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2007年5月22日 (火)

記事タイトル

別府湯めぐり旅 (最終回/北九州)   【山口/福岡県・電車・ソロ】

別府湯めぐり18切符の旅(最終回)
 - 幻のラーメンを求めて -

【2007.03.25(San)晴れ】


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 菊川温泉・華陽  
  ※ 
(其の1) (其の2) (其の3) (其の4) (其の5) (其の6) 
  ※ (其の7) (其の8) (其の9) のつづきです。


楽しかった九州キャンプオフを後にして、
こうたろうさんに菊川温泉バス停まで送ってもらった。

この後の予定は決めてないけど、とりあえず菊川温泉に入ってあとの行動を考えよっと!


大きなリュックを抱えたまま、山口県下関の 「菊川温泉」 に立ち寄った。



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▲ とてもいい泉質の温泉です♪



ある温泉の本によると・・・
山口県はほとんどが冷泉だけど源泉浴槽を備えているところが多いという。
そして、この「菊川温泉」は新鮮さと湯量ではピカ一と評判。ぜひ来てみたかったのです。

田園風景の中の 日帰り湯 「菊川温泉・華陽」
少しひなびた感がいい感じ。 お客は結構たくさんいて、地元では人気が高そうです。

脱衣所から中に入ると、洗い場と大浴槽と小浴槽が。そして小さな露天風呂の3つ。


 
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▲ 
大浴槽からは加熱循環式だからだろうか・・・
  オーバーフロー気味になみなみと湯が注がれてますよ! /源泉加温(塩素入り)。


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▲左 露天風呂は少しぬるめでゆっくりつかれます。/源泉加温(塩素なし)
▲右 
小浴槽は源泉そのまま。だから入ると冷たい。/源泉そのまま(塩素なし)



天気のいい日に出たりは入ったり・・・とても気持ちがいいなぁ。


一息ついたあと、番台のお姉さんにJR小月駅までのバスを聞いてみると?
バスは1時間に1~2本で、JR小月駅またはJR下関駅行きに乗ればいいとのこと。

でもさっきバスは出たばっかりで・・・バスを待つこと1時間。


ビールを飲みながら、温泉の待合室でゆっくりした時間を過ごす。


でも、その間もずっと体がぽかぽかしてましたよ! 
無味無臭で温泉らしさには欠けるけど、きっといい湯なんだろうなぁ。 

とてもいい感じです。よかったぁ~~!


【My評価】 ★★★★(4.0)
 
「菊川温泉」の詳しい情報・記事 は、「OH!カミさん」 をごらんくださいませ。




 民子ラーメンが食べたい! 


JR小月駅までもどって時刻表を確認すると!
今は15時過ぎ・・・次の東に向かう電車に乗ると、今日中に明石まで帰ることができる。


しかし、まだ帰れません。 だって・・・そう、あの幻のラーメンを食べるために♪


再び九州の門司駅に着いたのは16時過ぎ。
たどり着いたのは「珉子ラーメン」。ふつうの路地の一角にありました。寝太郎さんから凄いラーメンが門司にあると聞いてて、ずっと行ってみたいと思っていたのです。


JR門司駅から歩いて5分ほど。
ネット情報では開店は17時ころと書いてあったはす。だから店のシャッターは閉まっていて、お店の前にはすでに1人の男性が立っていた。

どうやらずっと前から並んでいるようで。
 「16時45分くらいには開くと思うのですが・・・今日はどうかな??」

私も2番目に並んで・・・するとすぐに後から人がやってきて列が出来ます。



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▲いつ開店するかわからない。でも並んでしまいます。



そして待つこと30分・・・
店内でごそごそ音がしたかと思うと、ガラガラガラ! シャッターが開いた。

 「お待たせしましたね^^;」


店内は10席ほどのとても小さなラーメン屋さん。

ご主人はだいぶんお年を召してらっしゃる様子で。 
だからかな・・・このお店の開店時間はとても短い。 開店の時間も不定期だとか。

順番に奥からつめていく。
すぐに席は満席。外にはすでにたくさんの人で行列が出来ていた。

 「注文は?」
 「珉子ラーメン!普通の」

まずは5人分の注文を聞いて、その5つだけを2人で作っていく。
そのほかの方は黙って待っている。 だれもいやな顔をしていない。



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▲ ご主人のゆっくりした動き。でも仕事は確実です。



ご主人の動きは非常にゆっくり。
しかし2人の息はぴったり。気が付くと美味しそうなラーメンが出来ていた。

とてもやさしい口調で、
 「お待たせしちゃって・・・^^;」 逆に恐縮してしまいますよ。
 



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具はチャーシュー、たまご、きくらげ、シナチク、もやし、ねぎ、ごま。
スープは濃厚なとんこつ。 いやみなく体にすっと入ってくる。 コクがあって美味いっす!

