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2008年5月31日 (土)

記事タイトル

函館街あるき①西部地区の街並み【北海道遺産】

カブ・ノンです。

今回はとことん函館を楽しみましょう♪
ここにもカブ・ノンの旅のテーマである北海道遺産がいっぱい!

そして美味しいおやつや、お食事、あったま~る温泉があるんです☆

第一弾は、北海道遺産「函館西部地区の街並み」を散歩します。

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函館山のふもとには、歴史的な建物がずら~りと並んでいて、
ブラブラ散策するのが一番!
公会堂や教会など、重要文化財に指定されているような大物の建物に加えて、
周辺には古くからの民家が建ち並び、
それらが全体で、異国情緒な街並みを形作っているのです。


さぁ、函館街歩き、出発で~す♪
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旧函館区公会堂

函館では市電を使うのがオススメ。
今回は「末広町」で下車します。

函館の港から「基坂」を登ると、真正面に【元町公園】があります。
その真正面にあるのが、【旧函館区公会堂】です。 
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明治43年(1910年)に立てられたいわゆる「公民館」。
水色に黄色の縁取り、どっしりと港を見下ろしています。

中に入ります。入場料は300円。

どっしりとしていて、
札幌にある道庁の赤れんが庁舎のような感じです。

どの部屋にも、しっくいのシャンデリア飾り。
これは、赤れんがにも豊平館にもあるのですが、
この時期の洋風建築の特徴だそうです。
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2階にある大広間が圧巻。
130坪もある広い、広いスペースで、
この写真の一番奥にステージがあって、グランドピアノも置かれているのですが、
全く見えませんネ。

このホールから、バルコニーに出ると、函館の港が一望できます。

洒落た窓からも、風景が見えます。
ガラス越しに景色がゆがんで見えるのは、当時のガラスのままだという証しです。

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館内には、なんと美しいドレス姿の女性がたくさん歩いています。
それは・・・。
はい、レンタルドレスのサービスが1000円。
かける美女衣装室
ハイカラなドレスを着るだけではなく、髪も結ってもらえるので、
ご本人達は、気分最高♪

そのステキなスタイルで館内をウロチョロしてよいので、
当人達も、観光客も、なんだかうれしくなるっていうわけです☆


さて、展示はいろいろなものがあります。
昔、大正天皇がお泊まりになった記念の間。

かつて函館にあった【小林写真館】の写場の復元。
函館は、写真発祥の地。
明治35年に神戸で学んだ小林健蔵さんがここで写真館を開き、
公会堂を始め、街の風景を撮り続けたといいます。

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公会堂のすぐ目の前には、【旧開拓使函館支庁】(2階は写真歴史館)。
5月下旬なのに、まだ桜が咲いています。
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そして、そのすぐ隣には、赤れんがの【旧函館支庁書籍庫】があります(↑)。
一つひとつのレンガには、焼いた年が刻印されています。
写真は「明治七年」と刻まれています。

少し坂を下ると、【函館市旧イギリス領事館】(↓)。
中には英国らしく、ティールーム。散策の一休みによいかも。
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さて、その後は、山と並行して横に歩いていきます。

函館ハリストス正教会

この元町地区のシンボル的な役割も果たす函館ハリストス正教会。
函館山を背中に異国情緒たっぷりの空気をつくってくれます。
1859年(安政6)にロシア領事館の礼拝堂として建てられました。

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今回は200円で中に入ってみました。

厳粛な教会ですから、写真は撮れません。
静かで厳粛。
イエス・キリストやマリア様の絵、
最後の晩餐の絵などたくさん、飾られています。

祭壇の前で、じっくり見たくても、観光気分は吹き飛んで、
いつのまにか、その空気に引き込まれるような感じで、
少しの間、椅子に座って、静かな時間を過ごしました・・・・。

残念なのは、その後、
すぐに、複数の観光客がドヤドヤと。
それで退散することにしましたが、
出てきた私に、今度は、
「200円はどこで払うの?」「中はどんななの?見る価値あんの?」
って聞かれて、カブタンは「・・・・・」。

教会ですからねー。見る価値と感性は人それぞれで・・・・。
少なくとも、私はたぶん10分くらいでしたが、とても、イイ時間を過ごしました。

近くには、教会がいくつかあります。
写真は【カトリック元町教会】。
隣の写真は、【遺愛幼稚園】。
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さて、少し歩き付かれたので、ちょっと一休み。楽しみなお茶の時間にしましょう♪
この辺りには、古い民家や歴史ある建物を利用したカフェがたくさんあります。

まずは、ここ【茶房 菊泉】。
ハリストス正教会から徒歩2分くらい。

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大正時代の酒問屋を使った和風カフェです。
どっしりとした店構え。
玄関を入って、右側の和室には、
中央にはいろり、奥の窓際は、港が少しだけ見えるテーブル席、
それからお座敷のテーブルが4つくらい。

