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2008年6月22日 (日)

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錦川 HalfDayカヌートリップ with ムスコ その3

2008年4月30日(水) その後半戦に突入(笑)

 川原での一休みのあとも穏やかな川の流れは変わらない。ただ流れる景色と音を肌で感じながら下っていくだけ。なんといっても「ショートトリップ」、急げばあっという間に終わってしまう川旅。

 しかし暑い。子供連れで遊ぶときはこちらがある程度のタイミングを見計らって色々と手を回すことが大事。そのひとつが水分補給。とりあえずその時は大丈夫だけど、夜になって異常に喉が渇き、いくら飲んでも足りない、なんてことはいまだに自分でもある。理由は子供に飲み物を取られるから...なのだけど。

こんな時にしかやらせてもらえない2L ペットボトル飲み

 地図をちらちら見ながら下っていく。脇から流れ込む河川の状況が地図との照らし合わせには一番有効。その次は右手に見える線路やトンネルとの関係。といっても、難所の情報が記載されているわけでもなし、距離も短い。それでも「地図を持っていく」ってのは旅の気分を盛り上げるのにとても大事だ。

地図は某社のホームページでの印刷機能を利用。それをジップロックに入れるだけ。



 このカヌーでもそうだし、そのあと下った那珂川でも思ったのは「子供は流れてくるものをなぜか拾う」ってこと。この日は花びらが流れてきているのを拾っていた。


花びらをゲットし、自慢げなムスコ1号。

 そうこうしているうちに右手の川原が開けてきた。どうやらゴールが近づいてきたらしい。



 右の土手に車が見えてきた。実はここに到着する前にトラブル発生(笑)。さっさと次の目的地に行きたいムスコがぐずってきたので「てめ~、もうカヌー連れて来ね~ぞ!」と一喝。まぁね、退屈だよね。一緒に遊べる友達でもいたら違うんだろうけどさ。



 そんなトラブルもありながら、11時15分に到着。予定通り、お昼前には車まで戻ってこれた。これからカヌーを乾かし、昼飯を食べたら目的地に出発だ~。



 カヌーの水を抜き、乾かす。ウェアやらを脱いで乾かす。PFDを脱がせて乾かしていたら、川原でPFDなしで遊ぶムスコを発見。本当は最後までPFDは着せといたほうがいいんだろうな。でも濡れたまま持って帰りたくないんだよな。



 さて、ケンカの原因となったムスコの行きたいところは「シロヘビ」が見れるところ。なぜかこの時期、ヘビにはまっていたムスコはシロヘビが見たくて見たくてしょうがなかったんですねぇ。

 で、昼飯を食べ、荷物を片付けたら出発!したのですが、途中で沈下橋を発見したので寄り道です。



 橋の名前は守内橋。場所はこちら。



 服を着替えていようがお構いなしのムスコ。ずかずかと川に入っていきます(笑)。






上流側から錦帯橋を望む。

 さぁ、本日の最終目的地に到着。車を錦帯橋の上流、錦城橋のたもとにある無料駐車場に止めて歩いて吉香公園に向かう。目的のシロヘビ観覧所に到着し、中に入ると...



 シロヘビ様がお出迎えです~。子供のころに何度も来たけど、やっぱ不思議だね、白いヘビ。



 ということで、GWから2ヶ月近く経ってしまいましたが、やっとこさ「錦川 HalfDayカヌートリップ」は終わりです。さぁ、次はどこへ行こうかな...

2008年5月31日 (土)

記事タイトル

錦川 HalfDayカヌートリップ with ムスコ その2

2008年4月30日(水)

 行波の河原から駅までは普通に歩いても5分くらいで到着する。荷物もあるし、子供も一緒だし、と考慮して少し前に出たのだが、
5歳児の足でもあっという間に着いてしまった。電車が到着するまで10分以上ある。ホームでたたずんでみたりしたが、やはり手持ち無沙汰だ。


錦川清流線 行波駅。単線の無人駅だ。

 行波には国の重要無形民族文化財に指定されている神楽である「岩国行波の神舞」がある。その神舞が奉納されるのが「荒玉社」であり、
その社がちょうど駅の裏手に建っている。時間もあるのでそちらまでカヌートリップの安全祈願に出かけてみた。急な坂道を数分。
そもそも社は駅から見えているので、あっという間に到着する。ぶらぶらしながら駅まで戻り、やっと到着した汽車に乗って上流に向かう。


写真左:荒玉社を見上げる

写真右:錦川清流線「せせらぎ号」と「ひだまり号」の連結

 車両の中はどこかの小学生だろうか、先生に引率されて団体で乗っている。遠足でも行くのかな?席は空いていなかったので、
荷物をドアの近くに立てかけ、川を観察する。線路から見える範囲では水量も問題なさそうだ。

