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2008年4月20日 (日)

記事タイトル

桜満開!姫路城(その3) 【兵庫・四輪・ソロ】

天守閣に登ってみよう!
- 桜満開!姫路城(その3) 

【2008.04.06】
  
  

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 天守閣に登ってみよう! (その1) (その2) のつづきです。


さぁ、満開の桜の姫路城の風景を堪能した後は、いよいよお城の中にはいってみよう!

朝の9時に開城! 
そこにはすでに朝の静けさなく、観光客が続々と押し寄せています。

なんたって、桜が満開の姫路城なんて、そうなかなか見れるもんではありませんからね。 

※ 朝の桜の姫路城とえきそば(その1)の続きです。 
※ ぷらっと桜の姫路城♪(その2)の続きです。


入城料は好古園とセット券の720円を購入(お城だけは大人600円)J
今からはるか遠くに見える姫路城の大天守閣を目指します。

お城の中も満開の桜がいたるところに。
白漆を塗った真っ白な城壁は桜の美しさに負けていません。

 
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▲上 「菱の門」 櫓門としては全国で最も大きい門。 門を抜けるとまた桜。 
▼下 三国濠の遥か向こうに五重六階の大天守が見えています。 



最初に大きな菱の門を抜けて、い、ろ、はと名前の付いた門をくぐっていきます。

途中、塀や壁にあけられた穴は狭間と呼ばれ、侵入者を見張り攻撃するためのもの。 
そして、はの門をくぐると眼前に大天守が迫る! 

しかし、気がつくと目の前から城は消え・・・まるで迷路のような通路。

そう、この白鷺のように優美な姿とはうらはらに、
複雑で巧妙な軍事要塞として一面をあわせもつ。・・・ここは侍の時代のお城なんですね。



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▲上 「狭間」の坂を登っていきます。「はの門」を抜けると眼前に大天守が!
▼下 しかし、いつのまにかUターン!? 屋根の瓦には城主の家紋が彫ってあります。



そして、「にの門」。頭をぶつけそうなほど低い「ほの門」をくぐると白漆でない壁が!

ここは「油壁」と呼ばれており、粘土に豆砂利を混ぜて米のとぎ汁で固めたものだとか。秀吉築城の名残りの壁だそうです。


すぐに天守閣の北側に連なる「腰曲輪」という名の長屋。塩や米を貯え、井戸までもあるという籠城に備えた・・・まるで震災の時の備蓄倉庫ですね。


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▲ 油壁は舞台セットの裏側のようで・・・これも敵兵を欺くためのトリックだとか。
▼ 美しく弧を描いた建物。 このお城は女性的な魅力を感じます。



それからいくつかの小さな門をくぐってついに! 運動場のようにとても広い備前丸の眼前に大天守が!とてもデカイ! 目の前に迫ってきて圧倒されます。

そびえ立つ五重六階の大天守! 冒頭の写真です。


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 ▲ 城内の地図です。ご参考まで♪


さて、いよいよお城の中に入っていきます。
靴を脱いで、スリッパに履き替えて案内のとおりに登っていきます。

スタートは地階。
籠城のために水場や食糧庫などがあるんだとか。今回は厠が特別公開されていました。

お城にある高さ24.6mの心柱は根元直径95cm。お城の大黒柱はスケールがデカイ!
現在も東大柱は古い柱が使われているんだとか。

木の細い階段を上がっていくと、壁には火縄銃や槍が並んでいます。 
それを使って、各所に設置してある「狭間」を使って攻めてくる敵兵を迎え撃ちます。

美しさの中に巧妙な仕組み。美しき要塞「姫路城」。
いろんな仕組みを見れてワクワクしますね。
 

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▲上左 特別公開の厠   ▲上中 西大柱 ▲上右 日本の刀はとても美しい。
■中左 武具掛けには火縄銃や槍が! ■中右 「狭間」を備えてある・・・要塞ですね。
▼下左 もうぐ天守閣! ▼下中 天守閣からの眺め ▼下下 やっぱり鯱鉾



