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札幌街歩き・赤い☆を探せ! 1個目 プランはジンギスカンとともに決定♪【北海道・ウォーキング・ファミリー】
こんにちわ。カブ・ノンです。
私たちは二人組。旅のプランはいつも二人の力を結集して生まれます。
プランの誕生は、いつも、居酒屋やラーメン屋さん、北海道グルメのお店でのおしゃべりから!
つまり二人は、食いしん坊で、ノンべぇなんです。
さぁ!世界の皆さん。やっと、北海道にサクラの季節がやってきました。
北海道のお花見といえば、【ジンギスカン】 が欠かせません。
ポカポカ春になったことがうれしくて、北海道人は、
桜の下で、じゅうじゅうと、みんなでジンギスカンを始めます。
職場の仲間で、ジンギスカンが食べられるビアガーデンに出かけることもシバシバです。
この時期、北海道では、サクラの下でなくても、
「ジンギスカン」と「ビール」さえあれば「お花見」 と呼びます(笑)。
・・というわけで、行ってきました! 【サッポロビール園】
写真は、1890年、札幌製糖工場として建てられた赤れんがづくりの重厚な建物です。
1905年、サッポロビールの前身、札幌麦酒の製麦所になりました。
今は「サッポロビール博物館」。日本で唯一のビール博物館です!
歴史を感じる大好きな建物です。
博物館の隣に「サッポロビール園」があります。
いろいろな種類のジンギスカンが食べられますが、
今回の花見は、4月19日にリニューアルオープンしたばかりのテラス「ライラック」で。
窓越しにこの博物館を見ながら、タレ付きジンギスカンを楽しめます。


写真(左の肉) もみラムジンギスカン (塩)。旨い!
写真(右の肉) 赤れんがステーキラム。ホンモノのレンガの上にのってきます。
さてさて、
おいしいジンギスカンとともに生まれた、次のカブ・ノンの旅のプランです!
ノン 「サッポロビールの煙突に大きな赤い★がついてるね!金色じゃなかった?」
カブ 「あの★にはとっても意味があるんだよ。
130年前に明治政府によって本格的な開拓が始められた時に
政府(開拓使)が建てた建物には赤い★がついてるだって。
【五稜星(ごりょうせい)】!」
ノン 「開拓のシンボルだね!」
カブ 「サッポロビールもね、最初は政府によって作られた官営の麦芽工場だったから、
ほら、煙突にも、あのレンガの博物館にもついてるよ。」
ノン 「他にも赤い★ついてる建物ってあるのかな?」
カブ 「あらら、道庁赤れんが庁舎にもついているし、時計台にもついてるじゃない!」
ノン 「へぇ~。今まで、気がつかなかったよ。札幌にどのくらいあるんだろ・・・・。
よぉーーーーしっ♪次のカブ・ノンの旅のプランはこれだ!
題して、【札幌街歩き・赤い★を探せ!】 」
カブ 「了解!見つけたらマップに落として行こうよ。札幌の意外な歴史もわかっちゃうし♪
オリエンテーリングみたいに楽しめそうだね。」
ノン 「じゃぁ 決定!明日から、札幌ウロチョロするぞ~!」
カブ 「よぉ~し!!まずはジャンジャン食べて飲もう♪ ビール、おかわり~♪♪」
【旅のプラン「札幌街歩き・赤い☆を探せ!」】
カブ・ノンで、札幌街歩きを始めます。
開拓使のマーク「五稜星」(★) がついている建物を探して・・・。
★を見つけるたびに下のマップに落としていきます。
このマップからスタートです。皆さんも、探してみてくださいねっ!
そして教えてください!
今回は偶然、「サッポロビール博物館」で★を見つけましたが、
ここは、改めて、じっくり中を見て、ご紹介します!
ちなみに、「ジンギスカン」は北海道遺産。
「サッポロビール博物館」も「札幌苗穂地区の工場・記念館群」の1つとして
北海道遺産に選ばれています!
北海道遺産のコラボだなぁ~花見は!
【My評価(5段階)】
サッポロビール園「ライラック」 ★★★★★(4.5)
ガラス張りのテラスから重厚な赤れんがの建物が見えます。
この「サッポロビール博物館はすでに北海道遺産です。
【関連情報】
サッポロビールHP http://www.sapporobeer.jp/brewery/
サッポロビールの歴史の情報も満載です!
【おでかけマップ】
http://www.mapple.net/spots/G00100045603.htm
次回は、「札幌街歩き・赤い★を探せ! 2個目 旧北海道庁 赤れんが庁舎」。

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