玄関を入って左側はカウンター席でした。

メニューはいろいろ。
白玉バナナパフェや、アイスクリームとスイートポテトケーキ、
ぜんざい、抹茶。
この他に、注目は、道南のお正月料理の「くじら汁」。
(残念!季節限定で今回はやってません)
いかすみのオムライスなど、函館ならではランチも楽しめそうです。


このお店の隣には、洒落たレストラン【港が見える丘・クリフサイド】。
昔、ユーミン(松任谷由美)の歌に登場してました(なつかし~)。
2階からは、港が一望できます。
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もう1つ、オススメの和風カフェは【茶房 無垢里】。
無垢里外観
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こちらは、上の菊泉やクリフサイドが立ち並ぶ賑やかな通りより
一本海側の通り、静かな住宅街の一角にあります。
古い民家を使っていますが、なんでも、
日本展示図書館創設者の本間一夫さんが、小さい時に住んだ家だそうです。

本当に民家にそのまま、テーブルを置いた感じです。
静かですいていました。

かっぽう着を着た上品なお母さんが、対応してくださいます。
少し前にケーキを食べたばかりですが、
「田舎風おしるこ(ミニ)」は、さっと焼いたお餅が2切れ入っていて、
ミニでも食べ応えがあります。
小豆も上品で、ちょっと一息に最高の空間です。


さてさて、再び散策です。
この地区の古い民家には、「伝統的建造物」というプレートが貼ってあります。
伝統建物プレート

最近は、持ち主が高齢になったり、売ったりしていて、
それらの保存がとても大変だそうです。
でも、この民家がなくなったら、この街の風情も台無しですよね・・・。

だから、みんなで守ろうと、大学生がボランティアで定期的に壁塗りしたり、
修繕をしたりしてくれているんですって!
この景観を守ためには、熱い気持ちの地元の方々がいるということですネ。




それでは、
ウロチョロしながらとった、西部地区の脇役達を写真でど~ぞ(↓)。
純粋な和風建築の家や、
和洋折衷の家、外見はとても洋風だけど窓が和風だったり、
函館の歴史が感じられる建物が多いです。

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この地区を函館山から見ると、こんな感じです(↓)。
ゆっくりと歩いてみると、とても楽しい地区ですよ。
山から西部地区


次回【函館街歩き②】は、
函館市民の生活の場所をいくつか紹介します。
これが、驚きの、すっごくいいスポットがあるんですよっ!

■マップ


■関連情報
北海道遺産とは?

おでかけマップ

 

2008年5月10日 (土)

記事タイトル

空知の炭鉱遺産めぐり②食べる・食べる・食べる!!

カブタンです。

前回の記事では、
かつての炭鉱街、三笠市と美唄市と赤平市にある炭鉱施設を
ぐるーり、一気にご紹介しました。

は~い。とってもお腹すきましたね。
今回は、一気に食べまくりますよーーー。

まずは、炭鉱街で生まれた【食】をご紹介!

■なんこ鍋~歌志内市

馬の腸の煮込みです。
正式には「なんこう」=南向。方角で南は「午(ウマ)」だからです。

ルーツは定かではありませんが、秋田から伝わったのではないか・・
との節もあるとか。
歌志内(なんこ鍋)

歌志内にある「かもい岳温泉」のレストランで食べさせていただきました。
いわゆる、ホルモンの煮込みです。

石炭を掘ることは、日本のエネルギーの確保に向けて、
とっても、大切なこと。
その労働は24時間、交代制のとても重労働だったといいます。

そこで、栄養を付けるために
炭鉱街の家庭料理として伝わっていたのが、「なんこ鍋」だと聞きます。

決して、料理屋さんとか、旅行客が食べるといった料理ではなく、
どの家庭でもつくる、ごく普通の家庭の一品だったようです。

大のホルモン好きのカブタンには、たまらなく美味しい♪

苦手な方もいると思いますが、
まずは、炭鉱の歴史を味わうには是非、味わってほしいですね。

写真は、大人数(炭鉱遺産めぐりのバスツアー)で
お昼に寄った時のものですので、
単独でいく場合は、メニューにあるかどうか、事前に確認してくださいね。

このHPの情報も参考に!


■ガタタン(含多湯)~芦別市

赤平の隣町・芦別市では、これが 超オススメ。
炭鉱マン達が愛したという、ここだけの食です。

ガタタンメニュー
ガタタン芦別道の駅

塩味のスープにややとろみが付いていて、
具は肉や野菜がたくさん入っているラーメンです。

スープが妙に旨いらしくて、実はカブタンもまだ未体験。
芦別の道の駅「スタープラザ芦別」(写真右)のレストランで食べることができます。

ショップにもお土産用がずらりと並んでいま~す。


■山田御殿~赤平市

赤平(山田御殿)

赤平市の駅前から、「住友赤平炭鉱(ネオンの灯る炭鉱)」に
向かう途中にある、総秋田杉造りの立派な建物です。

炭鉱の全盛期(1953年)、地元承認の山田氏が建てた民家で、
今はお蕎麦屋さんになっています。

和洋折衷で、玄関を入ってすぐの食堂ぽい蕎麦やエリアと、
その中の和室なども見せていただけます。

蕎麦は、北海道で有名な「幌加内のそば」♪

■美唄焼き鳥

炭鉱文化とはあまり関係がないかもしれませんが、
ここからは、周辺のオススメグルメを!