 団体の子供たちは隣駅の北河内でみんな降りてしまった。残ったのは観光客っぽい人たちだけ。ひだまり号からせせらぎ号に車両を移動する。
料金の両替が先頭車両でしか出来ないそうで、さっきまでは団体さんがいたのでカヌー背負っての移動は気が引けてたのだ。

 せせらぎ号の中で女性に「これから下るんですか。」と話しかけられた。そちらの女性はこれから自分たちより一駅先の南桑まで行き、
そこからカヌーツアーに参加する、とのこと。「子供の手が離れ、数年前からはじめたんですよ。」「子供にも経験させてあげればよかった。」
そんな話をしながら、自分たちは目的の椋野駅に到着。料金箱にお金を入れて下りる。





 さて、どこから河原に下りれるかな。駅のすぐ下は河原なのだが、かなり切り立った護岸がなされており、ぱっと見た限りでは見当たらない。
すると、駅前に停まっていた病院の送迎バスの運転手さんが、「あそこから降りれるよ」と指差してくれたのは橋を渡る手前のちょっと下流側。
護岸に階段がきってあった。

 お礼を述べて階段を下りていく。

写真左:階段を勇んで下りていくムスコ

写真右:組み立ても終わり、あとは出発するだけ

 河原に降り立ち、さっそくカヌーを組み立てる。ここからたったの2駅分の、でもムスコは初めてのダウンリバーが始まるのだ。

 9時40分スタート。カヌーはゆるやかな川の流れにす~っと乗り、暖かな陽射しと冷たい水、ゆっくりと吹く風を受けながら下っていく。


 瀬、と呼ぶような箇所はない。いや、
一応呼んでもいいのかな...こうやって現れた少し波の立つ場所はそれらしく越えていかなければいけないよね。ムスコに「行くよ~」
と声をかけて進む。いや、ほっといても勝手にフネは越えていく。オヤジの仕事はムスコの好奇心の邪魔をしないよう、
静かにパドリングをすることだけだ。

写真:ちょっと瀬らしくなった場所。行くよ~。

 下りはじめて30分。まずは河原で一休み。ショートトリップだから、とたいした食料も持たずにやってきたので、
1本のスニッカーズをムスコと分けて食べる。ちなみに補給食はこれで終わり。足りなくなったら南河内の駅であた上陸すればいいよ。
そんな気楽な川旅が楽しめるのも錦川ならではかも。だって、線路と川が平行して走ってるからね。

 さぁ、次は行波まで下るよ...(その3へ続く



 

2008年5月25日 (日)

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錦川 HalfDayカヌートリップ with ムスコ その1

2008年4月29日(火)

 さて、どうしようか...本当に悩んだ。久しぶりに実家に帰省しているのに、その合間に子供引き連れて泊りがけで出かけるのか。 日帰りでも十分な距離に目的にはある。さぁどうしよう...

 そんなことを悩んでいるうちに実家で風呂に入り、晩飯を食い...よし、行くか。そう決めた行き先は山口県岩国市。 自分のオヤジの出身地であり、そしてそこには『錦川』が流れている。今年初の川下りはここにする、とずっと前から決めていたから。

 家を18時40分過ぎに出発し、まずは山陽自動車道岩国ICを目指す。事前に仕入れたキャンプ地の情報は「錦川かぬ~ら~ズ」 さんのページにある 「【山口県岩国市】どこでもお気軽キャンプ!予約不要の最強キャンプ場」で確認してあるものの、 本当に夜にたどり着けるのか不安だった。

 案の定、「道の駅風キャンプ場」が分からない。これは字の読み間違えが一番の原因なのだが...「道の駅 かぜ」ではなく「道の駅ふう」 つまり、ちょっとした駐車スペース裏にある河原、ということでそもそも「道の駅」 があるという読みが間違いだったから...そもそもカーナビで道の駅が見当たらない時点で気がつくべきだったのだが...一度通り越してから戻ってきてなんとか発見できたが、 そこは「泊まろう」という気になる場所ではなかった。

 そこで、次の候補地「行波駅前ゲートボールの河原」に行くことにした。ここはキャンプ場ではないので、 トイレの心配があったので子連れでは...と思ったが、まぁ結果オーライということで、 カヌーのゴール地点としても非常にいい場所だったと思う。21時過ぎに到着した時はあたりはまっくら。 行波の橋を越えたらすぐに右折すると河原に入っていける。とりあえず寝るぞ...


写真左:到着した時。どんな場所やら...
写真右:朝起きたら...正解だったね


 


 


2008年4月30日(水)

 写真の時刻を見ると5:56。どうやら5時半には目が覚めたようだ。ムスコは寝てるし...ってことで写真を撮って歩く。子供の頃、 オヤジや祖父母(実は両祖父母が岩国に住んでいた時期があったのだ)に連れられてきた錦川は錦帯橋でしかなかった。 それ以外の場所で錦川を見るのは生まれて初めてかもしれない。そして久しぶりに川の音を朝から聴けるという快感。 のんびりと川を眺め...

