2009年3月 6日 (金)

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門司~下関 一日ふく三昧の旅(下関編)

その1はこちら。

1月31日(土) そして午後

お 昼は下関側で食べる予定だったので、鉄道博物館を後にし移動を開始しました。まずはこうたろうさんオススメの関門海峡のビュースポットへ。門司の先端 (?)にある和布刈公園の中の道を走っていくと、中国自動車道のめかりPA下にある一般道側の駐車場に入れます。ここに車を止めて、めかりPAから関門海 峡大橋を眺めます。



橋よりもその下にある関門海峡の潮の流れの速さ、そして複雑さに驚かされます。ここのPAの窓際でコーヒーをいただきました。



それでは下関に渡りましょう。今回は海の下を歩いて渡らせていただくことになりました。和布刈公園の下にある関門海峡人道入口前で車から降ろしてもらいました。合流は下関側の人道入口で。



さぁ、ここから海の底にエレベーターで下りていきます。金属のドアのエレベーターはどこか異世界に連れて行かれそうな雰囲気でした。



そしてエレベーターを降りるとこんな感じで、無機質な通路が一直線に続いています。なんか味気ないけど、歩いて行ってみましょう。ん???



門司港の駅前にもいましたが人力車がお客さんを乗せて走っていました。ただいま、関門海峡の説明プレートの前でお客様に説明中のようです。確かにエレベーターは大きかったので入れるんですね。



約10分ほど、地下の散歩を楽しんで地上に上がると、そこは山口県。源平物語の壇ノ浦合戦の舞台です。おじさんはいませんでしたが、こんな紙芝居の自転車がいましたよ。

こちらの人道出口の前には駐車場が完備されており(門司側にはなかった)、道路を挟んだ海側には源平合戦やら、幕末やらのちょっとした展示が並んでいます。



こちらは源義経と平知盛の銅像です。



そしてこちらは幕末、長州藩が攘夷を唱え、関門海峡にて英・仏・蘭・米の4カ国連合艦隊と戦ったときに使われた長州砲のレプリカです。実物はフランスにあるそうです。
長州藩といえば、製鉄などで萩に溶鉱炉があったと思います。説明ではやはりこれも萩藩にて作られていたとのこと。やはりね、なんてことを思いながら、そろそろいい時間になってきたのでお昼をいただく場所に移動することとしました。



それではみもすそ川公園をあとにしましょう。ここから車で約10分ほど走ると「唐戸市場」に到着します。こちらは市場の中で新鮮な海の幸をいただける、というとてもおいしそうな場所です。




(写真は意図的に縮小しています)

市場ってやはりどこでも活気があってわくわくしますね。しかし今日のお昼は市場の中ではなく、併設されている商業施設「カモンワーフ」にはずれにある「ふくの河久」さんです。



こちらの「ふく刺ぶっかけ丼(写真右上)」が880円でございます。安い安い!ということで「とらふく刺身(写真右下)」980円も合わせて注文しいただきました。いや~、うまかった。新鮮・安い・いうことなしです。

さてさて、次はどうしましょうか、飛行機まで時間ありますねぇ。と話をしていて見つけたのは「巌流島」の文字。ちょうどここから巌流島への船が出ているそうです。片道15分ほどの船旅。ちょっと出かけてみることにしました。

巌流島、といえばあの宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘の場所、さぞかし風情があろうと思います。いや、期待していたのですが...


(写真左上)船から上陸しました。
(写真右上)とりあえず巌流島ということは確認できました。
(写真左下)武蔵と小次郎、決闘の像です。
(写真右下)佐々木巌流之碑


一度来たら十分、かな。来たことなければ何も言えないんだから一度は行くべきだとは思っていましたが...う~ん。


って感じで最後はイマイチになってしまったのですが、このあとこうたろうさんに北九州空港まで送ってもらって東京に戻りました。北九州空港には足湯があるのですが、この日は天候不良のためお休みでした。

朝8時スタートで空港に15時。7時間でこれだけ回れる門司~下関。日帰りで出かけても楽しめるかも知れません。