最新投稿マップ

地図をクリックすると
最新投稿 MAP インデックスへ
ジャンプします。

最新投稿画像

Blogとライブ投稿の最新画像が見られます。

Feeds by まっぷるBlog

すべてのまっぷる Blogの中から最新の投稿を表示しています。


2008年9月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

RSSフィード

RSS(XML)フィード

2008年6月22日 (日)

記事タイトル

錦川 HalfDayカヌートリップ with ムスコ その3

2008年4月30日(水) その後半戦に突入(笑)

 川原での一休みのあとも穏やかな川の流れは変わらない。ただ流れる景色と音を肌で感じながら下っていくだけ。なんといっても「ショートトリップ」、急げばあっという間に終わってしまう川旅。

 しかし暑い。子供連れで遊ぶときはこちらがある程度のタイミングを見計らって色々と手を回すことが大事。そのひとつが水分補給。とりあえずその時は大丈夫だけど、夜になって異常に喉が渇き、いくら飲んでも足りない、なんてことはいまだに自分でもある。理由は子供に飲み物を取られるから...なのだけど。

こんな時にしかやらせてもらえない2L ペットボトル飲み

 地図をちらちら見ながら下っていく。脇から流れ込む河川の状況が地図との照らし合わせには一番有効。その次は右手に見える線路やトンネルとの関係。といっても、難所の情報が記載されているわけでもなし、距離も短い。それでも「地図を持っていく」ってのは旅の気分を盛り上げるのにとても大事だ。

地図は某社のホームページでの印刷機能を利用。それをジップロックに入れるだけ。



 このカヌーでもそうだし、そのあと下った那珂川でも思ったのは「子供は流れてくるものをなぜか拾う」ってこと。この日は花びらが流れてきているのを拾っていた。


花びらをゲットし、自慢げなムスコ1号。

 そうこうしているうちに右手の川原が開けてきた。どうやらゴールが近づいてきたらしい。



 右の土手に車が見えてきた。実はここに到着する前にトラブル発生(笑)。さっさと次の目的地に行きたいムスコがぐずってきたので「てめ~、もうカヌー連れて来ね~ぞ!」と一喝。まぁね、退屈だよね。一緒に遊べる友達でもいたら違うんだろうけどさ。



 そんなトラブルもありながら、11時15分に到着。予定通り、お昼前には車まで戻ってこれた。これからカヌーを乾かし、昼飯を食べたら目的地に出発だ~。



 カヌーの水を抜き、乾かす。ウェアやらを脱いで乾かす。PFDを脱がせて乾かしていたら、川原でPFDなしで遊ぶムスコを発見。本当は最後までPFDは着せといたほうがいいんだろうな。でも濡れたまま持って帰りたくないんだよな。



 さて、ケンカの原因となったムスコの行きたいところは「シロヘビ」が見れるところ。なぜかこの時期、ヘビにはまっていたムスコはシロヘビが見たくて見たくてしょうがなかったんですねぇ。

 で、昼飯を食べ、荷物を片付けたら出発!したのですが、途中で沈下橋を発見したので寄り道です。



 橋の名前は守内橋。場所はこちら。



 服を着替えていようがお構いなしのムスコ。ずかずかと川に入っていきます(笑)。






上流側から錦帯橋を望む。

 さぁ、本日の最終目的地に到着。車を錦帯橋の上流、錦城橋のたもとにある無料駐車場に止めて歩いて吉香公園に向かう。目的のシロヘビ観覧所に到着し、中に入ると...



 シロヘビ様がお出迎えです~。子供のころに何度も来たけど、やっぱ不思議だね、白いヘビ。



 ということで、GWから2ヶ月近く経ってしまいましたが、やっとこさ「錦川 HalfDayカヌートリップ」は終わりです。さぁ、次はどこへ行こうかな...

