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2008年5月31日 (土)

記事タイトル

石見銀山と出雲大社(最終話) 【鳥取・四輪・ファミリー】

ゲゲゲの鬼太郎 目玉おやじがいっぱい!?
- 石見銀山と出雲大社(最終話) 

【2008.03.30~31】
  
     

 

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 ゲゲゲの鬼太郎 おやじがいっぱい!? 
 (その1) (その2) (その3) (その4) (その5) の続きです。 




出雲大社をあとにして。
さて、どこに行こうか? いきあたりばったりな我が家の旅行です。

宍道湖の夕日や松江城! 
と思ったんだけど、「せっかく日本海だから海もの食べたい!」 ということで・・・。

14時半に出雲大社を後にして、一路、境港へ。

でも間に合うのか・・・!?。

※ (その5)のつづきです。


松江の町を抜けるときに少し手間取って、しかもまたもや集中豪雨的な雨が・・・!?

境港って、島根県ではなくて鳥取県だったんですね。知らんかった^^;

でっ・・・やっぱり16時を少し回った境港は。。。
走り回ったけど、市場はどこも終わっちゃってました・・・^^;


 「しまった・・・港町は終いが早やかったんだ・・・^^;」


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▲ なんとか辿り着いた境港・・・ゲゲゲの鬼太郎の町でした!


豪雨の中、仕方なく車でウロウロ。すると水木しげるロードの看板が!? 

 「そうか、ここはゲゲゲの鬼太郎の町か」
ナビのない愛車で・・・地図を見ながらウロウロ。。。見つけた!ゲゲゲの鬼太郎だ!

目玉のおやじもたくさんいましたよ♪


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▲ 目玉おやじがいっぱい! なかなかよくできてます。


もう夕暮れどき。 

お店もほとんど終わってたけどゲゲゲの鬼太郎にこだわっただけあってなかなか見ごたえがあるストリートです。


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▲ 町はゲゲゲの妖怪たちでいっぱい! 携帯で妖怪の名前もわかります。 
 ここは、時間を作ってゆっくり見るべきかと。。。次回はここをメインに来てみよっと^^v





今日は降ったり止んだりのお天気。
外はとっても寒く・・・水木しげるロードもそこそこに。
 
 「せっかくだから境港で海のモンを食べて帰ろう!」とお店探し。

困ったときはマップルガイドですね!

探して入った居酒屋は!?
地もピーがひいきにするお店だとか!限定10食の海鮮丼もあるという。。。

それっは行っとかなければ!! と地もピーに聞きながらウロウロ。
 


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 「美食倶楽部 ぶっこん亭」 
 
刺身盛り満タンの丼は¥1,600也 本物のビールが飲みてぇ!!


入ったお店は、ちょっと裏道・・・地元のサラリーマンでいっぱいです。

当然に海鮮丼を注文! 「海鮮丼を4つ!」 
すると、店員のお姉さんが「4つは・・・お子さんはミニで十分だと思いますよ!」

でっ、運ばれてきた海鮮丼はいろんな刺身がテンコ盛り。
ハンパではないボリュームにビックリ! 名前がわからん魚も・・・さすが境港です。

 だも我が家のお嬢も負けてはいません! 「ちょっと足りん・・・^^;」

ということで、カマ塩やサバ寿司も注文! 
お酒も飲まずに、もう・・・おなかパンパン! 食べ過ぎちゃいました。


あとは境港にある「みなと温泉」でさっぱりして・・・


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▲ 
みなと温泉館 ナトリウム・塩化物泉 46.6℃で予想以上のいいお湯でした。


なかなかいいお湯でした。

外はもう真っ暗! 明日は仕事・・・さぁ、家に帰るとするか♪  
おしまい。





【旅のメモ】

【おでかけ地図】


2008年5月27日 (火)

記事タイトル

石見銀山と出雲大社(その5) 【島根・四輪・ファミリー】

出雲大社。お参りのしかた!?
- 石見銀山と出雲大社(その5) 

