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2008年8月31日 (日)

記事タイトル

四万十川のウナギと高知のカツオ!【高知・四輪・ファミリー】

四万十川のウナギと高知のカツオ!
- 遥かなる四万十川(その5) 

【2008.05.03~06】
  
  

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 四万十川ドライブ! (その1) (その2) (その3)
                                 (その4)のつづきです。




みんなと別れを惜しみつつ、カヌー館をあとに一路高知へ。
R381の途中のある道の駅「四万十とおわ」で休憩。とおもいきや・・・駐車場は満杯。

人が溢れてます。
これはあとで、某アウトドア雑誌でこの四万十とおわのレポートをみて納得。

※ 遥かなる四万十川(その4) のつづきです。

ここは、昨年の7月に誕生したばかり。

立地的には四万十川の流域とはいえ、観光の玄関口JR中村駅からは1時間と決していいとは言えず、平日の通過者数は高知県の主要幹線であるR56の30%にもみたならしい。でっ、1日に平均通行量は1000台・・・つまり1時間に約20台しか通らないにもかかわらず、立ち寄り率は40%に達し、イベント時には60%と、一般的な道の駅のそれを大きく上回んるだとか。そらだけこの道の駅が魅力的だということのようで。

たしかに・・・木をふんだんに使ったデザインの施設に地元の野菜や物産品。
ここだけのオリジナル商品にパッケージとこだわった感があったと思う。たまたま立ち寄っただけだけど、居心地はよかったかな。


この日は新茶まつりだったようで。テナガエビコロッケをいただき一休み。
串焼きを食べたり、お土産を買ったり。思わずイイ旅の時間を過ごしちゃいました。


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▲ 道の駅「四万十とおわ」
 高知県高岡郡四万十町十和川口 TEL: 0880-28-5421


そこから少し走ると!?四万十川の空を泳ぐ鯉のぼり。
すごい・・・いったい何匹!?その数に圧倒されます。見たかったんですコレ♪

レトロな土佐大正駅をチラ見して・・・(もっとゆっくり見たかった)


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▲ こいのぼり川渡しの発祥の地だそうです。
  なかなか壮観!これで天気が良ければね^^;
   



 四万十川のウナギと松葉川温泉 




さぁ、お腹も減ってきたところで「清流四万十うなぎが食いたい!」

まっぷるに載ってた四万十町「うなきち」へ。ちょっとウロウロして見つけました!
お店からいい匂いが鼻をくすぐります。

やっぱり上を注文!1500円也。 おばちゃんが素朴に焼き上げた逸品ですよ。
身がしっかりしたストレートな食感。美味い!


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▲ 高知県高岡郡四万十町本町大前ビル1F TEL0880-22-2138(直営店)


これでワタクシ的には、浜松、三島、四万十と三大産地を制覇ですよ♪
お腹がいっぱいになったところで、KUMA.さんオススメの 松葉川温泉 へ。

高知の窪川から約30分。ここはれっきとしたホテルの日帰り入浴利用。

¥700って情報だったんだけど払ったのは¥500だったような・・・。
(事前のお問い合わせをお願いします)


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▲ 泉質 単純泉(硫黄)泉温18.6℃ 
  10:30~21:00(受付20:30まで) 第3木曜日定休 料金はご確認願います。
  高知県高岡郡四万十町日野地605-1  TEL:0880-23-0611
 

さて、お湯ですが・・・無色透明。ツルツル系のなかなかいい湯です。
そしてここの自慢の露天風呂は渓流を見下ろす、よくデザインされたロケーション。

新緑の景色の中、時間がゆっくり流れて、とっても気持ちイイ~!

うん。四万十川の帰りはうなぎとここの温泉のセット。
我が家の四万十キャンプの定番になりそうです。



 高知のカツオと夕暮れの坂本竜馬 




ちょっとゆっくりしすぎました。
予定をしていたカツオ焼き体験には間に合いません^^; どうしょう・・・。

今日の日の入りは6蒔50分・・・「もしかして、夕日の龍馬に間に合うんじゃない?」 
頑張って・・・日の入り前ギリギリ到着。でも、桂浜って、夕日は見えないんですね。^^;


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▲ もう夕暮れ・・・なんとか坂本竜馬とお会いできました。ポーズは!?


