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2008年8月31日 (日)

記事タイトル

四万十川のウナギと高知のカツオ!【高知・四輪・ファミリー】

四万十川のウナギと高知のカツオ!
- 遥かなる四万十川(その5) 

【2008.05.03~06】
  
  

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 四万十川ドライブ! (その1) (その2) (その3)
                                 (その4)のつづきです。




みんなと別れを惜しみつつ、カヌー館をあとに一路高知へ。
R381の途中のある道の駅「四万十とおわ」で休憩。とおもいきや・・・駐車場は満杯。

人が溢れてます。
これはあとで、某アウトドア雑誌でこの四万十とおわのレポートをみて納得。

※ 遥かなる四万十川(その4) のつづきです。

ここは、昨年の7月に誕生したばかり。

立地的には四万十川の流域とはいえ、観光の玄関口JR中村駅からは1時間と決していいとは言えず、平日の通過者数は高知県の主要幹線であるR56の30%にもみたならしい。でっ、1日に平均通行量は1000台・・・つまり1時間に約20台しか通らないにもかかわらず、立ち寄り率は40%に達し、イベント時には60%と、一般的な道の駅のそれを大きく上回んるだとか。そらだけこの道の駅が魅力的だということのようで。

たしかに・・・木をふんだんに使ったデザインの施設に地元の野菜や物産品。
ここだけのオリジナル商品にパッケージとこだわった感があったと思う。たまたま立ち寄っただけだけど、居心地はよかったかな。


この日は新茶まつりだったようで。テナガエビコロッケをいただき一休み。
串焼きを食べたり、お土産を買ったり。思わずイイ旅の時間を過ごしちゃいました。


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▲ 道の駅「四万十とおわ」
 高知県高岡郡四万十町十和川口 TEL: 0880-28-5421


そこから少し走ると!?四万十川の空を泳ぐ鯉のぼり。
すごい・・・いったい何匹!?その数に圧倒されます。見たかったんですコレ♪

レトロな土佐大正駅をチラ見して・・・(もっとゆっくり見たかった)


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▲ こいのぼり川渡しの発祥の地だそうです。
  なかなか壮観!これで天気が良ければね^^;
   



 四万十川のウナギと松葉川温泉 




さぁ、お腹も減ってきたところで「清流四万十うなぎが食いたい!」

まっぷるに載ってた四万十町「うなきち」へ。ちょっとウロウロして見つけました!
お店からいい匂いが鼻をくすぐります。

やっぱり上を注文!1500円也。 おばちゃんが素朴に焼き上げた逸品ですよ。
身がしっかりしたストレートな食感。美味い!


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▲ 高知県高岡郡四万十町本町大前ビル1F TEL0880-22-2138(直営店)


これでワタクシ的には、浜松、三島、四万十と三大産地を制覇ですよ♪
お腹がいっぱいになったところで、KUMA.さんオススメの 松葉川温泉 へ。

高知の窪川から約30分。ここはれっきとしたホテルの日帰り入浴利用。

¥700って情報だったんだけど払ったのは¥500だったような・・・。
(事前のお問い合わせをお願いします)


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▲ 泉質 単純泉(硫黄)泉温18.6℃ 
  10:30~21:00(受付20:30まで) 第3木曜日定休 料金はご確認願います。
  高知県高岡郡四万十町日野地605-1  TEL:0880-23-0611
 

さて、お湯ですが・・・無色透明。ツルツル系のなかなかいい湯です。
そしてここの自慢の露天風呂は渓流を見下ろす、よくデザインされたロケーション。

新緑の景色の中、時間がゆっくり流れて、とっても気持ちイイ~!

うん。四万十川の帰りはうなぎとここの温泉のセット。
我が家の四万十キャンプの定番になりそうです。



 高知のカツオと夕暮れの坂本竜馬 




ちょっとゆっくりしすぎました。
予定をしていたカツオ焼き体験には間に合いません^^; どうしょう・・・。

今日の日の入りは6蒔50分・・・「もしかして、夕日の龍馬に間に合うんじゃない?」 
頑張って・・・日の入り前ギリギリ到着。でも、桂浜って、夕日は見えないんですね。^^;


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▲ もう夕暮れ・・・なんとか坂本竜馬とお会いできました。ポーズは!?