【2008.03.30~31】
  
     

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 神話へのいざない (その1) (その2) (その3) (その4)の続きです。 



古代の物語を彩るドラマチックな昔話の数々。

因幡の白ウサギのお話。みなさんもなんとなく知ってますよね。
出雲大社の本殿にはその主人公で縁結びの神様と言われているオオクニヌスノミコト。

そのオオクニヌシノミコトの父神はヤマタオロチを退治したスサノウノミコト。
スサノウノミコトは日本を創ったイザナギノミコトととイザナミノミコトの息子で娘はアマテラスノオオミカミ。

こんな神々の系図の中で、
スサノウノミコトの娘のスセリヒメや神話のヒロインであるヤガミヒメを交えて様々なドラマが神話として残されています。

なんか、こんなお話を思い浮かべながらの参拝はなかなか趣がありますね。


さぁ、雨も上がったことだし。。。出雲大社を参拝です。


※ その4のつづきです。



 出雲大社。お参りのしかた。



 
参考にしたガイドブックは「ことりっぷ松江・出雲」。情報量が多くないところがいい!
神事の作法も図解で乗ってて・・・逆になかなかかゆいところの情報は充実。

思わず書店で買っちゃいました。

参拝は2礼4拍手1礼の古代ゆかしい参拝方法。
参拝する前には手水舎でのご作法で手を清めてくださいね^^v


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▲ しめ縄にお賽銭を投げて・・・逆にお金が落ちてきます^^;


駐車場近くにある神楽殿の日本一大きなしめ縄で少し遊んだあとは、
スタートの正門の鳥居までもどってから、ガイドブックに従って参拝してみますよ。

まずは正門。振り返ると遥か向こうに・・・
先ほど車で通った石でできた大鳥居が小さく見えています。


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▲ 遠くに石の大鳥居。そして、入口は木の鳥居。


正門の木の鳥居をくぐってスタートです。
ゆるやかな坂を少し下ると鉄の鳥居。そこからは静かな雰囲気の松並木をのんびり歩く。


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▲ 2つ目は鉄の鳥居。わんわんは持ってた磁石で鉄かどうか確認していました。
▼ 神話のストーリー。彫像をまねしている子供たち。 バカだねぇ^^;



空を 仰ぐと光が漏れて・・・とても気持が落ち着く厳粛な雰囲気の参道です。

両脇には神話を表現したオオクニヌシノオオカミの彫像が。


そして、手水舎でのご作法で手を清めて、
次にある銅の鳥居を抜けると、いよいよと拝殿です。

脇にあるなでると子宝にめぐまれるという神馬像の頭を思わずなでてしまって^^;
(我が家に3人目はちょっと・・・今のところ考えてないもんで^^;)


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▲ 銅の鳥居をくぐるといよいよ拝殿です。


気を取り直して・・・正面に拝殿。

その右横には神殿。そこには柱を3本束ねた古代神殿心御柱を復元しています。
姫路城のそれより太かった・・・ごっつい神殿だったのでしょうね。

そこになぜかハトの餌が売ってます。これは買わなければ・・・。
えさは玄米。それを手に取ると鳩が飛んできて・・・手乗り鳩!?_

なかなかおもろいッス。


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▲ なぜかハトの餌。。。手乗り鳩の出来上がりぃ~!


そしていよいよ本殿です。

本殿を囲む八足門から参拝です。。。といっても中には入れませんけどね^^;
足もとに昔あった木の跡が記されてて・・・思わず目をつむって昔を想像してしまいます。

御朱印長を忘れたので、紙に書いてもらいました。


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▲ 神話の国 出雲・・・拝殿はヒシヒシと歴史を感じます。
▼ 各所にストーリーのある建物たち。。。この時代はどんなだったんでしょうね。



あとはスサノウノミコトが祭られている素鵞社や
神無月に神々が泊まる十九社などをみて歩きます。。。

おみくじに覆われた木なんてのもありましたよ。

願いを込めたおみくじ。とくに決まりはないらしいんだけど、木に結ぶのであれば良い文面なら松(待つ)、悪い文面なら杉(過ぎ)だそうです。


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▲ 神楽殿に帰ってくると。。。おごそかな雰囲気で儀式をしていました。


