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2007年8月 2日 (木)

記事タイトル

くわキャン!?(前編) 【兵庫県・四輪・子連れ】

わんわんと2人でくわキャン!?(前編)
- 山崎アウトドアランドで塩むすび -

【2007.07.15~07.16】
 

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 なんてこった!? 台風4号の悲劇^^; 


なんてこった・・・!? よりによって台風かよ^^;

毎年楽しみにしていた恒例のご近所旅行。
 <※去年のご近所旅行の様子はコチラ!>

今年もカミさんたちが、半年前から計画してて(飲みながらだけどね^^;)、計画では奥飛騨の温泉巡って乗鞍へGO!のはずが・・・

  「台風のバカヤロォ~~」 

といっても、自然さまに愚痴っても仕方がないので、
台風一過、連休後半だけでも奥津や温泉津温泉へ行こうと思ってたら、これまたお嬢がバスケの練習で捻挫。ギブスつけてかえってきましたよ・・・。

どうやら、やっぱりワタクシの厄年の影響が我が家族にまででてきているようです。


しかし、じっとはしていられない性分のワタクシは・・・「わんわんと2人でくわキャン!」

息子のわんわんは小学3年生の男の子。
ちょっと内向的な性格で自ら進んでガンガンいくタイプではなく・・・

親としては少し心配だったりして。親が連れ出してもなかなか・・・だったんだけど、友達の影響かな。最近、やっと「クワガタを捕りに行きたい!」っていいだして・・・。

 「これはチャンス!?」 

興味があるときにやらして見よう!とすぐにクワガタ虫が場内で捕れるキャンブ場に向かうことにしましたよ。




 山崎アウトドアランドに行ってみた! 


昼過ぎ・・・やっとこさ、カミさんに言われてた手伝いをすませて早速出発!

朝決めてすぐに出発だから、装備はシンプル。 タープだけ持ってって、で泊まりは車のなか。だから、火力もワンバーナーのみとほぼソロキャンプのような何も無さです。

目指すは 「山崎アウトドアランド」 山の中のキャンプ場です。

昨日の晩まで台風だったから、キャンセルいっぱい出ているだろうと思ったら!? 空いてたのは5サイトだけ。なかなか今の時期は人気が高そうですよ! 

やばいなぁ~~(さて、どうしてでしょう?)


山崎の町で簡単な買い出しをすませていざ山の中へ!

道幅は狭く急斜面な山道で・・・わんわんとぎゃーぎゃー言いながら到着したのは午後の4時すぎ。お天気は最高デス! でも、風つよっ!


台風一過にもかかわらず、沢山のファミリーキャンパーが。
しかも子供たちはみんな虫かごに網をもってます。 予感が的中!?

やはりどうやら今夜のキャンプ場はクワガタ激戦区になってしまったようです^^;。



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▲上 今日はシンプルにタープだけ! 2人だから車の中で寝ちゃいます。
▲下左 管理棟。  ▲下中 併設する体育館には卓球台が! ▲下右 サイトは少し狭いかな。


キャンプ場はオートサイト3000円+美化協力費300円。水場と電源がついています。
サイトスペースは少し狭め。最近の大型テント&タープではキツイかも・・・。トイレは水洗だけど、虫がいっぱいで少し清潔かんにかけるかな。

全体的に一昔前のオートキャンプ場って感じ。
しかし!周りはすべて山の中。虫好きにはたまらん環境デス!


さぁ、偵察! 虫かごと網持って Let's GO!


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▲上 ちょっと偵察。 クヌギやコナラがいっぱいありました。ただ、少し若い感じかな^^;
▲下 なぜかダチョウが!? お目めが愛らしいね!




偵察から帰ると、早速晩御飯の用意!
といっても  飯盒でご飯を炊くだけなんだけどね~~^^; 


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今日はすべてわんわんにやってもらいます。
通っているアウトドアサークルで子供たちだけでやったことがあるようで、少し自信ありげな顔をしていますぞ。



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▲ 100スキで肉焼いて、途中で仕入れた唐揚げにレトルトの麻婆豆腐と手抜きです。


こんな手抜き料理でも、そとでたべると美味しいんだよね。 なんでかなぁ~ 

残ったご飯は 「塩むすび」 にしてっと!

そうこうしているうちにだんだんと外は暗くなってきましたよ! 
さぁ、ご飯を食べたら、いよいよクワガタ捕りですぞ!   (後編)につづく




【おでかけマップ】

山崎アウトドアランド

この地図は
Super Mapple Digital Ver.7を使用して作成しています。


【旅のメモ】

【おでかけ地図】


 

 

2007年6月29日 (金)

記事タイトル

蛍キャン!南光自然観察村 (前編) 【兵庫県・四輪・ファミリー】

まったり蛍キャン!南光自然観察村(前編)
 - 蛍の光と満天の星空♪ -

【2007.06.09(Sat)】
 

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 キャンプ場の夜はマッタリと更けて・・・♪  



お嬢とわんわんがバスケの練習を終えて帰って来た14時まえ。
雨が止み外は明るくなって・・・着替えもそこそこに急いで出発した。


その週に関西は梅雨入り。週間天気予報は突然に雨マークのオンパレード。
でっ、今朝も雷とともに凄い雨が降ってて・・・だからだめかなぁと思ってたんだけど。

家からはだいたい1時間ほどで山崎(兵庫県宍粟市)につく。そこで遅い昼食と買い出し。そして到着の16時ころには晴れ間さえ見えてきた。

ワタクシもしかしてハレオトコ!?