なんといっても、美唄といえばコレですよねー。

美唄焼き鳥は、
モツなどの内臓系、卵、タマネギなどが
一本の串に刺さっているのが特徴。
塩味がきいていて、それはそれは【ウマイ!】

たつみ串たつみ串もりたつみランチ

カブタンが行ったのは、美唄の駅前から国道を渡ったところにある
たつみ」。
なんと、お昼のランチもやっています。
ランチメニューは鳥飯セットとか、焼き鳥丼など。
この他に、串も焼いてくれるので、たらふく食べることができます。

串は1本84円ですので、
お昼から5~10本、軽くいっちゃいした(・・・)。


■八列トウキビ~三笠市

これは、以前、別の記事でもご紹介しました。
北海道のとうもろこし(トウキビと地元ではいいます)は
甘くて、柔らかくて美味しいです。
特に、最近はピーターコーンや白いトーキビなど
新しい品種もでて、その味はますます優しくなる一方・・・。

しかし、今でも、昔なつかしい、
ガツンとしたトーキビがまだ、あったのです。
【八列トウキビ】。
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身が大きくて、八列しかありません。
アゴの運動になるくらいに、歯ごたえがありますが、
炭火で焼きたてはとても甘くて、最高~♪

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国道12号線沿いの、道の駅「三笠」 で8月頃から登場します!
絶対に絶対にオススメです。
しかも、北海道でも、ここの他、数えるほどの場所でしか手に入らないと思います。


■この他にもいっぱいあるよ。

この他にも、炭鉱めぐりにちょっと立ち寄れる、グルメスポットはたくさんあります。
国道12号線、砂川市に入ると「スイートロード」。
お菓子屋さんがずらり並んでいます。
開拓おかきや、シュークリームで有名な【北果楼】の本店も。

砂川のさらに北側にある滝川市は、ジンギスカンの町。
あの、松尾ジンギスカンの本店もあるし、
町の中の飲食店(和洋中)には、
オリジナルジンギスカン丼のメニューがあったりします。

これらは、また機会があれば、ご紹介しますねーー。

とにかく、炭鉱遺産めぐりをしながら、食べて食べて食べて、
大人の知的好奇心を満たしてくださいね!!

もちろん、温泉もあるよ☆


■マップ

 

2007年10月17日 (水)

記事タイトル

鉄人カソリさんへの23の指令【8 六花亭でサクサクパイを30分以内に食べよ。】

指令第8号(9月20日)
【六花亭でサクサクバイを3時間以内に食べよ】


無事、十勝の山奥で佐々木さんに捕獲されたカソリさん。
この日は、DRのバルブ交換のために、湯巡りしながら、一度帯広入りするらしい。

帯広ですね!!
それでは、帯広に来た人の「おきて」と言っても過言ではない(過言かな)、
あそこに行ってもらいましょう♪

ということで、指令第8号は迷わず生まれました。

北海道のお土産といえば!!
石屋製菓の「白い恋人」(←全国の皆様、ごめんなさい)。
六花亭の「マルセイパターサンド」
ジンギスカンキャラメル(←カソリさんは大好き・笑)
・・・・・・・というくらいに、超有名な【六花亭】。

帯広はスイーツ王国で、【六花亭】の本店もあります。
十勝ツアー 067
今では北海道じゅうに、六花亭のお店がありますが、
実は、ここ、【六花亭本店】にしかないものがあるのです。

サクサクパイ~♪
十勝ツアー 054
十勝ツアー 057
サクサクのパイの中に、クリームがぎっしりと入っていて、
ポキンと音がするくらいに、サクサクです。
なんと、「3時間以内にお召し上がりください」という条件付きなので、
札幌へのお土産にもできず、みんな、現地限定で、必ず食べるのです。


ところでこの、【六花亭】。
実は、お菓子が、十勝の歴史をしっかりと伝えているとても、
すてきなお菓子屋さんなんです。
開拓の時代に依田勉三翁が十勝に入植し、
厳しい自然と立ち向かいながら、開拓をすすめ
この地に農業を定着させたその苦労が、
お菓子の名前で表現されているんですよ。
DSC_0001