 遊ぶときの子供の早起きはどこの家庭でも共通だろう。一人でのんびりしてる。そんな時間はないようだ。



 この写真が6:43。1枚くらいそろって写真を撮っておくか、と三脚まで出して撮ってみた(笑)。この時からムスコにカメラを取られ、 オヤジはカヌーの準備にいそしむことに。ムスコはパジャマのまま、カメラを抱えて河原で遊びまくってる。



 朝飯は前日にコンビニで仕入れたパン。ささっと食べて、ムスコを着替えさせる。今回は、車を行波において錦川清流鉄道で上流に向かい、 椋野から下ってくる予定だ。そして汽車は9:00。それまでにカヌーの道具すべてを運べる形でパッキングしないといけない。でもね、 子供はそんな準備はお構いなし。PFDもつけずに川にお出かけ。しかし今日は暑い。 暑いからせっかく持ってきたパドリングジャケットなんて要らなさそうだ。でも川の水はしっかりと冷たかった...



 さぁ、いい時間だ。荷物もって駅まで行こう。



 うぅぅ...重いんすけど...(その2へ続く

 



 あ、忘れてた。今回のコースはこちら。






 

 

2007年8月19日 (日)

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千葉亀山湖でカヌー

千葉亀山湖でカヌー
暑くて気持ちいい!

水遊びしてます。

2007年6月24日 (日)

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「GW 木崎湖でカヌー」 その6 【さよならみんな・子連れ・長野県】

 ムスコはまだ元気いっぱい遊んでる。途中で『ほったらかし温泉』に立ち寄る、という目的もあまり魅力的でなくなった。温泉自体は「行きたいっ!行きたいっ!」なのだが、ムスコは友達と遊んでいるほうが楽しいだろうな。

 そんなこんなでもう夕方。さて、本日最後のイベントは「お菓子探し」である。昨年は『エッグハント』を行ったのだが、今年はもっとシンプルに、

各家庭のテントを回ってお菓子をもらってくる。

という、キャンプ場ハロウィンになった。子供たちはいくつかのグループに分かれ、大きなおにいちゃん、おねえちゃんに連れられて各テントを回っていく。

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テキヤのおっちゃん状態で子供たちを待ち受ける。

 晩飯も結果、いただいていくことになった。お皿とお箸だけ持って食べる食べる。今日一日、いっぱい遊んだムスコは当然好き嫌いなくいただく。

 いっぱい遊んで、これがずっと続けばいいけどお別れの時はやってくるのだね。ムスコと二人で宴会テントやらを巡回してお別れの挨拶。車に乗って出発。息子は駐車場から出て行く車の窓を開け「バイバ~イ」「バイバ~イ」と挨拶する。「もっと大きな声で言わないと聞こえないよ」というと更に声を張り上げ

「バイバ~イ」

と声を出す。あ~、寂しいなぁ。とうちゃんも寂しいよ。そんなことを思いながら帰路につきました。


 さて、今回のキャンプ場周辺の行動図です。本当、キャンプ場周辺だけで十分に楽しめた3日間でした。キャンプサイト前の浅瀬というロケーションはカヌーや水遊びには最適だと思います。

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 レポートに出ていませんが、最終日には「上原の湯」に途中で出かけました。

 これにて木崎湖編、終了!

2007年6月20日 (水)

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「GW 木崎湖でカヌー」 その5 【3日目は撤収・子連れ・長野県】

2007年5月4日(金)

 今日はわが家の最終日。明日はムスコ2号の初節句なのだ。なんとしても戻らないとならない。

 今日も5時過ぎにテントから抜け出し、湖面の様子をチェックする。風もなく、穏やかだ。昨日陸に上げておいたカナディアンを湖面に戻し、一人漕ぎだしてみる。

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湖面に映る山が鏡に映っているみたいに鮮明だ

 今日は昨日にもましてすばらしい。まさに鏡のような湖面。そして東に位置する山から少しずつ洩れてくる朝日の光が織りなす光景はとてもすがすがしく、気持ちがいい。本当はこのまましばらく漕いでいたいところだが、ムスコが起き出してパニくってもいけないので適当に切り上げ、岸に戻る。

 朝ご飯。昨日はさぼって仲間のテーブルを巡回したので今日は作ろう。昨夜、あまりの消費の早さに「これじゃ足りない!」と炊き出ししたご飯がいっぱい余ってるので、これでチャーハンを作ろう。いつもなら定番「ケチャップライス」にするところだが、今日はいわな師匠からの差し入れ、バラソースがあるのでこれを使ってソバ飯チャーハンだ。ダッチオーヴンをプレヒートし、刻んだタマネギ、ニンジン、そしてミンチを炒め、ご飯を投入(溶き卵もね)、味の仕上げはソースに一任と言う男らしい調理で完了(いいのだ、男だし)。ムスコと食べる。起きてきた人にもおすそわけ。