今日は今シーズン初めてのキャンプ。(風邪ひきや豪雨やらで・・・やっと今日^^;)。
我が家のホームキャンプ場的存在の 「南光自然観察村」 に来ています。

※ 前回の南光町自然観察村の紹介記事はコチラ。。。


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▲上 一輪車で荷物を運んでいると、でっかいミミズを発見♪
▲下右 Mapleさん(はツリーハウスにお泊りでした。
 

今回の目的はホタル鑑賞。 そして・・・。

 「あのぉ~いわなさんですか?」

実は、ブログのお友達の Mapleさん とここでお会いする約束をしていたのです。

いつも思うのですが、ブログで知り合ったお友達って、普段から文章で会話をしているので、初めて会った気がしません。一眼レフを首から下げたMapleさんも、思ってたとおりの気さくで可愛いお姉さまでした。

 
さて、テントをたてるともういい時間です。
とりあえず、簡単に食事をすませてもう少し暗くなるのを待ちますよ。


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▲上 時間がないので夕食は・・・!? カミさんが得意の簡単チヂミ♪を作ります。
▲中左 Mapleさんちからの差し入れは、噂の「タニグチ牛」 ▲中右 「簡単チヂミ」
▲下 定番のマシュマロ焼き。焦さず上手にプゥ~っと膨らませた人の勝ち!
    中はトロ~リ美味しいねぇ~~♪



キャンプって、このまったりした時間がいいですね。



 蛍の光と満天の星空♪ 



少しまったりし過ぎたかな?
21時すぎにMapleさんちと一緒にいよいよホタルです。

キュンプ場にはまだでていないので、おっちゃんに教えてもらったキャンプ場から近い場所に向かいます。 が・・・リサーチ不足のうえに愛車にはナビを付けておりません。真っ暗な街道を走っていると突然鹿が!どんどん山になってきて・・・(汗)

 「う~ん・・・」  これは早々にひきあげ、別の場所へ! 
この判断が正解だったのか否か。少し遠いけど、上月町へまで走ることにしましたよ。

まだ小さいMapleさんちの娘ちゃんはウトウト・・・ごめんよ~~。
真っ暗な道をひた走り・・・さて、本当にホタルは見れるのだろうか・・・!?


何度も迷いながら・・・走ること30分以上。

当たりは照明もなく、真っ暗になってきた。ここと思う場所に車を止め、静かに目を凝らして誰もいない静かな川の近くによってみつめると!?

いましたよ♪ あの淡い黄色の光がひとつ。またひとつ・・・。

 「いるいる。あそこにいるよ!」 

目が慣れるといっぱいの光りがみえてきたましたよ♪


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去年の河川災害で
ホタルが少なくなったって聞いていたから・・・少しホッとして♪

蛍の乱舞とまではいかなかったけど、たくさんのホタルたちが飛び交ってます。

 「素晴らしい!」  


たぶん、日の入りすぐの頃には
ホタルたちが乱舞する姿がみれたのだろうな・・・リサーチ不足に少し反省 ^^;


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【ホタル鑑賞のためのお願い!】
 
ホタルはたいへん弱い生き物です。 だから、マナーを守って鑑賞してくださいね♪
  1.むやみの捕獲しない。(見つけても観察するだけ!)
  2.騒がない!(眺める程度にしましょう!)
  3.ゴミは持ち帰って!(ホタルはきれいな川でしか育ちません)



お嬢のジーンズに止まったホタルを子供たちは興味深げに観察していた。私に写真撮影の技術があれば、写真をみなさんにお見せできたのに・・・残念^^

「今年も無事にホタルを見ることができたね。」


空を見上げると満天の星空。 いいホタル日和でした♪



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▲左 キャンドルライトでまったりくつろぎタイム! 
▲右 ワインのアテにはできたてのスモークチーズetc・・・美味しいねぇ^^v


それから、キャンプ場へ帰って
Mapleさんとの話がつきることなく、マッタリと夜が更けていきました。 


さて、明日は4時起き! 早く寝よっと!!   (中編)つづく



あっ、ちなみにMapleさんは今、 
「ビリーズプートキャンプ」 にハマっているそうですよ!