仕方なく・・・でっかい龍馬と記念撮影!
でっ、えッ!? そこになぜか寝太郎家が!? 考えることはみんな同じです。

しばしの記念撮影大会! 子供たちは大喜びです。


さぁ、寝太郎家と別れて、
あとの心残りは・・・カツオ。。。せっかく高知に来たんだから。

「やっぱり、カツオが食べたい!」 

高知・桂浜をあとにして・・・高知城近くの 「ひろめ市場」 へ。
市場の中にある屋台村!? 満杯の客席の場所をなんとか確保して。

あとは好きなお店から持ち寄っていただき!
ここって、いろんなお店が集まって・・・そうとう楽しいかも。

食べたかったカツオタタキ。塩にタレ! 特にカツオの塩は初体験! 美味いぞ!
あとは、うつぼや土佐赤牛のタタキetc 


高知のうまいもんを安価で堪能できました♪


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▲ 高知の市街地にあるひろめ市場。仕事帰りのお客で溢れてました。 
  こんなの近くにほしい。


ここでビールを飲めないのが残念^^; 今度は泊まりで高知だね!

さぁ、あとは夜間走行で家まで帰るだけ。
これで、四万十キャンプオフの旅はおしまい・・・と、おもいきや!?

実はもう少しだけ続きます。 つづく。





【旅のメモ】

【おでかけ地図】


 


 

2008年8月30日 (土)

記事タイトル

カツオを求めて足摺岬!【高知・四輪・ファミリー】

カツオを求めて足摺岬!
- 遥かなる四万十川(その4) 

【2008.05.03~06】
  
  

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 沈下橋を渡ってみよう! (その1) (その2) (その3)のつづきです。




さぁ、朝もみんなでひとしきり遊んだあとは、それぞれの四万十川を楽しみます。

※ (その3)四万十川・・・それぞれの楽しみ方!のつづきです。

KUMA.さんちはサイクリング。Yoshiさんちはツーリング。オカンさんちはカヌーで、
Mapleさんちは竜馬探しとグルメの旅。

そして、いわなンちは・・・寝太郎さんちといっしょにカツオを求めて足摺岬へ。
四万十川を下るドライブですよ。(うちの子供たちが寝太郎家の娘ちゃんといっしょに遊びたかったようですよ)

カヌー館をあとに、四万十沿いに走るR441で南へ。
この道は津大橋あたりから急に狭くなって・・・1~1.5車線路が断続的に続きます。

その割には交通量も結構あって、ドライブにはなかなか厳しい道ですな。

そして少し道が広くなり視界が開けると!?
岩間沈下橋 四万十川らしい沈下橋の風景がここにありました。


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▲ 展望用の駐車場よりすこし南のカーブあたり。ココがGoodな写真ポイント!


 「沈下橋を渡ってみたい!」 ということで、口屋内大橋 へ。

このすぐ下手には、四万十川の支流の中でもっとも透明度の高いと言われている黒尊川の合流点があります。

沈下橋とは、欄干のない橋で川が増水して沈んでしまってもいい構造。
近くでよく見ると、橋の橋脚も楕円形で川の流れを流すようになっています。 水位のメモリもあったりして。

とても生活密着型なんですね。
ここにバイクや自転車が通ったりなんかすると・・・とても絵になります。



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▲ ハンドルを切り損ねると車ごとドボン! ドキドキですね♪


実際に車で通ってみると・・・ちょっと怖いね。



  カツオを求めて足摺岬!




さて、再び狭い道路で対向車を気にしながら・・・カツオを求めてGo!
先導してくれる寝太郎車にはナビがついているので安心安心!
(いわな車には未だにナビがついていません・・・まっぷる地図派なもので^^;)

R321に移ってからは海沿いを気持ちよくドライブ。
途中の無人販売所には小夏が・・・安い! 四国の柑橘系は美味いよね♪


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▲ いっぱい入って500円/1袋は安い!


