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2008年8月17日 (日)

記事タイトル

鍬渓温泉/ぷらっと温泉三昧 【兵庫・ドライブ・ソロ】

鍬渓温泉
- ぷらっと温泉三昧 

【2008.07.13】
  
  

 2008.08.14kuwatani      


まっぷるマガジン日帰り温泉関西には、
「知る人ぞ知る小野の秘湯」
とあって、ずっと行ってみたかったんです。

今回、わんわんのバスケの練習試合で近くまで来ていたので、
少し抜け出して近所のケンちゃん(彼もバスケの送迎です)と行ってみましたよ。


兵庫県小野市におある小さな温泉 「鍬渓温泉(くわたにおんせん)」
JR加古川線小野町駅から徒歩8分とあるけど・・・ちょっと説明しにくいなぁ。

R175 市場東の信号を西へ。加古川の右岸で田園地帯の山ぎわ。
すぐそばをJR加古川線が走っています。

以前より道がきれいになっているとのことで・・・
記憶をたよりにウロウロ・・・ちょっと通りすぎちゃいましたが、なんとか見つけることができましたよ。


渓神社の横にプレハブ小屋。。。う~ん、渋い! なんだかワクワクしてきます!


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▲ 兵庫県小野市下来住町山寄  TEL0794-63-3379
  08:00~17:00? 月・水・金曜日定休 大人:(08.7.15~)550円との張り紙あり


さっそく、小屋の外で靴を脱いで中へ。
いきなり休憩所兼食堂のような部屋で、そこにはゆっくりくつろぐ地元のひとたち。

たぶん、この地域の憩いの場なんでしょうね。大好きですよこの雰囲気。
なんでも、運営は地元の老人会の方たちなんだとか。

 「タオル持ってきてないんで、売ってますか?」
 「脱衣所にきれいに洗ったやつがあるから、使っていいよ!」

とてもアットホームな感じです。

さっそく浴室へ。プレハブの脱衣所は開放的。
浴室も意外ときれいで、最近改修したのかな? 湯船が1つ。3人でいっぱいいっぱい。

でも、行ったのが昼の中途半端な時間だったので、ほぼ貸し切り状態。
有馬の金泉と同じ塩化物泉の冷鉱泉。この日の湯はちょっとぬるめでした。

ゆっくり湯に入りながら見上げると、高い天井はセルロイドのトタン。

これまた開放的でいい感じ。


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▲ 泉質 含鉄-ナトリウム塩化物泉 泉温14-16℃ 源泉かけ流し 


天気のいいお昼間に入るぬるめの温泉はサイコーですね。

湯からあがって休憩所で、地元のおっちゃんたちに交じって、お茶を飲んで・・・。
雑然とした休憩所兼食堂は、横になって、ゆっくりくつろぎ雑談をする地元の人たち。

いい社交場になっているんですね。

ボーっとメニューを見ていると、うどんが400円で定食が300円・・・。これは気になるぞ!


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▲ この雑然さの中にのんびりした空気が妙になじんでて・・・イイ感じです。


子供たちを迎えにいかなくではいけないので、今回はあんまりゆっくりしていられません。
この定食の調査は次回ということで♪




【旅のメモ】

【おでかけ地図】


2008年8月 3日 (日)

記事タイトル

遥かなる四万十川(その2) 【高知・四輪・ファミリー】

カヌー館・四万十川で川遊び!
- 遥かなる四万十川(その2) 

【2008.05.03~06】
  
  

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 カヌー館で快適キャンプ! (その1) のつづきです。




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▲ まずはベースを設営! なかなか快適なキャンプ場です。


8時すぎにカヌー館到着。片道約500kmのナイトラン。なかなか順調でございました。

すでに設営中の寝太郎さんファミリーと合流・・・お父様は? すでにライムちゃんとカヌーで四万十川を満喫しておりましたよ。なんてパワフル!

※ 四万十へのルート のつづきです。


この日はとてもいいお天気。

このカヌー館は予約制ではないため、場所の確保が難しいと思っていたのですが、
これもパワフル寝太郎ファミリーの作戦のおかげで!? 広いサイトを確保できました。 芝生のとても快適なキャンプ場です。

これで、サイト使用料 テント専用1人大人350円、小人210円とは・・・こんなキャンプ場が近くにあったらすぐにリピーターになっちゃいますね。


みんなでワイワイ!タープとテントを立て終え、あとのメンバーの到着を待ちながら、快晴の四万十川を見ながらのブランチです。

気分は一気にお遊びモード。 
「日常」という文字が頭から完全に抜け切った瞬間です。



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▲ 昨日仕入れた神戸南京町・老祥記の豚まんと、
 寝太さん手作りのおにぎりとロールケーキ! いやぁ~朝から贅沢ですね♪

もうこうなると、のんびりモードに突入!

