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四万十川のウナギと高知のカツオ!【高知・四輪・ファミリー】
四万十川のウナギと高知のカツオ!
- 遥かなる四万十川(その5) -
【2008.05.03~06】
四万十川ドライブ! (その1) (その2) (その3)
(その4)のつづきです。
みんなと別れを惜しみつつ、カヌー館をあとに一路高知へ。
R381の途中のある道の駅「四万十とおわ」で休憩。とおもいきや・・・駐車場は満杯。
人が溢れてます。
これはあとで、某アウトドア雑誌でこの四万十とおわのレポートをみて納得。
※ 遥かなる四万十川(その4) のつづきです。
ここは、昨年の7月に誕生したばかり。
立地的には四万十川の流域とはいえ、観光の玄関口JR中村駅からは1時間と決していいとは言えず、平日の通過者数は高知県の主要幹線であるR56の30%にもみたならしい。でっ、1日に平均通行量は1000台・・・つまり1時間に約20台しか通らないにもかかわらず、立ち寄り率は40%に達し、イベント時には60%と、一般的な道の駅のそれを大きく上回んるだとか。そらだけこの道の駅が魅力的だということのようで。
たしかに・・・木をふんだんに使ったデザインの施設に地元の野菜や物産品。
ここだけのオリジナル商品にパッケージとこだわった感があったと思う。たまたま立ち寄っただけだけど、居心地はよかったかな。
この日は新茶まつりだったようで。テナガエビコロッケをいただき一休み。
串焼きを食べたり、お土産を買ったり。思わずイイ旅の時間を過ごしちゃいました。
▲ 道の駅「四万十とおわ」
高知県高岡郡四万十町十和川口 TEL: 0880-28-5421
そこから少し走ると!?四万十川の空を泳ぐ鯉のぼり。
すごい・・・いったい何匹!?その数に圧倒されます。見たかったんですコレ♪
レトロな土佐大正駅をチラ見して・・・(もっとゆっくり見たかった)
▲ こいのぼり川渡しの発祥の地だそうです。
なかなか壮観!これで天気が良ければね^^;
四万十川のウナギと松葉川温泉
さぁ、お腹も減ってきたところで「清流四万十うなぎが食いたい!」
まっぷるに載ってた四万十町「うなきち」へ。ちょっとウロウロして見つけました!
お店からいい匂いが鼻をくすぐります。
やっぱり上を注文!1500円也。 おばちゃんが素朴に焼き上げた逸品ですよ。
身がしっかりしたストレートな食感。美味い!
▲ 高知県高岡郡四万十町本町大前ビル1F TEL0880-22-2138(直営店)
これでワタクシ的には、浜松、三島、四万十と三大産地を制覇ですよ♪
お腹がいっぱいになったところで、KUMA.さんオススメの 松葉川温泉 へ。
高知の窪川から約30分。ここはれっきとしたホテルの日帰り入浴利用。
¥700って情報だったんだけど払ったのは¥500だったような・・・。
(事前のお問い合わせをお願いします)
▲ 泉質 単純泉(硫黄)泉温18.6℃
10:30~21:00(受付20:30まで) 第3木曜日定休 料金はご確認願います。
高知県高岡郡四万十町日野地605-1 TEL:0880-23-0611
さて、お湯ですが・・・無色透明。ツルツル系のなかなかいい湯です。
そしてここの自慢の露天風呂は渓流を見下ろす、よくデザインされたロケーション。
新緑の景色の中、時間がゆっくり流れて、とっても気持ちイイ~!
うん。四万十川の帰りはうなぎとここの温泉のセット。
我が家の四万十キャンプの定番になりそうです。
高知のカツオと夕暮れの坂本竜馬
ちょっとゆっくりしすぎました。
予定をしていたカツオ焼き体験には間に合いません^^; どうしょう・・・。
今日の日の入りは6蒔50分・・・「もしかして、夕日の龍馬に間に合うんじゃない?」
頑張って・・・日の入り前ギリギリ到着。でも、桂浜って、夕日は見えないんですね。^^;

▲ もう夕暮れ・・・なんとか坂本竜馬とお会いできました。ポーズは!?
仕方なく・・・でっかい龍馬と記念撮影!
でっ、えッ!? そこになぜか寝太郎家が!? 考えることはみんな同じです。
しばしの記念撮影大会! 子供たちは大喜びです。
さぁ、寝太郎家と別れて、
あとの心残りは・・・カツオ。。。せっかく高知に来たんだから。
「やっぱり、カツオが食べたい!」
高知・桂浜をあとにして・・・高知城近くの 「ひろめ市場」 へ。
市場の中にある屋台村!? 満杯の客席の場所をなんとか確保して。
あとは好きなお店から持ち寄っていただき!
ここって、いろんなお店が集まって・・・そうとう楽しいかも。
食べたかったカツオタタキ。塩にタレ! 特にカツオの塩は初体験! 美味いぞ!
あとは、うつぼや土佐赤牛のタタキetc
高知のうまいもんを安価で堪能できました♪
▲ 高知の市街地にあるひろめ市場。仕事帰りのお客で溢れてました。
こんなの近くにほしい。
ここでビールを飲めないのが残念^^; 今度は泊まりで高知だね!
さぁ、あとは夜間走行で家まで帰るだけ。
これで、四万十キャンプオフの旅はおしまい・・・と、おもいきや!?
実はもう少しだけ続きます。 つづく。
【旅のメモ】
【おでかけ地図】
















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