最新投稿マップ

地図をクリックすると
最新投稿 MAP インデックスへ
ジャンプします。

最新投稿画像

Blogとライブ投稿の最新画像が見られます。

Feeds by まっぷるBlog

すべてのまっぷる Blogの中から最新の投稿を表示しています。


2008年9月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

RSSフィード

RSS(XML)フィード

2007年9月10日 (月)

記事タイトル

来夏サミットの【洞爺湖】めぐり① まずはキャンプ!

カブ・ノンのノンタンです!

今年初めてのキャンプ場でのお泊まりは、
来年のサミット開催場所として一躍有名になった

洞爺湖です。

札幌から車で約2時間半の道のりです。
札幌から国道230号線を南に走り、
定山渓温泉」「中山峠」を経由していきます。

中山峠といえば、ホクホクのジャガイモを揚げた「あげいも」が超有名。
くっきりと見える羊蹄山(通称 蝦夷富士)を背景に、
あげいもの「顔ハメ」まであります(笑)↓↓

P9011087
その後、ルスツ高原を抜け、30分くらい山間を走り続けると、
遠くに洞爺湖が見え始めました。ひっそりとした静かな湖という感じ。

洞爺湖に降りていく途中の展望台から1枚撮ります。

この展望台は、北海道の名付け親である松浦武四郎が登ったと
言われ、 【松浦武四郎坂】とう名前が付いているところです。↓↓
h19.8.6 250


■財田キャンプ場に到着!

松浦武四郎坂から約15分で、
今日の目的地である【財田キャンプ場】に到着です。

財田は「たからだ」と呼びます。なんとも、儲かりそうな名前!(笑)
h19.8.6 272h19.8.6 271
h19.8.6 255h19.8.6 275
h19.8.6 254h19.8.6 253
この財田キャンプ場は、洞爺湖温泉街の全く反対側にあり 、
温泉街とは違って、とっても静かで、のんびりした雰囲気です。

今日は、以前から予約していた湖に一番近いケビンに宿泊です。
ケビンはロフトになっていて、トイレなどは完備されているので夜も安心!

一番いいのは、なんといっても、部屋の中から、
洞爺湖の湖面が見えることです。
食事をしながら、景色を楽しめるのは一番です。
h19.8.6 276h19.8.6 262
h19.8.6 265h19.8.6 274

湖岸沿いに遊歩道も完備されていて、本当に楽しい気分に浸れます。
しかも、ペットOKなので、犬好きには人気のあるキャンプ場です。
あちらこちらに犬を連れたキャンパーがいますが、
なんとなく大型犬を連れた人が多いです。


■水の駅で買い出し♪

夕食までには時間があるので、
キャンプ場から車で5分くらいの【水の駅】に出かけます。

「道の駅」は聞いたことがあるかもしれませんが、
「水の駅」はあまりありませんねー。

h19.8.6 258
この「水の駅」には、
軽食を食べるコーナーや物産の販売コーナーがあります。

物産の販売コーナーには、いろんな種類の野菜や果物が売っていて、
見ているだけも楽しいです。

値段は、市価のだいたい7割ぐらい。鮮度は2倍です。
農家の方が、ひっきりなしに車でやってきて野菜を持ち込みます。
h19.8.6 259h19.8.6 261
北海道内の道の駅はよく行きますが、
ここほど値段が良心的なところはないかも・・・。

大きなニンニクも7個入って650円でした。市価の半額くらいです。

店内をウロウロしていると、
【ピュアホワイト】というトウモロコシを見つけました。
最近、北海道で流通し始めたこのトウモロコシは、糖度がなんと18度。
甘いメロンでもせいぜい14度ですから、
いかにこのトウモロコシが甘いかがわかります。

ピュアホワイトは、黄色ではなく、真っ白なトウモロコシです。
早速今晩のデザート用に購入しました。

h19.8.6 284h19.8.6 286
まだ、時間もたっぷりあるので、湖岸を一周のドライブへ↑。
この洞爺湖は、ぐるっと一周、車で回ることができます。
ゆっくり走れば、だいたい1週1時間半ぐらいで回ることができます。

ノンタンは、ちょっと飛ばして、1時間くらいで回ってきました。
途中は、ホントに湖岸のそばをするにける感じで、
とっても気持ちいいです。
ただ、道路が狭くなっているところもあるので、
飛ばしずぎると危険ですので、気をつけましょう。


■夕食は北海道人の定番!