 「今日はもう車は運転せん!」
と宣言し、川の対岸にあるスーパーまでビールを調達に。

橋から見える四万十川の流れはとても雄大でした。




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▲ 橋の対岸には小さなスーパーがあり、ビールや食料の調達には苦労しませんでした。


参加メンバーも徐々に集まって。
今回は、自由気ままなメンバーが勢ぞろい。ようは誰もが遊びのプロですな。

だから、堅苦しいものは一切なし!
誰に気兼ねすることなく、自由気ままに四万十遊びを満喫しますよ!


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▲ キャンプ場の前を流れる四万十川で川遊び! 足をつけているだけで気持いい!


すでに子供たちは思い思いに川遊び!
大人もいっしょに川でのんびり。 足をつけると「冷たい気持いい~!」

「寝太郎父ちゃん」が持ってきてくれたカヌーで遊んで。
憧れの四万十川でカヌー。 ちょっと感動です。

昼下がりの四万十川。
時間がゆっくり流れて、川の流れのようにとてもゆったりした気持ちで過ごせました。



 温泉のあとは宴会♪ 




川でいっぱい遊んで・・・汗いっぱいかいてます。

こんな時は温泉ですな♪ カヌー館から歩いていける温泉は2つ。 
歩いていける範囲に温泉があるなんて・・・これまた、なかなかいいキャンプ場です。


カヌー館からぷらぷら。見えてきた近い方の温泉・・・なんだこれは!? もしかしてB級?

本当は少しお値段は高いけど景色もよく、
設備もそろったKUMA.さんオススメの遠い方の温泉に行くつもりだったんです。

しかし、同行のメンバーの目は 「キラぁ~ん☆」 
どいつもこいつも、珍しい&怪しいものには目がありません。

 「きれいな温泉って、また入れるよね!」 

と、だれが言うまでもなく、足は自然と怪しい建物の方へ・・・「安いしね!」

ここは、「山村ヘルスセンター」。 遠目で見たよりはきれいかな。
お値段、大人350円 小人150円 を払って、中に入ると、洗い場が3つに小さな湯船。 5人はいるといっぱいいっぱい^^; 

 「湯船は狭いね」

ここは、カヌーイストやキャンパーさんたちの御用達・・・GWの夕方は入れ替わり立ち替わりなんだって。 でも、B級好きのワタクシは・・・ う~ん!狭さがいい感じ♪


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▲ 泉質 単純泉 泉温17.5℃ 13時~21時  大人350円 小人150円
  西土佐村用井1110-3 TEL 0880-52-1362


やわらかな日差しが湯船に差し込んで。。。お湯もやわらかでいい感じでした。
泉質はよくわからなかったけど満足。休憩所でゆっくり汗をひかせて・・・牛乳をグビっ!

あとは、ゆっくりみんなでキャンプ場に帰ります。 はぁ~生き返りました!! 




 
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▲ 青天の勉強部屋。いい感じだね。 
 横では、pearちゃんがハンモックに絡まってます^^;


中学生になったお嬢はライムちゃんと一緒に、キャンプにきても宿題です。
でも、なんか楽しそうだぞ!


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▲ 全国から集まったお酒たち・・・まるでバーですね。
 そして、晩ごはんも持ち寄りのクックオフ! でウマウマ~♪


そして、いよいよキャンプde宴会!
話も尽きることなく・・・夜が更けていきました♪ いやぁ~楽しい! 
つづく




【旅のメモ】

【おでかけ地図】



2008年6月26日 (木)

記事タイトル

ちょっとお散歩グルメ/がいな製麺所 【兵庫・四輪・ファミリー】

ちょっとお散歩グルメ♪
- がいな製麺所 

【2008.06.15】
  
  

     2008.06.23udonn   


 本州で本場の讃岐うどん!?




