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2008年8月31日 (日)

記事タイトル

四万十川のウナギと高知のカツオ!【高知・四輪・ファミリー】

四万十川のウナギと高知のカツオ!
- 遥かなる四万十川(その5) 

【2008.05.03~06】
  
  

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 四万十川ドライブ! (その1) (その2) (その3)
                                 (その4)のつづきです。




みんなと別れを惜しみつつ、カヌー館をあとに一路高知へ。
R381の途中のある道の駅「四万十とおわ」で休憩。とおもいきや・・・駐車場は満杯。

人が溢れてます。
これはあとで、某アウトドア雑誌でこの四万十とおわのレポートをみて納得。

※ 遥かなる四万十川(その4) のつづきです。

ここは、昨年の7月に誕生したばかり。

立地的には四万十川の流域とはいえ、観光の玄関口JR中村駅からは1時間と決していいとは言えず、平日の通過者数は高知県の主要幹線であるR56の30%にもみたならしい。でっ、1日に平均通行量は1000台・・・つまり1時間に約20台しか通らないにもかかわらず、立ち寄り率は40%に達し、イベント時には60%と、一般的な道の駅のそれを大きく上回んるだとか。そらだけこの道の駅が魅力的だということのようで。

たしかに・・・木をふんだんに使ったデザインの施設に地元の野菜や物産品。
ここだけのオリジナル商品にパッケージとこだわった感があったと思う。たまたま立ち寄っただけだけど、居心地はよかったかな。


この日は新茶まつりだったようで。テナガエビコロッケをいただき一休み。
串焼きを食べたり、お土産を買ったり。思わずイイ旅の時間を過ごしちゃいました。


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▲ 道の駅「四万十とおわ」
 高知県高岡郡四万十町十和川口 TEL: 0880-28-5421


そこから少し走ると!?四万十川の空を泳ぐ鯉のぼり。
すごい・・・いったい何匹!?その数に圧倒されます。見たかったんですコレ♪

レトロな土佐大正駅をチラ見して・・・(もっとゆっくり見たかった)


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▲ こいのぼり川渡しの発祥の地だそうです。
  なかなか壮観!これで天気が良ければね^^;
   



 四万十川のウナギと松葉川温泉 




さぁ、お腹も減ってきたところで「清流四万十うなぎが食いたい!」

まっぷるに載ってた四万十町「うなきち」へ。ちょっとウロウロして見つけました!
お店からいい匂いが鼻をくすぐります。

やっぱり上を注文!1500円也。 おばちゃんが素朴に焼き上げた逸品ですよ。
身がしっかりしたストレートな食感。美味い!


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▲ 高知県高岡郡四万十町本町大前ビル1F TEL0880-22-2138(直営店)


これでワタクシ的には、浜松、三島、四万十と三大産地を制覇ですよ♪
お腹がいっぱいになったところで、KUMA.さんオススメの 松葉川温泉 へ。

高知の窪川から約30分。ここはれっきとしたホテルの日帰り入浴利用。

¥700って情報だったんだけど払ったのは¥500だったような・・・。
(事前のお問い合わせをお願いします)


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▲ 泉質 単純泉(硫黄)泉温18.6℃ 
  10:30~21:00(受付20:30まで) 第3木曜日定休 料金はご確認願います。
  高知県高岡郡四万十町日野地605-1  TEL:0880-23-0611
 

さて、お湯ですが・・・無色透明。ツルツル系のなかなかいい湯です。
そしてここの自慢の露天風呂は渓流を見下ろす、よくデザインされたロケーション。

新緑の景色の中、時間がゆっくり流れて、とっても気持ちイイ~!

うん。四万十川の帰りはうなぎとここの温泉のセット。
我が家の四万十キャンプの定番になりそうです。



 高知のカツオと夕暮れの坂本竜馬 




ちょっとゆっくりしすぎました。
予定をしていたカツオ焼き体験には間に合いません^^; どうしょう・・・。

今日の日の入りは6蒔50分・・・「もしかして、夕日の龍馬に間に合うんじゃない?」 
頑張って・・・日の入り前ギリギリ到着。でも、桂浜って、夕日は見えないんですね。^^;


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▲ もう夕暮れ・・・なんとか坂本竜馬とお会いできました。ポーズは!?