そして、最後に神楽殿へ戻ってきました。ちょうど結婚式かな?いい感じでした。

何も考えないと普通のだだっ広い神社。
でも、昔を考えながら歩くと、頭の中に広大なイメージが広がってきます。

前行ったときより断然楽しめました。

史跡を巡るとき・・・石見銀山のときもそうだけど、少しの前知識のおかげでイメージが膨らんでなんか楽しいな。

さて、出雲大社を堪能して後は帰るだけ。

だけど、まだ日は高く・・・まだまだこれでは終われな~い!! つづく





【旅のメモ】

【おでかけ地図】


 

2008年5月25日 (日)

記事タイトル

石見銀山と出雲大社(その4) 【島根・四輪・ファミリー】

いざ出雲の国へ レトロな駅舎と雨!?
- 石見銀山と出雲大社(その4) 

【2008.03.30~31】
  
     

 

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 ぼくは死にましぇ~ん!? (その1) (その2) (その3)の続きです。 



雨…でも、石見銀山を満喫! 

昨日に泊まったキララコテージから約30分。
さて、今日はいよいよ神話のふるさと出雲の国へ。

※ その3のつづきです。


もうすぐ出雲大社というところで、ふと右の路地を見ると!?
 「何あれ!すごい!」 とてもレトロで立派な建物が一瞬、目に飛び込んできましたよ。

Uターンしていってみると、それは「旧大社駅」
大正時代のに建築された重要文化財のレトロな駅舎です。


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▲ ボタンを押すとしゃべりだす音声案内がありました。


駅舎内は天井も高くとても広い空間。

内装やシャンデリア?がかかる天井はとてもモダンな大正時代の雰囲気。上の窓からは光がいい感じで取り込まれていますよ。

外では機関車のD51も展示されてました。


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▲ うちのバカ息子たちは 「ぼっぼくは死にましぇ~ん」 って遊んでます。



 神話のふるさと出雲の国へ・・・何で雨!?



さて、寄り道もそこそこに、いよいよ出雲大社です。
でっかい石の大鳥居を車ごと抜けて、神楽殿の横にある駐車場へ。


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▲ 高さ23m 柱らの周囲は6mの石造りの巨大な鳥居です。


なんだか、また雲が出てきました。

とりあえず、神楽殿に行こうとすると!?

神様に「今は来るな!」って拒絶されているかのごとく、みるみるうちに空が真っ黒くなって、風と共にズワァーと大粒の強い雨が降ってきましたよ。


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▲ みるみるうちに空は真っ暗に・・・ヤマタノオロチが現れそうな雰囲気です。



 「えっえぇ~~!!なんか悪いことした!?」



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▲ 八雲東店 出雲大社無料駐車場北側すぐ TEL 0853-53-4827


ということで、仕方なく雨宿りdeお昼ごはん!
出雲の定番!3段の割子そば。ちょっと贅沢に3色を注文。しっかりした歯ごたえです。


ちなみに「わりご」とは木皿を重ねて、それを順に食べていくことから、いくつにも割れているという意味だと言われているそうな。

いっきにズルズルズル・・・
お腹いっぱいになって、なんかホッと落ち着きましたよ。


すると外はまた晴れてきて。。。
 「あせらないで参拝してください。」 ってことだったのかな?

えっと、引っ張りますが・・・・いよいよ出雲大社参拝です! 
つづく




【旅のメモ】

【おでかけ地図】


2008年5月23日 (金)

記事タイトル

石見銀山と出雲大社(その3) 【島根・四輪・ファミリー】

虹と碧の日本海!キララ多岐
- 石見銀山と出雲大社(その3) 

【2008.03.30~31】
  
     

 

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 理想のログハウス!? (その1) (その2)の続きです。 



雨…でも、石見銀山を満喫! 