 当初予定では昼過ぎに出て、往路で寄れなかった「ほったらかしの湯」に立ち寄り、渋滞解消を待って帰宅、の予定だったがまぁそこは成り行き任せだな、と思い直す。ムスコも楽しそうだし、深夜早朝なら高速も渋滞しないし、割引もある。ただ、撤収は進めておこう、ということでムスコは遊びに出かけ、オヤジは後片付けを開始する。

 今回の撤収のテーマは「キャンプ場でメンテナンス」である。湿った寝袋などは全部干し、ツーバーナーも拭き掃除。スクリーンタープもテントもしっかりと乾燥させる。そうしたくなるくらいのいい天気だったしね。


 のんびり片付けをしている間も湖畔はにぎやかだ。入れ替わり立ち替わりカヌーが出入りしている。時折、その様子をチェックしながらせっせと後片付け。

 そんな時、湖にでっかいうなぎがいる!との子供たちの報告。さっそく見に行ってみると、かなりでっかいうなぎ。弱っているようで捕獲は簡単そうだが、捕まえてどうするよ...やっぱ食うか...よし、捕まえるべし!となり子供代表で一番大きな中三のお兄ちゃんに水に入ってもらい網で捕獲してもらう。

 さて、どう捌くんだっけ。目を打ちつけるんだよな。とりあえずBBQの串で刺しとくか。などと試行錯誤しながらなんとか解体。子供たちも目の前でうなぎが捌かれていく様をちゃんと見ている。これをみんな食べてるんだよ。

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左:捕獲したうなぎ 右:頑張って捌いてみる

 そしてうなぎと言えば蒲焼。幸いにも炭火は売るほどあるんだよね。ということで、たれは試行錯誤で作ってもらい、焼いてもらうことに。

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焼いてもらう。見るからにうまそう!!!

 白身はみんなでおいしくいただき、骨も焼いていたらいつの間にやらか子供たちが食べていた模様。いいぞ、たくましく育てよ~。

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カヌーの合間に自分も食べてみる。旨い!

 そんなこんなをしているうちに昼飯時になってしまった。さっさと撤収?と思っていただけに道具も食材もなし。本日も当然およばれ(おしかけ、ともいう)する。

 子供たちには悪いけどカヌーもしまわせてもらおう。インフレータブルは乾かさないといけないしね。ranさんのファルトが干してある横に引き上げたインフレを置き乾かす。が、子供たちは遊びのことに関してはほんと、頭がよく回る。陸の上だろうとカヌーで遊ぶことは出来るんだなぁ(笑)。

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へ~、こんな使い方もあるのね...


 最低限の道具を編集K氏のテント軒先を借りて設置し、あとは車の中に積み込み終えた。さぁ、最後の一仕事、カナディアンの積載である。買った当時は死に物狂いで積んだよなぁ、などと回想しつつ積み込む。簡単に書くなら、ひっくり返して、肩に担いでルーフに持ち上げる。これだけなのだがなんと言っても4m以上あり、重量も39Kgある代物なので、コツがあるのだ。んでも次はもう少し屋根の低い車を買おう(今はNOAH)、と思うのだった。

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図解:カナディアンの積み方

 さて、あとは帰るだけだな...と思いつつまだ腰が重いのであった。

「GW 木崎湖でカヌー」 その6 に続く... (まだ続くかっ!)

2007年6月 8日 (金)

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「GW 木崎湖でカヌー」 その4 【2日目はカヌー教室・子連れ・長野県】

2007年5月3日(木)

 朝はいつも通りの早起きで5時過ぎに起床。テントから抜け出し、湖面の様子をチェックする。風もなく、穏やかだ。昨日陸に上げておいたカナディアンを湖面に戻し、一人漕ぎだしてみる。

 今日は風もなく穏やかな1日になりそうだ。そう確信し、岸に戻る。

 今日はカヌーの日。子供たちが起き出してからだと慌ててしまうので今のうちにもう1艇を組み上げてしまうことにする。組み上げる、と言ってもポンプで空気を入れるだけのインフレータブルカヌーなので、袋から取り出し、膨らますだけだ。そう、膨らますだけ。なのに、日頃の手入れを怠ったバツだ。ポンプのグリスが切れててとても重く、思うように動かない。朝のキャンプ場に音が響き渡らないようゆっくりやるからさらにつらい。ひと汗かいたな、と思えるくらいの運動量でなんとか組み上げる。