2008年5月31日 (土)

記事タイトル

錦川 HalfDayカヌートリップ with ムスコ その2

2008年4月30日(水)

 行波の河原から駅までは普通に歩いても5分くらいで到着する。荷物もあるし、子供も一緒だし、と考慮して少し前に出たのだが、
5歳児の足でもあっという間に着いてしまった。電車が到着するまで10分以上ある。ホームでたたずんでみたりしたが、やはり手持ち無沙汰だ。


錦川清流線 行波駅。単線の無人駅だ。

 行波には国の重要無形民族文化財に指定されている神楽である「岩国行波の神舞」がある。その神舞が奉納されるのが「荒玉社」であり、
その社がちょうど駅の裏手に建っている。時間もあるのでそちらまでカヌートリップの安全祈願に出かけてみた。急な坂道を数分。
そもそも社は駅から見えているので、あっという間に到着する。ぶらぶらしながら駅まで戻り、やっと到着した汽車に乗って上流に向かう。


写真左:荒玉社を見上げる

写真右:錦川清流線「せせらぎ号」と「ひだまり号」の連結

 車両の中はどこかの小学生だろうか、先生に引率されて団体で乗っている。遠足でも行くのかな?席は空いていなかったので、
荷物をドアの近くに立てかけ、川を観察する。線路から見える範囲では水量も問題なさそうだ。

 団体の子供たちは隣駅の北河内でみんな降りてしまった。残ったのは観光客っぽい人たちだけ。ひだまり号からせせらぎ号に車両を移動する。
料金の両替が先頭車両でしか出来ないそうで、さっきまでは団体さんがいたのでカヌー背負っての移動は気が引けてたのだ。

 せせらぎ号の中で女性に「これから下るんですか。」と話しかけられた。そちらの女性はこれから自分たちより一駅先の南桑まで行き、
そこからカヌーツアーに参加する、とのこと。「子供の手が離れ、数年前からはじめたんですよ。」「子供にも経験させてあげればよかった。」
そんな話をしながら、自分たちは目的の椋野駅に到着。料金箱にお金を入れて下りる。





 さて、どこから河原に下りれるかな。駅のすぐ下は河原なのだが、かなり切り立った護岸がなされており、ぱっと見た限りでは見当たらない。
すると、駅前に停まっていた病院の送迎バスの運転手さんが、「あそこから降りれるよ」と指差してくれたのは橋を渡る手前のちょっと下流側。
護岸に階段がきってあった。

 お礼を述べて階段を下りていく。

写真左:階段を勇んで下りていくムスコ

写真右:組み立ても終わり、あとは出発するだけ

 河原に降り立ち、さっそくカヌーを組み立てる。ここからたったの2駅分の、でもムスコは初めてのダウンリバーが始まるのだ。

 9時40分スタート。カヌーはゆるやかな川の流れにす~っと乗り、暖かな陽射しと冷たい水、ゆっくりと吹く風を受けながら下っていく。


 瀬、と呼ぶような箇所はない。いや、
一応呼んでもいいのかな...こうやって現れた少し波の立つ場所はそれらしく越えていかなければいけないよね。ムスコに「行くよ~」
と声をかけて進む。いや、ほっといても勝手にフネは越えていく。オヤジの仕事はムスコの好奇心の邪魔をしないよう、
静かにパドリングをすることだけだ。

写真:ちょっと瀬らしくなった場所。行くよ~。

 下りはじめて30分。まずは河原で一休み。ショートトリップだから、とたいした食料も持たずにやってきたので、
1本のスニッカーズをムスコと分けて食べる。ちなみに補給食はこれで終わり。足りなくなったら南河内の駅であた上陸すればいいよ。
そんな気楽な川旅が楽しめるのも錦川ならではかも。だって、線路と川が平行して走ってるからね。

 さぁ、次は行波まで下るよ...(その3へ続く



 

2008年5月25日 (日)

記事タイトル

錦川 HalfDayカヌートリップ with ムスコ その1

2008年4月29日(火)

 さて、どうしようか...本当に悩んだ。久しぶりに実家に帰省しているのに、その合間に子供引き連れて泊りがけで出かけるのか。 日帰りでも十分な距離に目的にはある。さぁどうしよう...