さて、日も傾いてきたので、そろそろ夕食の準備です。
ここは、もちろん北海道人の夏の定番、焼き肉祭りです。
h19.8.6 287h19.8.6 288
h19.8.6 289h19.8.6 290

アウトドアではやっぱり、炭火の焼き肉を食べないと気がすみません。

デザートは、先ほど水の駅から買ってきたピュアホワイトです。
焼き肉を食べ終わったあとに、皮をむかないで、ただ焼くだけです。

こうしていると、徐々に蒸しあがって、みずみずしいトウモロコシを
食べることができます。外側の皮が焦げればもう食べ頃です。

私は、普通のトウキビは、ある程度焼けてきたら、醤油を塗って、
焼きトウモロコシにするのですが、

ピュアホワイトはそのま まいただきましたー。

うううまーーーーーい。初めての体験です!


■食後は湖岸で大人の時間

今日のメインの食事が終わったので、湖岸でバータイムです。
ここは、静かで、湖岸に椅子を持っていって、
片手にバーボンのロックです。

この風景を独り占めしながら飲むお酒は、最高デーす。
h19.8.6 306

これに、たき火なんかあると、さらに盛り上がるんでしょうが、
もう酔ってヘロヘロだったので、GOOD MUSIC で我慢です。

あー涼しい風が、湖面を伝わってきて、気持ちいいー。
サミットが行われるウインザー洞爺は、山の上にあるから、
こんな風は味わえないのらー。


・・・・とは言っても、潜入しないわけにはいきません。

(つづく)


■マップ


お出かけ地図

2007年7月28日 (土)

記事タイトル

天塩川カヌーツーリング③陸も楽しい!

カブ・ノンのカブタンです。

天塩川カヌーツーリング【ダウン・ザ・テッシ・オ・ペッ2007】
の様子を前回までお伝えしてきました。
暑い太陽の下、なんとか漕ぎきり、陸へ上がります。

カヌーツーリング最終回は、この大会前後の陸の楽しみです♪ 

カヌー陸へ 美深カヌー


■大会前日の開会式と交流会。

場所は士別市にある【つくも水郷公園】のキャンプサイトです。

木々に囲まれた静かなサイトです。
この公園のすぐ脇に、天塩川が流れ、カヌーポートがあります。
テッシ・キャンプ場

広場の真ん中は交流会場。
その周りにテント張ります。
我が家はこの日の練習で沈(チン)したので、
テントの上に濡れたものが干してあります。
我が家のテントちっちゃ~い。こういう時はコンパクト派です。

テッシ・駐車場

全道のカヌーイストが車にマイ・カヌーを積み、大集合しました。

テッシ・夕食スタッフ  テッシ・キャンプファイア
夕食は、地元の方々や海上保安庁の若い方々などが、
いろいろなものを作っておいてくださいました。
一つひとつお皿にのせてくださるのですが、
たくさんあって、のりきらないほどです。
それも、一つひとつが美味しい~♪
【海猿さんたち、ありがとう!】

夜はキャンプファイヤー。
チロチロと燃えるファイヤの隣で、
明日のコースチェックの説明会などもありました。
早朝からの漕ぎ漕ぎに向けて、飲み過ぎないように気をつけたつもりです。


■寄り道1【ふうれんのお餅ゲット】

今回の大会のGOALは名寄市でしたので、当然、ここに寄り道します!
ふうれん特産館】。
国道40号線沿いにあります。

名寄市風連地区(旧風連町)は、もち米「はくちょうもち」で有名。
「ふうれんソフト大福」は北海道らしいカラフルで17種類もの味があります。

風連もちズラリ
こんなに買っちゃいました。冷凍保存ができるので、毎日のおやつです。
17種類というのは例えば
「白」「枝豆」「よもぎ」などのポピュラーなものもありますが、
「ハスカップ」「ミルク」「チーズ」「バターコーン」「メロン」「かぼちゃ」など、
北海道らしいものもたくさんんです。北海道産の原材料がふんだんに使われています!

