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2008年6月27日 (金)

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大山まきばみるくの里 【鳥取・四輪・ファミリー】

中国地方を代表する山で、日本百名山のひとつ、「大山」
その大山の山麓には、広大な牧場が多く点在する。
その中の1つで、楽しく家族連れで立ち寄れる場所の1つが「大山まきばみるくのの里」だ。
大山牧場
まきばの里近くには、広大な牧場が広がり、草を食む牛の姿が楽しめる。
大山をバックにのんびりとしたホルスタインの居る風景はとても気持ちが良い。
ただし、大山まきばみるくの里はかなりの人気スポットで、シーズン中の休日には駐車場に入る車の列ができるほどだ。
大山まきばミルクの里の芝生広場
まきばの里に入ってまず目に着くのは、この広い芝生広場。
日本海が眼下に広がる気持のよい広場では、子供を思い切り遊ばせることもできる。
また、酪農の体験ができる施設も用意されている。

他の楽しみとして、とってもおいしいアイスや乳製品の販売があり、レストランも充実している。
立ち寄って是非、牧場の味に舌鼓を打ってみたい。
大山らしいお土産も充実しているので、帰る前にここに立ち寄って買い求めるのも楽しい。
ここには「カウィーくん」という牛のマスコットキャラクターもいる。
とてもかわいらしいので、このキャラクターにも注目です。
バーベキューのお肉
大山まきばみるくの里でのイチオシがこのバーベキュー。
おいしいお肉がも納得の料金で楽しめる。
どのセットでどの肉を焼くか・・・
入口で実物の肉を選び、店内の入り口レジで購入する。
バーベキューハウス
店内の様子。
ウッディなつくりで、排煙設備もしっかりしていて匂いもあまり気にならない。
大山まきばみるくの里のバーベキュー
選んだのはAセット(2625円)
セットは肉のみの値段。
肉はおいしく、タレが2種類用意されているが、塩コショウでも楽しみたい。
そして、ごはん、野菜、みそ汁は食べ放題だ。
なんといってもうれしいのが、大山乳業の「白バラ牛乳」が飲み放題!
牛乳とコーヒー牛乳が何杯飲んでも無料。
売店で牛乳を飲みたいのなら、このバーベキューを頼めば、イヤというほど飲めます。
しかし、やはり飲みすぎには注意。
調子に乗って牛乳とコーヒー牛乳、計12杯飲みまくった私、この後下痢に悩まされることになりました(笑)

【大山まきばみるくの里】
■My評価(5段階)
★★★★★(5.0)

場所:鳥取県西伯郡伯耆町小林水無原2-11
電話:0859-52-3698
料金:入場無料
期間:3月下旬~12月中旬
休み:第2・4火曜 (祝日の場合は翌日休、夏休みは無休、12月下旬~3月中旬は閉園)
時間:10:00~17:00(レストランは~16:15、夏休みは~20:15)
駐車場:無料・約150台
交通:米子自動車道溝口ICから車で約20分
    JR伯備線岸本駅からタクシーで20分
施設:カウィーの家・・・搾乳体験(土・日・祝・夏休み、15:00~16:00)
    ミルク工房・・・手作り体験(要予約)
    まきばホール・・・牛や牛乳の資料展示
    レストラン・・・乳製品を使った美味しい料理
    バーベキューキャビン・・・肉以外は料金込バイキング、無煙ロースター完備
    売店・・・おみやげや乳製品など、多くの商品を販売


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2008年5月26日 (月)

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足摺黒潮市場で清水サバを食す 【高知・四輪・ファミリー】

四国最南端、足摺岬
その入口となる町が土佐清水だ。
この土佐清水の名物といえばもちろん足摺岬や竜串などの美しい黒潮の海が作り出した海岸美。
しかし、その海がもたらすのは美しい風景だけではなく、豊かな海の恵みも見逃せない。
その海の幸を楽しめるお店がある。
足摺黒潮市場
足摺黒潮市場
大きな大漁旗が風になびく黒壁の建物はすぐにそれとわかる。
土佐清水市から足摺岬へ向かう道沿いにある。
外で七輪でおいしそうな海産物を焼く人の姿に、ついついこの中に誘われてしまう。
足摺黒潮市場のレストランからの眺め
中には海産物をはじめ、各種お土産がいっぱい。
試食も楽しめるので、じっくりとお土産を選ぶのも良い。
まぐろのかぶと煮などの加工食品も多く扱っているが、すぐ近くの漁港からあがったばかりの鮮魚も並ぶ。
その魚を買って、外のベンチやレストランの中で頂ける。
外だと、七輪で焼いて楽しむこともできる。

