛隊さんの数もすごいし、みなさん、素晴らしいチームワークと
パワーで、どんどんできあがっていきます。

丸太を軽々と持ちあげて運んだり、
戦車もどきの雪上車が走っていたり・・・。
いわゆる「雪中訓練」みたいなものなのでしょう・・・。

どんな雪像ができるか、楽しみです♪→→次回の記事をお楽しみに~。
P1262601P1262594

そして、市民がつくる雪像のコーナーはとっても和気あいあいで楽しそう。
職場のグループだったり、リタイアしたシニアグループだったり、
鹿児島から来ている人たちもいました。小学校のお友達同士というのも!

ねずみ年にちなんで、
「ゲゲゲの鬼太郎のネズミ男」や「ミッキーマウス」、「ピカチュー」、
それから、人気の「お尻かじりムシ」が何基かあります。
雪像づくり全景
みなさん、声をかけあって一生懸命です。
雪づくり(↓)。真っ白い雪に石狩川の水を混ぜてシャーベット状にして
雪像に貼り付けお化粧していきます。
細かい作業はノミなどを使って削っていきます。(↓)。目玉オヤジ作成中♪
雪像雪づくり雪像仕上げ2

そして昼食時になると・・・・
突然、テーブルを広げて、七輪出して、焼き肉、ジンギスカンなど、
真冬のキャンプのようです。一面、いい匂いがしてきます~。
雪像キャンプ

それから、この会場のすぐ近くにある
名物「しょうがラーメン」の【みづの】にいくグループもありました。
実はカブタンも雪像づくりに参加!そして、しょうがラーメングループでした♪
これ、身体じゅうが暖まって、美味しいんですよねーーー。
生姜ラーメンみづの外観

さてさて、旭川の冬まつり。
2月7日から2月11日まででした。
今年はもう終わってしまいましたが、来年の冬に向けて、
皆さん、覚えておいてくださいね!

次回は、本番の様子です☆小島よしおも来ちゃったのですよ☆

おおお、寒そ・・・・。

■マップ

 

 

2008年1月12日 (土)

記事タイトル

【冬こそ北海道】③ワカサギ釣り&氷上ジンギスカン

謹賀新年!

北海道のカブ・ノンです。
今年も、最高のウロチョロをめざして、楽しみま~す!

さて、新年早々、銀世界で遊びまくりました。


【ワカサギ釣り♪】
 

場所は札幌から車で約1時間。新篠津村(しんしのつ村)の【しのつ湖】。
母なる川・石狩川の三日月湖です。

IMG_0654

▼ワカサギは早朝の方が釣れるので、朝日に向かって出発です。
IMG_0584IMG_0650
着いた場所は一面雪景色。実は氷の上。▲
足跡一つない真っ白な世界をズンズンと歩き、自分の釣り場所を決めます。

▼釣り道具一式、穴あけドリル、イス、七輪、食材(何でしょう?)。
全部そりに乗せて運びます。
IMG_0597   

さぁ!それでは始めま~す♪

まず、ドリルで穴をあけます。
今年の氷は例年より少しうすいような気がしますが、
これも温暖化の影響でしょうか。

次に、ワカサギ用の小さい柔らかい竿にエサを付けて穴に垂らします。
ドリル IMG_0609

静まりかえる早朝の氷上で、じっと【アタリ】を待ちます。
待ちます。待ちます。待ちます・・・・・。

しーーーーーーーーーーーん。

やがて・・・

【モチョモチョ】【ツンツン】。
竿を握る手に、かすかにあたります。
氷の下でワカサギが、エサをつついているのです。

その瞬間、

ヒョイっと少しだけ竿をあげると、引っかかります。
その後、リールを巻きあげると・・・釣れているんですねーー!簡単です。
IMG_0612
一本の竿に針が5本くらいついているので、時には2匹、3匹と、
鯉のぼりのように釣れることもあります。
ワカサギは回遊しているので、アタリ始めると、どんどん釣れます。
そのときだけ、寒さを忘れることができるのです(笑)。
IMG_0645
▲この日の釣果は2時間で約40匹。少ないですが、ヨシとしましょう♪
釣れる時は、1日で200匹くらい、釣れない日は、10匹くらいです。