 そういや朝飯をどうするか決めてなかったな。そんなことを思っていたがそれは間違いで「朝飯食えるかな?」が正解だった。起きてきた子供たちはカヌーを見つけるやすぐに飛び乗り、今にでも漕ぎ出したい、といった勢いだ。う~ん、まだPFDも着せてないけどな、という思いもあったがまずは手が届く範囲でね、ということでちびっこ数名をインフレータブルに乗せ、湖面に引っ張り出してみた。

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遊びたくてたまらない人たち。まずは納得させておく(笑)

「うお~」
「わぁ」

 様々な歓声をあげながら乗ってる姿をみて、本格的にやるしかないなぁ、と諦める。いったん岸に戻し(と言っても長靴を履いた自分の手の届く範囲にいたのだが)、メンバー交代。騒ぎを聞きつけた大きめなお子さまも集まってきたからだ。これなら放り出しても平気だな、と思い、とりあえず5名にPFDを装着し、インフレータブルに放り込む。そのへんにあったパドルを適当に2~3本渡し、

「好きに漕いできな~」

と何の予備知識もなしに湖に送り出した。湖面では思い通りにならないフネの上で怒号、罵声(笑)が飛び交っている。そしてそれを大人たちは「勉強、勉強」と眺める。

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いってらっしゃ~い。
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司令塔不在の状態ではやはりこんな感じ。みんなでどうするか考えな~。

 あまり放っておいて遠くで沈でもしたら大変なので、一人監督としてカナディアンで漕ぎ出す。でも口は出さない。岸から寝太郎さんの「みんなで協力して帰ってきなさぁい」という声が聞こえる。チームビルディングだよ、と。

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子供たちが流されすぎないよう近くで待機。でも手も口も出さない(笑)。

 インフレータブルの上では小学校高学年の女の子二人が少しずつ指示を出し、一方的に沖に出ていく状況は回避され、少しずつではあるが岸に戻りつつある。次に乗せるときにはちゃんと漕ぎ方教えるか、と思いつつ安全圏に戻ってきたので自分は上陸。さて、飯だな。なんて甘い思いは当然かなわない。今度はこっち(カナディアン)、あっちと色々な要望を受けメシどころではない。ムスコはフネには乗らず、浜で遊んでいる。

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オヤジのカヌーは関係なし。桟橋上で遊びまわるムスコ。

 そんなこんなで出たり入ったりしているうちに本日進水式のしげさんのシットオンカヌーがいつの間にやら進水式を済ませ、漕ぎ出していた。すんません、同席できませんでした。

 乗り換えの合間合間に岸に戻ると何か食べるものが出来ている。ムスコを捕まえては「お前も食っとけ」とおよばれしながら朝ご飯は終了した。その後、編集K氏と富山軍団(すずさんとかね)も到着し、テント村はどんどん盛況になっていった。

 うちのムスコは編集K氏のムスメちゃんと異常に気があう。正直言って「出来てる」のでは?と思うくらいである。彼女が来たことで、もうムスコはカヌーへの興味を失い、二人で一緒に散歩したり、遊んだりし続けることになるのである。

 この日はそのままひたすらカヌーである。昨日同様、午後には風が強くなってきたがそれでもカヌーである。子供だけでなく、大人も、そして家族と一緒に、様々なスタイルで思い思いにカヌーを楽しんでもらった。

 疲れ切って「今日は近くのゆ~ぷる木崎湖で風呂だな」と思っていたところを編集K氏が「一緒にどうです?」と誘ってくれたので七倉温泉に出かけることにした。こちらの温泉は七倉ダムに向かう手前の一般車両が入れる突き当たりのところにあるこじんまりとした温泉である。ちなみに子供料金はいらなかった。ただ明確な基準があるのかないのか...ここらはちょいと不明だった。

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七倉山荘にある七倉温泉。売店で声をかけて入浴する。

 売店の脇を抜け、靴を脱いで奥に上がって歩くと突き当たりがお風呂。脱衣所でそそくさと服を脱ぎ、浴室に入る。湯船は4~5人入ればいっぱいかな、という広さ。先客はおらず貸切状態。窓を開け放ち気持ちのいい空気を取り入れる。窓からは雲とガスの間から北アルプスが望める。昨日、薬師の湯で見れなかっただけに、少しではあるがちょっとうれしい。

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サンダルで砂浜で遊んだムスコは足に擦り傷。痛くてはいれないよ~、とこの姿勢。
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ほんのちょっとだけだが見れた北アルプスの山。

 すっきりさっぱりとし、夜の宴に向けてキャンプ場に戻る。今晩はカレーパーティ。子供用カレーと大人用カレーが用意される段取りだ。お風呂に入ってる間にも着々と準備が進んでいたようだ。うちは本当はご飯炊きだったが、カヌー先生で時間的に厳しかったので、温泉前に寝太郎さんにお願いしてしまった。