例えば、
「ひとつ鍋」というモナカ。

【開墾のはじめは豚とひとつ鍋】という依田勉三さんの歌からとられています。

開拓の最初、十勝の原野の寒さと飢えで苦しい中、
苦労は当たり前!豚と一緒にひとつの鍋を食べてがんばろう!
という意味です。

これは、仲間が、
【落ちぶれた極度か豚とひとつ鍋】
と惨めに詠んだ歌に対しての切り返したものだそうです。

苦労に屈しない前向きな依田勉三さん。
鉄人カソリさんのようです(笑)。

北海道の代表的な六花亭のお菓子。
老若男女みんなが好きなのは、
がんばってきた自分たちのご先祖さまへの想いもあるような気もするんです。

P9011188
カソリさんが、甘いものも大好き!というのは、
9月1日の還暦バースデーケーキ (写真)で、すでに知っていたので、
喜んでくれること間違いなし!
・・久々のオイシイ指令にしてあげました。

指令第8号:鉄人カソリさん。サクサクパイ、10分以内に食べましたね。
        美味しい任務遂行、お疲れ様!
        
■この日のカソリさんのブログ
   【第254日目_しほろ温泉→山花温泉】十勝から釧路へ    

2007年9月12日 (水)

記事タイトル

来夏サミットの【洞爺湖】めぐり② 会場潜入ルポ

カブ・ノンのノンタンです。

洞爺湖畔・財田キャンプ場で、小鳥のさえずりとともに目覚めました。
いや~キレイです。湖が静かすぎて本当にスゴイ。
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洞爺湖湖畔は「とうや湖ぐるっと彫刻公園」というのがあります。
洞爺湖の周囲に、彫刻がポツッ、ポツッと登場します。
全部で54基。自然とアートが見事に調和していて、楽しい♪


■潜入!サミット会場「ウインザーホテル洞爺」

さてさて、2008年7月に開催される「先進国首脳会議」。
つまり、「洞爺湖サミット」の会場となる【ウィンザーホテル】が
湖を見下ろす山の上に誇らしげに立っています。
まさにワシが翼を広げたかのよう・・・。

ここまで来たからには、ちょっと潜入してみます。
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  ▲山の上につながる一本道。         ▲翼を広げたゴージャスな外観

ロビーは一面ガラスの窓で、洞爺湖全体が見下ろせます。
ハープの生演奏もあり、ゆったりとしたやさしい時間が過ぎるようです。
革張りのソファーにゆったり過ごす方々。
短パン姿の私たち、別世界に迷い込んでしまった感じで・・・スイマセン!!
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せっかくここまで来たのですから、記念に朝食を食べることにしました。
なんたって、サミットの会場ですもん(笑)。

短パン姿でも、めげずにGO!

ブッフェスタイルの朝食はお一人様3500円。
そこまで頑張る勇気もなく、パンとコーヒーとフルーツ程度の形式の
朝食をいただきました。それでも、お一人様1800円!
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パンは全部で5種類あって、サスガに美味い!
上の写真手前にある自家製ジャムは3種。
左から「こけもも」「ミルク」「いちじく」。どれも洗練されていてイイ感じです。

それに、フレッシュジュース、ヨーグルト、丁寧に剥かれたグレープフルーツ
コーヒー又は紅茶です。パンとコーヒーはお代わりできました。

なんともリッチで、それぞれが丁寧な朝食でございました。

帰りがけにスタッフの方からかけられた

「どうか今日1日、楽しんでくださいませ♪」

なんとも心地よい響きで、すこぶる元気になりました。

外に出ると、洞爺湖と反対側は、ゴルフ場になっています。
内浦湾(太平洋側)と室蘭方面が一望でき、
空気の澄んでいるときは、函館の方向に駒ヶ岳も見えるそうです。
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温泉施設が建設されつつありました(写真右上)。ここも絶景でしょう。
駐車場の方には、羊蹄山(蝦夷富士)もくっきり見えます(写真左下)。
この日は頂上だけ雲がかかっていました。
オシャレな結婚式場もあります。これまた絶景(写真右下)。

まさに、四方八方が絶景・・・・。
警備がしやすいということが定評のこの会場ですが、
そのとおり、どこからでも丸見えです。

この青い空、自然豊かな北海道で、来年は地球環境について
熱い討議がなされると思うと、感動的です。
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近くには洞爺湖温泉街もあります。夏は毎夜、湖面で花火大会。
昭和になってできた山「昭和新山」もすぐ近くにありました。

じっくり行くと、見所が山ほどある地域です。洞爺湖周辺
引き続きウロチョロします♪


■マップ


おでかけ地図


【特集】来夏サミットの洞爺湖めぐり
 ① まずはキャンプ!  <2007.09.10>
  ②  会場潜入ルポ   <2007.09.11> →この記事です!

2007年8月 4日 (土)

記事タイトル

とことん美瑛・富良野④ 牧草ロールとジェットコースターの道

カブ・ノンのカブタンです。

美瑛も富良野も訪れる度に、風景が違っています。
花の咲き状況や、農作物の様子が刻々と変わるんです。

だから、四季折々、しょっちゅう見に行ってレポートします!