ふわふわで美味しいんですよ。これ~♪  1個115円。

もちの米の里 ふうれん特産館
名寄市風連町西町334-2
℡ 01655-3-2332   http://www.mochigome.jp/



■寄り道2【羊と雲の丘で羊を見ながら・・・】

大会のスタート地点にあった士別市は、サフォーク種の羊の里で有名です。
市街から少し入ったところに、こんなに、北海道らしい、雄大な丘があります。

【羊と雲の丘】
広々として、気持ちいいです!
羊もたっくさんいて、手段行動をしています。
士別サフォークの丘丘

士別サフォークの丘 

すぐ側まで来るので、さわることもできます。子どももうれしそうに追っかけています。
ふわふわの毛が気持ちいい~。
時期がくると毛狩りショーなども行われます。


そして、ちょっと気が引けるのですが、
この丘にレストランが併設されていて、景色を見ながら羊料理を楽しむことができます。
【羊飼いの家】という名前のレストランです。

ジンギスカンや焼き肉、ラムステーキなど羊料理がふんだんにあります。
この時期、士別産サフォークの食べ歩きスタンプラリーが行われていて、
ここでは士別産サフォークの「ラム肉の焼き肉定食」というメニューがありました。

 
  士別・ジンギスカン 士別・ジンギスカン2
これで1人前で2000円。ご飯とみそ汁とサラダと、ドリンク付きでした。
北海道産ラムは美味いのです! 目の前の羊ちゃん・・・ごめん。

■寄り道3 【汗を流しに日向温泉】


疲れと汗を流しに、士別市郊外の高台にある【日向温泉】に。
公共温泉旅館です。
昔ながらのお風呂が一つ。露天風呂などはありません。
大人300円。
汗を流すのに、一刻も早くここに到着したかったです~。
湧水量が少なく熱くないということで、加熱・加水しています。

ここのレストランでも、スタンプラリーの対象のサフォーク料理があります。
「日向サフォーク定食」1300円でした。
気になりますが、今食べてきたばかりなので、我慢しました(笑)。


■マップ ~カヌー下りをした天塩川に沿って楽しみました。

2007年7月17日 (火)

記事タイトル

天塩川カヌーツーリング② ダウン ザ テッシー2007

カブ・ノンのカブタンです。

天塩川下りライブ(携帯速報)が2つで途切れ、
本番は、ひたすら漕ぎました。
ライブをやってる余裕はありませんでした(笑)。

じっくりと記事でご紹介しましょう~。
今回出場したのは、

【ダウン ザ テッシ オ ペッ2007】

という名前の由緒ある大会です。
今年で16回目、カブタンは2回目の出場です。
 テッシ・昼休みカヌー
この大会、毎年コースが違います。
昨年は100マイル(157km)を4泊5日で下る記念すべき大会でした。

今回のコースは、これまであまり下っていない士別~名寄までの25km。
今年も記念すべき大会です。なぜなら、その昔、北海道が原野だった頃、
探検家 松浦武四郎が天塩川を探査して以来、
ちょうど150年目の夏だったからです。

今年の参加者の思いは、
150年前に松浦武四郎が見て、
体験した自然との闘い、
原野の北海道の中で感じた思いを
少しでも感じたいというものでもありました。

松浦武四郎って、【北海道】という地名の名付け親で、
ここ、天塩川のほとりで、命名したんですよ!



地図で見るとこんな感じです!
天塩川は士別市~日本海に注ぎでるところまでの大河で、
北海道では石狩川に注ぐ第2番目の川です。
カヌーのメッカ。流域にはたくさんのカヌーポートとカヌー工房があります!


 

さぁ!いよいよはじまります。
検艇を終えて、出発を待つ参加者達。ワンちゃんもいます~ゼッケン514番!