アタリが来なくなると、寒い忍耐の時間となります。
その時は、あきらめて次の楽しみ♪にうつるのです。


【氷上ジンギスカン♪】

北海道人はどこでもジンギスカンを食べます。
お花見もキャンプも、大学生のコンパ(=ジンパという)の時もですが、
この氷上ジンギスカンが何よりもウマイ!!ウマ~イ♪

到着時に、ワカサギ用の穴を掘る人、炭をおこす人、
それぞれの役割分担のもと、手際よく準備が進められておりました。
炭が絶好調になった頃、ジンギスカン開始です!

ジンギスカン
じゅうじゅう、アツアツ!臭いが氷上に立ちこめて【たまらん】状態!

IMG_0623 IMG_0618

この他、
おせんべいを焼いたり、お餅を焼いたり、お茶をアツアツに温めたり、
熱燗やホットワインをしたり・・・。楽しみとお腹がドンドン膨らみます。
釣ったワカサギをその場で天ぷらにするグループも!!!
(カリっと揚げるにはちょっと寒すぎですが、臨場感はありすぎ!)
炭のパワーに大感謝!!


最近【ワカサギ釣り】は、スゴイ人気です。
少し前まではこの湖には、何もなかったのですが、
この頃環境も充実して、お手軽に楽しめるようになりました。

▼管理人さんの家。一人400円。竿の貸し出し(500円)やエサ・針も売ってますし、
穴あけドリルも貸してくれます。駐車場には立派なトイレもできました。
IMG_0661IMG_0663
IMG_0656 
 ▲ビニールハウスもたくさん建てられていて、1棟1日1500円。
 この中で釣ると全然寒くありません。中に穴が空いていて釣り堀状態。
 もちろん、完全アウトドアでもOK。(我が家はいつもテントも張らずに楽しんでます)


さてさて、もう一つ!究極の楽しみがあります。


【温泉♪】

しのつ湖のすぐそばにある 「しんしのつ温泉 タップの湯」
冷え切った身体で温泉に入ると、アッチッチ~。
でも、じっと入っていると、身体の芯まで温まってきます。
IMG_0668
ここは、やや茶色のお湯。
露天風呂も広くて、囲いの向こうには平坦な銀世界。再び【たまらん】状態!

冬の露天風呂は、長湯していると濡れた髪がバリバリと凍り付き、
温まった身体と対照的になります。これが愉快で心地よい!
IMG_0669IMG_0664
ワカサギ釣りのおかげで、いつもより温泉のありがたみが
よ~くわかるのです(笑)。

ここ、しのつ湖のほか、北海道各地で、ワカサギ釣りが続々解禁になってます。
網走湖朱鞠内湖はメッカですね。


冬こそ北海道!
楽しい遊びが、たくさんあるのです♪


【関連情報】
新篠津村HP 
http://www.vill.shinshinotsu.hokkaido.jp/wakasagi/wakasagi.htm
タップの湯    http://www.n43.net/onsen/shinshinotsu/tappunoyu/index.htm

しのつ湖

 

2007年7月28日 (土)

記事タイトル

天塩川カヌーツーリング③陸も楽しい!