 食事前に子供たちは定番「焼きマシュマロ」を楽しんでいる。そして食事がスタートするや数十名のヒトビトが動き回り、どんどんご飯が消化されていく。いや、すごい光景だった。うちはまずムスコとお子様向けカレーをいただく。そしてムスコがまだ食べてる間に大人向けカレー、そしてナンとどんどん食っていく。

 腹が落ち着き、場に静寂が戻ってきたころに(嘘、静寂はずっと戻らなかったよ)19時半でお願いしておいた本日の目玉、キャンプファイヤーの時間となったので移動。そこには高さ3m程度に組まれた立派な薪がありました。

 まじめに「火の精入場!」とかやる気はなかったので、用意してもらった3本のトーチでさっさと点火することにした。が、この3本の点火者の選択で悩む。いや、悩みそうだったので速攻うさぎ先生(=寝太郎さん)にふってしまった。んで、見事決められた3組により点火。灯油がかけられていた薪はあり得ない火力で燃焼開始(笑)。あまりの火勢と熱で近づけないくらいである。まわりのキャンパーもなぜか集合。ひたすら火を見つめ続ける。

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予想をはるかに超えたファイヤー!熱くて接近不可能でした。

 で、ふと思い出した「管理棟に生ビールあるよ」と言葉を発したら数名が消えていた(笑)。

 ファイヤーが崩れ、火が落ち着いてからサイトに戻り、さらに出てくる食べ物をいただき、焚火を囲み、話は尽きない。が、自分とムスコのエネルギーが尽きた...zzz


「GW 木崎湖でカヌー」 その5 に続く...

2007年5月28日 (月)

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「GW 木崎湖でカヌー」 その3 【初日はムスコと二人で・子連れ・長野県】

 雨が降ってきたり止んだりするので、散策は切り上げることにし、事前に調べておいた「大町温泉 薬師の湯」に出かけることにした。露天風呂から北アルプスが見える、ということだったので晴れるのを期待したのだが仕方ない。

 ムスコとふたり、車で15分くらい移動して到着。まず看板を読んでみたら、朝は5時からやっているらしい。朝風呂来たいなぁ。でもさすがにムスコをテントに置いてはこれないよな、などと考える。

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『薬師の湯』入り口。右は新館の露天風呂。

 中に入り、靴を脱ぐとカウンターで入湯料を支払う。大人600円、幼児は無料だった。カウンターを挟んで新館と旧館があり、旧館の露天風呂は工事中とのこと。迷わず露天のある新館に向かう。100円玉の返金式のロッカーに貴重品を入れ、お風呂に急ぐ。体を洗ってさっぱりしたあと、内湯には入らず露天に直行した。

 ムスコは露天風呂=広いお風呂、と微妙な解釈をしている。しかも一時期は天然温泉という言葉にはまっていた。ほら、これが露天風呂だよ、と説明する。浅く、ぬるめのこちらの湯は子連れにはありがたい。しかも屋根付き、屋根なしの二つの露天がある。ムスコは屋根なし露天で一生懸命はっぱを拾っては外に出している。

 天気はまだすっきりしない。これだと急いで帰っても仕方ないな、と思い、いったん新館を出て、今度は旧館のお風呂に入ることにした。一度服を着ないといけないが、料金は一度入場すればかからない。こちらは内湯が温泉らしい大きな石を配した作り。ただし、工事中の露天風呂(入れなかったが)からの展望はなさそうだ。

 風呂からあがり、近場で何か食べてしまおう、という父の配慮に対しムスコはなんと「カップラーメンが食べたい」とのたまうのである。なんじゃそりゃ、と思いつつも帰り道のセブンイレブンでカップラーメンを買ってしまった。



 テントに戻り、お湯を沸かしてカップラーメンを食べてしまうとすることがなくなってしまった。雨さえあがればカヌー出来るのにな、と空を眺める。午後になると湖は風が出てくるようだ。この合間をぬってなんとか出艇出来ないかな。明日はばたばたしてるはずだから、のんびりとは無理だしな。

 そう思い始めたらもうどうにも止まらない。行くしかない。ムスコにレインウェアを着せ、当然の装備としてPFD(パーソナルフローティングデバイス)を装着する。子供用はすっぽ抜けを防ぐため、股下に通すループがある。正直、これがないPFDは使い物にならないのでは?と思ってしまうくらい重要なポイントだ。もちろん、こいつもしっかり締める。

 そして、自分も新調したアノラックに身を包み、PFDを装着。カナディアンカヌーで鉛色の空の下の湖に漕ぎだしてみる。風があるため、少し波が立ってはいるがどうにもならない高さではない。いや、やっぱり気持ちいいな、カヌーは。

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少しビビってるムスコ。夕暮れ時には少し湖面も落ち着いてきたようだった。