普通のどこにでもあるラーメンっぽいのだけれど・・・なんでかなぁ・・・??
もしかして・・・私が今まで食べたなかで一番美味いかも??


ご主人曰く「ミンズ(珉子)大衆の意味。」だとか。

 「おおきなカバンだねぇ。どこからきたの?」
 「神戸から楽しみにしてきたんですよ♪ ほんとに美味いっす!」
 「そりゃぁよかった^^」
 
これだけの人気店なのに驕ることなく、
 '「味は大丈夫ですか? 自分にあった味があるからね・・・(ちがうなら)言って下さいね」


みんな黙ってズルズル食べてます。
ワタクシ「珉子ラーメン」味だけでなく、ご主人のまじめさに惚れました。


期待を裏切らず・・・ まさに至福の1杯でした。



【My評価】 ★★★★★(5.0)
 「珉子ラーメン」の詳しい情報・記事 は、「OH!カミさん」 をごらんくださいませ。





 時間がなくって残念・・・博多の屋台! 


満足して、あとは帰るだけ!
しかし、今から帰るには行きと同じムーンライト九州しかない。博多発20時39分。

まだ少しだけ時間がある。 そうだ!博多の屋台に行ってみよう!!
JR門司駅からJR小倉まで普通電車。乗り換えて快速で博多へ。約1時間30分の旅!

博多駅に着いたのは19時前。都会の街は人だらけ・・・^^;
とりあえず、地下鉄で中洲まで行けば何とかなるさ!と地下鉄に飛び乗った。



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▲なんとなく場所はわかったのだけど・・・時間切れ^^;


中洲川端駅で降りて・・しかし、結局たどり着けずに終了。
やはり都会は分かりずらいッス!時間がなく・・・。最後はうまくいきませんでした^^;



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急いでお土産を買って、博多駅からムーンライト九州に飛び乗った。

そして、翌朝の6時前。通勤前に家に帰ることが出来きました。  こういやって文章に書いてみると、なかなか中身の濃い旅行でしたよ♪


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九州旅行。また行きます!
今回の旅行は18切符のおかげでいい旅ができました。ありがとね♪   おわり



※ この旅行の index は
  
「index別府湯めぐり18切符の旅」 をごらんくださいませ。





 

【おでかけマップ】

民子ラーメン 

 

この地図はSuper Mapple Digital Ver.7を使用して作成しています。


【旅のメモ】

■ おでかけ地図










 

2007年5月21日 (月)

記事タイトル

別府湯めぐり旅 (其の9/キャンプオフ) 【山口県・電車・ソロ】

別府湯めぐり18切符の旅(其の9)
 - 九州キャンプオフ -

【2007.03.25(San)晴れ】


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 九州キャンオフ2007前夜祭  
  ※ 
(其の1) (其の2) (其の3) (其の4) (其の5) (其の6) 
  ※ (其の7) (其の8) のつづきです。


なんとか菊川温泉までたどりついたものの、外は雨・・・。

そう、今日は山口県の「菊川自然活用村」で九州キャンオフ (初の本州上陸キャンプだそうです)。前から参加したかったんだけど、やはり九州は遠く・・・しかし、このたびついにソロ参加だけど実現することになったのです。


けど、この雨は止みそうもなく・・・「あきらめよう!」
ということで、もう到着しているであろうKaeruさん にヘルプをお願いしちゃいました。


雨はあいかわらず激しく降っている。


しばらくすると 「こんにちわ!」 と、Kaeruさんが迎えにきてくれました。

Kaeruさんとは初めてお会いするけど、まったく初めての感じがしない。
彼とは私がブログをはじめた2年以上前からのお付き合いなんです。ワタクシが勝手にブログ同期だと思っている大切なお友達です。

 「だまさん や くみんさん はもう来てますよ! こうたろうさん は遅れるって!」


今回はまだ3月なので参加家族が少なかったものの、参加者の皆さんは、日ごろからブログでお世話になっている方々ばかりなんですよ。
 

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そして、 菊川温泉から10分程度で「菊川自然活用村」に到着。

 「こんにちわ~はじめまして」 

先に到着していただまさんとくみんさんが荷物を降ろしてた。
どうやら集会所を借りることができたので、キャンプをとりやめてここで宿泊&宴会をすることにしたようで。みんなが楽しめるようにムリせず臨機応変にすばやく対応できるところなんて、さすがベテランキャンパーさんたちです。



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▲ 借りることが出来た集会所はとても広く!合宿みたい♪



設営が終わると・・・。

だまさんとくみんさん旦那、Kaeruさん、そして遅れてかけつけてくれたこうたろうさんらがお得意のアウトドアクッキング!子供たちは広い集会所をわいわい走り回ってますよ。 



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▲ デキル男たちの後姿・・・これぞキャンプ野郎たち♪



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ちなみに今回のワタクシは・・・食べるだけぇ~~ごちそうさまでした♪

こんなブログでのつながりも楽しいもので・・・同じ趣味を持つ仲間との日本、いや地球規模のお付き合いは人間の幅が広がるってもんです。



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▲左 いっしょにお酒を飲むと・・・・もう旧知の仲。
▲右 寝袋を並べておやすみなさい。



美味しい料理とお酒を飲んで、みんなで川の字になって寝て・・・楽しかったぁ~~♪




 気持ちいい朝・菊川自然活用村!  