今回は7月29日の美瑛・富良野です。


■できたてホヤホヤの牧草ロール

できたてホヤホヤの牧草ロールに出会えました。
キレイに巻かれていて、なんだか美味しそう。
あちこちにころがっています。空が広くて、これぞ【美瑛】!

セブンスターの木より、少し奥にいくとあります。P7290164
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■ 虹の花畑

虹色の花畑。
時刻は朝6時でしたが、すでにカメラマンがいっぱいです。
早朝から場所をとって、陽がさすのを待っているんですね。

ラベンダーも満開!すごい香りがしています。
ここ、【ファーム富田】は、ラベンダー農園の先駆者です。
ラベンダーが大好きで、苦難を乗り越えて今に至っているそうです。
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■ ジェットコースターの道

国道237号線を旭川から富良野に向けて走り、
美瑛をすぎて「かんのファーム(上富良野町)」を左に見た後、
最初の右へ曲がる道を行きます。
そうすると、驚きの道が出現します。
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地図では「西11線」という道です。
一番てっぺんから、これから行く道と、来た道を撮りました。↑
どちらを見ても、真っ直ぐな道ですが、見事なアップダウンです。
ジェットコースターのようにスピード出てしまいますが、じっとこらえてください。
捕まっちゃいますよーーー。

スゴイ道です☆必見・必走です。


■ 大麦・小麦・そば

旬の農作物が四季折々で違います。
広い畑の色も、空気も、風も違うような気がします。

【大麦】が銀の波になっています。フワフワ優しそうに風になびいていました。
やがて、ビールになっていきます。
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【小麦】も【そば】も元気に育っています。
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■ 有名な木や風景  

美瑛にはたくさんのCMに使われた風景や、
名前が付けられた木や丘があります。
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▲写真上・左:「ケンとメリーの木」~車・スカイラインのCMに登場!
▲写真上・右:畑の風景
▲写真下・左:ケンメリの木のそばにあるひまわり畑。
▲写真下・右:「セブンスターの木」。これもセブンスターのCMに登場!

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▲左端の3本の木は【親子の木】。仲良く並んでいます。
さて、右端に1本ある木は何の木でしょう?
以前、バスガイドさんが教えてくれました。それは・・・
【しゅうとめの木】
確かに、スープのさめない距離で優しく(?)見守っていますもんね!


■ファーム喫茶【ランドカフェ

早朝から動いているので、早めのお昼にしました。10時30分。
マイルドセブンの丘の奥の方にいくと、小さな「ランドカフェ」という
ファーム喫茶がありました。
栽培した野菜や木の実でランチやケーキを作ってくださいます。

ご主人はドイツ人の方。本場ドイツの味を提供してくださいます。
ランチは780円。
このソーセージは1480円です。いろいろな味があって美味!

最後に飲んだ「ミントティ」がさわやかで最高に美味しかったです。
自家製ミントですって。疲れたのどごしにもすっきりです。
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旭川からの半日ドライブでした!


■MAP


■関連情報
・ファーム富田
・美瑛観光協会

2007年7月28日 (土)

記事タイトル

天塩川カヌーツーリング③陸も楽しい!

カブ・ノンのカブタンです。

天塩川カヌーツーリング【ダウン・ザ・テッシ・オ・ペッ2007】
の様子を前回までお伝えしてきました。
暑い太陽の下、なんとか漕ぎきり、陸へ上がります。

カヌーツーリング最終回は、この大会前後の陸の楽しみです♪ 

カヌー陸へ 美深カヌー


■大会前日の開会式と交流会。

場所は士別市にある【つくも水郷公園】のキャンプサイトです。

木々に囲まれた静かなサイトです。
この公園のすぐ脇に、天塩川が流れ、カヌーポートがあります。
テッシ・キャンプ場

広場の真ん中は交流会場。
その周りにテント張ります。
我が家はこの日の練習で沈(チン)したので、
テントの上に濡れたものが干してあります。
我が家のテントちっちゃ~い。こういう時はコンパクト派です。

テッシ・駐車場

全道のカヌーイストが車にマイ・カヌーを積み、大集合しました。

テッシ・夕食スタッフ  テッシ・キャンプファイア
夕食は、地元の方々や海上保安庁の若い方々などが、
いろいろなものを作っておいてくださいました。
一つひとつお皿にのせてくださるのですが、
たくさんあって、のりきらないほどです。
それも、一つひとつが美味しい~♪
【海猿さんたち、ありがとう!】

夜はキャンプファイヤー。
チロチロと燃えるファイヤの隣で、
明日のコースチェックの説明会などもありました。
早朝からの漕ぎ漕ぎに向けて、飲み過ぎないように気をつけたつもりです。


■寄り道1【ふうれんのお餅ゲット】

今回の大会のGOALは名寄市でしたので、当然、ここに寄り道します!
ふうれん特産館】。
国道40号線沿いにあります。

名寄市風連地区(旧風連町)は、もち米「はくちょうもち」で有名。
「ふうれんソフト大福」は北海道らしいカラフルで17種類もの味があります。

風連もちズラリ
こんなに買っちゃいました。冷凍保存ができるので、毎日のおやつです。
17種類というのは例えば
「白」「枝豆」「よもぎ」などのポピュラーなものもありますが、
「ハスカップ」「ミルク」「チーズ」「バターコーン」「メロン」「かぼちゃ」など、
北海道らしいものもたくさんんです。北海道産の原材料がふんだんに使われています!