【おでかけマップ】

蛍キャン
この地図は
Super Mapple Digital Ver.7を使用して作成しています。


【旅のメモ】

【おでかけ地図】


 

2007年6月21日 (木)

記事タイトル

鳴門の鯛が釣りタイ!淡路島 (前編) 【兵庫県・四輪・グループ】

鳴門の鯛が釣りタイ!淡路島(前編)
 - たこフェリーと淡路島 -

【2007.06.02(Sat)】

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 たこフェリーは癒し系!? 


淡路島は瀬戸内海に浮かぶ大きな島。 
 「淡路島が飛び出て琵琶湖ができた!」 なんて逸話もあったりして・・・。

関西ではとても身近な島なんですよ。


昔は淡路島へ渡るにはフェリーしかなくって・・・お盆なんかは車の列でなかなかフェリーにすら乗れなかった。 渡っても休日の島内の道路はいつも渋滞で。

それが、明石海峡大橋と島内を縦貫する神戸淡路鳴門道ができてから、
みんなが便利な大橋を使い出して・・・神戸須磨からのフェリーは廃止。
明石から明石淡路フェリーが 「たこフェリー」 と改名して粛々と運行しているだけ。

ワタクシ自身、淡路や四国に行くときもフェリーに乗ることはなくなってました。


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▲ 明石駅からすぐ。 昔から変ってませんね。


とまぁ、前置きは置いといて・・・。 

今回はその淡路島の南端、南淡路への釣行のお話。 
 「初めての鯛釣りですよぉ~~!」 
それも船ではなく地続きの海釣り公園での釣りです。 どうなることやら・・・^^;

今回の釣行は知り合いの団体さんにまぜてもらってます。
仕事を頑張ってかたずけて、昼過ぎから休暇をとって車を走らせ南淡路へ・・・。
その日は宿で泊まって、次の日の早朝から釣りますよ♪


昼過ぎから家に帰って準備! それから友人を拾って出発。
現地まで明石から距離にして60kmくらいだから、明石海峡大橋を渡って高速をつかうと、たぶん1時間ちょいで着いてしまいます。

でもね・・・、明石海峡大橋の通行料と高速代は
西明石から第二神明道路込みで南淡ICまで片道4200円也・・・。コレって庶民のワタクシにとって、結構お高いのですよね。


そこで、今回は経費節約!
昔によく使っていた「たこフェリー」に乗って明石港から淡路・岩屋まで渡り、あとは地道を走ることにしました。

コレだと普通自動車運賃が2050円に同行者1人100円で、片道2150円也。 
大橋までと大橋を渡るためのガソリン代もスタート地点によっては節約できて・・・これってけっこうお得? あとは、所要時間・・・混まなければ問題がないと思うのだけれども・・・

集合時刻の夕方5時に・・・さてさて間に合うでしょうか?


同行者と明石駅で待ち合わせて、駅からすぐのたこフェリーのりばへ。
大橋に押されて、お客がいないのかと思ったけど・・・なんのなんの、けっこういますよ。 



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▲ 明石の待合所には、「パパたこ神社」!? なんじゃこりゃ??
▲ おみくじ¥100也。 ものは試しに引いてみると・・・なめとんか!



なんとか待ち時間なしで乗れました。

さて、明石海峡の船の旅。 
なんだか船内は昔と変わらず・・・癒されます。 乗船時間は20分と短いのです。

けどフェリーの旅! なかなかオツなものですな♪


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▲ 明石海峡大橋の真下をくぐります。なかなかの眺めです。
▲ 夜に乗ると、ライトアップされた大橋を間近で見ることが出来ていいかも♪



明石海峡と大橋を眺めながら心地よい海風に吹かれて・・・
フェリーの旅はいいですねぇ♪ 日ごろのストレスが吹っ飛んじゃいますよ!

昔はこのフェリーに乗ってると、運がよければイルカの泳ぐ姿が見えたもんですが・・・いまはまだ見れるのかな??

そして、船が淡路島に着岸。 
船体の扉が開くと外の光が差し込んで・・・この瞬間っていつもワクワクしますね。


船員さんの誘導で明るい陸地へ・・・さぁ、淡路島上陸!
そのまま、車を走らせて、 淡路・岩屋を降りてそのまま28号を南下することにします。




 たまねぎが香る道・淡路島 



島内は海岸線を見ながらのドライブ。
渋滞なく快適に走ることが出来ますよ。 窓をあけて走るとさわやかです。 

寄り道したいけど、今日は時間がないので我慢して・・・・^^;

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洲本をすぎるころから風のなかにかすかな香りが・・・えっ?? たまねぎの香り!?

そう、道沿いには収穫中のたまねぎ畑がいっぱい!
ちょうど淡路島の特産品・たまねぎの収穫時期のようで・・・畑にはたまねぎだらけ!


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▲ 洲本の町を過ぎてさらに南へ・・・たまねぎ畑がいっぱいです。


小屋で自然乾燥された、淡路島産の大きなたまねぎは本当に美味しいんですよ! 
 「帰りに買って帰ろっと!」

ドライブを楽しんでいるとあっという間に福良港までくることができましたよ!