翌朝は雨も止んで気持ちいい朝。
まだみんな起きてこない。せっかくだから 「菊川自然活用村」 をぷらっとお散歩など。



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▲ 広々としたキャンプ場です。


昨日は雨で分からなかったけど、なかなかよく芝が整備されたキャンプ場です。
近くの小川はとってもいい感じで・・・「しまった、釣竿を持ってくるんだった・・・^^;」

最近流行の高規格キャンプ場ではないけれど、のんびり過ごすにはいい感じ。


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そして、朝の儀式は一杯のコーヒーからはじまります。



 
【My評価】 ★★★(3.0)
キャンプサイトから水場とトイレが遠い部分がマイナス。環境はいい・・・釣れそうだし^^v
【参考】 山口県下関市菊川町上岡枝歌野  TEL:0832-87-1117
     テントサイト(1泊)大人520円、小人310円


       


 ありがとう/九州キャンオフ2007初春


みんなで朝ごはんと撤収のあと、
会場を大好きな野外に移し、昼過ぎまでまったりとすごせました。



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▲左上 娘と父が仲良しなんて・・・Kaeruさん、羨ましいぞ!
▲中上 Kaeru家の美人3姉妹!?  
▲右上 くみんさんまったり、旦那てきぱき、娘わーい!くみん家はイイ家族ですね♪
▼左下 だまさんは遊びにも一生懸命! 息子ちゃんはたくましく育ってます!
▼中下 奥様はやんちゃなだまさんをやさしく見守ってくれるお母さんのよう♪
▼右下 いつも怪しいこうたろうさん♪ いつも気配りアリガトウ^^;




お昼ごはんをご馳走になってから、一足お先に失礼することに。



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みなさんどうもありがとうございました。またお会いできる日を楽しみにしています。



さて、菊川自然活用村を後にして帰るだけ・・・
でも、このままでは帰れない! もう少しだけ旅は続きますよ~~。



★ 別府湯めぐり18切符の旅(最終回)  つづく  

※ この旅行の携帯ライブやポイント記事は
  
「OH!カミさんなんか恐くない!?」をごらんくださいませ。





【おでかけマップ】

菊川 

この地図はSuper Mapple Digital Ver.7を使用して作成しています。




【旅のメモ】

■ おでかけ地図





 

記事タイトル

別府湯めぐり旅 (其の8/関門海峡)  【福岡/山口県・電車・ソロ】

別府湯めぐり18切符の旅(其の8)
 - 門司港レトロと関門トンネル -

【2007.03.24(Sat) 雨】


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 別府温泉を後にして・・・  
  ※ 
(其の1) (其の2) (其の3) (其の4) (其の5) (其の6) 
  ※ (其の7) のつづきです。


朝起きて、外を見ると路面がぬれていた。
今日は山口県で開催される九州キャンパーさんたちのオフキャンに参加する予定。

しかし、天気予報では雨に・・・。

今回の九州旅行の一番の目的は、この九州オフキャンに参加すること。
キャンパーさんたちのオフ会だから当然にキャンプ。 しかし・・・ワタクシは単独で歩き&電車での参加で、必然的にリュックの中にはソロテントや寝袋が詰まっているのです。

 「街中の雨は行動しにくいぞ!止まないかなぁ」


まぁ、そんなことを言っても天候だけは変えられないから、
がんばって早起きして、JR別府駅7時01分発小倉に向かう普通列車に乗り込んだ!

※この電車の次の小倉方面の普通電車は、乗り継ぎの関係で9時56分発。



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▲ JR日豊本線「柳ヶ浦駅」で乗り換えます。雨が・・・^^;



小倉には9時57分ころに到着。
とりあえず、JR小倉駅売店で大好きな「東筑軒のかしわめし」を購入。

さて、念願の「かしわめし」も買えて♪ 思いのほか順調順調・・・。


まだ時間が早かったので・・・ 
 「そうだ!関門トンネル。歩いて海をわたってみよう!」 

と、いつもの行き当たりばったりでございます。




 門司港駅はレトロ!?  


とりあえずJR門司港駅まで行ってみることにした。
雨は朝より強く降ってる。「本当に歩けるのか?」 JR小倉駅からJR門司港駅へはすぐ。

駅に降り立つと!?

