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うどんツアー・行列必須の人気店編 【香川・四輪・グループ】
四国の名物のひとつ、それは「讃岐うどんツアー」
1日のうちに同じ食べ物を何店舗も食べ歩くということは、なかなかない。
しかしここ香川県では、それを大勢の人が同じ事をこぞって競うように行っている。
映画「UDON」が公開さた頃は、多くのガイドブックやテレビで讃岐うどんが紹介されていた。
映画では、うどんブームはいつかは去ると示唆されていた。実際、最近讃岐うどんが紹介されることは少なくなったように感じる。
もうブームは過ぎたのか?そう思いながらも有名店をめぐるうどんツアーを敢行した。
しかしその思惑は一発で覆される。人気店では今も朝一番から行列ができている。
まだまだうどんブームは健在だった。
うどんツアーは僕の会社の高松の営業所の社員が企画してくれた。
今回は会社の男性社員で連れ立ってうどん店をめぐる、土曜日の朝8時半、高松自動車道・坂出インターを出発するツアーだ。
有名店は昼過ぎにはうどんが売り切れる。
有名店めぐりの勝負は朝一番から始まっているのだ。
◆1軒目◆ 【宮川製麺所】
住宅街の中にあるのに、朝早くからひっきりなしにお客さんが訪れている。
柔らかい麺は朝食には持ってこい。
オーソドックスに「あつあつ」で頂く。(熱いうどんと熱いダシ)
■後払い清・セルフ
◆2軒目◆ 【長田in香の香】
幹線道路沿いにあり、見た目はチェーン店のようにも見える。
しかし、昼時には大きな駐車場は満車で入れなくなる人気店。
ここの名物は釜あげうどん。
美しくなめらかな麺はとても美しく、舌触りも最高。
特にダシの味がとにかくおいしく、ざるうどんのようににくぐらせてつるつるといただく。
朝早かったので行列に並ばず入店できた。
■先払い・ノンセルフ
◆3軒目◆ 【なかむら】
土器川の土手を走ると突然大行列。行列の先はここだ。
この店の名物は「釜たまうどん」
自分で卵を割り、しっかりといたら、釜でゆで上げた麺を器に入れてもらう。
ここは客にネギを裏からとってこさせて自分で刻ませることで有名な店だ。
しかし僕が行った時には、残念ながら(?)ネギはちゃんと準備されていた。
卵を絡めた細い麺はのど越し抜群。まさに飲み込むように一気に食べてしまった。
■先払い・セルフ
◆4軒目◆ 【がもううどん】
山を背にした田園風景の中にあるうどん店。
そののどかなロケーションの中、屋外で立ちながら、あるいは座り込んでうどんを食べることで有名な店。
ここも行列がすごい。
この店の名物は「あげ」
きつねうどんにして、コシを楽しむために「ひやあつ」(冷たい麺に熱いダシ)で頂く。
アゲは味がしみ込んでいて濃厚。しっかりしたコシも手伝って食べごたえ満点だった。
■先払い・セルフ
◆5軒目◆ 【日の出製麺所】
1日1時間しか営業しないという、幻のうどん店。
時間が合いそうなので、やや距離を走るが無理してこの店に向かう。
すでに行列ができている。
待っている間にお店の人がオーダーを聞き、テーブルへ振り分けていく。
回転率命、1時間の間に多くの客をさばく。
ここではねぎを自分でハサミで刻め、ダシ、醤油、何をかけるかは自分で選んで自分でかける。
1.5玉という中サイズがあるのもうれしい。
麺の本来の味を楽しむために、生醤油うどんにしていただく。
精算時、レジに大量に麺が置いているので、お土産にするのもよい。
ここの製麺所は本業の製麺に力を入れているので、こんな短い営業時間になるのだろう。
■後払い・ノンセルフ
◆6軒目・ラスト◆ 【たむらうどん】
県道沿い、民家にも思える小さな製麺所に人の行列ができている。
ここも人気店だ。
その人気は「コシのつよさ」
これぞ讃岐うどん!という、王道を行くうどんが頂ける。
どんどんゆでられるうどんを受け取ったら、薬味、ダシ、醤油、自分で選んで味付けする。
ここも麺そのもののの美味しさを味わうために生醤油うどんにする。
軒下の小さなテーブルで頂くうどん。とても噛みごたえある弾力。
お腹がいっぱいでなかったら、ガッツリ2玉くらい食べたくなるおいしさだった。
■後払い・セルフ
◆腹ごなし◆ 【金刀比羅】
さてお腹もいっぱいになったので、善通寺インターに戻る前に少し腹ごなしに運動を。
「こんぴらさん」で有名な金刀比羅宮へ。
ちょうど桜が咲き始めたころ。桜に覆われた参道はとても美しかった。
桜に導かれるように785段の階段をあっという間に登り切り、本宮にお参りして帰路についた。
【本日の戦績】
うどん6.5玉
ちくわ天ぷら1個
あげ1枚
卵1個
上記料金合計・・・1180円 (安い!)




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