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三井ガーデンホテル汐留イタリア街 【東京・電車・ファミリー】
新橋と浜松町の中間に位置するイ「タリア街」の中に平成19年4月にオープンしたばかりの新しいホテル。
それが「三井ガーデンホテル汐留イタリア街」
イタリアをテーマにした石畳の道路や、広場、街路灯が整備された町並みの中にホテルがある。
普段はビジネス街としてにぎわうこの場所も、訪れた師走の夜はとても静か。
ライトアップされ、閑散としたイタリア風の町並みはとても幻想的だ。
その町並みを抜けて、ホテルにたどり着いた。
ホテルには普段はビジネス客も多いだろうが、この日は師走の観光客が多くあふれていた。
1階にあるレストラン「イタリアンブッフェ アンド カフェ ラ・マレーア」からは美味しそうな食べ物の香りが漂っている。
多くの人がイタリアンブッフェを楽しんでいる。
泊まったのは「モデレートダブル」というタイプの部屋。
夫婦で泊まるにはリーズナブルなタイプの客室だ。
とはいえ、部屋は広く、それでいてとっても雰囲気が良い。
イタリアンクラシックモダンがコンセプトという部屋はとてもスタイリッシュだ。
新築ホテルということもあり、きれいで清潔。
窓からはライトアップされた東京タワーを眺められ、滞在はとても心地よい。
加湿機能付きの空気清浄機が常備されているなど、サービスも満点である。
シャワールーム。
アメニティも充実していて、とても使いやすい。
が、ここでシャワーは使わない。
このホテルは最上階に大浴場が用意されている。
客室から大浴場までの移動は浴衣でも可能なので、気軽に入浴を楽しめる。
都会の灯を見下ろしながら入るお風呂は、今日1日の疲れをいやしてくれる。
客室フロアの廊下。落ち着いた雰囲気。
エレベーターホール。
共用部分もこだわりが感じるスタイリッシュな空間になっている。
夜の買い出しも便利。ホテルのすぐ横や少し離れた所にもコンビニがある。
観光にも、ビジネスにも使えるとっても快適でお洒落なホテルでした。
新橋の近くなので出張にも便利。
もちろんお台場や汐留など、観光スポットに近いので、行楽の宿としても使える。
そして、何より僕たちが使ったのは「小笠原諸島」への前泊の宿。
小笠原への唯一の交通手段である小笠原海運の発着場所、竹芝桟橋までホテルから徒歩約10分。
過酷な大自然への船旅の前に、ゆったりと都会的な空間を楽しむのもなかなか良かった。
【三井ガーデンホテル汐留イタリア街】
■My評価(5段階)
★★★★★(5.0)
場所: 東京都港区東新橋2-14-24
電話: 03-3431-1131
交通: JR山手線浜松町駅から徒歩8分
JR「新橋」駅より徒歩12分
地下鉄大江戸線・ゆりかもめ「汐留」駅より徒歩10分
駐車場: あり (有料)




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