そしてついに土佐清水の足摺黒潮市場 に到着。


しかし・・・えッつ!? カツオが売ってない!?
そう、土佐に行けば生のカツオが売っているもんだと信じ切っていました。

仕方なく、「せめて食堂でたべよう!」 と道の駅あしずりにいってみたけれど・・この日は祭りやってて完売! 到着した時間が中途半端だったもので^^;

最後のツナ・・・町の魚屋さんに聞いてみると?
 「あと1~2時間待ってれば、船が漁から帰ってくるから・・・。」 

う~ん・・・待てません^^; これからキャンプしているカヌー館まで狭い道を帰らなければ。
Mapleさんが藁持って待ってます^^;


とはいっても・・・まぁ、いつもそううまく旅が進むとは限りません。

でも、誰も気にしませんよ。旅は人はポジティブに変えてくれますね。
(いきあたりばったり旅派の寝太郎家と我が家は・・・たぶんいつもこんな旅なんです^^v)


だから、カツオは買えなかったけど・・・寝太郎父ちゃんが買ってくれてたサバ。

これがただのサバではございません!サバって足がはやいから釣りたてしか刺身にできないんだけど。ブランドサバの「清水サバ」。市場のおっちゃん保証付きの新鮮なやつを手に入れてくれてました。


その刺身がキャンプで頂けるなんて^^v


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▲ 計画的な旅ではないから・・・思わぬものに出会う楽しみが倍増! やめられません^^v


さて、温泉に入って帰る時間もなくなっちゃったので、帰ります。
帰りは寝太郎さんちの娘ちゃんも我が家の車に乗って・・・ワイワイガヤガヤ!

対向車の色あてゲーム!「次にすれ違う対向車の色は?」
そして、お次は対向車の県名当てゲーム!「1車線で道を譲ってくれる対向車の県は?」

すると、なんと愛媛県ナンバーの車がダントツに道を譲ってくれて。
 「愛媛県ナンバーの車には敬意を表してケイレイ!」

ワイワイガヤガヤ。。。
あっという間に時間が過ぎて、気がつくとキャンプ場に帰ってきてました。

別々に楽しんだメンバーも、夕方ころには帰ってきて。。。

その旅バナをアテに、これまた夜更けまで・・・楽しいキャンプの夜を楽しめました。



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▲ 持ち寄りの晩ごはんは豪華です!いいでしょ♪



  また逢いましょう。 四万十川で♪




次の朝・・・テントを打つ雨の音が。。。
う~ん・・・釣りはヤメ!と、睡魔に負けて・・・2度寝をしてしまい^^;


起きると朝ごはんタイム! 
ベテランのキャンパーさんたちがお料理してくれてました。

そして、仕掛けてたセル瓶に、でっかい手ナガエビが! 正真正銘「四万十川産」です。

実は、昨晩も懐中電灯を持って出撃したけれど、大きいやつは捕まえることができなくて。
(夜の川あそび・・・懐中電灯を照らすと昼間には見れなかった生きものたちにたくさん出会えましたよ^^v ただし、真っ暗なので十分に気をつけてくださいね)


雨が降っても、キャンプって楽しいもんですな。



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▲ 朝も手際がいい!さすがベテランキャンパーさんたちです♪


少し小降りになって・・・テントを撤収しながら、最後のイベント「ビーサン飛ばし」です。
持ち寄ったお土産を商品にビーサンを飛ばします。単位には1ビーサン、2ビーサン・・」

さて、一番飛ばなかったのは!?
泣いている大きな子供がいますねっ、KUMA.さん^^v



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▲ ビーサン飛ばし・・・KUMA.さん 遊んでくれてありがとね♪


そして、楽しかった・・・とっても楽しかった四万十川の2日間。
いよいよお別れです。撤収が終わった順番にお見送り~! ちょっと寂しい瞬間ですね。


また逢いましょう。 四万十川で♪       つづく

 




【旅のメモ】

【おでかけ地図】



2008年8月17日 (日)

記事タイトル

鍬渓温泉/ぷらっと温泉三昧 【兵庫・ドライブ・ソロ】

鍬渓温泉
- ぷらっと温泉三昧 

【2008.07.13】
  
  

 2008.08.14kuwatani      


まっぷるマガジン日帰り温泉関西には、
「知る人ぞ知る小野の秘湯」
とあって、ずっと行ってみたかったんです。

今回、わんわんのバスケの練習試合で近くまで来ていたので、
少し抜け出して近所のケンちゃん(彼もバスケの送迎です)と行ってみましたよ。


兵庫県小野市におある小さな温泉 「鍬渓温泉(くわたにおんせん)」
JR加古川線小野町駅から徒歩8分とあるけど・・・ちょっと説明しにくいなぁ。

R175 市場東の信号を西へ。加古川の右岸で田園地帯の山ぎわ。
すぐそばをJR加古川線が走っています。

以前より道がきれいになっているとのことで・・・
記憶をたよりにウロウロ・・・ちょっと通りすぎちゃいましたが、なんとか見つけることができましたよ。


渓神社の横にプレハブ小屋。。。う~ん、渋い! なんだかワクワクしてきます!