仕方なく・・・でっかい龍馬と記念撮影!
でっ、えッ!? そこになぜか寝太郎家が!? 考えることはみんな同じです。

しばしの記念撮影大会! 子供たちは大喜びです。


さぁ、寝太郎家と別れて、
あとの心残りは・・・カツオ。。。せっかく高知に来たんだから。

「やっぱり、カツオが食べたい!」 

高知・桂浜をあとにして・・・高知城近くの 「ひろめ市場」 へ。
市場の中にある屋台村!? 満杯の客席の場所をなんとか確保して。

あとは好きなお店から持ち寄っていただき!
ここって、いろんなお店が集まって・・・そうとう楽しいかも。

食べたかったカツオタタキ。塩にタレ! 特にカツオの塩は初体験! 美味いぞ!
あとは、うつぼや土佐赤牛のタタキetc 


高知のうまいもんを安価で堪能できました♪


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▲ 高知の市街地にあるひろめ市場。仕事帰りのお客で溢れてました。 
  こんなの近くにほしい。


ここでビールを飲めないのが残念^^; 今度は泊まりで高知だね!

さぁ、あとは夜間走行で家まで帰るだけ。
これで、四万十キャンプオフの旅はおしまい・・・と、おもいきや!?

実はもう少しだけ続きます。 つづく。





【旅のメモ】

【おでかけ地図】


 


 

2008年8月17日 (日)

記事タイトル

鍬渓温泉/ぷらっと温泉三昧 【兵庫・ドライブ・ソロ】

鍬渓温泉
- ぷらっと温泉三昧 

【2008.07.13】
  
  

 2008.08.14kuwatani      


まっぷるマガジン日帰り温泉関西には、
「知る人ぞ知る小野の秘湯」
とあって、ずっと行ってみたかったんです。

今回、わんわんのバスケの練習試合で近くまで来ていたので、
少し抜け出して近所のケンちゃん(彼もバスケの送迎です)と行ってみましたよ。


兵庫県小野市におある小さな温泉 「鍬渓温泉(くわたにおんせん)」
JR加古川線小野町駅から徒歩8分とあるけど・・・ちょっと説明しにくいなぁ。

R175 市場東の信号を西へ。加古川の右岸で田園地帯の山ぎわ。
すぐそばをJR加古川線が走っています。

以前より道がきれいになっているとのことで・・・
記憶をたよりにウロウロ・・・ちょっと通りすぎちゃいましたが、なんとか見つけることができましたよ。


渓神社の横にプレハブ小屋。。。う~ん、渋い! なんだかワクワクしてきます!


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▲ 兵庫県小野市下来住町山寄  TEL0794-63-3379
  08:00~17:00? 月・水・金曜日定休 大人:(08.7.15~)550円との張り紙あり


さっそく、小屋の外で靴を脱いで中へ。
いきなり休憩所兼食堂のような部屋で、そこにはゆっくりくつろぐ地元のひとたち。

たぶん、この地域の憩いの場なんでしょうね。大好きですよこの雰囲気。
なんでも、運営は地元の老人会の方たちなんだとか。

 「タオル持ってきてないんで、売ってますか?」
 「脱衣所にきれいに洗ったやつがあるから、使っていいよ!」

とてもアットホームな感じです。

さっそく浴室へ。プレハブの脱衣所は開放的。
浴室も意外ときれいで、最近改修したのかな? 湯船が1つ。3人でいっぱいいっぱい。

でも、行ったのが昼の中途半端な時間だったので、ほぼ貸し切り状態。
有馬の金泉と同じ塩化物泉の冷鉱泉。この日の湯はちょっとぬるめでした。

ゆっくり湯に入りながら見上げると、高い天井はセルロイドのトタン。

これまた開放的でいい感じ。


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▲ 泉質 含鉄-ナトリウム塩化物泉 泉温14-16℃ 源泉かけ流し 


