記事タイトル
天塩川カヌーツーリング③陸も楽しい!
カブ・ノンのカブタンです。
天塩川カヌーツーリング【ダウン・ザ・テッシ・オ・ペッ2007】
の様子を前回までお伝えしてきました。
暑い太陽の下、なんとか漕ぎきり、陸へ上がります。
カヌーツーリング最終回は、この大会前後の陸の楽しみです♪

■大会前日の開会式と交流会。
場所は士別市にある【つくも水郷公園】のキャンプサイトです。
木々に囲まれた静かなサイトです。
この公園のすぐ脇に、天塩川が流れ、カヌーポートがあります。
↑
広場の真ん中は交流会場。
その周りにテント張ります。
我が家はこの日の練習で沈(チン)したので、
テントの上に濡れたものが干してあります。
我が家のテントちっちゃ~い。こういう時はコンパクト派です。
↑
全道のカヌーイストが車にマイ・カヌーを積み、大集合しました。

夕食は、地元の方々や海上保安庁の若い方々などが、
いろいろなものを作っておいてくださいました。
一つひとつお皿にのせてくださるのですが、
たくさんあって、のりきらないほどです。
それも、一つひとつが美味しい~♪
【海猿さんたち、ありがとう!】
夜はキャンプファイヤー。
チロチロと燃えるファイヤの隣で、
明日のコースチェックの説明会などもありました。
早朝からの漕ぎ漕ぎに向けて、飲み過ぎないように気をつけたつもりです。
■寄り道1【ふうれんのお餅ゲット】
今回の大会のGOALは名寄市でしたので、当然、ここに寄り道します!
【ふうれん特産館】。 国道40号線沿いにあります。
名寄市風連地区(旧風連町)は、もち米「はくちょうもち」で有名。
「ふうれんソフト大福」は北海道らしいカラフルで17種類もの味があります。
こんなに買っちゃいました。冷凍保存ができるので、毎日のおやつです。
17種類というのは例えば
「白」「枝豆」「よもぎ」などのポピュラーなものもありますが、
「ハスカップ」「ミルク」「チーズ」「バターコーン」「メロン」「かぼちゃ」など、
北海道らしいものもたくさんんです。北海道産の原材料がふんだんに使われています!
ふわふわで美味しいんですよ。これ~♪ 1個115円。
もちの米の里 ふうれん特産館
名寄市風連町西町334-2
℡ 01655-3-2332 http://www.mochigome.jp/
■寄り道2【羊と雲の丘で羊を見ながら・・・】
大会のスタート地点にあった士別市は、サフォーク種の羊の里で有名です。
市街から少し入ったところに、こんなに、北海道らしい、雄大な丘があります。
【羊と雲の丘】
広々として、気持ちいいです!
羊もたっくさんいて、手段行動をしています。

↑
すぐ側まで来るので、さわることもできます。子どももうれしそうに追っかけています。
ふわふわの毛が気持ちいい~。
時期がくると毛狩りショーなども行われます。
そして、ちょっと気が引けるのですが、
この丘にレストランが併設されていて、景色を見ながら羊料理を楽しむことができます。
【羊飼いの家】という名前のレストランです。
ジンギスカンや焼き肉、ラムステーキなど羊料理がふんだんにあります。
この時期、士別産サフォークの食べ歩きスタンプラリーが行われていて、
ここでは士別産サフォークの「ラム肉の焼き肉定食」というメニューがありました。

これで1人前で2000円。ご飯とみそ汁とサラダと、ドリンク付きでした。
北海道産ラムは美味いのです! 目の前の羊ちゃん・・・ごめん。
■寄り道3 【汗を流しに日向温泉】
疲れと汗を流しに、士別市郊外の高台にある【日向温泉】に。
公共温泉旅館です。
昔ながらのお風呂が一つ。露天風呂などはありません。
大人300円。
汗を流すのに、一刻も早くここに到着したかったです~。
湧水量が少なく熱くないということで、加熱・加水しています。
ここのレストランでも、スタンプラリーの対象のサフォーク料理があります。
「日向サフォーク定食」1300円でした。
気になりますが、今食べてきたばかりなので、我慢しました(笑)。
■マップ ~カヌー下りをした天塩川に沿って楽しみました。 



























最近のコメント