    
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▲ 福良港は鳴門うずしお観光船の発着場があります。
▲ その一角に足湯が!?

 

まだ、夕方の5時までには少しが あったので、福良港で少し休憩。 
ここにはなんと!? 「足湯・うずのゆ」 が出来てました。 たしかに前に来たときはなかったような・・・。


ここは当然に入っておかなければ・・・。


福良港は鳴門うずしおをみるための遊覧船が停泊。それも少し小さな帆船でした。
これらが浮かぶ海を眺めながら足湯につかるというのは、なかなか雰囲気がありますよ。癒しの効果バツグンです。

   
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▲ つるるるの炭酸水素塩泉です。 なかなかいい湯を使ってますよ!
▲ 【My評価】 ★★★☆(3.5)




ここの湯は美人肌系の炭酸水素塩泉。つるつるでよく温まります。
どうやらここでくみ上げているわけではなさそうですが、なかなかいい湯ですぞ!

少しつかったあと、少し海岸線に車を走らせて見た。
小高い丘の中腹に立つ大き
な風車が自然の景色に溶け込んでいる。 海もおだやかです。




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時間がたつのを忘れていたようで・・・・ピリリリリっ  突然の携帯音


 「お~い!箸もらってきてくれ! 忘れたぁ~~!」

宿に到着してるメンバーからの電話だった。 
もうすでに宿では宴会がはじまっているようだ。 これは急がなくては~~。  


>>鳴門の鯛が釣りタイ!淡路島 (中編) へ つづく。




【おでかけマップ】

淡路島1 
この地図は
Super Mapple Digital Ver.7を使用して作成しています。



【旅のメモ】

【おでかけ地図】


 

2007年5月 5日 (土)

記事タイトル

別府湯めぐり旅 (其の1/プロローグ)  【大分県・電車・ソロ】

別府湯めぐり18切符の旅(其の1)
 - 旅プランと青春18きっぷ -

【2007.03.22(Thu) 晴れ】

 

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 【今回のおはなし】 
 
23時03分。九州に向かう夜行列車に飛び乗った・・・。

今回の旅は久々の青春18切符を使ったソロの電車旅行。
ブログ仲間の九州キャンプオフ会に参加するために・・・そして、ついでに1日余分に休暇を取って九州をを訪ねてみることにしたのです。



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▲ 臨時快速ムーンライト九州。加古川駅で乗車。



まずは、その旅を始めるまでのお話を少々。。。


最初はね・・・「家族みんなで行こうよ!」 と話していたのだけれど、
 6年生のお嬢に  「ワタシ、バスケの追い出し会があるからやめておくよ!」 
とあっさりと断られてしまった。

最近のうちのお嬢とわんわんはね・・・、
週末はいつも部活で忙しくって、お父さんとは遊んでくれなくなっちゃってます。


 「やっぱり参加できないかなぁ・・・」


でも、なかなか諦めきれなくって・・・。

 「1人で行ってもいい?」 と恐る恐るカミさんにと聞いてみた。 すると!?
 「・・・仕方ない、行っといで。貸しだからね!」 との思わぬありがたいお言葉♪



そこでまずは考えてみる。 
 「本当にいけるか。。どの方法で行こうかな。。。何で行くのが安いのかな?」 

だって一人で散財するほどワタクシのお小遣いは豊富ではなく、
それに ワタクシの旅のスタイルは「お金をかけずにあぞぶ」 ですから。


今回の旅の条件を整理してみると、

 ①キャンプオフの為にソロテント&寝袋は最低限持って行かなくてはならない。
 ②休暇的には2泊が限界。
 ③必要経費は最小限にする必要がある。

この条件を満たす「最小限の経費で最大限遊べる旅のプラン」 を一生懸命考えてみた。



車で行くと・・・。
 Pキャンできるから宿泊費はかからないし荷物も持っていけるぞ!
でも、高速代+ガソリン代は夜間割を使っても一人だと割高感が否めない。

電車で行くと・・・。
 新幹線では車より高くなる。
 それに旅のスタイルはテント+寝袋込みのバックパック。機動力が下がる。

 「う~ん・・・いずれも経費面でアウト。。。 今回はあきらめるしかないか・・・」



そんなとき、通勤途中の駅で見た 
<18切符20周年記念で8000円> のポスターのキャッチフレーズを思い出した。

 「そうだ!この時期は春休み期間だった。。。18切符があったじゃないか!」
 「それに8000円は相当お安いんでないかい?」



2007.03.11ofukyuusyuu
▲ 今回の青春18切符は20周年記念で8000円。



早速、時刻表を買って帰る。
そしてあれこれ、頭の中でいろいろとシュミレーションしてみる。

調べると、夜行列車の臨時快速ムーンライト九州が今年の春休みも運行していた。


 ○仕事が終わって用意してからコレに乗って、小倉に着くのが朝の6時すぎ。
 ○そこから在来線普通で・・・朝の10時には別府に着くことが出来そう。
 ○経費は・・・別府まで片路で計算すると、
  18切符2日分で3200円に夜行列車の指定券510円を加えて3710円也

今回の九州キャンプオフは下関。 
だから・・・2泊でも別府以外に関門トンネルや博多にもタイミングがよければ行ける。


 「これはいいぞ!」 


思い立ったら早速、駅に行くと何とかムーンライト九州の指定が取ることができた。

 ※ ムーンライト九州は臨時快速なので、まずはその期間に走っているかの確認を!
   あと、人気も高いので、旅行の予定が決まったら、早めの購入を!