これがすごい!ってところがあるわけではないけど、
その時代背景を思い浮かべながら歩くぷらぷら散策。いいもの見せてもらいましたって感じです。

※ その2のつづきです。


さて、もう日が落ちてきましたよ。
途中で今夜のあてを手に入れて・・・今日はコテージでのんびりします。

石見銀山から西へ・・・出雲の少し手前にある道の駅「キララ多岐」。
ここに併設している「見晴らしの丘公園キララコテージ」キャンプ場です。

※ キララ多岐の公式HPはコチラ


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▲ すでに日が暮れて・・・管理棟。。。なかなか、いい雰囲気です。


受付を済ませてコテージへ。
まだきれいなコテージ群がイイ感じに配置されてます。

場内の坂を上り、頂上付近の指定されたログハウスへ。

中に入ると!? 1階は電磁調理器の台所とリビング。
サウナまでついてます。外にはデッキ。2階は和室と洋室の2部屋。。。


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▲ 広い、きれい、サウナまでついてるぞ!
▼ 石見銀山のごまどうふ。
 ふぐの味醂干しにいかの塩辛etc。。。お酒も地酒をいろいろ味見です^^v


とても広くてきれい。なんかウキウキしてきますね。

買ってきた晩御飯に酒とアテ。
今日あった話を家族みんなでワイワイがやがや! 近くに「多岐いちじく温泉」もあったけど・・・結局行く暇なかった^^;

そして、みんなが寝静まって・・・
一人で外のデッキで一杯。 癒しのひとときでした。





次の日の朝。 朝の光が窓から・・・今日は晴れたみたい。

ちょっと飲みすぎたかな。
急いで眠い目をこすりながらベランダへでると!? 


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▲ 上手に撮影出来てません^^; ちょっと感動的な風景です。


素晴らしい光景です。

霧雨が降る空はなぜか晴れていて・・・外は一面の日本海。
それだけで十分なのに、なんと、向こうに見える大きな風車の横に虹が。。。

急いでカミさんや子供たちを起こして。。。
偶然にこんな光景に出会うのも旅の醍醐味ですね。



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▲ 朝食のあとは海までお散歩! 晴れないかなぁ・・・。


とても満たされた気分のまま
散歩しながら管理等へ。。。朝ごはんはとても美味しかったっす。

これに朝食が付いて海もすぐ目の前。
(これで今回は10周年の特別価格で3800円/1人だったんですよ!) 

この設備で最高のロケーション。 
旅行が主体のちょっとお泊りには、理想のログハウスかもしれません。


なかなかいいところ見つけました♪


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▲ 海は目の前。 海水浴シーズンはすごいんだろうなぁ。





雨も上がって出発! でもちょっと寄り道。
道の駅キララ多岐でいちじくアイスを食べて! よく晴れた日本海の景色を堪能。


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▲ ほんとによく晴れました。真っ青な海を見ると「日本海に来たなぁ」って思います。 


さぁ、今日は出雲大社で遊ぶぞ! つづく





【旅のメモ】

【おでかけ地図】

2008年5月18日 (日)

記事タイトル

石見銀山と出雲大社(その2) 【島根・四輪・ファミリー】

雨の日の石見銀山まち歩き
- 石見銀山と出雲大社(その2) 

【2008.03.30~31】
  
     

 

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 石見銀山遺跡・龍源寺間歩 (その1)の続きです。 




雨の石見銀山。。。しっとりとした静かな趣は、なんだかタイムスリップしたようで。
(すぐに観光客がわやわやで現実に引き戻されちゃいますけどね^^;)

※ その1の続きです。


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▲ 山の中にある人の手で掘られた坑道「間歩」。 いよいよ中へ!


入場料を支払い、いよいよ龍源寺間歩のなかへ・・・。
真っ暗かと思いきや、各所に電球を灯してくれていました。

ゆっくり進みます。

坑道の壁は手で掘られた感じでデコボコ。 これを手で掘るのって・・・想像できません。
たまに横にのびる坑道がいくつもあって。。。 



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▲ 人が1~2人通れるほどの大きさの坑道。硬かったんだろうなぁ。
▼ 中には植物も・・・。キラっ!これって銀!?