何とか最後の階段を登り切り到着!
大天守の高さは石垣まで含めて約46Mと姫山の標高46Mで、海抜92M。

四方から外を眺め・・・城のお殿様はここから街を見下ろしていたんですね。絶景かな!
それにしてもてっぺんはたくさんの人・・・こんなに人がいて大丈夫なんだろうか^^;


城の外に出て、腹切り丸・・・ここで切腹していたのかな??
狭間の穴の形は○、△、□と様々です。弓用や鉄砲用なんですね。


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▲上 腹切り丸・・・ちょとおっかなな風景です。
▼下 1枚、2枚、3枚・・・上山里から見たお城も綺麗です。



そして、上山里と呼ばれる広場に出るとあの有名な「お菊の井戸」!?

そう、あの「1枚、2枚、3枚・・・9枚・・・1枚足りない・・・恨めしやぁ~」で有名な播州皿屋敷の怪談でしられるお菊さんの投げ込まれた井戸なんだとか。
それ以外にも、さまざまな奇談や伝説も多く残っているんだとか。調べると面白いかもね。


いったん入場ゲート付近に戻り、
最後に西の丸にある桜の庭園と渡櫓(百間廊下)へ。

西の丸から望むお城も勇壮で・・・桜の中に浮かんでいます。

ここでも靴を脱ぎ中へ。長い廊下と侍女たちが控える個室が続く長局を見学しますよ。
西の城壁の役割もこなす長い廊下には部屋もあって。最後に着いた化粧櫓は、あの徳川家康の孫娘「千姫」が生活していた場所。

なんか、歴史ドラマの1シーンを思い起こすかのような想像力をかきたてられます。


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▲上 長い渡櫓からみる大天守は桜の中に浮いています。
■中 千姫の物語。一度、じっくり読んでみよっと。
▼下 白くてとても美しい。



時間がなかったので、ちょっとは早足で見てしまい所要時間は2時間。
なかなか堪能いたしました。(残念ながら好古園の見学は時間切れで断念)

外に出ると、そこは人だらけ。
海外からもたくさんの人たちが訪れる・・・さすがは世界遺産の姫路城。


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4月18日から「姫路菓子博覧2008」が開催されているそうです。
また、近々行ってみたいと思います。 

はぁ~疲れた^^; おしまい。





【旅のメモ】

【おでかけ地図】

 


2008年4月13日 (日)

記事タイトル

桜満開!姫路城(その2)  【兵庫・四輪・ソロ】

ぷらっと桜の姫路城♪
- 桜満開!姫路城(その2) 

【2008.04.06】
  
  

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 ぷらっと桜の姫路城・・・御案内♪ (その1)のつづきです。


さぁ、えきそばたべてお腹が満足!
では、駅からふたたび姫路城を目指して行ってみよう!

※ 朝の桜の姫路城とえきそば(その1)の続きです。

JR姫路駅の北側の出口からでるともう天守閣が見えてます。
そこをまっすぐ15分。 この姫路の街はもうすぐお菓子博ですね。

 
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▲ 武家屋敷広場から姫路城を臨む。 街はもうお菓子博!(撮影1)



桜門橋を渡り、お濠の内側へ。
大きな門をくぐると正面に白いお城が堂々とそびえています。

この姫路城は1993年に世界文化遺産に登録された国宝。
壮麗な連立式の天守閣群をはじめ、数多くの建物が江戸時代の築城当時のままの美しい姿で今日まで残るお城です。

その美しさは、白鷺が羽を広げ舞っているように見えることから白鷺城とよばれてます。

 
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▲ 上左 桜門橋から見たお濠のさくら。(撮影2) 
▲ 上右 三の丸広場から正面に臨む姫路城。(撮影3) ▼ 三の丸広場 


朝の8時まえ・・・すでにお花見の場所取りをしている方も・・・。
カメラマンもいっぱい! さすがは満開の姫路城ですな。人たちが集まってきますよ!


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▲ 姫路城登楼・入城ゲート付近から(撮影4)


美しい桜の花に浮かぶ真っ白なお城を眺めながら、
缶コーヒーで一服。 次は東側から外周を回ってみることにします。

姫路城は見る角度によって、顔が変わって。
さくらの桜色と城の白色はとても相性がいいようです。美しい!