仕方なく・・・でっかい龍馬と記念撮影!
でっ、えッ!? そこになぜか寝太郎家が!? 考えることはみんな同じです。

しばしの記念撮影大会! 子供たちは大喜びです。


さぁ、寝太郎家と別れて、
あとの心残りは・・・カツオ。。。せっかく高知に来たんだから。

「やっぱり、カツオが食べたい!」 

高知・桂浜をあとにして・・・高知城近くの 「ひろめ市場」 へ。
市場の中にある屋台村!? 満杯の客席の場所をなんとか確保して。

あとは好きなお店から持ち寄っていただき!
ここって、いろんなお店が集まって・・・そうとう楽しいかも。

食べたかったカツオタタキ。塩にタレ! 特にカツオの塩は初体験! 美味いぞ!
あとは、うつぼや土佐赤牛のタタキetc 


高知のうまいもんを安価で堪能できました♪


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▲ 高知の市街地にあるひろめ市場。仕事帰りのお客で溢れてました。 
  こんなの近くにほしい。


ここでビールを飲めないのが残念^^; 今度は泊まりで高知だね!

さぁ、あとは夜間走行で家まで帰るだけ。
これで、四万十キャンプオフの旅はおしまい・・・と、おもいきや!?

実はもう少しだけ続きます。 つづく。





【旅のメモ】

【おでかけ地図】


 


 

2008年8月30日 (土)

記事タイトル

カツオを求めて足摺岬!【高知・四輪・ファミリー】

カツオを求めて足摺岬!
- 遥かなる四万十川(その4) 

【2008.05.03~06】
  
  

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 沈下橋を渡ってみよう! (その1) (その2) (その3)のつづきです。




さぁ、朝もみんなでひとしきり遊んだあとは、それぞれの四万十川を楽しみます。

※ (その3)四万十川・・・それぞれの楽しみ方!のつづきです。

KUMA.さんちはサイクリング。Yoshiさんちはツーリング。オカンさんちはカヌーで、
Mapleさんちは竜馬探しとグルメの旅。

そして、いわなンちは・・・寝太郎さんちといっしょにカツオを求めて足摺岬へ。
四万十川を下るドライブですよ。(うちの子供たちが寝太郎家の娘ちゃんといっしょに遊びたかったようですよ)

カヌー館をあとに、四万十沿いに走るR441で南へ。
この道は津大橋あたりから急に狭くなって・・・1~1.5車線路が断続的に続きます。

その割には交通量も結構あって、ドライブにはなかなか厳しい道ですな。

そして少し道が広くなり視界が開けると!?
岩間沈下橋 四万十川らしい沈下橋の風景がここにありました。


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▲ 展望用の駐車場よりすこし南のカーブあたり。ココがGoodな写真ポイント!


 「沈下橋を渡ってみたい!」 ということで、口屋内大橋 へ。

このすぐ下手には、四万十川の支流の中でもっとも透明度の高いと言われている黒尊川の合流点があります。

沈下橋とは、欄干のない橋で川が増水して沈んでしまってもいい構造。
近くでよく見ると、橋の橋脚も楕円形で川の流れを流すようになっています。 水位のメモリもあったりして。

とても生活密着型なんですね。
ここにバイクや自転車が通ったりなんかすると・・・とても絵になります。



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▲ ハンドルを切り損ねると車ごとドボン! ドキドキですね♪


実際に車で通ってみると・・・ちょっと怖いね。



  カツオを求めて足摺岬!




さて、再び狭い道路で対向車を気にしながら・・・カツオを求めてGo!
先導してくれる寝太郎車にはナビがついているので安心安心!
(いわな車には未だにナビがついていません・・・まっぷる地図派なもので^^;)

R321に移ってからは海沿いを気持ちよくドライブ。
途中の無人販売所には小夏が・・・安い! 四国の柑橘系は美味いよね♪


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▲ いっぱい入って500円/1袋は安い!