天気のいいお昼間に入るぬるめの温泉はサイコーですね。

湯からあがって休憩所で、地元のおっちゃんたちに交じって、お茶を飲んで・・・。
雑然とした休憩所兼食堂は、横になって、ゆっくりくつろぎ雑談をする地元の人たち。

いい社交場になっているんですね。

ボーっとメニューを見ていると、うどんが400円で定食が300円・・・。これは気になるぞ!


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▲ この雑然さの中にのんびりした空気が妙になじんでて・・・イイ感じです。


子供たちを迎えにいかなくではいけないので、今回はあんまりゆっくりしていられません。
この定食の調査は次回ということで♪




【旅のメモ】

【おでかけ地図】


2008年8月 3日 (日)

記事タイトル

遥かなる四万十川(その2) 【高知・四輪・ファミリー】

カヌー館・四万十川で川遊び!
- 遥かなる四万十川(その2) 

【2008.05.03~06】
  
  

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 カヌー館で快適キャンプ! (その1) のつづきです。




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▲ まずはベースを設営! なかなか快適なキャンプ場です。


8時すぎにカヌー館到着。片道約500kmのナイトラン。なかなか順調でございました。

すでに設営中の寝太郎さんファミリーと合流・・・お父様は? すでにライムちゃんとカヌーで四万十川を満喫しておりましたよ。なんてパワフル!

※ 四万十へのルート のつづきです。


この日はとてもいいお天気。

このカヌー館は予約制ではないため、場所の確保が難しいと思っていたのですが、
これもパワフル寝太郎ファミリーの作戦のおかげで!? 広いサイトを確保できました。 芝生のとても快適なキャンプ場です。

これで、サイト使用料 テント専用1人大人350円、小人210円とは・・・こんなキャンプ場が近くにあったらすぐにリピーターになっちゃいますね。


みんなでワイワイ!タープとテントを立て終え、あとのメンバーの到着を待ちながら、快晴の四万十川を見ながらのブランチです。

気分は一気にお遊びモード。 
「日常」という文字が頭から完全に抜け切った瞬間です。



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▲ 昨日仕入れた神戸南京町・老祥記の豚まんと、
 寝太さん手作りのおにぎりとロールケーキ! いやぁ~朝から贅沢ですね♪

もうこうなると、のんびりモードに突入!

 「今日はもう車は運転せん!」
と宣言し、川の対岸にあるスーパーまでビールを調達に。

橋から見える四万十川の流れはとても雄大でした。




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▲ 橋の対岸には小さなスーパーがあり、ビールや食料の調達には苦労しませんでした。


参加メンバーも徐々に集まって。
今回は、自由気ままなメンバーが勢ぞろい。ようは誰もが遊びのプロですな。

だから、堅苦しいものは一切なし!
誰に気兼ねすることなく、自由気ままに四万十遊びを満喫しますよ!


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▲ キャンプ場の前を流れる四万十川で川遊び! 足をつけているだけで気持いい!


すでに子供たちは思い思いに川遊び!
大人もいっしょに川でのんびり。 足をつけると「冷たい気持いい~!」

「寝太郎父ちゃん」が持ってきてくれたカヌーで遊んで。
憧れの四万十川でカヌー。 ちょっと感動です。

昼下がりの四万十川。
時間がゆっくり流れて、川の流れのようにとてもゆったりした気持ちで過ごせました。



 温泉のあとは宴会♪ 




川でいっぱい遊んで・・・汗いっぱいかいてます。

こんな時は温泉ですな♪ カヌー館から歩いていける温泉は2つ。 
歩いていける範囲に温泉があるなんて・・・これまた、なかなかいいキャンプ場です。


カヌー館からぷらぷら。見えてきた近い方の温泉・・・なんだこれは!? もしかしてB級?