最近は家族旅行ができてません・・・。
子供が大きくなって、親も年とってくるとねぇ・・・なかなか^^; 

でっ、最近は時間制限ありの日帰りです。ご容赦を。。。


さて、今回は久々のうどんシリーズですよ。

※ いわなのうどんツアー記事はコチラです^^v

>>賀曽利さん応援企画!讃岐うどん食べ歩きツアー(全3話)
>>讃岐うどん食べ歩きツアーPart2


留美子ばあちゃんの「池上製麺所」。。。あの讃岐うどんを語るにははずせない名店。
讃岐うどん界ではいまや知らない人はいないほどのメジャー級ですね。

そのお弟子さんが兵庫県の加西市の町はずれに開店しているという。

「がいな製麺所」・・・知らんかった。。。

ということで、なにはともあれ行ってみることに。
お嬢はバスケで不在につき、カミさんとわんわんの3人でレッツラGo!

この近くの道は釣りやアウトドアに行くルートによく通ってたのに・・・
このお店の存在は知りませんでした。

加古川から県道79をずうっとまっすぐ北へ。中国縦貫をこえてちょっと行ったところです。


たしかに周りは田んぼの田舎みち。
集客施設といえば、車でちょっと走ったところにゴルフ場か日帰り温泉があるくらいかな。

普通のお店ならはこんな立地で開店しても流行るわけがありません。
しかし、開店時間の11時をちょっとすぎたころに到着すると・・・!? 

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▲ 兵庫県加西市和泉町25-2  TEL0790-45-0848  
  10:30~15:00 定休日:第三月曜日


 「この立地でなんでこんなに人がいるんだ!?」 これはある意味、興味深い状況ですよ。

でっ、なんとか車を止めることができて。
注文したのは釜たまにちくわ天。カミさんはカケに天ぷらのトッピング。

10分ほど待ってると、出来上がりをテーブルまで運んでくれました。
リーズナブルだけど、讃岐とは少しシステムが違うようで・・・ちょっと本場よりはお高め?


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▲ 本州なのに・・・四国の讃岐にいる雰囲気ですよ♪

さ っそく一口!釜たまの味は!? 「うん!美味い!」
大根おろしとかも入ってて、ちょっと贅沢な讃岐うどんって感じです。

しかし、カミさんの注文したカケは・・・。
これは残念ながら出汁がワタクシ好みではありませんでした。

塩辛い!たぶん、忙しくって・・・たまたまかもしれないけど・・・ちょっと水きり出来てなかったのかな? (うどんは塩水で捏ねるので、ゆで汁は塩水になります。)

※ 変な評価をしてごめんなさいね^^; (個人の味覚の問題です。あしからず)

それ以外は、ワタクシ的には満足まんぞく。。。来たかいがありました。

四国に行かなくても食べれる讃岐うどんの味は・・・
味、雰囲気ともに、車を走らせて行ってみる価値ありでした。 またこよっと!



 日帰り温泉・根日女の湯




で、これだけで帰っては特派員の名がすたります。 とりあえず温泉に。

良く行く温泉ですが、 「加西天然温泉 根日女の湯」 のご紹介です。
しかし、なぜか・・・この湯船は今回初めてなんです。何度も来ているはずなのに・・・。


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 兵庫県加西市都染町字松尾957番地 TEL0790-47-2619
  08:00~22:00(最終受付 21:00、第3月曜日定休 大人:600円、子供:300円


温泉の湯船はよく、曜日は日ごとに男女湯が変わりますよね。
今回は行ったのは「洋風露天風呂。。。薔薇庭園」。なぜか初めてです。
(いつもは日本庭園の方でした)

季節は、ちょっと遅かったので薔薇は枯れ気味でしたが、
満開のときはさぞ素晴らしいんでしょうね。そして湯は・・・これがなかなか温まります。

成分はよくある塩化物温泉なんだけど・・・ポカポカ!なかなかいい感じですよ。



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▲ 風呂上りの牛乳は美味い! 地元の共進牛乳です。


ゆっくり温泉に浸かって・・・今日はこのあと用事があるのでとっとと家へかえります。
しかしまぁ・・・たった4時間の日帰り旅行だけど、なかなか満喫。。。

「忙しい人用」新しい旅のパターン・・・ちょっと追求してみようかな^^v




【旅のメモ】

【おでかけ地図】




2008年6月12日 (木)

記事タイトル

城崎温泉と出石そば(後編) 【兵庫・四輪・ファミリー】

城崎温泉と出石そば(後編)
- 気ままに城崎温泉! 

【2008.03.15】
  
  

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 気ままに城崎温泉! ※ (前編)のつづきです。




出石でお蕎麦を食べて、いざ城崎へ!