この時期だけの限定風景ですね。


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▲ 上左 搦め手口から(撮影5)  ▲上右 公園北側お濠から(撮影6)


姫路城の外周を散歩です。
途中の姫路神社やお濠の風景を楽しみながら、ぷらっとお散歩。

そして、千姫の小径へ。
お濠と川にはさまれた遊歩道。お城の賑やかさとちがい、静かでいいかんじです。

千姫といえば、徳川家康の孫であると同時に、
織田信長の妹で絶世の美女とうたわれたお市の方さまの孫だとか。

わずか7歳で秀吉の子、秀頼に嫁ぎ、その後大坂夏の陣で大阪城が炎上・・・、その後、本多忠政の子・忠刻と運命的な出会いをし、本多家が姫路城の城主となり、千姫も姫路城の姫となったそうです。


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▲ 千姫の小道 1匹の白鷺が羽を休めていました。(撮影7)


しずかな小径を歩いていると、白鷺が舞い降りて中州に立っています。
とてもいい雰囲気ですね。 やはりここも桜がきれいですな。

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▲ 好古園のまっ白な壁。美しい 
(撮影8)


最後に好古園の白い壁とお濠の風景を堪能し、お散歩は終了。
時間は朝の9時。観光客も増えてきましたよ。 

さぁ、帰ろうかな! と思ったんだけど・・・。

カミさんに「お昼までには帰るから、姫路城に登ってみても良い?」と懇願すると!?
まだ、子供たちはだらだら寝てるから・・・別にいいんじゃない!と、予想外のお言葉が!

ということで、このままでは終われない!
桜満開の姫路城。。。 次はお城の中に入っていきますよ♪ つづく




【おでかけマップ】


姫路城

この地図は
Super Mapple Digital Ver.を使用して作成しています。



 

【旅のメモ】

【おでかけ地図】

2008年4月12日 (土)

記事タイトル

桜満開!姫路城(その1) 【兵庫・四輪・ソロ】

朝の桜の姫路城とえきそば
- 桜満開!姫路城(その1) 

【2008.04.06】
  
  


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 夜明けの姫路城 



夜明け前。いつもの釣りに行くはずだったのですが・・・。
新聞かTVで見た「姫路城・桜・7万5千人・・・」という文字が頭に焼きついてて。

なぜか、車を 姫路城 に向けて走らせていました^^;
姫路バイパスの中地ICを降りる頃にはすでに日が昇り始めています。


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▲ なんとか夜明けに間に合いました。黄金色に光ってます♪


早朝でまだ空いている駐車場に車をとめて、急いで姫路城へ。
まだ、観光客の姿は少なく、散歩やジョギング、ラジオ体操をしている人たちがいる時間。

昇りだした太陽の光が白い壁の姫路城の西面を金色に染めていきます。

とても清々しい風景。 「あぁ~こんな時にはやっぱりデジイチがほしいなぁ~」・・・
と余計なことを考えながら愛用のコンパクトカメラのシャッターを押しています。


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▲ 姫路城!ぐるりを散歩♪ 朝日は白鷺の城に美しい色をつけていきます。


日が昇るにつれ、桜の花が鮮やかに目に映ります。
とても静かな時間。 ゆっくりと姫路城を一周した後、いったん姫路城を後にして
姫路駅に向かいます。

途中の家老屋敷跡公園にもいろんな色の桜の花が咲いています。 


桜満開!もう春ですね。


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▲ ソメイヨシノのほか、シダレザクラやヤマザクラetc 1000本の桜が咲いています。



 姫路駅のえきそば 



姫路駅に到着すると、入場券を買って駅構内へ・・・!?
そう、姫路の名物「えきそば」をいただきに行きますよ! 駅のホームにあるから朝早くから開いてます。


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▲ JR姫路駅の構内。駅のホームにあります。


この「えきそば」は、黄色い中華めんに和風だしのミスマッチが人気の立ち食いそば。

戦後間もない昭和24年に、時間がたってものびず、腐りにくい中華めんを使ったそばを販売したんだとか。60年ちかくたった今もその人気は衰えていないようです。

さっそくイチオシのえきそば¥350をいただきます。
このミスマッチって食べたことあるんですよね。というか懐かしい味・・・。


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▲ 「えきそば」黄色い中華めんに和風だし。かき揚げ入りで¥350


昔に通ってた高校の学食のそばが、この中華めんに和風だしだったと思います。

そうかぁ・・・20年以上たった今、なんで高校の学食そばが中華めんだったか・・・その理由がやっとわかりましたよ!