ちょうどお昼時だったので、ここでおいしい魚を頂くことにする。
レストランに入り、建物に面した清水港を眺めながらオーダーした品物が来るのを待つ。
その間にも1隻、また1隻と漁を終えた漁船が港に戻ってくる。
港の奥には漁協市場があり、ここで豊かな海の幸が水揚げされている。
足摺黒潮市場の土佐の清水サバぶっかけ丼
さて、オーダーしたのは「土佐の清水サバぶっかけ丼」1000円。
高知といえばカツオが有名だが、この土佐清水では特に清水サバと言われるくらいサバの水揚げ量が多い。
サバは足が速いので、刺身は水揚げされた場所でしかなかなか味わえない。

清水サバの刺身をあつあつのご飯の上に乗せ、ダシをかけていただく。
すぐ北に位置する宇和島市を中心とした愛媛県南部に伝わる郷土料理「鯛めし」
その食べ方によく似た感じだ。鯛めしはこれに卵をかけるが・・・

味はとてもおいしい。
滅多に生のサバを味わうことは少ないので、サバの本当の味を楽しめるのは嬉しい。
そして、生のサバを楽しめるということは、今食べているサバがとても新鮮という何よりの証拠でもある。
足摺黒潮市場の焼サバ寿司
妻がオーダーしたのは、売店に売っていた焼サバ寿司を持ち込み。
レストランのメニュー以外にもこのように商品を楽しめるのもうれしい。
焼いたというより炙ったサバの身は口の中でほろほろと崩れ、酢飯によく絡んでおいしい。
火を通すことで、生の状態よりもその身に乗った脂の存在が引き立っている。
生でも焼いてもおいしい、サバの魅力を堪能した。

足摺黒潮市場の周辺には海辺の神社や魚市場(一般人の購入不可)など、気持ちよく散策できる場所も多い。
腹ごなしに、黒潮の香を楽しみながら、港町を歩いてみるのも良い。

サバの美味しさに満足して、すっかり上機嫌で黒潮市場を離れた。
が、しばらくして大切な用事を忘れていたのに気づいた。
・・・しまった。お土産買うの忘れた。

2008年5月16日 (金)

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道の駅からり・新メニュー 【愛媛・四輪・ファミリー】

木蝋の生産で栄えた歴史ある街並みが残る愛媛県内子町。
その町の中心、国道沿いにある道の駅「フレッシュパークからり」
地元の生産者と強く結びついた特産品販売、食品加工販売を手がけているところだ。
次々に地元食材を使った新しい試みが行われている、人気で目が離せないスポット。
桜咲く4月に訪れた時、また新たな試みが、このからりで行われていた。
からりハンバーガーショップ・メニュー
レストラン、パン工房など、おいしい食を頂けるからりにまた一つ、おいしいお店がオープン。
それは「からりハンバーガーショップ」
目玉は「内子豚のもろみ焼きバーガー」380円。
人気のパン工房で焼いたバンズとレストランの人気メニューの内子豚もろみ味噌焼のコラボレーション。
レタスなど、使っている食材は全部内子産。
しっかりとした味わい、なかなかおいしかった。
そして、それよりもおいしかったのはポテトフライ(S・150円)
手作り感がたっぷりで、フライというよりも、まるでから揚げ。
パリパリの皮の中にはふかふかのポテト。これはとてもおいしい。
わざわざレストランの厨房で作って、ハンバーガーショップに持ってきている。
思わずMサイズ250円を追加注文。
アイスコーヒー250円も付けて、とっても満足な昼食を頂く。

しかし、このところの物価高騰のあおりを受け、レストランの人気バイキングが値上がりしていたのはショックだった。
からりの新しいウッドデッキ
さて、ファーストフードがオープンしたのに合わせて、ウッドデッキも新設された。
ベンチなどが置かれていたスペースに広いウッドデッキが組まれ、テーブルも10席ほど増設された。
青空の下、清流を見下ろしながら木の香りのするテーブルで頂く地元産の美味しい料理は最高でした。

ちなみに「からり」ではとても安く野菜などを直売所で購入できます。
誰が、いつ種まきして、どんな農薬をどれだけ使ったか・・・
バーコードで「ピッ」と機械に通せば、そんな生産履歴か出てくる安心の野菜。
毎朝農家の人が、「からり」からの情報データに基づき、必要な量を出荷しています。
地元との強力な結びつきとIT武装がもたらす安心の高品質低価格野菜。

おいしい食事をして、そしておいしい野菜をゲットする。
ドライブの途中の楽しみとして、ひとついかがですか?

