記事タイトル
【冬こそ北海道】⑥冬まつり本番!
北海道からカブ・ノンです。
前回は 【旭川冬まつり】の準備状況をご紹介しましたが、
今回は完成した雪像たちをドーンとご覧くださ~い。
2月7日(水)~11日(月)までに間、旭橋のたもと、
石狩川河畔で行われました。
お天気もよく青空に真っ白い雪像がよく映えます。
こちらは大雪像。今年のテーマは【環境船テラ】。
旭山動物園の動物たちを乗せて、出発進行です。
今年の、洞爺湖サミットで北海道は環境一色!
いつでも、どこでも、情報を発信、発進~♪
この大雪像は、札幌雪まつりの雪像より、ずっとずっと大きいのです。
何年か前のものはギネスに登録されているほど。
高さ20m、長さ80m。旭川の自衛隊さんたちが作ってくださいました。
そして、この大雪像、札幌と違うのは、
お客さんがズンズンとこの雪像に登っていけるのです。
ホラ♪
たくさんの人が登っていきます(↑)。
時々迷路のように細い階段を上ります。
その先には、クマちゃんがいたり、ペンギンがいたり・・・。
登らないと見ることができない動物たちもいます。
しかも、さわったり、背中に乗ったりと子供達もおじいちゃんも大満足♪
雪像からの景色も抜群で、会場全体も見渡せますし、
ステージ上で歌っている歌手を背中から見ることもできます。
この大雪像につながって巨大な滑り台もあります。
子供達は大喜び。最高の笑顔で遊びます。
しかも、札幌と違って、全然待ち時間、ありません(笑)。
続いて、市民がつくる雪像コーナー!
前回は作っている様子をご紹介しましたが、力作が勢揃いしています。
今年はネズミ年なので、ミッキーやネズミ男がたくさんいました。
「お尻かじりムシ」も大人気♪
金賞「よしおとブートキャンプ」(左↓) 銀賞「ミッキーの夢の超特急」(右↓)。
そして、アツアツの食べ物コーナーもあります。
なんで、ここで鳥の丸焼きなのかはよくわかりませんが、
豪快に焼かれていました(↓)。
北海道人はどこでもジンギスカンを食べます(↑真ん中の左)。
だからもちろん、ジンギスカンコーナーも。
それから旭山動物園お土産コーナー。(↑真ん中の右)
そして、道北の天塩町(シジミが有名!)と猿払村(ホタテが有名!)が
町のPRに来ていました!。シジミ汁が暖まりました。
会場の横の常磐公園には氷をテーマにした会場がありました。
雪像とは違う、幻想的できらめく世界です。
一角では、市民が氷を自由に削って遊べるコーナーもあります。
リンゴを作ったり、ハートを作ったり、コップを作ったり、みんな楽しそう。
巨大なかまくらで「アイスカフェ」も登場です。
中には、氷のテーブルや氷のグラスもあります。
冬の旭川、今年は寒くて連日-20℃を超えていました。
この日は、快晴で寒さも少しだけゆるみ、絶好の冬まつり日和。
この後、この会場には【小島よしお】が登場!
始まって以来?の7万人が押し寄せました。
少しだけ寒さがゆるんだとはいえ、
やっぱり海パンと裸足で・・・。
寒さ!「そんなの関係な・・・いわけありませんよね」。
-20℃の日でなくてよかったです。ホントに☆
冬まつり。夜もキレイです。常磐公園は「雪あかり」の小径になります。
最終日には花火もあがりました。旭橋に花火です☆
また来年も、皆さんいらしてくださいねーーー。




























































最近のコメント