ふわふわで美味しいんですよ。これ~♪  1個115円。

もちの米の里 ふうれん特産館
名寄市風連町西町334-2
℡ 01655-3-2332   http://www.mochigome.jp/



■寄り道2【羊と雲の丘で羊を見ながら・・・】

大会のスタート地点にあった士別市は、サフォーク種の羊の里で有名です。
市街から少し入ったところに、こんなに、北海道らしい、雄大な丘があります。

【羊と雲の丘】
広々として、気持ちいいです!
羊もたっくさんいて、手段行動をしています。
士別サフォークの丘丘

士別サフォークの丘 

すぐ側まで来るので、さわることもできます。子どももうれしそうに追っかけています。
ふわふわの毛が気持ちいい~。
時期がくると毛狩りショーなども行われます。


そして、ちょっと気が引けるのですが、
この丘にレストランが併設されていて、景色を見ながら羊料理を楽しむことができます。
【羊飼いの家】という名前のレストランです。

ジンギスカンや焼き肉、ラムステーキなど羊料理がふんだんにあります。
この時期、士別産サフォークの食べ歩きスタンプラリーが行われていて、
ここでは士別産サフォークの「ラム肉の焼き肉定食」というメニューがありました。

 
  士別・ジンギスカン 士別・ジンギスカン2
これで1人前で2000円。ご飯とみそ汁とサラダと、ドリンク付きでした。
北海道産ラムは美味いのです! 目の前の羊ちゃん・・・ごめん。

■寄り道3 【汗を流しに日向温泉】


疲れと汗を流しに、士別市郊外の高台にある【日向温泉】に。
公共温泉旅館です。
昔ながらのお風呂が一つ。露天風呂などはありません。
大人300円。
汗を流すのに、一刻も早くここに到着したかったです~。
湧水量が少なく熱くないということで、加熱・加水しています。

ここのレストランでも、スタンプラリーの対象のサフォーク料理があります。
「日向サフォーク定食」1300円でした。
気になりますが、今食べてきたばかりなので、我慢しました(笑)。


■マップ ~カヌー下りをした天塩川に沿って楽しみました。

2007年5月14日 (月)

記事タイトル

十勝・北海道遺産めぐり その6 モール温泉と帯広の豚丼

【2日目午後】

開幕直前の帯広競馬場で大興奮の後は、いよいよお昼です!

【帯広といえば♪ 豚丼(ぶたどん)~】

競馬場近くで見つけた 「ぶた八」さん。

butahachi
 
butahaci sotobutahaci bento 
メニューは、「一朗」(1195円)から「二朗」「三朗」、「四朗」(795円)。
・・とお肉の量で、 四兄弟がいます。
お腹ペコペコの私たちは、 「一朗」から「三朗」までを、 それぞれ試してみました。
写真はもちろん一朗!  

すごい、丼 からはみ出ている・・・・・・・・・・。
醤油ベースのタレを付けて炭火で焼いた、香ばしいお味です。

「ぶた八」は、駅弁にもなっています。
この駅弁、ひもをひっぱるとホカホカ温まるすぐれモノです。

【豚丼はなぜ、帯広名物か?】

十勝では、豚は、開拓の時に持ちこまれ、開拓に欠かせなかった動物。
十勝の人にとって、とてもなじみ深い動物であり、食べ物だったそうです。

豚丼の創始者「ぱんちょう」(帯広駅前)では、
鰻丼のタレをイメージして、昭和9年に最初の豚丼を考案したそうです。
写真左(↓)。いつもはすごい行列。今がチャンスかも!        
panchobutahage
JR帯広駅構内には「ぶたハゲ」というお店もあります。(写真右↑)
ここもいつも混みますが、この写真はまだ開店前。
帯広には至る所に、豚丼専門店がありjますね。まさに郷土料理です!