2008.08.14kuwatani1-1 2008.08.14kuwatani1-2
▲ 兵庫県小野市下来住町山寄  TEL0794-63-3379
  08:00~17:00? 月・水・金曜日定休 大人:(08.7.15~)550円との張り紙あり


さっそく、小屋の外で靴を脱いで中へ。
いきなり休憩所兼食堂のような部屋で、そこにはゆっくりくつろぐ地元のひとたち。

たぶん、この地域の憩いの場なんでしょうね。大好きですよこの雰囲気。
なんでも、運営は地元の老人会の方たちなんだとか。

 「タオル持ってきてないんで、売ってますか?」
 「脱衣所にきれいに洗ったやつがあるから、使っていいよ!」

とてもアットホームな感じです。

さっそく浴室へ。プレハブの脱衣所は開放的。
浴室も意外ときれいで、最近改修したのかな? 湯船が1つ。3人でいっぱいいっぱい。

でも、行ったのが昼の中途半端な時間だったので、ほぼ貸し切り状態。
有馬の金泉と同じ塩化物泉の冷鉱泉。この日の湯はちょっとぬるめでした。

ゆっくり湯に入りながら見上げると、高い天井はセルロイドのトタン。

これまた開放的でいい感じ。


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▲ 泉質 含鉄-ナトリウム塩化物泉 泉温14-16℃ 源泉かけ流し 


天気のいいお昼間に入るぬるめの温泉はサイコーですね。

湯からあがって休憩所で、地元のおっちゃんたちに交じって、お茶を飲んで・・・。
雑然とした休憩所兼食堂は、横になって、ゆっくりくつろぎ雑談をする地元の人たち。

いい社交場になっているんですね。

ボーっとメニューを見ていると、うどんが400円で定食が300円・・・。これは気になるぞ!


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▲ この雑然さの中にのんびりした空気が妙になじんでて・・・イイ感じです。


子供たちを迎えにいかなくではいけないので、今回はあんまりゆっくりしていられません。
この定食の調査は次回ということで♪




【旅のメモ】

【おでかけ地図】


2008年7月20日 (日)

記事タイトル

ひまわり満開! 【兵庫他・四輪・ソロ】

ひまわり満開!
- 夏本番!沢登りとヒマワリ 

【2008.07.20】
  
  

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 お気に入りの渓流スタイル




すごい! 1か月半も釣りに行ってません・・・。う~ん、これはいかんなぁ^^;
さすがにうちのカミさんも可哀そうに思ってくれたのか 「行っていいよ!」 と、こころよく。

しかし・・・夏の夜明けは5時前なんですよねぇ。
到着は6時半。 すでに、日は高く。。。いやぁ、こりゃぁ、釣れんでも仕方ないね。

すでに関西は梅雨が明けて夏本番! 連日の猛暑にも凄まじいものがあります。
でもね! だからこそ、この時期の清流の沢歩きはムチャムチャ気持ちいいんですよ!

 「あぢ~ぃ! 冷てぇ~! 気持いいぃ~♪」


さて、この時期のワタクシの 【お気に入り渓流スタイル】 は!?


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▲ このスタイルは、ワタクシの夏の渓流のスタンダードです。


それは、「ウエーディングシューズ」 に 「ネオプレーンのソックス」 の組み合わせ。
それに「速乾性ズボンと靴下、パンツ」を加えた 沢登りスタイル。

夏の暑い中、冷たい清流で服のままザブザブ川を歩く。
冷たい清流に腰までつかって、パンツも水浸し。 これがなかなか、気持いぃ~^^v

服や下着はすべて 速乾性 だから、濡れた後もすぐに乾くので、問題ナッシング! 

足下はしっかりした山登りタイプのウエーディングシューズだし、ネオプレーンのソックスとレッグガードを装着することで、必要以上に体温を取られず、膝や足を危険から守ることも出来るというすぐてものスタイルなんです。


ウエダーと違い、キジうちも簡単だしね^^;  とっても気に入ってますよ。





でっ、今日はある川の源流を沢登を楽しみながら、渓流釣り。


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▲ 今回の渓流ポイントはヒミツということで・・・ゴメン!