カブ・ノンのカブタンです。

天塩川カヌーツーリング【ダウン・ザ・テッシ・オ・ペッ2007】
の様子を前回までお伝えしてきました。
暑い太陽の下、なんとか漕ぎきり、陸へ上がります。

カヌーツーリング最終回は、この大会前後の陸の楽しみです♪ 

カヌー陸へ 美深カヌー


■大会前日の開会式と交流会。

場所は士別市にある【つくも水郷公園】のキャンプサイトです。

木々に囲まれた静かなサイトです。
この公園のすぐ脇に、天塩川が流れ、カヌーポートがあります。
テッシ・キャンプ場

広場の真ん中は交流会場。
その周りにテント張ります。
我が家はこの日の練習で沈(チン)したので、
テントの上に濡れたものが干してあります。
我が家のテントちっちゃ~い。こういう時はコンパクト派です。

テッシ・駐車場

全道のカヌーイストが車にマイ・カヌーを積み、大集合しました。

テッシ・夕食スタッフ  テッシ・キャンプファイア
夕食は、地元の方々や海上保安庁の若い方々などが、
いろいろなものを作っておいてくださいました。
一つひとつお皿にのせてくださるのですが、
たくさんあって、のりきらないほどです。
それも、一つひとつが美味しい~♪
【海猿さんたち、ありがとう!】

夜はキャンプファイヤー。
チロチロと燃えるファイヤの隣で、
明日のコースチェックの説明会などもありました。
早朝からの漕ぎ漕ぎに向けて、飲み過ぎないように気をつけたつもりです。


■寄り道1【ふうれんのお餅ゲット】

今回の大会のGOALは名寄市でしたので、当然、ここに寄り道します!
ふうれん特産館】。
国道40号線沿いにあります。

名寄市風連地区(旧風連町)は、もち米「はくちょうもち」で有名。
「ふうれんソフト大福」は北海道らしいカラフルで17種類もの味があります。

風連もちズラリ
こんなに買っちゃいました。冷凍保存ができるので、毎日のおやつです。
17種類というのは例えば
「白」「枝豆」「よもぎ」などのポピュラーなものもありますが、
「ハスカップ」「ミルク」「チーズ」「バターコーン」「メロン」「かぼちゃ」など、
北海道らしいものもたくさんんです。北海道産の原材料がふんだんに使われています!

ふわふわで美味しいんですよ。これ~♪  1個115円。

もちの米の里 ふうれん特産館
名寄市風連町西町334-2
℡ 01655-3-2332   http://www.mochigome.jp/



■寄り道2【羊と雲の丘で羊を見ながら・・・】

大会のスタート地点にあった士別市は、サフォーク種の羊の里で有名です。
市街から少し入ったところに、こんなに、北海道らしい、雄大な丘があります。

【羊と雲の丘】
広々として、気持ちいいです!
羊もたっくさんいて、手段行動をしています。
士別サフォークの丘丘

士別サフォークの丘 

すぐ側まで来るので、さわることもできます。子どももうれしそうに追っかけています。
ふわふわの毛が気持ちいい~。
時期がくると毛狩りショーなども行われます。


そして、ちょっと気が引けるのですが、
この丘にレストランが併設されていて、景色を見ながら羊料理を楽しむことができます。
【羊飼いの家】という名前のレストランです。

ジンギスカンや焼き肉、ラムステーキなど羊料理がふんだんにあります。
この時期、士別産サフォークの食べ歩きスタンプラリーが行われていて、
ここでは士別産サフォークの「ラム肉の焼き肉定食」というメニューがありました。

 
  士別・ジンギスカン 士別・ジンギスカン2
これで1人前で2000円。ご飯とみそ汁とサラダと、ドリンク付きでした。
北海道産ラムは美味いのです! 目の前の羊ちゃん・・・ごめん。

■寄り道3 【汗を流しに日向温泉】


疲れと汗を流しに、士別市郊外の高台にある【日向温泉】に。
公共温泉旅館です。
昔ながらのお風呂が一つ。露天風呂などはありません。
大人300円。
汗を流すのに、一刻も早くここに到着したかったです~。
湧水量が少なく熱くないということで、加熱・加水しています。

ここのレストランでも、スタンプラリーの対象のサフォーク料理があります。
「日向サフォーク定食」1300円でした。
気になりますが、今食べてきたばかりなので、我慢しました(笑)。


■マップ ~カヌー下りをした天塩川に沿って楽しみました。