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【冬こそ北海道】⑤冬まつりの準備
カブ・ノンです。
もう終わってしまいましたが、【札幌雪まつりと旭川冬まつり】。
キレイな立派な雪像を眺める本番も楽しいけれど、
作っている様子を見るのも、楽しいものです。
さて、旭川に住むカブタンは、【旭川冬まつり】の1週間前にウロチョロ。
制作の様子を取材してきましたーー。
まず、会場の旭橋のたもと。
この日旭川は-22℃。
青い空が広がり、パリッと音がするようにシバレた朝でした。
【旭橋】は北海道遺産!昭和7年に作られました。
この橋の向こうには自衛隊もあり、戦車が通れるほど頑強に作られています。
今では市民に愛されている旭川のシンボルです。
旭橋の下を流れるのは【石狩川】
~これまた北海道遺産!北海道の大地の母なる川です。
そして、その河畔は「冬まつり」の1週間ほど前から大にぎわいです。
そう、準備のためにたくさんの人が集まっています。
そして、イイ汗をかいてました!!!
まず、大雪像は自衛隊の皆さんが作ってくださいます。
旭川の冬まつりの雪像は、札幌のものよりはるかに大きく、
ギネスにも登録されています。
作っている自衛隊さんの数もすごいし、みなさん、素晴らしいチームワークと
パワーで、どんどんできあがっていきます。
丸太を軽々と持ちあげて運んだり、
戦車もどきの雪上車が走っていたり・・・。
いわゆる「雪中訓練」みたいなものなのでしょう・・・。
どんな雪像ができるか、楽しみです♪→→次回の記事をお楽しみに~。
そして、市民がつくる雪像のコーナーはとっても和気あいあいで楽しそう。
職場のグループだったり、リタイアしたシニアグループだったり、
鹿児島から来ている人たちもいました。小学校のお友達同士というのも!
ねずみ年にちなんで、
「ゲゲゲの鬼太郎のネズミ男」や「ミッキーマウス」、「ピカチュー」、
それから、人気の「お尻かじりムシ」が何基かあります。
みなさん、声をかけあって一生懸命です。
雪づくり(↓)。真っ白い雪に石狩川の水を混ぜてシャーベット状にして
雪像に貼り付けお化粧していきます。
細かい作業はノミなどを使って削っていきます。(↓)。目玉オヤジ作成中♪
そして昼食時になると・・・・
突然、テーブルを広げて、七輪出して、焼き肉、ジンギスカンなど、
真冬のキャンプのようです。一面、いい匂いがしてきます~。
それから、この会場のすぐ近くにある
名物「しょうがラーメン」の【みづの】にいくグループもありました。
実はカブタンも雪像づくりに参加!そして、しょうがラーメングループでした♪
これ、身体じゅうが暖まって、美味しいんですよねーーー。
さてさて、旭川の冬まつり。
2月7日から2月11日まででした。
今年はもう終わってしまいましたが、来年の冬に向けて、
皆さん、覚えておいてくださいね!
次回は、本番の様子です☆小島よしおも来ちゃったのですよ☆
おおお、寒そ・・・・。
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