そしてついに土佐清水の足摺黒潮市場 に到着。


しかし・・・えッつ!? カツオが売ってない!?
そう、土佐に行けば生のカツオが売っているもんだと信じ切っていました。

仕方なく、「せめて食堂でたべよう!」 と道の駅あしずりにいってみたけれど・・この日は祭りやってて完売! 到着した時間が中途半端だったもので^^;

最後のツナ・・・町の魚屋さんに聞いてみると?
 「あと1~2時間待ってれば、船が漁から帰ってくるから・・・。」 

う~ん・・・待てません^^; これからキャンプしているカヌー館まで狭い道を帰らなければ。
Mapleさんが藁持って待ってます^^;


とはいっても・・・まぁ、いつもそううまく旅が進むとは限りません。

でも、誰も気にしませんよ。旅は人はポジティブに変えてくれますね。
(いきあたりばったり旅派の寝太郎家と我が家は・・・たぶんいつもこんな旅なんです^^v)


だから、カツオは買えなかったけど・・・寝太郎父ちゃんが買ってくれてたサバ。

これがただのサバではございません!サバって足がはやいから釣りたてしか刺身にできないんだけど。ブランドサバの「清水サバ」。市場のおっちゃん保証付きの新鮮なやつを手に入れてくれてました。


その刺身がキャンプで頂けるなんて^^v


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▲ 計画的な旅ではないから・・・思わぬものに出会う楽しみが倍増! やめられません^^v


さて、温泉に入って帰る時間もなくなっちゃったので、帰ります。
帰りは寝太郎さんちの娘ちゃんも我が家の車に乗って・・・ワイワイガヤガヤ!

対向車の色あてゲーム!「次にすれ違う対向車の色は?」
そして、お次は対向車の県名当てゲーム!「1車線で道を譲ってくれる対向車の県は?」

すると、なんと愛媛県ナンバーの車がダントツに道を譲ってくれて。
 「愛媛県ナンバーの車には敬意を表してケイレイ!」

ワイワイガヤガヤ。。。
あっという間に時間が過ぎて、気がつくとキャンプ場に帰ってきてました。

別々に楽しんだメンバーも、夕方ころには帰ってきて。。。

その旅バナをアテに、これまた夜更けまで・・・楽しいキャンプの夜を楽しめました。



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▲ 持ち寄りの晩ごはんは豪華です!いいでしょ♪



  また逢いましょう。 四万十川で♪




次の朝・・・テントを打つ雨の音が。。。
う~ん・・・釣りはヤメ!と、睡魔に負けて・・・2度寝をしてしまい^^;


起きると朝ごはんタイム! 
ベテランのキャンパーさんたちがお料理してくれてました。

そして、仕掛けてたセル瓶に、でっかい手ナガエビが! 正真正銘「四万十川産」です。

実は、昨晩も懐中電灯を持って出撃したけれど、大きいやつは捕まえることができなくて。
(夜の川あそび・・・懐中電灯を照らすと昼間には見れなかった生きものたちにたくさん出会えましたよ^^v ただし、真っ暗なので十分に気をつけてくださいね)


雨が降っても、キャンプって楽しいもんですな。



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▲ 朝も手際がいい!さすがベテランキャンパーさんたちです♪


少し小降りになって・・・テントを撤収しながら、最後のイベント「ビーサン飛ばし」です。
持ち寄ったお土産を商品にビーサンを飛ばします。単位には1ビーサン、2ビーサン・・」

さて、一番飛ばなかったのは!?
泣いている大きな子供がいますねっ、KUMA.さん^^v



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▲ ビーサン飛ばし・・・KUMA.さん 遊んでくれてありがとね♪


そして、楽しかった・・・とっても楽しかった四万十川の2日間。
いよいよお別れです。撤収が終わった順番にお見送り~! ちょっと寂しい瞬間ですね。


また逢いましょう。 四万十川で♪       つづく

 




【旅のメモ】

【おでかけ地図】



2008年8月 5日 (火)

記事タイトル

関空で遊ぼっ! 【大阪・船・ファミリー】

関空で遊ぼっ!Sky View
- 子供たちの変身コスチューム!? 

【2008.06.29】
  
  

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昔はまだ神戸空港がなかったころ、関西国際空港への神戸からの海上アクセスの手段としてK-JETという ジェット機のエンジンを積んだ凄い船が運航していたが2002年に廃止。しかし、神戸空港ができてからベイ・シャトルとして復活! 