あんまり釣れないかなと思ってたんだけど、

クモの巣だらけで顔中ベタベタになりながらも、先行者がないということで・・・元気なヤツが水面を飛び出してきましたよ!

約3時間半の渓流釣り。

この時期では満足の2桁を超えたので、 ちょっと早いお決まりのブランチを食べて、早々に終了です^^v



 ヒマワリ満開!



さて、帰るには少し時間が早かったので、
ちょっと気になる兵庫県の 佐用町・南光 まで車を走らせることに。

そう、今は夏本番! ここはヒマワリが満開なんですよ!

ヒマワリといえば!?

夏、気象衛星、クレヨンしんちゃんの妹、ゴッホの絵・・・。
いろいろと思い浮かびますが、やっぱりヒマワリといえば・・・元気!ですかね。

梅雨も明け、急に夏の日差しがキツク感じる今日この頃。。。

 「元気をもらいにいきませんか?」 

のキャッチフレーズが気になる佐用町・南光のヒマワリ が満開ですよ。


いま満開の会場は渋滞につき、ちょっと満開を過ぎた漆野地区へ。。。


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▲ これだけの量のヒマワリは圧巻です。
 この町のはこれ以外にもたくさんのヒマワリ畑があるのです。


ヒマワリ頭が少し下を向いてましたが、
これだけのヒマワリが咲いていると圧巻!・・・「元気」がもらえました。


さぁ、明日も仕事。。。がんばろっと!




【旅のメモ】

おでかけ地図

 

2008年7月19日 (土)

記事タイトル

遥かなる四万十川(その1) 【高知・四輪・ファミリー】

四万十川へのルート
- 遥かなる四万十川(其の1) 

【2008.05.03~06】
  
  

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「最後の清流・四万十川」 とても旅人の心をくすぐるフレーズ。
十数年前に一度行ったことがあるんだけど、そのときは雨で、その雄大さはあまり感じられなかった。。。

濁った川で泳いだような気がします。

そのあとは・・・やっぱり遠いんですよね「遥かなる四万十川」。
距離的にも交通費的にも。なかなか行く機会に恵まれなかったのですが・・・。


ワタクシの姉貴分にあたる特派員の「寝太郎」さんとそのご一家! 
今年のGWは四万十川に行くんよ!との話を聞いて・・・えっと、寝太郎さんところからだと、たしか片道1000kmをこえるはず。。。

そうなんです。こんなに根性はいった一家がいるんです。
だから関西在住のワタクシが 「四万十川は遠い」 なんて言ってられません。 


 「よし!うちも行くよ。。。西日本・四万十オフの開催じゃぁ~!」 
と相成った次第でございます。




実はワタクシ、予想外の職場異動で毎日がバタバタ・・・。
出発当日も・・・ヤバイ! でも、なにがなんでも行きますよぉ~! GWキャンプオフ♪ 

 「まってろよ!四万十川」

さて、我が家の出発は当然に夜。
ガソリン高騰につき・・・ということではなく、我が家ではいつも経費節減らくらく夜間ゆっくり走行でございます。

ちょっとバタバタの日が変わった夜中に出発!
真夜中の高速道路・・・GWだから、山陽自動車道ではそこそこ車が詰まってたんだけど、瀬戸中央自動車道で四国に渡り、高松自動車道に入るとスイスイ走れましたよ。


前日の激務で、少しスタートが遅れてもう夜明け前。 川之江JCTの手前、豊浜SAで休憩していると。。。

「もうついたよ!場所取りしておくよ!」 とのメールが・・・


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▲ 深夜のSA 売店が空いているとホッとしますね♪


 「なんだって!?」

なんとメールの主は「寝太郎」さん! 一番遠い家族が一番乗り!
 「霧が出て何にも見えん!! とりあえず、キャンプ場前で仮眠します」だって。

今回のキャンオフ会場に選んだのは高知県の西土佐・江川崎近くにある 「カヌー館」 。
いろいろ候補が出たんだけど・・・「四万十川らしい景色はやっぱり中流域だね。」

川沿いでカヌーもあって、サイトは芝生。安くて、近くに温泉もあるという・・・カヌー館がいいんじゃない? と四国のまっぷる特派員KUMA.さんの助言で決定!
しかし・・・四万十川沿いは無料のキャンプ場を含めていっぱいあるんだけど、その大半が予約受付なし。このカヌー館もその例にもれず・・・。