「あっ!これって銀!?」

カミさんが叫んで、ライトの光をあてて目を凝らすと!?
よくわかりません。 たぶんただの石かと・・・。

あとから来た団体さんのガイドさんのお話を聞きながら見学しています。

耳をを傾けると?
ここを掘るときの光は? 溜まる水を外に出すのにどうしたのかetc・・・。

「ほぉ~! そんな大変だったんだ・・・。」



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▲ 出口付近に間歩に関する説明が挿絵とともに展示してあります。よく読むと面白い!


つかず離れず・・・聞き耳立てちゃいましたよ。 
この話を聞かなければ、ただの鍾乳洞見学っぽく過ぎちゃうところでした。

やはりここは世界遺産。。。人間の歴史の重みを感じます。


石見銀山の特徴である 「山を崩したり森林を伐採したりせず、狭い坑道を掘り進んで採掘するという、環境に配慮した生産方式」 が評価されて世界遺産に登録されるにいたったんだとか。

たしかに鉱山で山肌が露出した穴ぼこだらけの鉱山町を想像してしまいますが、ここは普通の山間の田舎町。

そうなんです。ここって世界遺産って言われなければ、ふつうの日本の風景。
でも、ここの歴史を思い浮かべながら見て回ると、なにか感慨深いものがあります。


龍源寺間歩から出ると記念撮影のおっちゃん!
ここだけがすごく観光地っぽくて・・・ギャップに笑っちゃいました^^;



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▲ 出口でパシャり! ここでの記念撮影・・・。ちょっと殺風景ですね。



 石見銀山まち歩き  




間歩の見学を終わって・・・
お次は掘り出された銀がどのように精錬し、港まで運ばれたか。その時代のそこに住む人たちの生活は? 

そこで、石銀地区から大森地区(町並み地区)へと歩いてみることに。約3kmの散策。

まずは龍源寺間歩を含む石銀地区。
徳川幕府誕生とともに300年の幕府の財政を支えてきた銀山街道です。


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▲ 石銀地区の町並み。鉱山で働く人たちが行き交っていました。
▼ 
清水谷精練所跡はまるで要塞。わずか1年で閉鎖された先端技術による精錬所跡


途中に腹ごしらえ。
Cafe住留 古い民家の外観とは違い、モダンで粋な雰囲気のお店です。

島根牛の牛スジをトロトロに煮込んだハヤシライスをいただきました。



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▲ なかなかおしゃれな内装。 なんか急に観光地に来た気分になりました。


さてここからは大森地区。
ここは徳川時代の武家屋敷や商家がのころ町並み・・・。

古民家をつかったお店でお買い物やカフェ。。。風情を感じながらプラプラお散歩です。


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▲ 大森地区を散策。 雨だからかな?なかなか風情があります。
 


雨が降ってたせいかな・・・けっこう歩いた気がします。

でも、見どころはたくさん!
派手さはないけれど個性的なお店がいろいろあって楽しめました。

  
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▲ 中村製パンはなかなか美味かったぞ!ここはぜひ!


見学も終了。
大森代官所跡バス停から路線バスで石見銀山世界遺産センターまで帰ります。

なかなか盛りだくさんで勉強になりました。雨が降ってたからちょっとのんびりってわけにはいかなかったけど、とてもいい雰囲気の石見銀山を味わえましたよ。



 ひなびた温泉町・温泉津  




寒かったぁ~!!冷えた身体は温泉で♪
車に乗って20分くらいかな? 世界遺産にある温泉「温泉津温泉」へ。 



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▲ なかなか鄙びてます。でも、よく探すと!じつはいろいろ遊べそうです。


石見銀山にあれだけたくさんの人がいたからさぞいっぱいだろうと思いきや・・・

えっ?ここが!? と思うほど静かな少し寂れた感がある温泉町。 
だから人も少なくていい雰囲気です。 観光案内所前の駐車場に車を止めぷらぷらしてみますよ!