 しかしムスコはあまり元気がない。その時は疲れてるのかな、とも思ったが、実はビビッていたようだ。あまり初日から気合いれて漕いでもしょうがないので、少しだけ漕いでから岸に戻る。自分的には消化不良気味だが、ムスコがこれでカヌーを嫌いになってもたまらない。ま、明日もあさってもあるし、あわてることはない、と自分に言い聞かせる。

 さて、今日到着予定の仲間は夜になりそうだ。ムスコと二人、晩飯にすることにした。さて、今回はダッチオーヴンでご飯を炊いて、マルシンハンバーグをおかずに、こりゃ楽勝、と思ったのだがいつもと違うホームセンターで買った炭の火力が読めない...なんじゃこりゃ。う~ん、う~ん、と格闘したが結局炊けたのはイマイチ芯の残るご飯。米炊きに失敗したのはいつ以来だろう、などと回想しながら硬いご飯をムスコと食べる。ちょい落ち込み気味。

 その後、他ファミリー到着などイベントあるも、ムスコはお疲れ気味なので、早めに就寝。自分も沈没...

 「GW 木崎湖でカヌー」 その4 へ続く...

2007年5月24日 (木)

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「GW 木崎湖でカヌー」 その2 【まずは長野へ・子連れ・長野県】

2007年5月2日(水)

 朝2時に出発した、はずだった。昨夜、自宅より都心寄りのヨメの実家に泊まって時間短縮を図ったまではよかった。が、カヌーのPFDを忘れたことに気づいた。しかも義父とビール飲んだあとに...

 ということで、一回自宅に戻り、他の忘れ物も回収し、木崎湖を目指す。とにかく渋滞にはまりたくない、との思いで千葉東金道路 大宮ICから中央道 藤野までノンストップで走る。早朝4時半頃到着。渋滞にはまることなく、無事都心を脱出できたようだ。都心を抜ける時、前が見えないくらいの激しい雨だったが、ここまで来るとかなり小降りになってきている

 唯一の心配は到着時間だ。今のままだと朝7時過ぎには着いてしまいそうだ。一度キャンプ場に入ったら動きたくないので、食材を買い出しして行きたいのに、この時間だと...疲れたし、少し仮眠をとりながらゆっくり行こう、と心に決めた。

 実は一つオプションプランがあり、「ほったらかし温泉 あっちの湯・こっちの湯」に寄って、朝日に映える富士山を見て行こう、というものだった。しかしこの天気では何も見れないだろう。ということで、諦めて長野に向かうことにした。早過ぎる到着の原因はここにあったのだ(でも渋滞はイヤ)。

 今回、事前にプランニングしたのは山梨の温泉以外は下のマップにある程度。あとは記憶にあるいくつかのポイントをどう使うか、くらいだけ。しかしどこをどう調べても、思い出して朝7時とかから楽しめるスポットは思いつかなかった...

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今回の事前プランニング。雨でもいいように山岳博物館もチェック!

 結論!!!

 
時間調整する、と言っても限界がある。朝6時半には諏訪SAに着いてしまった。後ろで寝ていたムスコも起き出してきたのでここで朝食にすることにした。が、レストランもパン屋も開いてない。仕方ないので肉まんでごまかすことにした。

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諏訪SAで朝ごはんがわりに肉まんを食べる。

 肉まんを食べながら、もうちょい時間がおそければ、豊科ICを下りたあと、大王わさび農園に立ち寄るプランもあったのだが、こちらも早過ぎるな、んじゃ近くに朝から空いてる温泉は?とか色々とプランが頭をよぎる。が、それら条件に当てはまるスポットは「ツーリングマップルR」を見ても見当たらない。

 「えい、こうなったらキャンプ場に行くしかない」、と決断した。(だって本当にもう案がなかったのだ。この時は...)

 高速道路、豊科IC手前にある梓川SA通過時にガソリンの値段をチェック。帰りにIC前で給油するか、梓川SAで給油するか、の情報収集のためだ。結果は高速道路の勝ち。帰りに給油することにした。

 さて、豊科ICをおり、国道147号をひた走り、徐々に大町市に近づいて来た。途中、線路が見えたが電車は見えない。ムスコと「電車こないかね~」なんて会話をしながら進んでいく。ようやく買い物する予定だった「大町ジャスコ」の看板が出てきた。あれ、食料品売り場、24時間営業だって。これなら大丈夫そうだ。それまでのんびり運転だったが、そうと分かればフツーの運転にチェンジだ。ジャスコ目指して突き進む。

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大町市はこの他、西友も24時間営業だった。キャンパーにはうれしいサービス。