2008年2月 4日 (月)

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小笠原旅行記10・小笠原の買い物事情 【東京都・島旅・ファミリー】

一通り町の中を散策したら、次に買出しに出かける。
今日の夜、ホテルシップで食べる「夜のおやつ」の買出しを兼ねて、小笠原の買い物事情の確認である。
ホテルシップ、すなわち「おがさわら丸」の中の売店もは停泊中も営業しているが、売っているものはすべて「海上価格」
そこしか物を買う場所がないので、値段は割高に設定されている。
孤島とは言え、街にスーパーがある陸地に接岸したからには、売店で高い金を払ってお菓子やジュースを買う理由は何一つない。
おがさわら丸が停泊する港のすぐそばは、スーパーや薬局、日用品店が立ち並び、買い物には便利だ。

訪れたのは父島のスーパー「小祝商店」
このスーパー以外に、他にも「生協」がある。
想像していたよりも、とても豊富な品揃え。本土のスーパーと比べてもそんなに見劣りはしない。
値段も安くはないが高すぎるわけでもない。
普通に買い物できる範囲の値段設定で、太平洋のど真ん中の孤島にこれだけの物が売っているのかとおどろく。

が、やはり事情は本土のそれと違う。
小笠原には飛行機の便がない。
「おがさわら丸」という、たった1隻の船が、生活物資と人を乗せて月に約6往復するだけである。
この船にすべての生活物資と食糧が乗せて運ばれてくるのだ。
それゆえに、品物が入荷するのはおがさわら丸の入港日。それも必ずその日の船に必要な物が乗ってくるとは限らない。
生活に欠かせないものの入荷日は、こうやって事前にお知らせされている。

生協かJAかは忘れたが、店の奥にシャッターで仕切られたスペースがあり、その奥に多くの品物が置かれている。
そのスペースには「売約済み」と札がかかっていた。
おそらく民宿や一般家庭が、必要なものを事前に注文して取り置きしてもらっているのだろう。

まさにこの島は、「おがさわら丸」というライフラインに依存して成り立っているのである。
そして僕はこの日、島のライフラインに宿泊してしまうわけである。
おがさわら丸は、一隻で何役もこなす、この島にはなくてはならない存在なのだ。
そんな事を考えながら、レジ袋をぶら下げて停泊する今夜の宿、おがさわら丸に帰って行った。

余談ではあるが、小笠原では一定額の買い物をすると「エコバック」をもらえるお店が多い。
僕たちも滞在中、買い物のサービスとしてエコバックを2つ頂いている。
まさに環境に配慮したエコが定着する島、小笠原ならではのサービスである。

◆小笠原旅行記目次へ

2007年8月 3日 (金)

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信州夏の旅1 ◆奈良井宿 【長野・四輪・ファミリー】

昨日愛媛県の今治で焼鳥を食べた翌朝、僕は中央道の駒ケ岳SAに居た。
愛媛県今治市からしまなみ海道を渡り、7時間かけてここ、長野県駒ヶ根市まで600kmを夜通し移動してきた。
ETCの深夜割引と通勤割引を余すことなく利用して、信州に向かうときにいつも立寄る駒ケ岳SAに到着したのは朝6時前。
夏休みの信州旅行にやってきたのだが、残念な事に、台風4号が僕と一緒に北上している。
日本百名山を2つほど登る予定だが、あいにく1つ目の木曽駒ケ岳はすでに厚い雲の中だ。
駒ヶ根SAから見える雄大な中央アルプスと南アルプスの姿は全く確認できない。
天気は崩れることはわかっていたので、仕方ない、駒ケ岳SAより最近できた「権兵衛トンネル」を使い、木曽路の奈良井宿観光に向かうことにする。

中央自動車道を次の駒ヶ根インターで下り、国道153号線を北上。伊那市中心から国道361号線に乗り換え、西へ向かう。
少しずつ標高をあげていく361号線から見える風景は、牧歌的な風景もあれば、秘湯を思わせる温泉や鉱泉の案内看板の誘惑もある。
そして、峠にさしかかり、権兵衛トンネルを抜け、奈良井ダムを走り抜けると、あっという間に奈良井宿に到着。
木曽路と伊那路の間には中央アルプスがそびえ、行き来できなかったが、このトンネルができたおかげで随分と便利になった。
長野南部の旅のプランも大きく広がるだろう。


奈良井宿は中山道十一宿のうち北から2番目の宿場町。
難所の鳥居峠を控えた宿場町で、かつては奈良井千軒と謳われ木曽路一の賑わいを見せたという。
現在でも旅籠の軒灯、千本格子など、当時の面影を色濃く感じる町並みが残っている。

