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遥かなる四万十川(その1) 【高知・四輪・ファミリー】
四万十川へのルート
- 遥かなる四万十川(其の1) -
【2008.05.03~06】
「最後の清流・四万十川」 とても旅人の心をくすぐるフレーズ。
十数年前に一度行ったことがあるんだけど、そのときは雨で、その雄大さはあまり感じられなかった。。。
濁った川で泳いだような気がします。
そのあとは・・・やっぱり遠いんですよね「遥かなる四万十川」。
距離的にも交通費的にも。なかなか行く機会に恵まれなかったのですが・・・。
ワタクシの姉貴分にあたる特派員の「寝太郎」さんとそのご一家!
今年のGWは四万十川に行くんよ!との話を聞いて・・・えっと、寝太郎さんところからだと、たしか片道1000kmをこえるはず。。。
そうなんです。こんなに根性はいった一家がいるんです。
だから関西在住のワタクシが 「四万十川は遠い」 なんて言ってられません。
「よし!うちも行くよ。。。西日本・四万十オフの開催じゃぁ~!」
と相成った次第でございます。
実はワタクシ、予想外の職場異動で毎日がバタバタ・・・。
出発当日も・・・ヤバイ! でも、なにがなんでも行きますよぉ~! GWキャンプオフ♪
「まってろよ!四万十川」
さて、我が家の出発は当然に夜。
ガソリン高騰につき・・・ということではなく、我が家ではいつも経費節減らくらく夜間ゆっくり走行でございます。
ちょっとバタバタの日が変わった夜中に出発!
真夜中の高速道路・・・GWだから、山陽自動車道ではそこそこ車が詰まってたんだけど、瀬戸中央自動車道で四国に渡り、高松自動車道に入るとスイスイ走れましたよ。
前日の激務で、少しスタートが遅れてもう夜明け前。 川之江JCTの手前、豊浜SAで休憩していると。。。
「もうついたよ!場所取りしておくよ!」 とのメールが・・・

▲ 深夜のSA 売店が空いているとホッとしますね♪
「なんだって!?」
なんとメールの主は「寝太郎」さん! 一番遠い家族が一番乗り!
「霧が出て何にも見えん!! とりあえず、キャンプ場前で仮眠します」だって。
今回のキャンオフ会場に選んだのは高知県の西土佐・江川崎近くにある 「カヌー館」 。
いろいろ候補が出たんだけど・・・「四万十川らしい景色はやっぱり中流域だね。」
川沿いでカヌーもあって、サイトは芝生。安くて、近くに温泉もあるという・・・カヌー館がいいんじゃない? と四国のまっぷる特派員KUMA.さんの助言で決定!
しかし・・・四万十川沿いは無料のキャンプ場を含めていっぱいあるんだけど、その大半が予約受付なし。このカヌー館もその例にもれず・・・。
「GWだし・・・。早く着いた人が場所取りね!」
ちなみに今回の四万十オフ参加者は!?
いわな太郎一家と神奈川の まっぷる特派員の寝太郎さん 家族のほかに、
四国の特派員のKUMA.さん、九州の特派員のYoshiさん 家族と勢ぞろいする予定でございます。
あと、Mapleさんやオカンさん家族の旅プロたち。そして、特別ゲストまで・・・。
大宴会キャンプになりそうなヨカンです。
休憩もそこそこに、そのまま川之江JCTから、松山自動車道で西予宇和ICまで。そこから県道29・31・57号、国道381経由して、本日の目的地の「カヌー館」へ。
▲ 左:松山自動車道「伊予灘SA」 右:県道31「道の駅みま」
これもKUMA.さんのアドバイス。
関西からは川之江JCTから高知道で須崎東ICまで行って、国道を通るという高知道ルートの方が近いと思ってしまいます。そう、たしかに距離は近いのですが・・・実は10kmほど違うだけ。
逆に、地道(下道)を走る距離は高知道ルートが松山道ルートの約2倍あるんだとか。。。
行きやすさを考えれば松山道ルートのほうがイイよ!と教えてもらいました。
おっしゃるとおり!なかなかいい感じですよ。
▲ 県道57 道の駅「広見の森の三角ぼうし」 新鮮な野菜がいっぱい!
松山自動車道はほぼ片道2車線あって快走。
天気も良かったせいか・・・思った以上にストレスなく走れました。
「案外、近いなぁ~!」
そして、地道に降りてから、途中の道の駅で新鮮な野菜を少し仕入れて。
ここも若干の峠道はあるものの快走! 1時間の道をストレスなく走って、ついにカヌー館に到着です。
橋の上からキャンプ場を見下ろすと・・・場所取りをしてくれている寝太郎一家の姿が!
そして、カヌーを組み立てている今回の特別ゲスト「寝太郎父ちゃん(寝太郎さんのお父様)」の姿が!
「お~い! 」
いよいよ四万十キャンプはじまりますよ! つづく
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この地図はSuper Mapple Digital Ver.8を使用して作成しています。
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