 

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▲ タイムスリップ? なんだか不思議な気分です。



駅舎が木造で裸電球、駅員さんの制服までレトロ。
古い時代の雰囲気を匂わせる・・・そうか、この駅のキャッチフレーズは「門司港レトロ」 




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▲ 門司港駅はとても不思議な気分になる空間でした。 ちょっと得した気分です。



予想外にいいものが見れて・・・ちょっと得した気分になりましたよ。

さて関門トンネルまでは歩いて4~5Km程度。 しかし、外は雨がひどい。
 「う~ん・・・今は濡れたくないなぁ・・・^^;」 

こんなとき、情報が足りない時は観光案内所です。


聞くとレトロ周遊バスか路線バスに乗ればいいとのこと。
バスを待つ間、時間が少しあったので駅をウロウロ。どこを見てもレトロな雰囲気。

そのなかでもひときわ興味がもてたのは「食堂」。
これは入ってみなければいけません。店内は一昔前にトラップした雰囲気でした。



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▲上 駅舎の一角にありました。これは入ってみなければ!
▼左下 店内も渋い! 定食もけっこう庶民派です。
▼右下 名物「ふぐ天うどん」 ¥480



お客さんも常連さんが多いようで。とてもいい感じです♪




 関門トンネルで関門海峡を歩いて渡ろう!  


さて、めかり方面行き路線バスに乗って「関門トンネル人道口」で下車。15分程度です。



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▲左 この路線バスは1時間に1~2本程度。¥220
▲右 「関門トンネル人道口」下車。 



雨の中降り立つと、関門大橋が勇壮な姿で本州とつながってます。 さて、いよいよ「関門トンネル(人道)」での海底散歩。 

 「さぁ、関門海峡を歩いて渡ろう!」

関門口の入口は思っていたよりもシンプル。 (実はお土産がたくさんあると思ってた^^;)
入口にはおおきな2基のエレベータが。みると自転車や原チャリも通行出来るようですぞ。




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▲左上 九州側入り口です。  ▲右上 関門大橋。本州を望む!
▼左下 人は無料。自転車と原付バイクは¥20 ▼右下 大きなエレベータ2基。



エレベーターで60mの地下に降りると・・・少し広い休憩スペース。

けっこうたくさんの人がいますよ。 
観光客だけでなく、散歩やランニングする人まで。 トンネルの説明を読んでみると・・・



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ここは私がまだ生まれていない昭和33年に完成。全長3.5km・歩行区間780m。

世界でも珍しい歩行者用海底トンネルです。海底トンネル内は完全密封というわけにはいかないようで、海水が染み出てきており・・・水抜き専用の立抗を設置し排水ポンプで水抜きをしているのだとか・・・ちょっとビックリ!です。


少しお勉強していると、団体さんがぞろぞろエレベータから降りて来たので急いで出発。




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▲ 780mの海底散歩はちょっとワクワク。想像すると、なんだか不思議な気分です。



最初は軽い下り。見た目はただの古いトンネル・・・でも関門海峡の海底を歩いていると思うとワクワクしてきます。福岡県と山口県の境界をまたぐと次は軽い登り。 

10分程度かな?・・・思ったよりすぐついてしまったという感じかな。

エレベータで地上に上がると、行きの門司港側とまったく同じ建物が!?でも、さっきまでいた九州が海の向こうに見えた。


 「これにはちょっと感動です^^v」



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▲左 本州側入り口です。  ▲右 関門大橋。九州を望む!

 


さて、ここからどこかのJRの駅まで行かなくてはいけないけど、バスはあるの?距離は?

でも、この関門トンネル以外はなにもなく、関係者は誰もいないので聞くに聞けず・・・。
雨の中、道路のバス停をチェック! 手前が新下関駅へ。向かい側が下関行きでした。 



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▼ 長州砲のレプリカが関門海峡に向かって・・・なんだか歴史を感じます。



バスを待つあいだ、壇之浦古戦場を一望できる「みもすそ川公園」で雨宿り。
幕末に長州藩が外国船を砲撃した長州砲のレプリカが関門海峡に向い並んでました。




 下関駅~菊川温泉  


JR下関駅行きのバスに乗って約15分。
JR下関駅前のスーパーで少し買い出ししてから、今度はJR下関駅からJR小月駅へ。


今日の九州キャンオフ会場は 「菊川自然活用村」。
事前情報では、JR小月駅からバスで菊川温泉へ。地図ではそこから歩くしかない。

 「まぁなんとかなるでしょ!」 とたかをくくっていたが、
JR小月駅は思った以上に田舎で駅外にはお店もなく・・・バス停の時刻表を見てもいまいちわからなかった。


仕方なく小月駅の駅員さんに聞いてみたが・・・
 「菊川温泉にはどのバスに乗ればいいですか?」
 「さぁ?バスの運転手さんに聞いてください」 だって・・・不安だなぁ。。。