本当は少しお値段は高いけど景色もよく、
設備もそろったKUMA.さんオススメの遠い方の温泉に行くつもりだったんです。

しかし、同行のメンバーの目は 「キラぁ~ん☆」 
どいつもこいつも、珍しい&怪しいものには目がありません。

 「きれいな温泉って、また入れるよね!」 

と、だれが言うまでもなく、足は自然と怪しい建物の方へ・・・「安いしね!」

ここは、「山村ヘルスセンター」。 遠目で見たよりはきれいかな。
お値段、大人350円 小人150円 を払って、中に入ると、洗い場が3つに小さな湯船。 5人はいるといっぱいいっぱい^^; 

 「湯船は狭いね」

ここは、カヌーイストやキャンパーさんたちの御用達・・・GWの夕方は入れ替わり立ち替わりなんだって。 でも、B級好きのワタクシは・・・ う~ん!狭さがいい感じ♪


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▲ 泉質 単純泉 泉温17.5℃ 13時~21時  大人350円 小人150円
  西土佐村用井1110-3 TEL 0880-52-1362


やわらかな日差しが湯船に差し込んで。。。お湯もやわらかでいい感じでした。
泉質はよくわからなかったけど満足。休憩所でゆっくり汗をひかせて・・・牛乳をグビっ!

あとは、ゆっくりみんなでキャンプ場に帰ります。 はぁ~生き返りました!! 




 
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▲ 青天の勉強部屋。いい感じだね。 
 横では、pearちゃんがハンモックに絡まってます^^;


中学生になったお嬢はライムちゃんと一緒に、キャンプにきても宿題です。
でも、なんか楽しそうだぞ!


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▲ 全国から集まったお酒たち・・・まるでバーですね。
 そして、晩ごはんも持ち寄りのクックオフ! でウマウマ~♪


そして、いよいよキャンプde宴会!
話も尽きることなく・・・夜が更けていきました♪ いやぁ~楽しい! 
つづく




【旅のメモ】

【おでかけ地図】



2008年6月26日 (木)

記事タイトル

ちょっとお散歩グルメ/がいな製麺所 【兵庫・四輪・ファミリー】

ちょっとお散歩グルメ♪
- がいな製麺所 

【2008.06.15】
  
  

     2008.06.23udonn   


 本州で本場の讃岐うどん!?




最近は家族旅行ができてません・・・。
子供が大きくなって、親も年とってくるとねぇ・・・なかなか^^; 

でっ、最近は時間制限ありの日帰りです。ご容赦を。。。


さて、今回は久々のうどんシリーズですよ。

※ いわなのうどんツアー記事はコチラです^^v

>>賀曽利さん応援企画!讃岐うどん食べ歩きツアー(全3話)
>>讃岐うどん食べ歩きツアーPart2


留美子ばあちゃんの「池上製麺所」。。。あの讃岐うどんを語るにははずせない名店。
讃岐うどん界ではいまや知らない人はいないほどのメジャー級ですね。

そのお弟子さんが兵庫県の加西市の町はずれに開店しているという。

「がいな製麺所」・・・知らんかった。。。

ということで、なにはともあれ行ってみることに。
お嬢はバスケで不在につき、カミさんとわんわんの3人でレッツラGo!

この近くの道は釣りやアウトドアに行くルートによく通ってたのに・・・
このお店の存在は知りませんでした。

加古川から県道79をずうっとまっすぐ北へ。中国縦貫をこえてちょっと行ったところです。


たしかに周りは田んぼの田舎みち。
集客施設といえば、車でちょっと走ったところにゴルフ場か日帰り温泉があるくらいかな。

普通のお店ならはこんな立地で開店しても流行るわけがありません。
しかし、開店時間の11時をちょっとすぎたころに到着すると・・・!? 