 
2つある外湯のうち「薬師湯」へ。
この建物だけ、なぜかレトロ調の洋風建築物。
 
入口すぐの番台でお金を払って中へ。。。湯船一つの温泉は源泉100%かけ流し。ちょっと熱めのいいお湯でした。


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▲ 鄙びた温泉まちに洋風レトロな建物が! いいお湯でした♪


雰囲気のイイ建物から街を眺めながら休憩。
なんだか過去にトリップした気分になるのが不思議です。

すでに夕暮れ近く。お土産を買って、今日のお宿へ。。。

ここがまた、とても素敵なコテージでだったのです! つづく





【旅のメモ】

【おでかけ地図】

2008年5月 1日 (木)

記事タイトル

石見銀山と出雲大社(その1) 【島根・四輪・ファミリー】

春の家族旅行!いざ島根県へGo!
- 石見銀山と出雲大社(その1) 

【2008.03.30~31】
  
     

 

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 出発は雨・・・ETCで節約! 



今日はお嬢の小学生最後のミニバス。
卒業生対お父さんの試合もあったりと・・・なかなか心に残るイベントでした。

中学でも部活はバスケにするんだとか。
だから土日もバスケ・・・ますますお父さんと遊んでくれなくなっちゃいます。

そして、昼過ぎからばぁちゃんとこ行って、晩に帰ってから家族でいつもの回転寿司へ。

ちょっとバタバタした普通の週末の出来事。


そしていま・・・我が家から250km離れた高速道路のPAにて。
ちょっと小腹が空いたので、カップラーメン食べてます。日常から離れて・・・。

いつもより美味しく感じるのはなぜ? 「日常からの離脱」


さて、今年の春の家族旅行は!? 
1泊2日と短くなっちゃいましたが「石見銀山と出雲大社」。 
特に世界遺産になった石見銀山は初めて! いやぁ~楽しみです。


このとき、原油価格の高騰でガソリンは150円を超えています。
そのかわり、高速料金のETC夜間割が40%オフ。 これは使わねば!

と、土曜日の夜に家を出発です。姫路バイパスを西へ・・・ちょっと、ぼぉっとしてて播但を通り過ぎちゃって中国道の山崎ICから米子道を経由し山陰道の斐川まで。

米子道から山陰道の斐川までは無料バイパス区間でつながってました。
約3時間で着いちゃって。途中、天気予報のとおり雨降ってきましたよ・・・^^;


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▲ なんだか腹減っちゃって・・・宍道湖SAはなかなか快適♪


夜中の1時まえ、宍道湖SAでPキャン。  
区画割がキャンプ場のようで間接照明。なかなかPキャン向けのSAです。

ゆっくり休んで・・・朝起きるとやっぱり雨でした^^;
宍道湖って夕日で有名ですよね。天気が良ければ最高な景色なんだろうけど・・・残念。


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▲ 残念ながら雨。ちょっとゆっくりめにオヤスミです。


さっ、気を取り直して8時過ぎ。
元気いっぱい、西に向かって朝の日本海の海沿い走りますよ。

お腹すいたんだけど、途中に開いてるお店はなく・・・
途中のコンビニでおにぎり買って、いよいよ世界遺産の石見銀山エリアです。




 世界遺産・石見銀山遺跡へ 



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▲ 2007年に世界遺産登録されたばかりの石見銀山です。


太田市駅から約30分。駐車場のある「石見銀山世界遺産センター」に到着
まだ朝が早いからかな? 駐車場はまだ空いていました。

さっそく、センターの中に入って・・・「こちらにどうぞ!」といきなり声をかけられ!?
センターの職員さんが見学のルートを丁寧に説明してくれました。
そう、ここからは世界遺産の地域。。。だから自家用車では進入できません。

「石見銀山パークアンドライド」

石見銀山観光の中心エリアである大森町並み地区、銀山地区。
ここは、道幅が狭く駐車場があるわけもなく・・・史跡の環境を守りながら、安全で快適な観光を実現するためには。。。観光バスや自家用車で訪れる観光客が路線バスに乗り替えて世界遺産に入りますよ。

あの上高地と同じ工夫ですね。

駐車場代は無料。そして、路線バスのフリー乗車券は500円です。

ただし、観光客の増加でさらに石見銀山パークアンドライドを見直すとの話もあるそうですよ。事前にご確認を!