だだ、船は普通の高速船になっちゃってたようで。

この海上アクセス。我が家のようにたまに旅行で使うだけの利用者にとっては便利なんだけどね (駐車場がタダだから早い時間の便でも車でラクラク!)。

でも、やっぱりビジネス利用の人たちにとっては確実なバスの方がいいみたい。先月から閑散期は減便しているようです^^;

それと、ベイ・シャトルのはもう一つ難点が。
K-JETのときは悪天候でもあまり揺れなかったんだけど・・・。





この日は風がつよい悪天候。
ベイ・シャトルにのって関空に遊びに行きましたよ!

専用の駐車場に車をとめて、ベイ・シャトルに。
港を出るまでは快適だったんだけど・・・外海に出ると、波がガンガン風がビュービュー!

約30分の船旅なんだけど・・・わんわんが一瞬でダウン!
う~ん、これはちょっとつらいですね。集客を考えると・・・いろいろ問題点が多そうです。


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▲ 駐車場が無料で、関空まで30分は魅力です。


さて、関西国際空港。

やっぱり船で行くと神戸からは、けっこう近い。 自分で車を運転すると泉佐野は遠く感じるから、この近さは魅力ですね。





到着して、まずは腹ごしらえ。
関空のダイニングコート町家小路にはなかなか個性的なお店がいっぱいで面白い。

お昼御飯に選んだのは、
せんば自由軒の「名物インディアンカレー」と「カツサンド」。
それから、にぎっ和亭の「肉吸」と「おにぎり」。 なかなかウマウマでした^^v


とりあえず、気力復活!


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▲ 関空2Fの国内線ロビーにあるダイニングコート町家小路です。





関西空港の展望ホール「Sky View」へ行ってみよう!

シャトルバスで片道100円。
旅客ターミナルビル1Fの1番バス乗場から関空展望ホールに向かいます。

ここは、関西国際空港に離発着する世界の飛行機がリアルに見れますよ。

 
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▲ 飛行機を見ながらマッサージ機に。このミスマッチがいいね♪


展望フロアやデッキから眺めてるだけで楽しい。
次から次へと、各国特有のカラーリングをした機体が滑走路に入ってきます。

スピードを上げて離陸! 迫力あってきれいですね。


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▲ 飾ってるプラモがかっこいい!





少しお土産屋さんを見て。。。
そして、いよいよ「Sky View」内のアミューズメントメント「SKY MUSEUM」へ。

ここはアミューズメントパークって言ったらいいのかな?


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▲ すべてがリアル。なかなか楽しいぞ!コクピットシュミレーターはぐぅ~!


いろんなゾーンで空港の世界を体験できますよ。

空の仕事体験ゾーンにあったコクピットシュミレーターは結構リアルなコクピット。
操縦桿をあやつり、着陸のシュミレーション体験です。

大人はキャビンシアターでゆっくり空の旅気分♪


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▲ いろんな角度から空港を知ることができました。


ここの有料アトラクションはスカイビューカードを購入して遊びます。
100円=100マイルだって。

関空フライトシュミレーターで空のお散歩をしたり、環境学習ルームで大声を出したり。
そんなに広くないフロアなんだけど、けっこう盛りだくさん! 

まだまだ遊びたいんだけど・・・。 最後に一つ♪


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▲ えッ!? 就職したの?? なかなか似合ってるでしょ♪


今日はキャビンアテンダントなお嬢です。
そして、パイロットなわんわん・・・^^v おっ!トップガンだね!


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▲ 制服を着るといっちょまえに見えるからすごいね!


「空の写真館」で変身コスチューム!
1回15分で300マイル(¥300-) の変身体験でした。  これはなかなか楽しいぞ!


このほか、わくわく関空見学プランはキャビンアテンダントの案内で空港の裏側が見学できるそうで、またここの夜景は幻想的なイルミネーションが広がっているんだとか。

また遊びに来なくっちゃデス。


神戸まで帰るベイ・シャトルは風も少しおさまっていて。なかなか楽しい週末でした。
次は天気のいい夜にいってみよっと!