さて、待ちに待った出発日の当日。

仕事から帰って準備開始!テントと寝袋をカバンの中に詰め込んだ!
それに天気予報はあさってから雨・・・だからカッパなどの雨対策も万全に!

だから、いつの間にかカバンははちきれんばかりのパンパンになってしまった。


久々のバックパッキング。なかなか上手に出来ません。 



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▲ テント、寝袋、クッカー、雨具、着替え・・・etc



さてさて、このあとどうなることやら・・・。 


★ 別府湯めぐり18切符の旅(其の2)  つづく

 

 



【旅のメモ】

■ 旅の行程

 日  程  2007.3.22 ~ 26(2泊5日 車中2泊)
  (青春18切符で初の九州キャンオフ参加!そして温泉三昧 他盛りだくさん)


■ 青春18きっぷ

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 ○ 「青春18きっぷ」とは、
   日本全国のJR全線の普通列車が1日乗り放題となる切符のこと。

 ※全車指定席の快速列車や「ホームライナー」等、
  乗車に指定券や乗車整理券が必要な普通列車は、必要な指定券、整理券を別途追加購入すれば乗車することができます。


 ○ 発売額は11,500円で、5回(日)分で1枚になっている。
  すなわち1日分(1回分)が、2,300円。これでJR全線の普通列車の普通車自由席が1日乗り降り自由になるというわけです。

  年齢制限は一切なく利用することができる。ちなみに子供も大人も同額です。

 ※複数人数でも同一行程ならご利用できる。
 ※1回でも使ってしまったら、たとえ余っても残りを払い戻すことはでない。



 ○ 春休み・夏休み・冬休みに合わせて年3回発売される。
   (発売期間と利用期間に若干のズレあり!)


 ○ 基本ルールは・・・。
   青春18きっぷの1日とは「0:00~24:00」なのですが、日付けをまたぐ列車に乗っている場合には「0時を過ぎて最初に停車する駅」まで有効となります。ただし、東京及び大阪近郊の電車特定区間内では終電車まで有効。


 【My評価】 ★★★★★(5.0)
  18切符は、電車旅派にはなくてはならない必需品です。

 

 

2007年4月20日 (金)

記事タイトル

兵庫いいとこ探し旅 (其の1/明石)   【兵庫県・四輪・グループ】

滝野沢さんといく釣り&温泉(其の1)
 - 明石・魚の棚と明石焼き -

【2007年2月28日 くもり】

 

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 【今回のおはなし】 

今回の旅は、ワタクシが「まっぷる特派員」に抜擢されたときのお話デス。


このお話は、事務局クワハラ氏から 
 「解禁日の釣りに行こうよ!」 との突然の連絡が入ったことから始まります。
 「どうして神戸までワザワザ??」 と突然の申し入れにビックリ!


どうやら目的は・・・ワタクシ「いわな太郎」がこの「まっぷる特派員」に相応しいかどうかを、事務局クワハラ氏がじきじきに品定めに来るということだそうで・・・。

 「なんだってぇ~品定めだとぉ~~!」
 「上等じゃぁ~~~!!川の源流で極寒キャンプじゃぁ~~~^^v」

とニヤニヤしながら 「クワハラ討伐!極寒キャンプ大作戦」 を考えていたのですが・・・。


 「いわなさん!同行者がもう1人増えました~よろしく~~♪」

とワタクシの作戦を見破ったかのごとく、クワハラ氏から同行者追加の連絡が。しかも、その同行者は女性。そして、その女性の名前を聞いて・・・

 「えっ、ええっ~~!?」

そう、あのサハラ砂漠を女性初で、しかも単独走破をやってのけた
凄いライダーでライターさんの「世界を旅する滝野沢優子さん」その人だったのです。


 「くそぉ~クワハラ氏にしてやられた・・・」 と、言いつつワタクシの顔はニヤニヤ。

 「さぁ、せっかく滝野沢さんとご一緒できる旅なんだから、
  ワタクシの知っているとっておきのイイところに連れて行ってあげようっと♪」
 
と、すでに頭の中からは 「クワハラ討伐!極寒キャンプ大作戦」 はどこかれ飛んで行っちゃってました。



さて、いよいよ当日。2月28日午前10時すぎ。

JR西明石駅で滝野沢さんと事務局クワハラ氏を出迎えた。
この日は午前中だけウチのカミさんも同行。 4人で車に乗ってまずは「明石・魚の棚」に向かうことに。

「明石・魚の棚」は瀬戸内海で捕れた新鮮な魚介類が並ぶ大きな市場。でも、ココってけっこう観光地化されてしまっててレアじゃない。だから、普通だったらワザワザお客さんを連れて行かないのだけれど・・・。

実はこの2月28日は・・・なんと「いかなご漁」の解禁日だったのです。



みなさんは、「いかなごのくぎ煮」って聞いたことありますか?