 「GWだし・・・。早く着いた人が場所取りね!」


ちなみに今回の四万十オフ参加者は!?
いわな太郎一家と神奈川の まっぷる特派員の寝太郎さん 家族のほかに、
四国の特派員のKUMA.さん九州の特派員のYoshiさん 家族と勢ぞろいする予定でございます。

あと、Mapleさんやオカンさん家族の旅プロたち。そして、特別ゲストまで・・・。


大宴会キャンプになりそうなヨカンです。



休憩もそこそこに、そのまま川之江JCTから、松山自動車道で西予宇和ICまで。そこから県道29・31・57号、国道381経由して、本日の目的地の「カヌー館」へ。



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▲ 左:松山自動車道「伊予灘SA」 右:県道31「道の駅みま」


これもKUMA.さんのアドバイス。

関西からは川之江JCTから高知道で須崎東ICまで行って、国道を通るという高知道ルートの方が近いと思ってしまいます。そう、たしかに距離は近いのですが・・・実は10kmほど違うだけ。

逆に、地道(下道)を走る距離は高知道ルートが松山道ルートの約2倍あるんだとか。。。
行きやすさを考えれば松山道ルートのほうがイイよ!と教えてもらいました。


おっしゃるとおり!なかなかいい感じですよ。


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▲ 県道57 道の駅「広見の森の三角ぼうし」 新鮮な野菜がいっぱい!


松山自動車道はほぼ片道2車線あって快走。
天気も良かったせいか・・・思った以上にストレスなく走れました。

 「案外、近いなぁ~!」

そして、地道に降りてから、途中の道の駅で新鮮な野菜を少し仕入れて。
ここも若干の峠道はあるものの快走! 1時間の道をストレスなく走って、ついにカヌー館に到着です。


橋の上からキャンプ場を見下ろすと・・・場所取りをしてくれている寝太郎一家の姿が!
そして、カヌーを組み立てている今回の特別ゲスト「寝太郎父ちゃん(寝太郎さんのお父様)」の姿が!

 「お~い! 」 


いよいよ四万十キャンプはじまりますよ!  つづく



 

 【おでかけマップ】

四万十

この地図は
Super Mapple Digital Ver.を使用して作成しています。


【旅のメモ】

【おでかけ地図】


2008年7月 6日 (日)

記事タイトル

ちょっとお散歩グルメ旅/播州百日鶏と梅花藻 【兵庫・四輪・ファミリー】

ちょっとお散歩グルメ旅♪
- 播州百日鶏と梅花藻 

【2008.06.22】
  
  

      P6220056  


今回も時間制限ありの日帰りです。
久しぶりにバスケが休みのお嬢に「どこ行きたい?」と聞くと、

  「美味しいものが食べたい!」
  「・・・。」  中学生になると食べ物大魔神になっちゃてますよ。

せっかくだからと、足を延ばして。
カミさんがブログでみつけた「播州百日鶏」のお店。写真を見て、家族みんなで「美味そう~♪」 ということでドライブがてらに行ってみましたよ。 やっぱり、産地で食べてみたいよね♪

播州百日鶏は最近はやりのブランド鶏。

普通のブロイラーが約55日の飼育日数に対して、この鶏はその名のとおり約100日。
肉のうま味の素であるイノシン酸がピークに達するまでの約100日間という時間を掛けてじっくりと育てているそうで。飼育環境がよく、開放鶏舎で飼育しているから運動十分! 肉質は繊維質が細やかで口当たりがよく肉の締まりや歯ごたえも十分!昔のかしわの味がよみがったんだとか。

これを聞くとどうしても行きたくなっちゃいます^^;



さて、朝の用事を終えてから出発! 
明石から西脇をこえて多可町加美へ。国道427号を20kmほど北上・・・我が家から約1時間半のドライブです。

お目当てのお店はお昼の12時開店。 
11時すぎにに到着してしまったので・・・ちょっと町を散策です。


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まずは、チェックしておいたジェラートのお店「ジェラテリア ふれっしゅあぐり館」へ。

ここのアイスは地元牧場の新鮮な牛乳や四季折々の果物、野菜を使ったという、これも流行りのご当地アイスです。


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▲「ふれっしゅあぐり館」  兵庫県多可郡多可町加美区門村546-4
 TEL 0795-30-8210

一口食べると濃厚な素材の味が口の中に広がります。 
これは美味ですね。 なかなかレベルの高いアイスです!