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▲ 兵庫県加西市和泉町25-2  TEL0790-45-0848  
  10:30~15:00 定休日:第三月曜日


 「この立地でなんでこんなに人がいるんだ!?」 これはある意味、興味深い状況ですよ。

でっ、なんとか車を止めることができて。
注文したのは釜たまにちくわ天。カミさんはカケに天ぷらのトッピング。

10分ほど待ってると、出来上がりをテーブルまで運んでくれました。
リーズナブルだけど、讃岐とは少しシステムが違うようで・・・ちょっと本場よりはお高め?


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▲ 本州なのに・・・四国の讃岐にいる雰囲気ですよ♪

さ っそく一口!釜たまの味は!? 「うん!美味い!」
大根おろしとかも入ってて、ちょっと贅沢な讃岐うどんって感じです。

しかし、カミさんの注文したカケは・・・。
これは残念ながら出汁がワタクシ好みではありませんでした。

塩辛い!たぶん、忙しくって・・・たまたまかもしれないけど・・・ちょっと水きり出来てなかったのかな? (うどんは塩水で捏ねるので、ゆで汁は塩水になります。)

※ 変な評価をしてごめんなさいね^^; (個人の味覚の問題です。あしからず)

それ以外は、ワタクシ的には満足まんぞく。。。来たかいがありました。

四国に行かなくても食べれる讃岐うどんの味は・・・
味、雰囲気ともに、車を走らせて行ってみる価値ありでした。 またこよっと!



 日帰り温泉・根日女の湯




で、これだけで帰っては特派員の名がすたります。 とりあえず温泉に。

良く行く温泉ですが、 「加西天然温泉 根日女の湯」 のご紹介です。
しかし、なぜか・・・この湯船は今回初めてなんです。何度も来ているはずなのに・・・。


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 兵庫県加西市都染町字松尾957番地 TEL0790-47-2619
  08:00~22:00(最終受付 21:00、第3月曜日定休 大人:600円、子供:300円


温泉の湯船はよく、曜日は日ごとに男女湯が変わりますよね。
今回は行ったのは「洋風露天風呂。。。薔薇庭園」。なぜか初めてです。
(いつもは日本庭園の方でした)

季節は、ちょっと遅かったので薔薇は枯れ気味でしたが、
満開のときはさぞ素晴らしいんでしょうね。そして湯は・・・これがなかなか温まります。

成分はよくある塩化物温泉なんだけど・・・ポカポカ!なかなかいい感じですよ。



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▲ 風呂上りの牛乳は美味い! 地元の共進牛乳です。


ゆっくり温泉に浸かって・・・今日はこのあと用事があるのでとっとと家へかえります。
しかしまぁ・・・たった4時間の日帰り旅行だけど、なかなか満喫。。。

「忙しい人用」新しい旅のパターン・・・ちょっと追求してみようかな^^v




【旅のメモ】

【おでかけ地図】




2008年6月12日 (木)

記事タイトル

城崎温泉と出石そば(後編) 【兵庫・四輪・ファミリー】

城崎温泉と出石そば(後編)
- 気ままに城崎温泉! 

【2008.03.15】
  
  

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 気ままに城崎温泉! ※ (前編)のつづきです。




出石でお蕎麦を食べて、いざ城崎へ!

円山川を北へ下っていきます。

そう、ワタクシの住む瀬戸内海側は、川は南へ下って行くんですね。
でも、日本海側では北へ流れていく・・・わかっちゃいるけど、何か不思議な気分です。

出石から40分・・・城崎温泉にやってきましたよ。

※ (前編)のつづきです。


温泉町でいつも気になるのは駐車場。
古い温泉町は道も狭けりゃぁ、駐車場も少なくって。泊りだと気にしないんですけどね。

案の定、お昼すぎの駅前駐車場は満車。

事前に下調べをしていたおかげで、細い路地を走って・・・やっと見つけましたよ。


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▲ なかなか穴場的な駐車場でした。 駐車場ナビ はこちら。