幸い20分程待ってやってきたバスは菊川温泉にいくという。ラッキーでした♪ 

バスは小さな町の風景から田園風景になって・・・
菊川温泉についたころにまた雨がひどくなり、とりあえず菊川温泉の軒下で雨宿り。



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 「さぁ、どうしよう・・・」



★ 別府湯めぐり18切符の旅(其の9)  つづく  

※ この旅行の携帯ライブやポイント記事は
  
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【おでかけマップ】

関門トンネル 
 

この地図はSuper Mapple Digital Ver.7を使用して作成しています。




【旅のメモ】

■ おでかけ地図





 

2007年5月16日 (水)

記事タイトル

別府湯めぐり旅 (其の7/繁華街編)  【大分県・電車・ソロ】

別府湯めぐり18切符の旅(其の7)
  - 別府温泉・繁華街編 -

【2007.03.23(Fri) 晴れ】

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 寿温泉(別府温泉) /9湯目  
  ※ 
(其の1) (其の2) (其の3) (其の4) (其の5) 
  ※ (其の6) のつづきです。


「永石温泉」を出ると、外はだいぶん暗くなってきた。
でも、別府の街はこれからのようで・・・街中の温泉は遅くまでやってるから大丈夫!

まだまだ賀曽利さん目指してがんばりますよ!



別府駅に向かう小さな商店街。
古いお店と新しいお店が入り混じり、なんともいえない雰囲気があります。

ちょっとレトロなお店も目に付きますよ。



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▲ 昭和の時代を感じる建物が・・・いい雰囲気です!



そして商店街のわき道を抜けて・・・なんと繁華街の路地裏にありました。  
本日の9湯目は 「寿温泉」 前のお店は・・・呼び込みの兄ちゃんが立ってますぞ!


見た目は、これまた古い公民館。
この建物は、大正13年に建築されたんだとか。子宝の湯で有名だそうですよ。




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入口の番台でお金を払うと、番台のおばちゃんが、
  「おにいちゃん。暗くなって来たから電気つけて」だって・・・庶民派ですな。
 
この気さくさがいい♪


ここも脱衣所と一体となった湯船。
別府の町の温泉はだいたいこの造りですな。 先客がゆったり湯につかってます。

ただ、残念なことに・・・
脱衣所にはポテチの食べかすが散乱しており・・・清掃は行き届いていないようです^^;

(たまたまかもしれません。お気になさらずに)


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▲左 湯船がひとつとシンプルです。
▲右 子宝の湯だそうですよ!
 



ここの湯も熱い!
 「鉄分を多く含んだ湯で冷え性に抜群!」だそうですよ。



【My評価】 ★★★(3.0)
  ※ 
「寿温泉」の詳しい情報・記事 は、「OH!カミさん」 をごらんくださいませ。




 竹瓦温泉(別府温泉) /10湯目


そしてお次は10湯目。 しかし、ここが分かりにくかった・・・。
まだ日が明るいうちにバスから見えたはずの建物が見つからない。

繁華街をうろうろ・・・ちょっと雰囲気が神戸の新開地ににてるかな。。。
(ここは夜には女性一人で行かないほうがいいかもしれませんね^^;)



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飲み屋街の路地を抜けると!? 
ありましたよ。 そう、あの有名な 「竹瓦温泉」 ですよ。

ここは別府温泉の代表的な温泉で、その建物の存在感は圧倒されます。

なんでも、明治12年に創設。
当初は竹屋根葺きの浴場でその後改築されたものが瓦葺きだったので「竹瓦温泉」の名称がついたとか。(現在の建物は昭和13年に建設されたものだそうです)


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▲左 別府のシンボル、素晴らしい建物です。
▲右 中の雰囲気もレトロでいい感じ。



暖簾をくぐると、天井の高い広いロビーは明治時代の雰囲気を残してますよ。
今回は「普通浴」のみにしました。 「砂湯」は次回の楽しみに取っておくとして・・・。


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お風呂は結構広く10~20人は入れそうかな。やっぱりここも熱かったッス!
湯船は歴史を感じますが、さすがは人気の温泉。 清掃が行き届いているようです。



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高い天井を見ながらジッとつかる熱い湯は最高ですぞ!
湯上りにレトロな感じの休憩所でくつろいで・・・これで¥100は信じられません!



【My評価】 ★★★☆(3.5)
  ※ 
「竹瓦温泉」の詳しい情報・記事 は、「OH!カミさん」 をごらんくださいませ。




 駅前高等温泉(別府温泉) /11湯目+1湯^^v


外はすでに暗く・・・
温泉に入った後は、やっぱり美味いもの食べなくっちゃ! ということで居酒屋で小休止。



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さすがは九州!美 味いもん満載ですな♪ 

お腹がいっぱいになった後は本日のラスト!
11湯目は、これまた有名な 「駅前高等温泉」 でございます。




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立 地はまさしく別府駅から徒歩2分!
駅前通りに面した洋館風のレトロな建物。 繁華街の温泉は24時間営業ですよ!