そういえば、北海道人はとても豚肉が好きだと思います。
すき焼きに豚肉入れるご家庭、今でもたくさんあります。
牛を食べるようになったのは、最近の話です(笑)。


 

さて、お腹も一杯で満足したところで、今回の旅、最後の北海道遺産です。

北海道遺産「モール温泉」

モール温泉とは、 太古の植物が朽ち果てて体積した地層を通って出てくる
琥珀色の温泉です。
主にドイツのバーデンバーデンと、北海道に見られる、珍しい温泉だそうです。
十勝川温泉がモール温泉で一番有名なところです。

特徴は、茶色いお湯。少しぬるめですが、
あがった後もいつまでも、ポカポカ身体が温まっています。
お湯は植物性で、お肌にやさしくスベスベになるので
「美人の湯」と呼ばれているんです。

この日は、十勝川温泉郷の入り口にある「かんぽの宿」にしました。
こじんまりした内湯と露天風呂があります。お湯は、ほんとだ!茶色い~。
まるで、コーヒーみたいです。

moor uchi2 

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北海道遺産の「認定証」が飾られていました。ロゴマークもついています。
そうか!完全制覇に向けてこの写真、撮っていくのも面白い!
・・・でも、タウシュベツに行った時に、探しもしなかった(失敗)。
 
moor ninteishomoor postermoor noren

もちろん、夕べ飲んだモール温泉仕込み地ビールも売ってました。
帯広駅で買うより、ちょっとこちらの方が安かったです・・・。

北海道の「美人の湯」につかり、
カブタンを始め、北海道の女性は、また一層、美しくなるのです。


■My評価(5段階)

「ぶた八」 
 ★★★☆☆(3.5)
コーヒーがセルフで無料でした。
時間がない時は、駅弁がイイですね!もちろん駅で買えます。

モール温泉 ★★★★☆(4.0)
十勝川温泉郷に入ると大型のホテルも多く、真ん中の公園には「足湯」のコーナーもあるそうですが、
今回は時間の都合で行けませんでした。夏は温泉熱を使って蛍の飼育もしていて、とても幻想的だとか・・。
真夏に一度、行ってみたいものですね。そういえば、十勝の花火大会って、でっかくて有名です。20000発もあがります。

■関連情報
十勝川温泉 http://www.tokachigawa.net/

■マップ

モール温泉・豚丼

■おでかけ地図(ぶた八周辺)
おでかけ地図 (十勝川温泉)










 

 



 

2007年5月11日 (金)

記事タイトル

十勝・北海道遺産めぐり その3 糠平温泉「中村屋」【北海道・四輪・友人】

悲願の「タウシュベツ川橋梁」の散策を終え感無量で宿に入ります。

1日目 夕方】
DSC_0058
今日の宿泊は糠平温泉です。
ズバリ決め手は、温泉街の
【復活をかけた思い】と【手作りのおもてなし】。
温泉街はどちらかといえば地味で、「ひなびている」というより「すたれている」(失礼!)と感じたりもします。
ところがどっこい!中に入ると、それはそれは熱いものを感じます。

【家族でおもてなし「中村屋」】
私たちが選んだお宿は 「中村屋」
家族で大工道具をしてお部屋やお風呂をリニューアル、食事へのこだわりや
小さなおもてなしの心があるれていると評判のお宿です。
以前は大きなホテルでしたが、
今はこのうち19部屋だけを改修しています。
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家族はこんな人たち。ご主人夫婦に娘さん夫婦、子どものさくらちゃん。
そしてワンコのミミ。さてさて、中村屋さんを探検してみましょう。

【あったま~るお風呂】
タウシュベツへのスノーシュートレッキングで汗をかいたので、まずはあたたまります。お風呂は3種類。
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(上左)混浴の露天風呂。脱衣所やそこまでの廊下もご主人や娘さんの手作りです。
周りはまだ雪景色。時々エゾシカもやってくるそう。20時から22時は女性専用です。

(下右)昔ながらのタイルのお風呂。栄えていた頃の雰囲気があります。
(下左)手作りの
木のお風呂。脱衣所もオシャレに作り上げられています。
湯船も高い天井にも木が張り巡らされていて、
やさしく、あたたかく私たちをつつんでくれます。入ってくる日差しもやわらい。

糠平温泉は、科学的な調査も行い、まもなく「源泉かけながし宣言」を
するそうですよ!タウシュベツにいく時にガイドさんに聞きました!


【トコトンこだわる十勝の食材】

北海道は、カニが出ればイイというものではない!ここまで、地元の食材にこだわるお宿を初めてみました。まずはご覧あれ!夕食です。 
nakamurashokudo2nakamuramishinnakamuraryouri     
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左上から右へ。順番に。
①②食堂は山小屋風。各テーブルで娘婿さんがお料理の説明をしてくれる。お料理を作るのは娘さん。懐かしい足踏みミシンなども置いている。
③お料理の一部。フレンチ風でもあり和風でもあり・・。
④十勝川西ナガイモのスープです!旨い!食感が忘れられない!(川西ナガイモ~六花亭のシフォンありましたね~☆)。
⑤ハコベの入った蒸しいもまんじゅう。
⑥この辺りで採れた山菜の天ぷら。娘さんが自ら取りにいきます。
⑦エゾシカ肉のステーキ!今、北海道ではエゾシカ肉が旬。
⑧(手前)エゾシカ肉のボロニアソーセージ、(中央)十勝産紫花豆とダッタンそば、(その奥)上士幌産ビーツ(赤カブの一種)の甘酢漬けなどなど。
⑨ホエー豚。チーズを作る時にでる上ずみをホエーと言いますが、それを飲んで育った豚は健康でお肉が柔らかい!十勝を中心に注目の豚です。
⑩行者ニンニクとキノコのアンチョビ
⑪生のじゃがいもの酢の物・犬たでの実添え
⑫十勝名産の砂糖大根(ビート)のきんぴら。 などなど。