ここは公共駐車場だからリーズナブル。
でも、あと1時間着くのが遅れてたら・・・たぶん満車でした。





駐車場を出ると、そこは静かな温泉町「城崎温泉」。
小さな川が町の真ん中を流れ、とても落ち着いた気分を感じさせてくれます。

しかし、メインの通りに出ると人が多っ! さすがに天気のいい週末ですな。
なんだか女性とカップルが多いような気がします・・・。

ここは、関西ではメジャー級の温泉町。
7か所の外湯めぐりが楽しめ、浴衣姿でそぞろ歩く温泉客たち。

この浴衣がデザイン的にもオシャレな感じで。
だから女性のお客さんが多いいんですね。 有馬温泉の浴衣も可愛い感じでしたよ。


実は、ワタクシがカミさんのとりあえず新婚旅行は城崎温泉だったんです^^v



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▲ 少し路地裏に入ると・・・なかなか風情がありますね。


この城崎温泉は平安時代から知られ、
「城の崎にて」の志賀直哉をはじめ多くの文豪たちに愛されたことで有名です。

城崎の路地裏。階段をあがると、芭蕉の句が。

 「旅人と我名よばれん初しぐれ」

ここは、日本の文人たちが愛したまち。 そこかしこにその足跡が感じられます。


ここを訪れた文豪たちの史跡をめぐったり、
古い路地や現代アートなポイントを探すのも楽しみの一つですね。


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▲ 城崎温泉の歴史を感じながらゆっくり散策。温泉町のアートも見て楽し♪


駅前から趣向を凝らした町並みもなかなか観光地っぽくていい。

お土産やさんもいっぱいあって、なかなか楽しませてくれます。 

その中でお気に入りは酒屋さん!
城崎ビールに香住鶴の量り売り。。。酒好きにはたまりません。泊りだったらなぁ^^;

自分用のお土産をいっぱい買っちゃいました。


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そして、城崎温泉で見つけた懐かしい瓶入りコーヒー。
なんと、蓋は王冠ですよ。 味は・・・普通のコーヒー牛乳でしたが。

このB級感がたまらん!


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▲ 王冠の裏がコルク!? レアなコーヒー牛乳を見ぃ~つけた♪





そして、いよいよ温泉です。

外湯といえば、いつもは「一の湯」からなんですが、
今日は日帰り・・・外湯めぐりとはいきません。一湯だけゆっくり楽しみます。


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▲ 一の湯は城崎温泉の顔ですね。今回は残念ながらスルー。。。


ということで、今回は「御所の湯」へ。
平成17年度に移築したんだとか。まだ新しいの風格ある建物です。

中も歴史ある風情かと思いきや!
ちょっと設備が整いすぎて・・・わりとどこにでもある日帰りのクアハウス風でした。

鄙びた感を期待していただけに^^;
ワタクシ好みではないということで、ちょっと残念でした。



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▲ 「御所の湯」 AM7:00~PM11:00 大人800円 小人400円 

 
また、次回のお楽しみということにしましょう。

さぁ、日も暮れてきたことだし。。。

お土産は海産物!と近くの津居山漁港へ行ったけど・・・すでに終了。
そりゃぁ朝の早い漁港は終わるのも早いよね^^;


あきらめて、帰りにある
「城崎街道 海の駅」でお買いもの。


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▲ 「城崎街道 海の駅」 豊岡市城崎町上山1400-5 TEL:0796-32-0050


目の前を流れる円山川。
夕日を浴びた雄大な流れ。。。川の青さもなかなかいい感じですね。

さぁこれで、今回の日帰り旅行は終了。 
やはりこの定番パターン「城崎温泉と出石」は関西では最強ですね。


堪能いたしました。 おしまい





【旅のメモ】

【おでかけ地図】


2008年5月31日 (土)

記事タイトル

石見銀山と出雲大社(最終話) 【鳥取・四輪・ファミリー】

ゲゲゲの鬼太郎 目玉おやじがいっぱい!?
- 石見銀山と出雲大社(最終話) 

【2008.03.30~31】
  
     