 ジャスコで3日間を乗り切れる食材(メインは米2Kg)を購入し、キャンプ場に向かう。今回お世話になる木崎湖キャンプ場は記憶が正しければ以前にも来たことがあるハズだ。そんなことを思いながら管理棟前の駐車場に車を止める。作業をしていた管理人さんに挨拶し、今回の団体キャンプの色々なお願いごとや調整をする。駐車場の確保、フリーサイトのエリアの話、等等。話の合間に管理人さんに昔の話を聞いてみる。やはり来たことがあった。SALOMON X-ADVENTURE 長野ステージの時のカヌーゴール&MTBスタート地点だ。懐かしいなぁ。その湖に今年はムスコとカヌーを楽しみに来ている。縁というものを感じる。

 車を駐車スペースに移動し、設営を開始する。GWとはいえ、5月2日は平日なのでサイトは自由に選べる。カヌーの出艇、湖からの風などを考え、湖畔から一列下がった林の中にサイトを設営することにした。当初、ツーリング用テントとウイングタープにしようと思っていたが、みんなが「寒いらしい」というのでスクリーンタープを持ってきた。その中にツーリングテントを張る。その中に装備一式も入れる。テーマは「秘密基地」だ。

 中に設営するテントのフライシート、なければもう少し快適に使えるのだが、やはり寒くて寝られないのが怖いので一応つけておくことにした。

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これが今回の秘密基地。スクリーンタープの中ですべてができる。

 設営の間はなんとかもったのだが、その後は雨が降ったり止んだり。こんな時は昼寝なんだが、ムスコはじっとしていられないらしい。持っていったキックスケーターに乗ってうろちょろしている。やはり基地を作ったら探検だな、と睡魔を追い払い周辺散策にでかけることにした。

 キャンプ場のそばの田んぼにはすでに水が張ってある。そうすると当然蛙がゲコゲコ鳴いている。当たり前の風景だが、ムスコと二人の旅ではそれも新鮮に見える。子供の頃なら何も考えずあぜ道に入っていき、蛙を探しただろう。でも今は、あぜ道はまだしっかりしてないかな?勝手に入っちゃまずいかな?そんなことを考えてしまうのだ。歳とったな、と痛感。

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どこに行くにもコイツと一緒。ヨメの妹にもらったキックスケート。


『「GW 木崎湖でカヌー」 その3』に続く...

2007年5月17日 (木)

記事タイトル

「GW 木崎湖でカヌー」 その1 【プロローグ・子連れ・長野県】

 2月22日。一通のメールが届いた。

 「今年もやります。」

 昨年、はじめて開催されたキャンプBlogの仲間内のオフ会。今年もやるよ、とのお誘いである。

 まずは会場選びから話は始まる。昨年は長野で開催されたので今年は東北で、という話もかなり強かったが、 結論としてやはり皆が集まりやすい長野に落ち着いた。そして場所選定の結果、木崎湖キャンプ場に決まった。

 湖がある。そうなると当然だが「カヌーに乗る」という結論に導かれる。これ、自分の中では当たり前(笑)。 早速メーリングリストにカヌー持っていくと連絡する。非常に食いつきがいい。 やはりカヌーはキャンパーの中でも憧れのアクティビティなのだな、と実感した。

 日程は5月3日~5日。だが、うちには今年1月に生まれたばかりの次男がいる。当然キャンプには連れて行けないし、 5月5日には初節句の祝いの席を設けることになっている。そこで我が家はムスコと二人で、1日早い5月2日~4日で参加することにした。

 今回はムスコと二人なので装備は極力減らす方向で検討した。そもそも少なくしないとカヌーの機材が載らないのだ。それにムスコと二人だし、 気張ることもない。適当に食べ、思いっきり遊ぶ。これが基本ポリシーなのだ。

 装備リストを(頭の中で)作成し、テントサイトをイメージし、アクティビティをイメージする。足りないものを追加する。 そんな脳内作業を毎日の通勤電車の中で行い、当日までを過ごした。



愛用の「超」整理手帳。カバー背表紙には木崎湖の地図が。


 また、雨の場合を考えて、「SuperMapple Degital」や「ツーリングマップル 関東・甲信越版」 を使って周辺の観光スポットをチェックする。それをまとめたのが下に示す地図である。


事前検討のために作成した地図。雨でもなんとかなりそうだ。


 5月2日朝2時、渋滞を避けるために早朝に出発。さて、どんな旅になるかお楽しみ。


 

 

2007年5月 2日 (水)

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木崎湖キャンプ場テーマは

木崎湖キャンプ場テーマは ズバリ『秘密基地』。 スクリーンタープの中に全てを凝集してみました。

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GWのアクティビティはカヌー

GWのアクティビティはカヌー GW後半。ムスコとカヌーすべく長野に向かっています。 都内を抜ける時は豪雨でしたが、徐々に回復しています。 深夜に出発したので渋滞はなく、予想外に早く到着してしまいそうです。 ということで、諏訪SAで朝ごはん中です。