続いて朝ごはん。 バイキングですが、ズラリならぶお料理から地元にこだわった一部分を。
choushoku5  shouchoku6 choushoku8choushoku7choushoku3
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左上から右へ。順番に。
①十勝中札内村(なかさつないむら)の新鮮卵。
②本別町の農家のお母さんのミソドレッシング
③上士幌町産大豆とひじきの和え物。
④朝焼いてくださったパン。もちろん十勝産小麦使用!それに上士幌町の「十勝しんむら牧場」 のミルクジャム。今、大人気。
⑤糠平の森でとれたハチミツ。
⑥帯広の渡辺食品の納豆。中村家のお気に入り。
⑥フキノトウ入り醤油と行者ニンニク入り醤油。 などなど。

ふ~。メモを頼りに書きましたが、ちょっと違っていたらごめんなさい。これでも全部ではないです。地元食材にこだわっていて、初めて味わうものばかりです!ちゃんと見たい方は写真をクリックね。
北海道や地元食材を使った食のアドバイザーでもあるシェフの貫田桂一さんにアドバイスをいただいたそうです。


【ちょっとうれしいことが・・】
このお宿、このほかにも、ちょっとうれしいおもてなしが至るところにあります。
   nakamuramilknakamuraheya
    nakamurabaiten3nakamurahitorishizuka
(左上)朝、お部屋の戸口に地元「十勝しんむら牧場」の冷たい牛乳が配達されます。コクがあって朝のお風呂上がりにすばらしく美味しい♪
(右上)お部屋は家族の手でステキに改装。大きな窓から見える緑が心地よい。お宿の案内パンフレットは娘さんの手作りで読み応え十分。
(左下)売店の片隅にはオリジナルバードコールを作るコーナーが。1000円で講習付き!
(左下)のんびり過ごしたい人のために「独りしずか」というお部屋。読書、なつかしいレコード鑑賞可。無料。夜、ちょとここでミーティングしてしまいました・・・「独り静か」→ 「三人うるさい」部屋になってスイマセン。

そして、中村屋さんのHPに、印刷してもっていくとステキなプレゼントがもらえるページがあります。プレゼントの内容は秘密にしておきましょう☆


【糠平温泉街】 
この温泉街、ステキなお宿はここだけではありません。
温泉街で協力して作った地図には、やさしさがあふれていますし、
外湯めぐりというサービスもあります。向かえの山湖荘は洞窟風呂で有名です・・・。
さらに、連泊の時、2日目は別の宿でお食事もできるそうです。

1日目の昼食は、ここに行きました。【ビストロ ふうか】。温泉街にあります。
オホーツクから移住してきたご夫婦が始めた小さなレストランです。
ここ、糠平に初めて来たときにさわやかな「風が香る」のを感じてこの名前をつけた・・
そんなお話を聞いていましたが、ここに来て「なるほど」と思えました。
相棒のノンタンがオススメのお店です。
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糠平のあるここ「上士幌町」では、今、スギ花粉疎開ツアーや移住を全国に提案していますね。
「糠平(ぬかびら)」イイところなんです。


■MY評価(5段階)
中村屋(★★★★★)

ビストロ ふうか(★★★★☆)

■関連情報
参考にしたHP:
糠平温泉郷    
http://www.k3.dion.ne.jp/~nukabira/ 
中村屋       
http://www3.ocn.ne.jp/~fujimi/

■マップ


■おでかけ地図へ


次回は【十勝・北海道遺産めぐり その4 鹿と一緒に幌加温泉】でございます。









2007年5月 9日 (水)

記事タイトル

十勝・北海道遺産めぐり その1 帯広はスイーツ王国!【北海道・四輪・友人】

【1日目(午前)】

カブ・ノンそれぞれの得意分野を持ち寄って練り上げた今回のプラン。
実現するのは、カブタンと二人のお友達。帯広駅で合流です!

さて、待ち合わせの時間まで、小一時間。
カブタン、黙って待っているわけにはいきません。

帯広駅構内に、3月30日にリニューアルしたばかりの
十勝のお土産屋さん「とかち食物語」がありました。おおお!十勝の特産品が一挙にそろっています。
ekimaeshop
カブタン、旅先では必ず、 お土産屋さんやスーパーマーケットをチェックします。
スーパーには、その土地の日常が見える!
早速、旅行中のおやつと今宵の酒と肴を物色です。

【クランベリーのスイートポテト】