早朝から堪能いたしました。


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▲ 駅前から姫路城が望めます。お城の街ですね。 


7時すぎ。日も上がってすっかり天気のいい朝です。

さて、今度はゆっくり駅から歩いて、
桜満開の姫路城の風景をご紹介していきましょう♪ つづく!




【旅のメモ】

【おでかけ地図】




 

2008年4月 2日 (水)

記事タイトル

春を探しに!【兵庫・四輪・ソロ】

春を探しに!
- 釣りと春の味覚採り 

【2008.03.22】
  
  

2008.03.22keiryuu  

 


3月も後半になって、日中は10℃を超える暖かさ。
こうなると渓流は雪しろがガンガン! 水温下がり水量増えちゃって釣りになりません。

しかし・・・釣り人の悲しい習性です。
  「明日は私たちバスケだから、行ってきてもいいよ!」 
のカミさんの一言でついつい出撃しちゃいましたよ。

朝7時。解禁時に行った千種川に到着して・・・気温は0℃!? 
さすがに早朝はまだ寒く、指先がジンジン痺れます。
 
でも、2週間前に見た雪景色はなく、山はすでにきれいな春の装い。
川を見ると・・・やはり3割増しの水量。 予想の通り、雪しろがガンガン。


こうなると、危なくて簡単に川を渡れません^^;
当然に、魚たちも流されないように岩下に隠れてしまってます。

本日もルアーで渓流。 
まぁ、私の持つ引き出しではこのコンディションは太刀打ちできませんな^^;
(餌ならタルミをじっくり攻めると何とかなりそうなんですがね^^)


2008.03.22keiryuu2-5 2008.03.22keiryuu2-6
▲ 丁寧にルアーをチェンジして攻めてみますが音沙汰なし^^;

で、下流はほどほどに、2週間前は雪で入れなかった上流部へ。
渓流は日が差してくるときらきらと反射してとてもきれい! 気持のよい沢歩きです。

少し汗がでてきて。 気温はすでに17℃・・・温度差が激しすぎますな^^;

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▲ 朝の光を浴びた渓流はまるで宝石のよう。 山に躍動感が戻ってきました。


結局、反応は1度きり・・・。
まぁ、予想していただけに悔しさはありません。
 
フキノトウを採りながら、10時半に終了。
あとはプラっと春の訪れる季節を楽しみます。 

2008.03.22haru2-1 2008.03.22haru2-2 
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▲ 春はフキノトウ、菜の花、つくし・・・そして温泉ですよね♪
   国民宿舎あわくら荘 岡山県英田郡西粟倉村影石1220 
   TEL 0868-79-2241 入浴料 大人500円、小人(3歳~小学生)250円

 
国民宿舎あわくら荘のあわくら温泉で
のんびりゆっくりほっこりした後は、岡山の名所をぷらぷら。

※ 釣りの後、岡山の大原宿や武蔵の里を巡って見たのですが、
 写真をすべて消去してしまい・・・御紹介はまた別の機会にします。

帰りに揖保川の土手でつくしを探します。
つくしって、目が慣れるまではなかなか見つからないのですが、目が慣れてくると・・・
たくさん生えているのがわかりますね。


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▲ どれも美味しい春の味覚。 春を探しにいってみませんか?


持ち帰ったフクノトウやつくし。。。当然にいただきますよ!
フキノトウは天ぷら! つくしは我が家の秘伝!梅つくしにします。

ワタクシの春はフキノトウやつくし、あまごを食べなくっちゃはじまりません・・・
とっても美味しいんですよ^^v

みなさんも、春を探しにいってみませんか?