円山川を北へ下っていきます。

そう、ワタクシの住む瀬戸内海側は、川は南へ下って行くんですね。
でも、日本海側では北へ流れていく・・・わかっちゃいるけど、何か不思議な気分です。

出石から40分・・・城崎温泉にやってきましたよ。

※ (前編)のつづきです。


温泉町でいつも気になるのは駐車場。
古い温泉町は道も狭けりゃぁ、駐車場も少なくって。泊りだと気にしないんですけどね。

案の定、お昼すぎの駅前駐車場は満車。

事前に下調べをしていたおかげで、細い路地を走って・・・やっと見つけましたよ。


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▲ なかなか穴場的な駐車場でした。 駐車場ナビ はこちら。


ここは公共駐車場だからリーズナブル。
でも、あと1時間着くのが遅れてたら・・・たぶん満車でした。





駐車場を出ると、そこは静かな温泉町「城崎温泉」。
小さな川が町の真ん中を流れ、とても落ち着いた気分を感じさせてくれます。

しかし、メインの通りに出ると人が多っ! さすがに天気のいい週末ですな。
なんだか女性とカップルが多いような気がします・・・。

ここは、関西ではメジャー級の温泉町。
7か所の外湯めぐりが楽しめ、浴衣姿でそぞろ歩く温泉客たち。

この浴衣がデザイン的にもオシャレな感じで。
だから女性のお客さんが多いいんですね。 有馬温泉の浴衣も可愛い感じでしたよ。


実は、ワタクシがカミさんのとりあえず新婚旅行は城崎温泉だったんです^^v



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▲ 少し路地裏に入ると・・・なかなか風情がありますね。


この城崎温泉は平安時代から知られ、
「城の崎にて」の志賀直哉をはじめ多くの文豪たちに愛されたことで有名です。

城崎の路地裏。階段をあがると、芭蕉の句が。

 「旅人と我名よばれん初しぐれ」

ここは、日本の文人たちが愛したまち。 そこかしこにその足跡が感じられます。


ここを訪れた文豪たちの史跡をめぐったり、
古い路地や現代アートなポイントを探すのも楽しみの一つですね。


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▲ 城崎温泉の歴史を感じながらゆっくり散策。温泉町のアートも見て楽し♪


駅前から趣向を凝らした町並みもなかなか観光地っぽくていい。

お土産やさんもいっぱいあって、なかなか楽しませてくれます。 

その中でお気に入りは酒屋さん!
城崎ビールに香住鶴の量り売り。。。酒好きにはたまりません。泊りだったらなぁ^^;

自分用のお土産をいっぱい買っちゃいました。


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そして、城崎温泉で見つけた懐かしい瓶入りコーヒー。
なんと、蓋は王冠ですよ。 味は・・・普通のコーヒー牛乳でしたが。

このB級感がたまらん!


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▲ 王冠の裏がコルク!? レアなコーヒー牛乳を見ぃ~つけた♪





そして、いよいよ温泉です。

外湯といえば、いつもは「一の湯」からなんですが、
今日は日帰り・・・外湯めぐりとはいきません。一湯だけゆっくり楽しみます。


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▲ 一の湯は城崎温泉の顔ですね。今回は残念ながらスルー。。。


ということで、今回は「御所の湯」へ。
平成17年度に移築したんだとか。まだ新しいの風格ある建物です。

中も歴史ある風情かと思いきや!
ちょっと設備が整いすぎて・・・わりとどこにでもある日帰りのクアハウス風でした。

鄙びた感を期待していただけに^^;
ワタクシ好みではないということで、ちょっと残念でした。



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▲ 「御所の湯」 AM7:00~PM11:00 大人800円 小人400円 

 
また、次回のお楽しみということにしましょう。

さぁ、日も暮れてきたことだし。。。

お土産は海産物!と近くの津居山漁港へ行ったけど・・・すでに終了。
そりゃぁ朝の早い漁港は終わるのも早いよね^^;


あきらめて、帰りにある
「城崎街道 海の駅」でお買いもの。


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▲ 「城崎街道 海の駅」 豊岡市城崎町上山1400-5 TEL:0796-32-0050


目の前を流れる円山川。
夕日を浴びた雄大な流れ。。。川の青さもなかなかいい感じですね。

さぁこれで、今回の日帰り旅行は終了。 
やはりこの定番パターン「城崎温泉と出石」は関西では最強ですね。


堪能いたしました。 おしまい





【旅のメモ】

【おでかけ地図】


2008年6月 5日 (木)