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▲ パークアンドライドのことや見学ルートのこと・・・いろいろ教えていただきました。


満員の路線バスに乗って、代官所前ひろばへ。そこから、乗り換えて龍源寺間歩行きに。
 
まずは銀山の見学です。
その銀山には人の手で掘られた坑道が点在。この坑道跡を間歩(まぶ)と呼ぶんだとか。

龍源寺間歩。公開されている大きな間歩。
江戸時代に開掘され、その長さは600m。坑内にはのみの手堀りの跡や排水坑のあとが随所に残ります。

この日は道路の状況が悪く、バスは龍源寺間歩まで行くことができずに清水寺前で折り返し運転。清水寺駅から遊歩道を歩いて、龍源寺間歩へプチトレッキング。


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▲ まずは龍源寺間歩へ。雨の日のトレッキング。。。3月はまだちょっと寒かった^^;


遊歩道は山の中の田舎道・・・雨の中、なかなか風情があります。
しかし、季節は春。まだ、めっちゃ寒い! もう少し厚着してくるんだった^^;



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約30分のトレッキング。
ついに龍源寺間歩の入り口に。 いよいよ銀山に入っていきますよ!


つづく



【おでかけマップ】


石見銀山

この地図は
Super Mapple Digital Ver.を使用して作成しています。




【旅のメモ】

【おでかけ地図】

2007年6月 6日 (水)

記事タイトル

サツキマスを求めて/千代川 (後編)  【鳥取県・四輪・ソロ】

サツキマスを求めて/千代川 (後編)
 - 若桜・カリヤの残るまち -

【2007.05.26(Sat)】

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 雨が降って・・・そして、若桜街道ひとり旅 
  ※ (前編) (中編) のつづきです。



今日は夕方までには家に帰らなければいけない。

残念ながらサツキマスは釣れなかった・・・。 せめて昼前まででも、晩酌のアテにイワナを釣って帰ろう!と再び若桜町に向かって車を走らせた。

R53からR29をつなぐR482を走っていると、なかなか雰囲気のある駅が!


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▲ 昭和62年に旧国鉄から若桜鉄道㈱へ 安部駅はとても個性的な木造駅舎です。


この若桜鉄道「安部駅」はなんとも雰囲気のある昔の駅って感じ。あとで調べると、なんでも映画「男はつらいよ」のロケ地にもなったとか。

 「へぇ~~こんなところもあったんだ!」

見つけたことにちょっと得した気分。 そして、そのまま車を走らせた。


しかし、さっきまでパラパラだった雨は大粒に変わり・・・。
急いで有名なポイント、「諸鹿」への道を走っていると・・・通行止め。


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そこは半端ではない雨が降り続いていた。

あきらめて、別の支流へ。 カッパを着て何箇所かで竿を振ったが、
雨の強さに根気が続かずに断念した・・・。



 若桜・カリヤの残るまち並み


昼までに少しだけ時間があったので、若桜町周辺をちょっとぶらぶら。
鳥取側のR29は昔に播磨、そして伊勢への道として栄えた若桜街道だとか。

だから、けっこう古い町並みが残ってるんですよ!


そして、若桜町。 
ここは鎌倉時代は城下町でさらに江戸時代は宿場町として栄えたらしい。

雨は小降りになっていた・・・なんでやねん(泣)。


とりあえず駅に車を止めて散策。 まずは駅の南側の路地にある 「蔵通り」 
その通りには宿場町だった頃の旧家の白壁土蔵がいまでもひっそりと並んでます。


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