なんでも、並湯と高等湯があるそうで・・・。
でも中に入ると「300円♪」 有無も言わさず高等湯へ・・・^^; (並湯は¥100です)


入口の左手のちょっと階段を上った場所にありました。
脱衣所から階段を下りた半地下に小さな湯船が2つ。湯は熱くなく、じっくりつかれます。



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しかし、こんな繁華街にも温泉文化が根付いているなんて・・・
さすがは別府、庶民の温泉地って感じでとても気に入りましたよ!



【My評価】 ★★★☆(3.5)
  ※ 
「駅前高等温泉」の詳しい情報・記事 は、「OH!カミさん」 
   をごらんくださいませ。






あとはビジネスホテルで寝るだけ。。。はぁ~~温泉11湯。。。十分に堪能致しました。

そして、番外編!

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泊まった駅前のビジネスホテル「別府ステーションホテル」。 
実はユニットバスの湯が温泉(冷泉の加温だけど)なんだそうで。


ということで、 本日の温泉はバスと歩きで12湯を制覇♪  頑張りましたよ! 


明日は門司・下関方面に向かいます。



★ 別府湯めぐり18切符の旅(其の8)  つづく  

※ この旅行の携帯ライブやポイント記事は
  
「OH!カミさんなんか恐くない!?」をごらんくださいませ。





【おでかけマップ】

別府温泉町 
この地図はSuper Mapple Digital Ver.7を使用して作成しています。


【旅のメモ】

■ おでかけ地図






 

2007年5月14日 (月)

記事タイトル

別府湯めぐり旅 (其の6/下町編)   【大分県・電車・ソロ】

別府湯めぐり18切符の旅(其の6)
  - 別府温泉・下町編 -

【2007.03.23(Fri) 晴れ】

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 不老泉(別府温泉) /6湯目  
  ※ 
(其の1) (其の2) (其の3) (其の4) (其の5)のつづきです。


別府温泉めぐり旅の後半戦です。夕方・・・いったん別府の町に戻ります。
そこで作戦を練り直し・・・お次はぷらぷら歩いて、別府の町の温泉をめぐります。


別府駅をスタート。まずは「不老泉(ふろうせん)」を目指した。

駅からすぐ近く、普通の町の中にありました。大きな公民館です。
とても古い建物のようで、雰囲気は大正や明治時代のレトロ感がプンプン漂ってますよ。



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▲ 駅からすぐ。まわりは住宅でしたよ!
▲ レトロで立派な公民館。 温泉は昔から庶民のお風呂だったのですね。
 
 


番台のおばちゃんにお金を払って・・・なんと¥100!?
別府温泉の私が入った街湯はだいたいがこの値段でしたよ!すごい!

そして中へ。広いなぁ・・・ゆったりとスペースが取ってある、全体的にでかい!



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▲ なんかこんな雰囲気の温泉ってはじめて!



そしてその地下に温泉が、というか・・・。説明しにくいなぁ。
2007.04.30furou

とこんな感じです。(へたくそな絵でごめんね^^;)


お客さんはみんな地元の方ばかり・・・ゆっくり湯につかってゆっくり体を洗ってる。

入ると湯は熱い! 42℃と書いてあり・・・
長くは使ってられないけど、広くてのんびりとした空気が漂う明るい温泉に満足です。


 

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こんな下町の庶民の温泉って、旅館の温泉とは違う風情がありますね。



【My評価】 ★★★☆(3.5)
  ※ 
「不老泉」の詳しい情報・記事 は、「OH!カミさん」 をごらんくださいませ。




 紙屋温泉(別府温泉) /7湯目  


「不老泉」でレトロな温泉を味わい、
お次は 7湯目 「紙屋温泉(かみやおんせん)」 を探して町をぷらぷら^^v

「路地裏の情緒」・・・
ガイドブックには、案内板はあるもののたどり着きにくいとあったのです。



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▲左 この教会が目印です。
▲右 路地裏ではなくなっていた・・・残念^^:



流川通りを渡って、別府カトリック教会を曲がり!?
路地裏の路地がなくなってて・・・ 駐車場になってました^^;

残念ながらすぐに見つけることが出来ましたよ。

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▲左 雰囲気はアパートの1階がお風呂屋さん?って感じです。
▲右 飲泉場もありなかなか雰囲気があります。




今度は長屋の一角にお風呂屋さんが!って感じの風情ある温泉です。

少し階段をおりて中に入ると、
脱衣所に湯船もこじんまりしていて、まさしく 「ご近所のお風呂屋さん」 って感じです。

おっちゃんたちが湯船の前に座って、談笑しながら体を洗うさまは下町風で懐かしい。



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▲ 温泉には3人の常連さんがのんびり湯浴していましたよ!



湯はやはりとても熱く・・・すぐに額から汗がにじんできます。

こんな温泉が近所にあったらなぁ・・・。



【My評価】 ★★★(3.0)
  ※ 
「紙屋温泉」の詳しい情報・記事 は、「OH!カミさん」 をごらんくださいませ。




 永石温泉(別府温泉) /8湯目


「紙屋温泉」 からの小さな路地を抜けたところにほかとは違う一風変わった建物が!?