記事タイトル

有馬温泉でお泊り♪(後編) 【神戸・四輪・カップル】

有馬温泉でお泊り♪(後編)
- 有馬温泉・朝の風景 

【2008.02.13~14】
  
  

     

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 有馬温泉・朝の風景 ※ (前編)のつづきです。




朝風呂って気持ちいいですね♪
朝の落ち着いた光の中・・・有馬温泉の街は

のんびり温泉を堪能した後は朝ごはん!
本日は有馬温泉のお宿「高山荘華野」にお泊りです。

※ 有馬温泉にお泊り♪(前編)のつづきです。


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▲ 朝ごはんに湯どうふとゆば! あんこなヨーグルトもなかなか!美味しかった。


朝から湯どうふにできたてゆば! 朝ごはんもなかなか凝ってます。
普段ならバタバタしている朝。。。この時間の贅沢はなかなか味わえません。

 「けど・・・慣れない^^;」

小市民のワタクシはちょっとソワソワしちゃいます^^;
なるべく仕事を思い出さないようにゆっくり行動しちゃいました。

「高山荘華野」でさん・・・今回はバレンタインプランでチョコまでいただきました。
とてもいいお宿でしたよ。

天気も上々! まだ人の少ない有馬の町を散策です。 静かないい雰囲気ですよ!


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温泉町には古い歴史が残ってて、 温泉神社 もちょっとしたストーリーがありました。 
こんなところを訪ねて歴史を感じるのも温泉めぐりの楽しみですね。



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▲ 温泉神社は温泉寺のからすぐ! 子宝神社として親しまれているそうですよ。


今日は子供たちはお留守ばん。
カミサンと2人でこんな旅行は十数年ぶりです。 

いつもケンカばっかりなもんで・・・ちょっと照れますな^^;


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▲ 路地裏のおしゃれなお店です。神戸市北区有馬町820  TEL: 078-904-0512


感じのイイ 茶房「チックタク」 でお茶をして・・・。
坂の町を行き来する人たちをまるで無声映画を見ているようにぼぉ~っと・・・。

時間がゆっくり動いているのが実感できました♪

しかし、そんな時間も長くつづきません。
子供たちが学校から帰ってくる前に帰らないとね^^;



 山垣でお買いもの!




有馬温泉の町を後にして、お土産を買いに行きます。

 「そのお土産って!?」


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▲ 山垣まで足を延ばして・・・美味しいお肉をGet!
  「山垣畜産本店」神戸市北区八多町吉尾819番地 TEL. 78-952-0929


お肉とキムチ! いっぺんに現実に戻ります。

でも、ここのお肉って美味しいんですよ! 

直売のお店 「山垣畜産」
神戸の黒毛和牛牧場の直売店でいいお肉が安く手に入りますよ!

山垣の前にあったキムチ屋さんでキムチも仕入れて、
これで晩ご飯の仕入れは万全! あとは家に帰るだけ。

いままで贅沢な旅をしたことのない我が家も。。。
ちょっとクセになっちゃいそうですよ^^;          おしまい
 


【旅のメモ】

おでかけ地図




2008年6月 2日 (月)

記事タイトル

有馬温泉でお泊り♪(前編) 【神戸・四輪・カップル】

有馬温泉でお泊り♪(前編)
- 大人の隠れ家「高山荘華野」 

【2008.02.13~14】
  
  

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 有馬温泉でお泊りはいかが?



久々の有馬温泉ネタです。

関西の奥座敷「有馬温泉」 ちょっと敷居が高すぎて、お泊りなんてなかなか・・・。
でも、最近は日帰り入浴ありのお宿も増えて、わりと身近なお遊びスポットになってます。


 【今までのいわなブログの有馬温泉の旅はコチラ】

  ① 兵庫いいとこ探し旅(其の5/有馬温泉)
  ② ぷらっとデート!? (有馬温泉と串カツ)
  ③ 有馬温泉と神戸・掬星台からの夜景


しか~し! 今回の温泉はお泊りでご紹介ですよ!
まぁ、たまにはねカミさん孝行しておかないとね。(勤続21周年ということで♪)


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▲ くつろぎ家 神戸市北区有馬町有馬839-2 078-903-1550
 営業時間:11時~20時 定休日:火曜日


お昼に有馬に到着して、ちょっとぷらぷら。
平日のお昼はまだ人も少なく・・・とりあえずお昼ご飯と入ったお店がなかなかGood!