 

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 ゲゲゲの鬼太郎 おやじがいっぱい!? 
 (その1) (その2) (その3) (その4) (その5) の続きです。 




出雲大社をあとにして。
さて、どこに行こうか? いきあたりばったりな我が家の旅行です。

宍道湖の夕日や松江城! 
と思ったんだけど、「せっかく日本海だから海もの食べたい!」 ということで・・・。

14時半に出雲大社を後にして、一路、境港へ。

でも間に合うのか・・・!?。

※ (その5)のつづきです。


松江の町を抜けるときに少し手間取って、しかもまたもや集中豪雨的な雨が・・・!?

境港って、島根県ではなくて鳥取県だったんですね。知らんかった^^;

でっ・・・やっぱり16時を少し回った境港は。。。
走り回ったけど、市場はどこも終わっちゃってました・・・^^;


 「しまった・・・港町は終いが早やかったんだ・・・^^;」


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▲ なんとか辿り着いた境港・・・ゲゲゲの鬼太郎の町でした!


豪雨の中、仕方なく車でウロウロ。すると水木しげるロードの看板が!? 

 「そうか、ここはゲゲゲの鬼太郎の町か」
ナビのない愛車で・・・地図を見ながらウロウロ。。。見つけた!ゲゲゲの鬼太郎だ!

目玉のおやじもたくさんいましたよ♪


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▲ 目玉おやじがいっぱい! なかなかよくできてます。


もう夕暮れどき。 

お店もほとんど終わってたけどゲゲゲの鬼太郎にこだわっただけあってなかなか見ごたえがあるストリートです。


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▲ 町はゲゲゲの妖怪たちでいっぱい! 携帯で妖怪の名前もわかります。 
 ここは、時間を作ってゆっくり見るべきかと。。。次回はここをメインに来てみよっと^^v





今日は降ったり止んだりのお天気。
外はとっても寒く・・・水木しげるロードもそこそこに。
 
 「せっかくだから境港で海のモンを食べて帰ろう!」とお店探し。

困ったときはマップルガイドですね!

探して入った居酒屋は!?
地もピーがひいきにするお店だとか!限定10食の海鮮丼もあるという。。。

それっは行っとかなければ!! と地もピーに聞きながらウロウロ。
 


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 「美食倶楽部 ぶっこん亭」 
 
刺身盛り満タンの丼は¥1,600也 本物のビールが飲みてぇ!!


入ったお店は、ちょっと裏道・・・地元のサラリーマンでいっぱいです。

当然に海鮮丼を注文! 「海鮮丼を4つ!」 
すると、店員のお姉さんが「4つは・・・お子さんはミニで十分だと思いますよ!」

でっ、運ばれてきた海鮮丼はいろんな刺身がテンコ盛り。
ハンパではないボリュームにビックリ! 名前がわからん魚も・・・さすが境港です。

 だも我が家のお嬢も負けてはいません! 「ちょっと足りん・・・^^;」

ということで、カマ塩やサバ寿司も注文! 
お酒も飲まずに、もう・・・おなかパンパン! 食べ過ぎちゃいました。


あとは境港にある「みなと温泉」でさっぱりして・・・


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▲ 
みなと温泉館 ナトリウム・塩化物泉 46.6℃で予想以上のいいお湯でした。


なかなかいいお湯でした。

外はもう真っ暗! 明日は仕事・・・さぁ、家に帰るとするか♪  
おしまい。





【旅のメモ】

【おでかけ地図】


2008年5月18日 (日)

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石見銀山と出雲大社(その2) 【島根・四輪・ファミリー】

雨の日の石見銀山まち歩き
- 石見銀山と出雲大社(その2) 

【2008.03.30~31】
  
     

 

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 石見銀山遺跡・龍源寺間歩 (その1)の続きです。 




雨の石見銀山。。。しっとりとした静かな趣は、なんだかタイムスリップしたようで。
(すぐに観光客がわやわやで現実に引き戻されちゃいま