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金刀比羅宮の桜 【香川・四輪・グループ】
今年の四国の桜は遅い。開花は例年通りだが、ゆっくり花びらを開いている。
まだちらほらとしか桜が咲いていない中、「こんぴらさん」として有名な金刀比羅宮を訪れた。
境内入口の参道は、一面の桜のトンネル。
まだ満開ではないが、それでもとても美しい。
多くの人が、青空を覆うピンクのヴェールを愛でながら、ゆっくりと長い階段を登っていく。
785段の階段を登り切ると本宮にたどり着く。
本宮からの眺めは、美しい讃岐平野の一望。
瀬戸大橋や讃岐富士も眺められる。
讃岐平野にも緑が眩しく輝き始めた。この季節のうどん巡りはとても気持ちがよい。
この風景でまだ満足できない方には、さらに階段を583段登り、奥社に向かうことをお勧めする。
その風景の素晴らしさは、この本宮からのそれよりもさらに感動的なものだ。
桜の木の下で、みんな記念撮影。寺社を彩る桜は日本の美。とても美しい。
桜の季節、金刀比羅を訪れる人はとても多かった。
どこからともなくウグイスの鳴き声。
待ちわびた春の陽気に、訪れる参拝客の足取りも皆、軽かった。









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