「いかなごのくぎ煮」とは、いかなごと呼ばれる体長2~10cm程度の魚を醤油、砂糖(ざらめ)、酒、みりん、土生姜を使って甘辛く炊き上げた佃煮のようなもの。

明石、神戸では、このいかなご漁の解禁以降、大量のいかなごが市場やスーパーでキロ単位で売り出され、各ご家庭ではそれを買って帰ったその日に大鍋を上手に扱ってこの「いかなごのくぎ煮」を作ります。その水揚げされてすぐのいかなごが店頭に並ぶさまは、明石・神戸の春の風物詩のひとつになっているのです。 


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▲左 いかなごは明石の春の風物詩デス♪
▲右 いかなごのクギ煮はホットサンドの具にも最高なんですよ^^v


だからね・・・明石・神戸の春の風物詩「いかなごのある風景」を滝野沢さんにみていただけたらいいな? なんて思っていたのですが・・・。


明石に向かう途中で、ちょっとうれしい誤算が。
それは「明石・魚の棚」へ向かう途中の楽しい会話。 そこで知った新事実!

滝野沢さんはなんと!? 

私が若い頃からずっと愛用している「ツーリングマップル関西」をメインで担当してらっしゃるメインライダーでライターさんだったのです。 車に積んでいた古い「ツーリングマップル関西」の表紙をめくると・・・今、ワタクシの車の後部座席に座ってらっしゃる方が・・・そう、あの滝野沢さんの写真とコメントが載っていました・・・大感激デス!


しかしということは・・・
滝野沢さんは関西にはとっても詳しいということで・・・「明石・魚の棚」も含めた明石には何度も来ているということで・・・。

「う~ん・・・今回紹介するところは喜んでもらえるのだろうか^^;」 


でもそこは大人の滝野沢さん。
いやな顔せずニコニコしてくださいましたよ。(よかったぁ~)



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▲左 「魚の棚」と書いて「うおんたな」と呼ばれてます。
▲右 明石といえば鯛にタコ!明石海峡の潮流にもまれて・・・美味いっす!



平日にもかかわらず、道が込んでいて駐車場もいっぱい。

仕方なく、私は車で市場の出口に待機。 カミさんを案内役を任せ、「明石・魚の棚」に突入してもらいました。ただ、今年の解禁日の水揚げは少なく、風物詩っぽいところは見れなかったようで・・・ちょっと残念。 

今度は明石ダコとタコ釣りなんてテーマで「明石・魚の棚」に来てもらいたいな。



さて、お次は「明石焼き(玉子焼き)」で腹ごしらえ。

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▲ 「今中」の玉子焼きはふわふわのトロトロ♪



この明石では昔から親しまれているこの「明石焼き」。

160年の歴史を持つ明石の名物で、正式名称は「玉子焼き」。でも、卵焼きと間違わないように「明石焼き」と呼ばれているとか。

だから、明石駅周辺にはたくさんの「明石焼き」専門 店があって・・・
その中でも味と雰囲気ともにお気に入りの
「今中」さんをご紹介することにしました。


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▲ 漁港の町、住宅地域の一角。 とってもB級?いい感じです。


この「今中」さんは明石の漁港近く、住宅街のなかにポツンとたたずむ小さなお店。
カウンター4席に小さな座敷(4人座ればいっぱい)しかあれません。なんだかレアっぽくていい感じでしょ♪ 隠れ家的なお店です。


開店の11時に到着。 まだ、暖簾があがってません・・・。
店にはおじいちゃん1人しかいないようで・・・おじいちゃん曰く、「もうすぐ帰ってきますから・・・」 「?えっ??」

よく聞いてみると、このおじいちゃんはどうやら一人では焼くのは難しいらしく・・・片腕に力が入らないんだとか(見た目はお若いがなんと81歳)。だから、おばあちゃんか息子さんの帰りを待っているのです。

 「もうすぐ帰ってきますから・・・^^;」

でもいくら待っても、おばあちゃんや息子さんが帰ってこず・・・結局、我々の為におじいちゃん1人で一生懸命焼いてくれました。


さて、この「明石焼き」。じつは「たこ焼きの元祖」と言われているのだとか。

食感は「たこ焼き」よりやわらかくふわふわのトロトロ♪ 
専用の銅の鍋とさい箸を使って器用に焼き上げます。そして、ソースではなくだし汁につけていただきます。


今中さんのだし汁は昆布出汁のあっさり系でこの明石焼きにマッチしているのですよ。


   
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▲左 専用の銅の鍋で焼き上げます。出来上がるとエィってひっくり返します。
▲右 ふわふわトロトロのコツは・・・さい箸1本で仕上げます。



おじいちゃん1人で無理して作ってくれたので、今回はちょっとふんわり感にかけましたが・・・でも、やっぱり美味い! さすがは明石近辺でひそかに人気の高いお店でした。


さて、お話はまだまだ続きます。 お次はレアなお酒!
日本酒大好きのワタクシのお気に入りの「酒蔵」にお酒を買いに行きますよ! 