実は「松原温泉」を探していたのだけれど見つからず・・・
したがって、8湯目はココ、 「永石温泉(なげしおんせん)」 に決めました。



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▲ 道路の角に立派な建物が。 これも温泉!?



道路の角の構えた建物は、昔風で共同浴場の建屋としてはけっこう立派です。

暖簾をくぐるとまずは番台スペース。これまたレトロでいい感じ。
そして中に入ると・・・1階は脱衣所。そのまま見下ろすように地下に湯船がある。



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▲暖簾をくぐると、昔風の番台が!? 
 


天井は高く、窓から光が差してけっこういい感じです。
先客がのんびり湯浴していた。

ここも湯は42℃でなかなか熱い! 町の共同浴場は42℃設定のようですな。



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 「雰囲気は別府温泉の中で一番好きかも♪」


夕方・・・日が長いとはいえ、だいぶん薄暗くなってきて・・・まだまだ行きますよ!



【My評価】 ★★★★(4.0)
  ※ 
「永石温泉」の詳しい情報・記事 は、「OH!カミさん」 をごらんくださいませ。



★ 別府湯めぐり18切符の旅(其の7)  つづく  

※ この旅行の携帯ライブやポイント記事は
  
「OH!カミさんなんか恐くない!?」をごらんくださいませ。





【おでかけマップ】

別府温泉町 

この地図はSuper Mapple Digital Ver.7を使用して作成しています。


【旅のメモ】

■ おでかけ地図

 

 

2007年5月13日 (日)

記事タイトル

別府湯めぐり旅 (其の5/青の湯)   【大分県・電車・ソロ】

別府湯めぐり18切符の旅(其の5)
  - 青の湯の神秘 -

【2007.03.23(Fri) 晴れ】

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 神和苑・青の湯(鉄輪温泉) /4湯目  
  ※ (其の1) (其の2) (其の3) (其の4)のつづきです。


 

さっきは、すごい泉質でしかも雰囲気はレアなB級温泉の「神丘温泉」 で大満足。


お次は少しお上品にいきますよ! 別府湯めぐり4湯目は、 
「神秘的な青の湯」 で有名な 「神和苑(かんなわえん)」 に向かいます。


「神丘温泉」から歩いて15分。別府・海地獄の近くにありました。



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▲ よく手入れされた日本庭園が美しい。


日本庭園のような庭がとても美しく、
奥に進むと、古い高級和風旅館という雰囲気が感じられる本館がありました。

本館で入浴料を払って、さっそく別棟にある温泉 「青の湯」 へ。
なかなか落ちついた感じの脱衣場。ここは本日の温泉の中では一番高級な温泉ですぞ。



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▲左 青の湯は別宅にありました。
▲右 内湯も鮮やかな青でしたよ。



脱衣場を出るとまずは内湯と洗い場が。
シャンプーや石鹸も常備されてます。 そして、外にでると・・・ 

この日は晴天! だからだろうか。

目の前にはこれまた緑の多い日本庭園のような露天風呂。そして湯船にはとても鮮やかな青白い湯が光ってて・・・


 「すばらしい!」



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▲ まさしく青の湯。天気も良く最高の「癒し」です。



ここも露天風呂は湯船が2つ。
相当広くたくさんの人が入れそう。そこを私が独り占め♪ なんて気持ちがいいのだろう。

のんびりと1人で湯浴み。とても神秘的な気持ちになる。

温泉の効果のひとつは「癒し」。 
気に入った雰囲気の温泉に、のんびりゆったりつかることが出来る幸せ・・・


存分に味あわせていただきましたよ。



 【My評価】 ★★★★(4.0)
  ※ 
「神和苑」の詳しい情報・記事 は、「OH!カミさん」 をごらんくださいませ。





 いちのいで会館(観音寺温泉) /5湯目 


お次は、別府湯めぐり5湯目の 観音寺温泉「いちのいで会館」 を目指します。


「鉄輪バスセンター」で、

 「観音寺温泉方面へ行くバスはありますか?」
 「ラクテンチ方面へ向かう(亀の井)バス15系統。
  「いちのいで会館」 は 「雲泉寺橋」 で降りればいいですよ」



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▲ 鉄輪バスセンターから「観音寺温泉」へ向かいます。



それにしても、別府の路線バスの豊富さには驚かされます。
縦横無尽にいろんなところへ走っているから、どこにでもバスで行けちゃいそうです。



20分ほどで「雲泉寺橋」に到着。普通の住宅街です。
地図ではここから歩いても、距離はたいしたことなさそうだったのだけど・・・。

5分ほど歩いた頃、

 「お兄さん、いちのいで会館に行くの?」 と軽バンにのったお姉さんに声をかけられた。

 「うん!そうなんです。こっちですよね」
 「じゃぁ、これに乗ってきなさい!」 と後ろ座席を開けてくれた。

このあと、もし歩いたままだったら・・・汗だくだくでヘタっていたかもしれません^^;



この「いちのいで会館」までの距離こそ大したことはないけど・・・坂が急すぎ!