 

  

2008年8月 3日 (日)

記事タイトル

遥かなる四万十川(その2) 【高知・四輪・ファミリー】

カヌー館・四万十川で川遊び!
- 遥かなる四万十川(その2) 

【2008.05.03~06】
  
  

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 カヌー館で快適キャンプ! (その1) のつづきです。




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▲ まずはベースを設営! なかなか快適なキャンプ場です。


8時すぎにカヌー館到着。片道約500kmのナイトラン。なかなか順調でございました。

すでに設営中の寝太郎さんファミリーと合流・・・お父様は? すでにライムちゃんとカヌーで四万十川を満喫しておりましたよ。なんてパワフル!

※ 四万十へのルート のつづきです。


この日はとてもいいお天気。

このカヌー館は予約制ではないため、場所の確保が難しいと思っていたのですが、
これもパワフル寝太郎ファミリーの作戦のおかげで!? 広いサイトを確保できました。 芝生のとても快適なキャンプ場です。

これで、サイト使用料 テント専用1人大人350円、小人210円とは・・・こんなキャンプ場が近くにあったらすぐにリピーターになっちゃいますね。


みんなでワイワイ!タープとテントを立て終え、あとのメンバーの到着を待ちながら、快晴の四万十川を見ながらのブランチです。

気分は一気にお遊びモード。 
「日常」という文字が頭から完全に抜け切った瞬間です。



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▲ 昨日仕入れた神戸南京町・老祥記の豚まんと、
 寝太さん手作りのおにぎりとロールケーキ! いやぁ~朝から贅沢ですね♪

もうこうなると、のんびりモードに突入!

 「今日はもう車は運転せん!」
と宣言し、川の対岸にあるスーパーまでビールを調達に。

橋から見える四万十川の流れはとても雄大でした。




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▲ 橋の対岸には小さなスーパーがあり、ビールや食料の調達には苦労しませんでした。


参加メンバーも徐々に集まって。
今回は、自由気ままなメンバーが勢ぞろい。ようは誰もが遊びのプロですな。

だから、堅苦しいものは一切なし!
誰に気兼ねすることなく、自由気ままに四万十遊びを満喫しますよ!


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▲ キャンプ場の前を流れる四万十川で川遊び! 足をつけているだけで気持いい!


すでに子供たちは思い思いに川遊び!
大人もいっしょに川でのんびり。 足をつけると「冷たい気持いい~!」

「寝太郎父ちゃん」が持ってきてくれたカヌーで遊んで。
憧れの四万十川でカヌー。 ちょっと感動です。

昼下がりの四万十川。
時間がゆっくり流れて、川の流れのようにとてもゆったりした気持ちで過ごせました。



 温泉のあとは宴会♪ 




川でいっぱい遊んで・・・汗いっぱいかいてます。

こんな時は温泉ですな♪ カヌー館から歩いていける温泉は2つ。 
歩いていける範囲に温泉があるなんて・・・これまた、なかなかいいキャンプ場です。


カヌー館からぷらぷら。見えてきた近い方の温泉・・・なんだこれは!? もしかしてB級?

本当は少しお値段は高いけど景色もよく、
設備もそろったKUMA.さんオススメの遠い方の温泉に行くつもりだったんです。

しかし、同行のメンバーの目は 「キラぁ~ん☆」 
どいつもこいつも、珍しい&怪しいものには目がありません。

 「きれいな温泉って、また入れるよね!」 

と、だれが言うまでもなく、足は自然と怪しい建物の方へ・・・「安いしね!」

ここは、「山村ヘルスセンター」。 遠目で見たよりはきれいかな。
お値段、大人350円 小人150円 を払って、中に入ると、洗い場が3つに小さな湯船。 5人はいるといっぱいいっぱい^^; 

 「湯船は狭いね」

ここは、カヌーイストやキャンパーさんたちの御用達・・・GWの夕方は入れ替わり立ち替わりなんだって。 でも、B級好きのワタクシは・・・ う~ん!狭さがいい感じ♪


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▲ 泉質 単純泉 泉温17.5℃ 13時~21時  大人350円 小人150円
  西土佐村用井1110-3 TEL 0880-52-1362


やわらかな日差しが湯船に差し込んで。。。お湯もやわらかでいい感じでした。
泉質はよくわからなかったけど満足。休憩所でゆっくり汗をひかせて・・・牛乳をグビっ!