木曽の大橋
車を国道19号線沿いにある「道の駅奈良井木曽の大橋」に停める。
ここは道の駅とはいえ、売店などは何もない。
あるのは、この「木曽の大橋」と、広場くらい。
「木曽の大橋」は樹齢300年以上の木曽桧で造られた太鼓型の木造橋だ。
橋脚を持たない橋としては日本一の大きさを誇る。
橋は階段のように中央に向けて少しずつ登っていく。
作られたのは最近のようだが、ここを渡るとなんだかこの地に息づく歴史を感じるような気がした。

橋を渡るとJRの中央本線の向こうに奈良井宿の町並みがある。
線路を渡るのは危険なので、少し歩いて線路の下をくぐる。
ここには奈良井宿の山の水を集めた水路が、涼しげに流れている。
奈良井宿1
奈良井宿のメインストリートに入ると、風景は一変する。
江戸時代の雰囲気を色濃く残す町並みがずっと向こうまで続いている。
貴重な歴史ある和風建築が立ち並ぶ通りには、まるで帯刀した侍や菅笠を被った旅人が現れそうだ。

お店や飲食店、宿が軒を連ねるが、何よりもここで、普通に人が暮らしを営んでいる。
現代の人が、江戸時代の街並みで暮らしている。何とも不思議な風景だ。
奈良井宿2
北から南へと向かう街道。
鳥居峠に向けて、少しずつ道は登っていく。
残念ながら、奈良井宿の中には車が入る。道もアスファルト舗装されているのは残念。
それでも電線を埋没し、風景にそぐわない看板や店を出さないなど、町をあげた保全活動が行われているのがわかる。
看板も当時を偲ばせる趣のあるものを使うか、表札のような看板にとどめるようにしている。
奈良井宿の軒先を飾るオブジェ
店の軒先には、和心くすぐる風流が所々飾られている。
木の行灯に、草で織った蛙が水に浮かべられていた。
和傘や美しい花など、軒先には行く人々の目を楽しませてくれる趣向が多く見られる。
奈良井宿の水場
奈良井宿の通りの所々には、山から引かれた冷たい水を湛えた水場がある。
今も地元の人はここで野菜を洗ったりしているそうだ。
手を浸してみるととても冷たい。
奈良井宿のすぐ後ろには深い山が広がっていて、その恵みが町の中にもたらされている。
この水は、江戸時代には多くの旅人の喉を潤していたんだろう。
鎮神社と水場
奈良井宿の一番南にある水場。奥にある朱塗りの建物は「鎮神社」の社。
ここから先は峠道となり、宿場町はここで終わる。
この神社で中山道を行く人々は、難所「鳥居峠」を無事越えられるよう祈願していたのだろうか。
深い森に包まれた神社は、今もなお、厳かな空気が漂っていた。
鎮神社から見た奈良井宿の通り
「鎮神社」から北側を振り返った奈良井宿。
平日の朝早くだけあって、人はほとんど歩いていない。
なかなかこんな人のいない奈良井宿を見れるものではない。
多くの旅人が行き交った中山道に思いを馳せながら、静かな町中をゆっくり歩く。
奈良井宿で売っていた作品
軒を連ねる土産屋にも様々なものが売っている。
安い木椀に上質な漆器。中にはこんな手の込んだ置物も(なかなかのお値段です)
お買い得品を売る土産屋や、美術品さながらのアトリエまで混在している。
和風アートのお店も多く、掘り出し物や自分が気に入る一品を探してみるのもよいかも知れない。
僕は奈良井宿の店では「深雪」が気に入っている。
気さくな性格のオーナーの深雪さんが作るやさしい作品に惹かれ、何度か足を運んだ。
5年ぶりの訪問だったが、残念ながら平日の朝早くだったのでまだ店は開いていなかった。
元気かな、深雪さん。
奈良井宿のお店
今も営業する宿や食事処もかつての面影を思わせるものばかり。
当時から続いている宿も何軒かあり、一度宿泊をして昔の旅を感じてみたい。
また、「徳利屋」は、江戸時代には脇本陣をつとめた旅籠として使われた建物で郷土料理を味わえるところもある。
島崎藤村や正岡子規らも泊まったこともある歴史を感じさせる囲炉裏や広間で頂く手打ちそばや五平餅は格別。

ここで食事をするだけでも、当時に迷い込んだような、ちょっとした歴史の旅を楽しめる。

奈良井宿の楽しみ方はゆっくりと歩いて欲しい。
お気に入りの町並みの風景や、お気に入りの店、お気に入りの品物をゆっくりと探すのが、楽しいところだ。

■My評価(5段階)
奈良井宿
★★★★☆(4.5)


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