軽バンのアクセル全開でもやばいくらいだった。
 「いやぁ~助かりました。」 旅でやさしくされるととてもうれしいものです。



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▲ ここまでは、とても急な坂道です。



ここは別府のはずれ。ラクテンチに近い、高台にある温泉。 
日帰り湯のみは受け付けていない。 といっても昼食とセットで1200円とリーズナブル。
 
ここはお弁当屋さんの経営で、食事をする方への「おもてなし」用の温泉ということらしい。

 「いま、誰もいないから先にお風呂にいってくださいね。」

混み具合によって、食事とお風呂の順番を調整してくれているようで、


さっそく会館を抜けて・・・  「えっ山道??」 
でも、気にせず少し歩くとすばらしい露天風呂がありましたよ!



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▲ 会館から少しだけ山道を歩きますよ



ここには「景観の湯」と「金鉱の湯」の2つの露天風呂。今日の男湯は「金鉱の湯」でした。


上段と下段に分かれている湯船は余裕で10~20人は入れそうな広さ。
湯船の横には温泉の噴気を利用した天然のサウナ小屋まであり、お湯は青白い。 


そうなんです。 さっき入った「神和苑」と同じ 「神秘的な青の湯」 だったのです。



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▲ 別府の街を一望。天然のサウナもありました。



ここのお湯は、最初は無色透明だけど、
日が経つにつれて色に変わってくるそうで・・・今週末が最高の青さになるらしい。

 「まさに自然の神秘ですな。」

木立の陰から別府の町並みが見えます。(「景観の湯」はさらに眺望が!?)


またもや、こんないい温泉を独り占めです。
 


温泉からあがったとは大分名物「だご汁定食」。
だご汁の他にトリ天やおにぎり等など盛りだくさんで1200円はお徳かと思われます。



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▲ 名物だご汁定食。温泉とセットで1200円也。



今日は車じゃないので、湯上りに冷えたビールをキュッっと・・・最高です。
「温泉を楽しむ」 ためには、「おいしい食事」 も必要ですね。


お腹も満足して・・・そろそろ夕方。 
今まで入った5湯ともに素晴らしい湯でお腹いっぱいです。 

 「しか~し・・・まだまだ終わらない!!」


いちど別府駅近くまで帰って、お次は別府の町にある温泉を歩いてめぐりますよ!!



つづく


【My評価】 ★★★★(4.0)
  ※ 
「いちのいで会館」の詳しい情報・記事 は、「OH!カミさん」 をごらんくださいませ。

※ この旅行の携帯ライブやポイント記事は
  
「OH!カミさんなんか恐くない!?」をごらんくださいませ。






【おでかけマップ】

青の湯 

この地図はSuper Mapple Digital Ver.7を使用して作成しています。





【旅のメモ】

■ おでかけ地図 

 

 

2007年5月12日 (土)

記事タイトル

別府湯めぐり旅 (其の4/神丘温泉)  【大分県・電車・ソロ】

 別府湯めぐり18切符の旅(其の4)
  - 駄菓子屋さんの泥湯!? -

【2007.03.23(Fri) 晴れ】

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 神丘温泉 /3湯目  ※ (其の1) (其の2) (其の3)のつづきです。


いきなり大満足の明礬温泉。
まだまだ、ここには入ってみたい温泉はあるのだけど、それは次回の楽しみにおいておいて、今回は広く浅くいきますよ!

お次はレアなすごい温泉 「神丘温泉」 を目指します。
ウワサでは聞いていたんだけど・・・これほどとは思いませんでした!

明礬温泉からバスで坊主地獄まで行って、あとは地図を頼りに歩く。
少し路地を入ったところに古びた廃屋のような建物が・・・入り口の縁台に白髪のおっちゃんが座ってた。


 「あっあやしい・・・。」



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▲ お店の前に白髪のご主人が・・・あっ怪しい!


気にしないフリをして一度通り過ぎて・・・ちょっと振り返ると! 
HPで調べていた写真がそのままに!? 目的の「神丘温泉」 がソコにあったのです。

すぐに引き返して、
 「すいません。温泉は入れますか?」 とおっちゃんに聞いてみると、
 「どっち?・・・泥も入る?」  とそっけなく・・・
 「両方・・・泥にも入りたいねんけど」 「じゃぁ250円ね」

おっちゃんと店に入ると、ソコはまさしく駄菓子屋さんというか雑貨屋さん。。
どこに温泉が??・・・と店内を見回す。 ふと左を向くと「ゆ」の暖簾がかかってた。