★ 滝野沢さんといく釣り&温泉(其の2) へ つづく。
 

※ このお話は滝野沢優子さんの「まっぷるnetオフィシャルブログ温泉」
 
で詳しく連載されています。ぜひご覧ください。

 

【おでかけマップ】

明石・魚の棚

この地図はSuper Mapple Digital Ver.7を使用して作成しています。

【旅のメモ】

■ おでかけ地図
■ 明石・魚の棚

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 【My評価】 ★★★(3.0

 明石の代表的な商店街。明石海峡の身が引き締まった鯛やタコのほか、新鮮な魚介類が所狭しと並んでいます。見てるだけで楽しいよ!
 

■ 今中
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 【My評価】 ★★★★★(5.0)

 はじめてこのお店で食べたとき・・・今まで食べた明石焼きは何だったんだ!と思っちゃいました。めちゃウマ♪ 
 【参考】 
  
明石市岬町26 木曜定休 玉子焼き1枚600円

 

2007年4月14日 (土)

記事タイトル

讃岐うどん食べ歩き(其の1)      【香川県・四輪・グループ】

賀曽利さん応援企画!讃岐うどん食べ歩きツアー(其の1)
【2007年3月17日 晴れ】

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【今回のおはなし】

週末土曜日の8時半。四国の高松に向けて出発した。
まさかこんなにハチャメチャな旅行になってしまうとは、思いもよらずに・・・。

この旅行が決まるまでにちょっとしたバタバタがあったのです。


実はその週末は3年生の息子わんわんがアウトドアサークルでお泊り。うちのカミさんもご近所奥様ズと一緒に四国・高松へうどんめぐりの旅。
だから
残されたワタクシとお嬢(6年生の娘)は 「週末に賀曽利さんを捕まえにいく?」 なんて相談をしていたのでした。

  
 「賀曽利隆の300日3000湯めぐり」 を参照してください。

ところが、カミさんたちの旅行が突然に中止になってしまったようで・・・。まぁ、そんなことはよくある話なのですが。。。


気持ちを持て余してしまったカミさんたちが突然!?
 「ねぇねぇ・・・賀曽利さん捕まえに行くんなら高松まで行かない? 
                    ついでに私たちを連れて行ってもらえないかなぁ?」
 
えっええぇ~!?」 突然の提案にちょっとビックリ!

話し合いの結果、交通費は折半ということでこの提案に乗ることに・・・カミさんの言うことを聞いておかなければ、あとあと怖いしねぇ。

それに偶然にも事務局のクワハラ氏から
 「高松で温泉付きコテージに泊まってるから来るかい?」 なんて連絡もあって・・・。


結局、なぜか・・・
 
「賀曽利さん応援企画!讃岐うどん食べ歩きツアー」 ってことになっちゃいました。
メンバーはワタクシの他にカミさんと娘のお嬢・・・
そして、ご近所奥様ズのプゥ美ちゃんにSaちゃんの総勢5名。

う~ん・・・なんだかなぁ・・・。すごい旅になってきたぞ!



話を戻して、週末の土曜日。

わんわんをアウトドアサークルに送り届けたあと、
一路、山陽自動車道を瀬戸大橋経由で四国・高松に向けて車を走らせます。 

天気は快晴!とても気持ちいい♪

しかし、車内は ぎゃはははは!
おいおい!奥さんたち! 6年生のお嬢も奥様ズに混じって普通に会話してましたよ。 
女4人そろえばさすがに・・・すごいですね!!



明石から瀬戸大橋までは2時間ちょっとで到着。

久しぶりの瀬戸大橋・・・やはりその大きさに圧倒されます。
昔は宇野国道フェリーに乗ってのんびりと瀬戸内の島々を眺めながらの船旅だったのにねぇ。今では高速道路でそのまま四国にすぅ~っと渡れます。 すごい時代ですな。



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▲左 瀬戸大橋・与島から四国を望むビューポイント!
▲右 与島SAから与島に降りることが出来ます。そこにあるフィッシャーマンズワーフ。
    ちょっと寂れていましたが・・・お土産ものは抱負でしたよ!



