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【冬こそ北海道】③ワカサギ釣り&氷上ジンギスカン
謹賀新年!
北海道のカブ・ノンです。
今年も、最高のウロチョロをめざして、楽しみま~す!
さて、新年早々、銀世界で遊びまくりました。
【ワカサギ釣り♪】
場所は札幌から車で約1時間。新篠津村(しんしのつ村)の【しのつ湖】。
母なる川・石狩川の三日月湖です。

▼ワカサギは早朝の方が釣れるので、朝日に向かって出発です。

着いた場所は一面雪景色。実は氷の上。▲
足跡一つない真っ白な世界をズンズンと歩き、自分の釣り場所を決めます。
▼釣り道具一式、穴あけドリル、イス、七輪、食材(何でしょう?)。
全部そりに乗せて運びます。
さぁ!それでは始めま~す♪
まず、ドリルで穴をあけます。
今年の氷は例年より少しうすいような気がしますが、
これも温暖化の影響でしょうか。
次に、ワカサギ用の小さい柔らかい竿にエサを付けて穴に垂らします。

静まりかえる早朝の氷上で、じっと【アタリ】を待ちます。
待ちます。待ちます。待ちます・・・・・。
しーーーーーーーーーーーん。
やがて・・・
【モチョモチョ】【ツンツン】。
竿を握る手に、かすかにあたります。
氷の下でワカサギが、エサをつついているのです。
その瞬間、
ヒョイっと少しだけ竿をあげると、引っかかります。
その後、リールを巻きあげると・・・釣れているんですねーー!簡単です。
一本の竿に針が5本くらいついているので、時には2匹、3匹と、
鯉のぼりのように釣れることもあります。
ワカサギは回遊しているので、アタリ始めると、どんどん釣れます。
そのときだけ、寒さを忘れることができるのです(笑)。
▲この日の釣果は2時間で約40匹。少ないですが、ヨシとしましょう♪
釣れる時は、1日で200匹くらい、釣れない日は、10匹くらいです。
アタリが来なくなると、寒い忍耐の時間となります。
その時は、あきらめて次の楽しみ♪にうつるのです。
【氷上ジンギスカン♪】
北海道人はどこでもジンギスカンを食べます。
お花見もキャンプも、大学生のコンパ(=ジンパという)の時もですが、
この氷上ジンギスカンが何よりもウマイ!!ウマ~イ♪
到着時に、ワカサギ用の穴を掘る人、炭をおこす人、
それぞれの役割分担のもと、手際よく準備が進められておりました。
炭が絶好調になった頃、ジンギスカン開始です!
じゅうじゅう、アツアツ!臭いが氷上に立ちこめて【たまらん】状態!

この他、
おせんべいを焼いたり、お餅を焼いたり、お茶をアツアツに温めたり、
熱燗やホットワインをしたり・・・。楽しみとお腹がドンドン膨らみます。
釣ったワカサギをその場で天ぷらにするグループも!!!
(カリっと揚げるにはちょっと寒すぎですが、臨場感はありすぎ!)
炭のパワーに大感謝!!
最近【ワカサギ釣り】は、スゴイ人気です。
少し前まではこの湖には、何もなかったのですが、
この頃環境も充実して、お手軽に楽しめるようになりました。
▼管理人さんの家。一人400円。竿の貸し出し(500円)やエサ・針も売ってますし、
穴あけドリルも貸してくれます。駐車場には立派なトイレもできました。

▲ビニールハウスもたくさん建てられていて、1棟1日1500円。
この中で釣ると全然寒くありません。中に穴が空いていて釣り堀状態。
もちろん、完全アウトドアでもOK。(我が家はいつもテントも張らずに楽しんでます)
さてさて、もう一つ!究極の楽しみがあります。
【温泉♪】
しのつ湖のすぐそばにある 「しんしのつ温泉 タップの湯」。
冷え切った身体で温泉に入ると、アッチッチ~。
でも、じっと入っていると、身体の芯まで温まってきます。
ここは、やや茶色のお湯。
露天風呂も広くて、囲いの向こうには平坦な銀世界。再び【たまらん】状態!
冬の露天風呂は、長湯していると濡れた髪がバリバリと凍り付き、
温まった身体と対照的になります。これが愉快で心地よい!

ワカサギ釣りのおかげで、いつもより温泉のありがたみが
よ~くわかるのです(笑)。
ここ、しのつ湖のほか、北海道各地で、ワカサギ釣りが続々解禁になってます。
網走湖、 朱鞠内湖はメッカですね。
冬こそ北海道!
楽しい遊びが、たくさんあるのです♪
【関連情報】
新篠津村HP http://www.vill.shinshinotsu.hokkaido.jp/wakasagi/wakasagi.htm
タップの湯 http://www.n43.net/onsen/shinshinotsu/tappunoyu/index.htm

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