あとは、ゆっくりみんなでキャンプ場に帰ります。 はぁ~生き返りました!! 




 
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▲ 青天の勉強部屋。いい感じだね。 
 横では、pearちゃんがハンモックに絡まってます^^;


中学生になったお嬢はライムちゃんと一緒に、キャンプにきても宿題です。
でも、なんか楽しそうだぞ!


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▲ 全国から集まったお酒たち・・・まるでバーですね。
 そして、晩ごはんも持ち寄りのクックオフ! でウマウマ~♪


そして、いよいよキャンプde宴会!
話も尽きることなく・・・夜が更けていきました♪ いやぁ~楽しい! 
つづく




【旅のメモ】

【おでかけ地図】



2008年7月20日 (日)

記事タイトル

ひまわり満開! 【兵庫他・四輪・ソロ】

ひまわり満開!
- 夏本番!沢登りとヒマワリ 

【2008.07.20】
  
  

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 お気に入りの渓流スタイル




すごい! 1か月半も釣りに行ってません・・・。う~ん、これはいかんなぁ^^;
さすがにうちのカミさんも可哀そうに思ってくれたのか 「行っていいよ!」 と、こころよく。

しかし・・・夏の夜明けは5時前なんですよねぇ。
到着は6時半。 すでに、日は高く。。。いやぁ、こりゃぁ、釣れんでも仕方ないね。

すでに関西は梅雨が明けて夏本番! 連日の猛暑にも凄まじいものがあります。
でもね! だからこそ、この時期の清流の沢歩きはムチャムチャ気持ちいいんですよ!

 「あぢ~ぃ! 冷てぇ~! 気持いいぃ~♪」


さて、この時期のワタクシの 【お気に入り渓流スタイル】 は!?


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▲ このスタイルは、ワタクシの夏の渓流のスタンダードです。


それは、「ウエーディングシューズ」 に 「ネオプレーンのソックス」 の組み合わせ。
それに「速乾性ズボンと靴下、パンツ」を加えた 沢登りスタイル。

夏の暑い中、冷たい清流で服のままザブザブ川を歩く。
冷たい清流に腰までつかって、パンツも水浸し。 これがなかなか、気持いぃ~^^v

服や下着はすべて 速乾性 だから、濡れた後もすぐに乾くので、問題ナッシング! 

足下はしっかりした山登りタイプのウエーディングシューズだし、ネオプレーンのソックスとレッグガードを装着することで、必要以上に体温を取られず、膝や足を危険から守ることも出来るというすぐてものスタイルなんです。


ウエダーと違い、キジうちも簡単だしね^^;  とっても気に入ってますよ。





でっ、今日はある川の源流を沢登を楽しみながら、渓流釣り。


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▲ 今回の渓流ポイントはヒミツということで・・・ゴメン!


あんまり釣れないかなと思ってたんだけど、

クモの巣だらけで顔中ベタベタになりながらも、先行者がないということで・・・元気なヤツが水面を飛び出してきましたよ!

約3時間半の渓流釣り。

この時期では満足の2桁を超えたので、 ちょっと早いお決まりのブランチを食べて、早々に終了です^^v



 ヒマワリ満開!



さて、帰るには少し時間が早かったので、
ちょっと気になる兵庫県の 佐用町・南光 まで車を走らせることに。

そう、今は夏本番! ここはヒマワリが満開なんですよ!

ヒマワリといえば!?

夏、気象衛星、クレヨンしんちゃんの妹、ゴッホの絵・・・。
いろいろと思い浮かびますが、やっぱりヒマワリといえば・・・元気!ですかね。

梅雨も明け、急に夏の日差しがキツク感じる今日この頃。。。

 「元気をもらいにいきませんか?」 

のキャッチフレーズが気になる佐用町・南光のヒマワリ が満開ですよ。


いま満開の会場は渋滞につき、ちょっと満開を過ぎた漆野地区へ。。。


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▲ これだけの量のヒマワリは圧巻です。
 この町のはこれ以外にもたくさんのヒマワリ畑があるのです。


ヒマワリ頭が少し下を向いてましたが、
これだけのヒマワリが咲いていると圧巻!・・・「元気」がもらえました。


さぁ、明日も仕事。。。がんばろっと!