 そんなことを悩んでいるうちに実家で風呂に入り、晩飯を食い...よし、行くか。そう決めた行き先は山口県岩国市。 自分のオヤジの出身地であり、そしてそこには『錦川』が流れている。今年初の川下りはここにする、とずっと前から決めていたから。

 家を18時40分過ぎに出発し、まずは山陽自動車道岩国ICを目指す。事前に仕入れたキャンプ地の情報は「錦川かぬ~ら~ズ」 さんのページにある 「【山口県岩国市】どこでもお気軽キャンプ!予約不要の最強キャンプ場」で確認してあるものの、 本当に夜にたどり着けるのか不安だった。

 案の定、「道の駅風キャンプ場」が分からない。これは字の読み間違えが一番の原因なのだが...「道の駅 かぜ」ではなく「道の駅ふう」 つまり、ちょっとした駐車スペース裏にある河原、ということでそもそも「道の駅」 があるという読みが間違いだったから...そもそもカーナビで道の駅が見当たらない時点で気がつくべきだったのだが...一度通り越してから戻ってきてなんとか発見できたが、 そこは「泊まろう」という気になる場所ではなかった。

 そこで、次の候補地「行波駅前ゲートボールの河原」に行くことにした。ここはキャンプ場ではないので、 トイレの心配があったので子連れでは...と思ったが、まぁ結果オーライということで、 カヌーのゴール地点としても非常にいい場所だったと思う。21時過ぎに到着した時はあたりはまっくら。 行波の橋を越えたらすぐに右折すると河原に入っていける。とりあえず寝るぞ...


写真左:到着した時。どんな場所やら...
写真右:朝起きたら...正解だったね


 


 


2008年4月30日(水)

 写真の時刻を見ると5:56。どうやら5時半には目が覚めたようだ。ムスコは寝てるし...ってことで写真を撮って歩く。子供の頃、 オヤジや祖父母(実は両祖父母が岩国に住んでいた時期があったのだ)に連れられてきた錦川は錦帯橋でしかなかった。 それ以外の場所で錦川を見るのは生まれて初めてかもしれない。そして久しぶりに川の音を朝から聴けるという快感。 のんびりと川を眺め...

 遊ぶときの子供の早起きはどこの家庭でも共通だろう。一人でのんびりしてる。そんな時間はないようだ。



 この写真が6:43。1枚くらいそろって写真を撮っておくか、と三脚まで出して撮ってみた(笑)。この時からムスコにカメラを取られ、 オヤジはカヌーの準備にいそしむことに。ムスコはパジャマのまま、カメラを抱えて河原で遊びまくってる。



 朝飯は前日にコンビニで仕入れたパン。ささっと食べて、ムスコを着替えさせる。今回は、車を行波において錦川清流鉄道で上流に向かい、 椋野から下ってくる予定だ。そして汽車は9:00。それまでにカヌーの道具すべてを運べる形でパッキングしないといけない。でもね、 子供はそんな準備はお構いなし。PFDもつけずに川にお出かけ。しかし今日は暑い。 暑いからせっかく持ってきたパドリングジャケットなんて要らなさそうだ。でも川の水はしっかりと冷たかった...



 さぁ、いい時間だ。荷物もって駅まで行こう。



 うぅぅ...重いんすけど...(その2へ続く

 



 あ、忘れてた。今回のコースはこちら。






 

 

2007年9月24日 (月)

記事タイトル

てつのくじら館

てつのくじら館
正しくは海上自衛隊黒資料館。

潜水艦あきしおがお迎えです。

2007年9月23日 (日)

記事タイトル

熊野筆祭り

熊野筆祭り
広島県安芸郡熊野町の熊野筆祭りに来ています。

日本一の生産量を誇る熊野筆、筆販売の屋台がいっぱいです。