金の湯の近くにある古い旅館のような一軒家「くつろぎ家」さん。
2階の雰囲気の良い1室に通され、「あり釜いっぷく・くつろぎ釜」を注文! 

注文してから炊き上げる釜めしだから少々待ち時間がかかります。

でも、雪景色を見ながらゆっくりとした時間を楽しむことができて・・・くつろげますよ。(2月の旅行記です。。。季節ずれててすんません)

なかなか美味しゅうございました。 ここ、おススメです!



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▲ この町は入り組んでて・・・路地裏がワタクシのお気に入りです。


少し腹ごなしにお気に入りの路地裏を歩きます。
いろんなレトロな車や電車・・・老舗の温泉町にいいアクセントです。

何度も来てるけど、いつも何か新しい発見があって。。。飽きませんね。
  
   
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▲ 金の湯すぐ横(足湯側) せいろから美味しそうな湯気が出ています。


その一つが「和菓子工房ありま」さんの酒まんじゅう。

店前でせいろから湯気が出てて・・・よくある温泉町の風景すぎて、前から気になってたんですがスルーしてました。

けど、この日は寒くってついつい1個だけ買ってみてその場でパクっ!?

 「んっ!? これは美味いぞ!」 

皮はやわらかく、本格的な日本酒の香り。餡子も絶妙な甘さ加減で・・・これはなかなか!いままでいろんな温泉町で食べた温泉まんじゅうにあまり衝撃を覚えたことのないワタクシが・・・これにはビビビッっと来ちゃいましたよ!

それから、今日はお泊りなので昼間から一杯飲める!
とお目当ての「酒市場」にいったんだけど水曜はお休み。

平日の観光は空いてていいんだけど、
お店のお休みにぶつかっちゃうところがあるので事前の下調べが大切だとあらためて感じた次第です・・・ハイ残念^^;



 大人の隠れ家?



 
だいぶん体が冷えてきたので、本日のお宿に向かうことにします。


少し町はずれの路地を歩いて・・・
ここは有馬の静かな高台に建つ、なかなかこじんまりしたお宿の「高山荘華野」さん。

中にはいると、とても静かで・・・大人の隠れ家的な雰囲気ですぞ!

※ 「高山荘華野」 の公式HPはこちら


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▲ 高山荘 華野 〒651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町400-1
  TEL:(078)904-0744  FAX:(078)904-1823


間接照明を上手に使った廊下。
いろんな絵や生け花で飾られて・・・感じの良い現代アートを使った芸術的なお宿です。

生け花ってどちらかというと個の作品を楽しむものだと思っていましたが、
空間を彩る一つのアクセント。なにげない花のひとさしがとてもイイ雰囲気。

ここの絵画や調度品は名のある芸術品のようですよ。



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▲ アートなお宿です。さすがは大人の隠れ家とうたってるお宿です。

部屋には感じの良い浴衣が用意されてました。
浴衣を着ると温泉に来たなって感じですよね。 日帰り入浴では味わえないゆったり感。

たまには泊まりで温泉ですね♪ 

さて  、さっそく温泉へいってみましょう。


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▲ 泉質 含鉄・ナトリウム-塩化物強塩高温泉 泉温94.3℃


こじんまりしたお宿なので、湯船はシンプル。

温泉は露天の金泉のみだけど、とっても濃そう! 極楽泉源のバリバリ源泉ですよ。

平日でしかもお宿の温泉。ほぼ貸し切り状態で。。。夕暮れ時の有馬の温泉町が見渡せて、気分は最高! 


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▲ 泉質 含鉄・ナトリウム-塩化物強塩高温泉 泉温94.3℃ 
 この日は貸し切り状態ですよ。 サイコー!


湯からあがると、クラッシュアイスに入った梅ゼリーがサービス。
すっと体に入ってくる美味しさがこれまたイイ気分。 


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▲ このサービスはなかなかGood!です。


こんなにも気持ちがゆったりした温泉はひさしぶりですね。 
さぁ、これから晩御飯ですよ♪


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▲ 素材を生かした、わりとシンプルな創作会席でした。


オリジナルのお酒もバッチリ! たいへん美味しゅうございました。

我が家の旅はキャンプか安宿。。。たまには贅沢もいいですよね^^; つづく





【旅のメモ】

おでかけ地図