途中の与島SAで休憩。ビューポイントで記念撮影の後に瀬戸大橋フィッシャーマンズワーフ へ。少し寂れた感があるもけっこうな品揃えで、晩の宴会用のアテをゲットして。



そしてついに四国上陸♪ 
時間は11時すぎとベストタイム。予定通りでございます。
ということで、「賀曽利さんを捕まえろ!」はとりあえず置いといて、まずは 「讃岐うどん食べ歩きツアー」 のスタート。

1軒目はSaちゃんお勧めの「明」へ。
ものすごい弾力のあるもちもちうどんだとか。坂出北ICを降りて探します。



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▲ もちもち極太で有名な「明」。しかし・・・閉店して別のお店に変わっていました。



ちなみに私の車はナビがついておりません。
だから、
すぐに看板は見つけたものの場所がわからない・・・。しかたなく、車を降りて畑仕事をしていたおばちゃんに聞くと 

 「そこは廃業したよ!いまは別のお店がやってるよ!」


そうなんです。讃岐には何軒もの老舗うどん店や製麺所があるけど、
やはり潰れるお店も多いようで・・・。讃岐うどん巡業もなかなか難しいようですね。



お腹が期待していただけに、ハァ・・・ あきらめて2軒目を目指します。

ナビは助手席のプゥ美ちゃん。 ぎゃぁぎゃぁ 言いながら何とか細い田舎道を探し当てて、お目当てのお店を見つけると!?

HPでチェックしていたお店の前にはすごい人の列が・・・くっ食えるのだろうか(汗) あまりの人気に圧倒されつつも、ここは何とか食べとかなければ! と並びましたよ。

このお店の名は 「蒲生」 
昔ながらの建物にある田舎の風景とマッチしたいい感じのお店です。



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▲上 1軒目は「蒲生」 凄い行列でございました。
▲下 かけうどん小と天ぷらで170円也・・・安い!



そして並ぶこと30分・・・やっとお店に入ることができました。なんだかいい感じのお店です。お兄ちゃんに茹でたてのうどんを入れてもらって、トッピングにお好みの天ぷらをいれたあと、お金を払ってから自らお出しとねぎをどんぶりにそそぎ!

ふぅ~ やっとありつけましたよ^^v 美味い!少しやわらかめの麺にやさしい感じのお出汁がマッチしてます。ここまで待った甲斐があるってもんです。美味かったぁ~~♪



外はとても気持ちいいお天気。
蒲生のうどんをみんなで外で立食ったあとは、2軒目は 「山下」 を目指します。
といっても、「蒲生」から道路を挟んだ反対側、車ですぐのところ。 ここも少しレアなお店でしたよ。

お店は昔の郵便局の待合所を利用しており、またうどんを茹でる大釜は薪をくべてる年代モノ。お金を払う所に座ってるおばあちゃんがいい味出してましたよ。
並んでいた常連さん曰く、 「ここは美味いよ♪」 



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▲左 2軒目は「山下」。郵便局集配職員休息所の表札が!?
▲右 小を生醤油でいただきました♪ 




さっそくここは生醤油で食べてみました。
1軒目の「蒲生」と比べると、太めしっかり系のうどんです。 ワタクシそのまま生醤油でいただきましたよ♪

カミさんはかけうどんで食べてます。 
ちょっとお出汁を飲ませてもらうと・・・濃い目のいりこ出汁が独特の風味を出しており、さっきのお店より全体的にインパクトがありました。



「もうお腹がいっぱいだよ!」 
というお嬢を置いておいて、お次は・・・少し離れた3軒目の 「中村」 を目指します。

HPでは、ものすごくわかりにくい場所にある「ディープ中のディープな伝説のお店」と聞いていたのですが、河川敷にガードマン付きのきれいな駐車場ができちゃってました・・・。 そういえば最近新聞で、「讃岐うどんブームで田舎道に路上駐車が増えて住民が困っているぞ!」という内容の記事がでてたような・・・ここもその影響なのかな?^^; 皆さん!くれぐれもマナーは守ってくださいね。

ここは閉店の14時にぎりぎりセーフ。
ここもちょっと並んで、なんとかうどんにありつけました。



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▲左 3軒目は「中村」。とってもレアな伝説お店です!
▲右 生卵に生醤油をかけて「かまたま」。とってもやさしいお味でしたよ♪



ここでワタクシが注文したのは「かまたまうどん」。 
茹で上げうどんに自ら生卵と生醤油を絡めていただきました。 これも美味い! とてもやさしい味がしましたよ!

 「ハァ~ お腹いっぱいじゃぁ~~!!」 さすがに3杯たべるとね^^;

ここでお腹いっぱい状態になった一行は・・・
うどん巡りの〆。琴平にある 「中野うどん学校」 に向かいましたよ。
      つづく


※このお話は、
▲賀曽利さん応援企画!讃岐うどん食べ歩きツアー(其の2)
へ続きます。



【おでかけマップ】

讃岐うどん巡り1

この地図はSuper Mapple Digital Ver.7を使用して作成しています。



【旅のメモ】

■ おでかけ地図
■ ここまでの高速道路 :125.7km 6,550円 
   ⇒ 山陽自動車道・山陽姫路西ー瀬戸大橋-瀬戸中央・坂出IC