【旅のメモ】

おでかけ地図

 

2008年7月 6日 (日)

記事タイトル

ちょっとお散歩グルメ旅/播州百日鶏と梅花藻 【兵庫・四輪・ファミリー】

ちょっとお散歩グルメ旅♪
- 播州百日鶏と梅花藻 

【2008.06.22】
  
  

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今回も時間制限ありの日帰りです。
久しぶりにバスケが休みのお嬢に「どこ行きたい?」と聞くと、

  「美味しいものが食べたい!」
  「・・・。」  中学生になると食べ物大魔神になっちゃてますよ。

せっかくだからと、足を延ばして。
カミさんがブログでみつけた「播州百日鶏」のお店。写真を見て、家族みんなで「美味そう~♪」 ということでドライブがてらに行ってみましたよ。 やっぱり、産地で食べてみたいよね♪

播州百日鶏は最近はやりのブランド鶏。

普通のブロイラーが約55日の飼育日数に対して、この鶏はその名のとおり約100日。
肉のうま味の素であるイノシン酸がピークに達するまでの約100日間という時間を掛けてじっくりと育てているそうで。飼育環境がよく、開放鶏舎で飼育しているから運動十分! 肉質は繊維質が細やかで口当たりがよく肉の締まりや歯ごたえも十分!昔のかしわの味がよみがったんだとか。

これを聞くとどうしても行きたくなっちゃいます^^;



さて、朝の用事を終えてから出発! 
明石から西脇をこえて多可町加美へ。国道427号を20kmほど北上・・・我が家から約1時間半のドライブです。

お目当てのお店はお昼の12時開店。 
11時すぎにに到着してしまったので・・・ちょっと町を散策です。


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まずは、チェックしておいたジェラートのお店「ジェラテリア ふれっしゅあぐり館」へ。

ここのアイスは地元牧場の新鮮な牛乳や四季折々の果物、野菜を使ったという、これも流行りのご当地アイスです。


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▲「ふれっしゅあぐり館」  兵庫県多可郡多可町加美区門村546-4
 TEL 0795-30-8210

一口食べると濃厚な素材の味が口の中に広がります。 
これは美味ですね。 なかなかレベルの高いアイスです!

さて、アイスを堪能した後は、腹ごなし!?に・・・
この近くに咲く、「梅花藻(バイカモ)の花」を見に行ってみましょう。

梅花藻(バイカモ)は水のきれいな清流にしか育ちません。。。7~8月ごろに、梅の花に似た白い小花を咲かせることから梅花藻(バイカモ)の名が付いたそうですな。


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ワタクシ・・・釣り師なもので水のきれいな川は大好き。
「梅花藻(バイカモ)」を見るために、静岡の柿田川にもよく行きますよ! 忍野八海にもあったなぁ。

しかしそんなレアな花・・・この近くに本当にあるのだろうか。。。
さっきのジェラートのお店の人に聞いた、裏道を走っていると・・・「あれじゃない?」

小さな町を流れる用水路。。。
そこに梅花藻(バイカモ)が小さな白い花をつけて水中をゆらゆらしてました。


見てるだけで、なんだかとても涼しげで気持ち良かった。。。



 


と、ゆっくりしすぎたようで。。。ヤバイヤバイ!12時すぎちゃいました。
いよいよお目当ての百日鶏をいただきますよ! 

この加美は普通の田舎町って感じかな。そこに焼鳥屋さんがいっぱいあって、その中でお昼間に営業しているのが、今日ご紹介する 「鳥富」 。一応予約して行ったんだけど・・・もしこれが予約をしていってなかったら、食べれたなかったかもしれません^^;


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▲ 「鳥富(とりとみ)」 兵庫県多可郡多可町加美区豊部214-1
 TEL 0795-35-1511 定休日 火曜日
 営業時間 12:00~14:00  16:00~22:00
 


見た目は国道沿いに建つ・・・そんなに大きくない普通の田舎町のお店。
そのお店に中にはお客でいっぱい! お店の方が一生懸命「播州百日鶏」を焼いていましたよ。

では! どうぞ!お召し上がりください^^v


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