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鉄人カソリさんへの23の指令【2 月寒あんぱんを探せ】
【指令第2号(9月14日)】
月寒あんぱんを探してゲットせよ。
ある日のカソリさん速報ブログに
札幌に住む「仕事人」さんのコメントを見つけました。
「月寒温泉」と札幌銘菓「月寒あんぱん」を是非、楽しんでください。
これを見つけたカブタンは、大興奮。
「月寒あんぱん」を語らせたら、カブタンはちょいとうるさいのです。
札幌の月寒(ツキサム)には、明治の頃に、兵隊さんたちと住民が
協力しあって拓いた道路があります。その名は【アンパン道路】。
当時、町は財政難だったので、時の町長さんが、お金の代わりに、
兵隊さん達に「一人1日5個」のアンパンを配り、
兵隊さん達は、毎日、このアンパンを頬張りながら、喜んで働いたそうです。
札幌から千歳の方に向かう国道36号線。月寒辺りから右折すると、
平岸に抜けるそれほど、大きくない道路がある。それが「アンパン道路」。
くねくね曲がっていて、下っています。
当時は、月寒にアンパン屋さんが並んでいたようですが、
今、その歴史と味を伝えるのは「株式会社ほんま」ただ1軒。
昨年創業100年を迎え、5代目の若い社長さんが奮闘しています。
お菓子が、札幌の歴史をしっかりつなぐ・・・・ステキなことじゃぁ、ありませんか!!
・・・・・ということで、是非、カソリさんにもこのアンパンを食べていただき たい一心で、
この指令となりました。
カソリさん、この日、このアンパンをゲットするために、
月寒じゅうをぐるぐると探したようです。
やっと見つけて、アンパン2個を買い、
月寒温泉の湯上がりに食べたとのレポートがありました。
随分、時間のロスをさせてしまって、カブタン、すっかり反省です。
カソリさんはそのことを、こう言いました。
「おかげで月寒がとても印象深いところになりました。
今までは月寒といえば羊ヶ丘のイメージしかなかったので・・・」。
カソリさん、 イイ方なんだなぁ・・・。
カブタン、指令にもう少し慣れていたら、
この日、アンパン道路を走ることを提案すべきでした。
少しわかりずらい所にあるので、しっかり場所情報も添えて・・・。
次の北海道めぐりの際には、そうしよう♪
指令第2号:鉄人カソリさん。任務遂行、お疲れ様でした!
■この日のカソリさんのブログ
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