テッシ・スタート前ワンコ
我が家の手作りカヌーも準備万端。ゼッケンは555と556。
勢いがあってイイ番号だなぁ~。(漕ぎには全然勢いがなかったけれど・・・)
カヌーに浮力体、レスキューロープ、ホイッスルを積んで、検艇クリア!
テッシ・スタート準備万端テッシ・スタート待ち
さぁ、一斉にスタートします。参加者約50艇・90人に加え、
スタッフやレスキューの方々も繰り出します。
ライフジャケットのカラフルな色が天塩川いっぱいになります。

カナディアンカヌーあり、カヤックあり、ファルトボートあり・・・で
北海道じゅうのカヌーイストが集まってきたという感じです~。

テッシ・午後1
今年は、雨不足で、水が少なめ。
ゆったりした所と、ガリガリと船底を削るように岩がぶつかる浅瀬が
交互にやっていきます。
コース取りが悪いと、座礁して、船から下りて、
ジャブジャブとカヌーを引っ張らなくてはいけません。

我が家はそればっかり・・・。
どうもコンビネーションが悪く、 後ろのダンナと意思疎通ができません。
単身赴任のせいか・・・・・・・・・・・な(溜息)。
テッシ・スタート直後テッシ・浅瀬  
それから、斜めテッシ(梁)や少し急な瀬があって、うまくコース取りをしないと
【沈】(=チン・沈没)する場所もいくつかあります。

いますよ~派手にひっくり返っている艇が!フフフ。へへへ。
カヌーは沈(チン)して、一回り成長するんです☆
(前日の直前練習で見事にチンしてデジカメをダメにし、この日も携帯片手に
実はかなり、びびっていたカブタン)



午前中、約3時間漕ぎまくり、一端カヌーを陸にあげて、待ちに待った昼食です!
地元のボランティアの方々が、
カレーと、うどんと、お水と、ハーブティと、大きな笑顔で向かえてくださいました。

炎天下の中、こぎ続けて、クタクタ。顔がしょっぱくなるほど、
汗をかいていたのですが、その疲れがふっとぶくらいに、うれしい~♪お昼でした。
ありがとう~ございました♪
テッシ・昼休みテッシ・昼休みカレー

テッシ・昼休み水浴びテッシ・昼休み確認
暑くて、川の中に入り出す参加者達。カブタンも頭にタオルをほっかぶり。
午後からのスタートに備えます。

午後からは約1時間、今度はゆったりとした流れを楽しみました。
最後はもうヘトヘト。日頃、運動不足の私たちは、足腰が立たないくらいに
ヨタヨタでした・・・。

でも、閉会式にこれをいただいた時は、うれしくて、うれしくて。
大会運営をする地元の方々の思いと工夫と、楽しい企画に感謝です。
天塩川下り出発2
テッシ・証明書テッシ・スタンプ

最初にもらったパスポートに、
この日の完漕のスタンプを押していただき、
完漕証をいただきました。

このスタンプでマイル認定されます。この日は15マイルです。
全部で115マイルになることをめざして、毎年出ることをめざすのです!

帰りのお風呂で一緒になった方は、
すでに2回も100マイルを達成されたと言ってました。すごすぎる。


久しぶりにイイ汗をかきました。
顔は日に焼けて真っ赤っか。アンパンマンみたいなホッペになっています。

【得たもの】
・マイル認定と完漕証
・とっても心地よい達成感
・150年前の松浦武四郎の思いをちょっぴり。
・それから、地元の方々、参加者とのふれあい。
・途中、オジロワシを見ました!


もう少し下流の美深(びふか)(←前日の練習場所)では、
こんな、鏡のような美しい水面を見ることができました。
青い空も白い雲も緑の木々も、みんな水に映っていました!

美深2鏡面

携帯写真なのが残念。
しかし、デジカメは水没した後で電源が入らず・・・・。

天塩川下り、最高です!
この大会、来年もあります~。
それに、天塩川流域には、たくさんのカヌー工房もありますよ~!

さぁ、みなさん。北海道に来て今から準備ですよーーー♪


 

■MY評価(5段階)
天塩川 ★★★★★(5.0)
カヌーツーリングでは、日常で見ることができない自然を体感できます。
何度も何度も乗っていると、いろいろなものが発見できるようです。
目線を低くして北海道を見つたいものです!