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2007年8月 2日 (木)

記事タイトル

『日本百名山を登る<カード版>』の携帯方法について

 8月の終わりに富士山に登ってきます。今回で3回目。過去2回も富士吉田側から登っていて、今回も同じコース。新鮮味はないですが、やはり夏の風物詩、といったところでしょうか。

 そんな中、昭文社さんから地図として『日本百名山を登る<カード版>』上下巻をいただきました。A6変形版で裏表で1つの山の地図とアクセスが記載されています。


『日本百名山を登る<カード版>』、いただきました。


1枚の裏表で最低限の情報を網羅。登山道が整備されている百名山ならではの技?

 胸ポケットにも入りそうですが、ザックのショルダーベルトと干渉しそうな気もします。そこでお得意のダイソー訪問と家の中にある部品を引っ張り出してきました。


左は伸び縮みするクリップ(どっかでもらった)、地図を入れるA6クリアケース(ダイソーで買ってきた)

 このケースに地図カードを入れてみると、ちょっと大きめですが大丈夫そうです。そしてA6クリアケースに火で熱した千枚通しで穴を開け、クリップを取り付けます。


写真左:A6クリアケースに入れてみる。これで雨でも平気?
写真右:穴を開けてクリップを接続する。


 これで出来上がり。この地図ホルダーをザックのチェストストラップあたりにクリップします。ちょっと腕にあたるのが気になりますが、大丈夫でしょう。こんな感じで紐を引っ張って地図を確認することが出来ます。



 カード自体に強度があるならクリアケースなしでカードに穴あけ、という作戦もありかもしれません。


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» 【新刊案内】 「日本百名山を登るカード版」発売! トラックバック まっぷる 山と高原事務局Blog
本日、「日本百名山を登るカード版」が発売になりました! パッケージイメージがコレです!!        これは日本百名山を1枚のカードで紹介した、今までにないカード版登山ガイドです。 百名山を上下巻に分け紹介。 表面に交通案内と本文...... [続きを読む]

コメント

はじめまして。
山地図担当のN島です。
早速お使いいただきあいがとうございます。
すごくよいアイデアですね!
担当者ながらまだ使えておらず、頭が下がります・・

商品、携帯方法ともに素晴らしいアイディアですね。
風が強い稜線などで、従来の地図は何度も吹き飛ばされそうになりました。

電子化の波は大きいとは思いますが、紙地図の可能性を広げるこのようなアイディアには、いつもドキドキしてしまいます。

N島さん。コメントありがとうございます。

まずは今月末予定の富士山で試してみます。ここではこの方法で問題にならないと思いますけど。

you-sukeさん。コメントありがとうございます。

電子化は結果、バッテリの問題がある(その上重い!)ので、やはり山では紙地図は手放せないと思います。

先日も携帯GPSで友人宅にナビゲート中にバッテリが切れてあせりました(笑)。

僕もこのカードを持って、大山に登ろうと計画中です。
ザックのサイドには「山と高原地図」、肩にかけたカメラザックにはこのカードを忍ばせておくつもりです。
行動中にカードはすぐに取り出してコース把握、休憩中に地図を広げて周辺の地図や遠望を楽しむつもりです^^

KUMAさん。富士山で使ってきました。風が強いとくるくる回って時折顔に攻撃を仕掛けてくるのが難点のひとつ。

あと、やはり情報量が少ないのが課題でしょうね。富士山では、小屋が多いのでそれがひとつの目安になるのですが、この地図には載ってません。6合目のセンタで配ってる1枚紙の案内をもらって一緒に入れておくとよさそうでした。

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