さて、アイスを堪能した後は、腹ごなし!?に・・・
この近くに咲く、「梅花藻(バイカモ)の花」を見に行ってみましょう。

梅花藻(バイカモ)は水のきれいな清流にしか育ちません。。。7~8月ごろに、梅の花に似た白い小花を咲かせることから梅花藻(バイカモ)の名が付いたそうですな。


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ワタクシ・・・釣り師なもので水のきれいな川は大好き。
「梅花藻(バイカモ)」を見るために、静岡の柿田川にもよく行きますよ! 忍野八海にもあったなぁ。

しかしそんなレアな花・・・この近くに本当にあるのだろうか。。。
さっきのジェラートのお店の人に聞いた、裏道を走っていると・・・「あれじゃない?」

小さな町を流れる用水路。。。
そこに梅花藻(バイカモ)が小さな白い花をつけて水中をゆらゆらしてました。


見てるだけで、なんだかとても涼しげで気持ち良かった。。。



 


と、ゆっくりしすぎたようで。。。ヤバイヤバイ!12時すぎちゃいました。
いよいよお目当ての百日鶏をいただきますよ! 

この加美は普通の田舎町って感じかな。そこに焼鳥屋さんがいっぱいあって、その中でお昼間に営業しているのが、今日ご紹介する 「鳥富」 。一応予約して行ったんだけど・・・もしこれが予約をしていってなかったら、食べれたなかったかもしれません^^;


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▲ 「鳥富(とりとみ)」 兵庫県多可郡多可町加美区豊部214-1
 TEL 0795-35-1511 定休日 火曜日
 営業時間 12:00~14:00  16:00~22:00
 


見た目は国道沿いに建つ・・・そんなに大きくない普通の田舎町のお店。
そのお店に中にはお客でいっぱい! お店の方が一生懸命「播州百日鶏」を焼いていましたよ。

では! どうぞ!お召し上がりください^^v


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▲ 美味い!

産地で食べる地鶏・・・なんて贅沢なんでしょう! 


鮮度は見ての通り極上。それにこの良心的価格。 
十分に堪能いたしましたよ!わざわざ来た甲斐がありました。 

満足まんぞく!また行こっと。



さぁ、思ったよりゆっくりしてしまって・・・。急いで帰らねば!
近くにラベンダー園や松か井の水があったのですが、それはまた今度ということで・・・。

 「あとは帰るだけ!」

と、窓を全開!車を走らせてると・・・またもや焼き鳥のイイ匂い!?


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▲「Aコープ かみ」 兵庫県多可郡多可町加美区寺内90-1
 TEL(0795)35-0185  営業時間 9:00~20:00  焼き鳥ハウスは10:00~18:00


コープの駐車場の屋台で、「百日鶏やきとり」 を売ってましたよ!

 「さっきのお店でたれの焼き鳥食べてないよね?」
 「・・・」

さっきあれだけ食べたのに・・・我が家のお嬢っていったい。。。



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▲「足立醸造直営店」 兵庫県多可郡多可町加美区西脇112 
  TEL 0120-35-1381


そして、いつ も買 っておみやげで帰るお醤油を買って・・・。 

本日のちょっとお散歩グルメ旅は終了。  旅先でお美味しいものを食べると、人って幸せな気分になれますよね。

あ~満足まんぞく^^v  おわり




【おでかけマップ】


百日鶏

この地図は
Super Mapple Digital Ver.を使用して作成しています。


2008年6月26日 (木)

記事タイトル

ちょっとお散歩グルメ/がいな製麺所 【兵庫・四輪・ファミリー】

ちょっとお散歩グルメ♪
- がいな製麺所 

【2008.06.15】
  
  

     2008.06.23udonn   


 本州で本場の讃岐うどん!?




最近は家族旅行ができてません・・・。
子供が大きくなって、親も年とってくるとねぇ・・・なかなか^^; 

でっ、最近は時間制限ありの日帰りです。ご容赦を。。。


さて、今回は久々のうどんシリーズですよ。

※ いわなのうどんツアー記事はコチラです^^v

>>賀曽利さん応援企画!讃岐うどん食べ歩きツアー(全3話)
>>