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ママチャリでポタリング! 【明石・チャリ・親子】
ママチャリでポタリング!
- 明石の海岸線・播磨サイクリングロード -
【2007.12.09】
わんわんとポタリング/播磨サイクリングロード!
天気のイイ週末。お嬢のバスケの試合を見に行った。
でも弟のわんわんはちょっとテモチブサタのようで・・・
そこで試合観戦はカミさんにまかせることにして、ワタクシとわんわんは自転車で明石の海岸をサイクリング・・・ではなく、ポタリングにいくことにしましたよ。(ポタリング
<Pottering>とは、気ままな散歩。。。自転車に乗って普段着のままぷらぷら散歩)
自転車は当然にママチャリ・ ・・荷物カゴまで着けてる、まさしく正統派ママチャリです。
その日はお天気もよく、とてもすがすがしくて気持ちイイ。
明石の二見から明石に向って海岸線を走ってみることにしました。
東二見漁港からスタート。 「お父さん、競走なぁ!」
わんわんニコニコ張り切っちゃって!ガンガン走ります。
明石は海岸沿いをずっと・・・散策路が整備されてて。淡路島を望むとても美しい瀬戸内海。この日はとても穏やかにキラメイテいますよ。
「どこまで続いているか走ってみよう!」
ここは車が通らないから誰もがのんびり・・・散歩したり、ジョギングしたり、サイクリングしたり、ひなたぼっこしたり、みんな楽しそうです。
ワタクシたちもいっぱい寄り道しながら、この穏やかな昼下がりを楽しみます。
小さな発見がいっぱい!
▲ 東二見漁港を出発してすぐ。 瓦の壁!?
このあたりはその昔、明石瓦という瓦産業が栄えていたようですね。
▲ 魚住にある住吉神社。由緒ある神社のようで、なかなか立派な楼門。
ここから見る穏やかな海の眺めはとても素朴でいい感じです。
▲ 砂浜でちょっと休憩・・・
わんわん、海に向かって青春してます^^;
▲ 江井が島までやってきました。
とてもきれいな砂浜です。立ち並ぶ木々がちょっと南国のような雰囲気?
▲ 1960年にここ西八木海岸で見つかったアカシゾウの発掘地が!
そして、その近くには明石原人発見地。考古学ロマンにふれることができますよ。
▲ 松江海岸で明石海峡を望む旅姿の柿本人麻呂像。
「あらたへの藤江の浦にすずき釣る海人とか見らむ旅ゆくわれを」
▲ 松江海岸を抜けるともうすぐ林崎漁港。
海岸では釣りやサーフィンの人たちが海を楽しんでいます。
海岸沿いの散策路は東二見漁港から明石の町にはいるまで(明石川まで)途中、川で分断されたところが3箇所ほどあったものの、ほとんどが快走路。林崎漁港を抜けるところだけ車が若干、車が通ってたかな?
「気持ちいいね!このまま、たこフェリーのって淡路まで走しっちゃう?」
しかし、林崎を抜けたあたりからわんわんがペースダウン!
やっぱり最初に飛ばしすぎたみたいだね。。。もう目の前には明石海峡大橋がさっきより大きく見えてます。
「もっちょっとがんばれ! ゴールはたこフェリー乗り場にしよう!」
3年生のわんわん・・・小さいころに比べてだいぶん辛抱強くなりました。
▲ 明石の漁港を通って・・・たこフェリーへ向かいます。
漁師飯に良いお酒!
そして往路のゴール! やったね♪
片道約15kmの道のりでした。(まだ、帰りがあるけどね^^;)
お腹がすいたので、たこフェリー乗り場のお店でお昼ごはんです。
たこフェリー の明石港待合所内にある『明石漁師めし新浜』さん。
なんでも、明石の若手漁師さんたちのお店で、漁師が食べている旨い料理を食べてほしいとの思いからオープンしたんだとか。
▲ 「明石漁師めし新浜」 078-912-5957
たこ飯セットに明石のり素麺を注文!
これがなかなか・・・リーズナブルなお値段で美味しい!
「いいお店見つけたね!」 明石の海を見ながら父子2人でにんまりお昼ごはんです。
お腹がいっぱいになって、「さぁ、帰ろう!」
▲ たこ柄フェリーが! 「乗りたいなぁ…。」
たこフェリーを見送って、いざ出発!
さっきまで疲れきってたわんわんがまた元気に走りだしましたよ!
どうやら、お腹が空いていただけのようですね^^;
さて、みなさん!明石って酒どころだって知っていましたか?
お酒といえば灘の酒が有名ですが、この周辺は東の「灘」に対して「西灘」と呼ばれ、300年以上前から盛んに酒造りが行われていましたよ。
江井ヶ嶋酒造や太陽酒造。
そして今回、訪れた茨木酒造。。。とても素晴らしい酒蔵がこの海岸にあったんです。
▲ なかなか由緒ある蔵のようです。
前から気になっていた蔵のお酒です。
海沿い、古い町の路地にある小さな蔵・・・。車で行くには少し躊躇していたんですよね。
でも、今回はチャリンコです。
なかなか歴史を感じる建物。ここは小さな酒蔵「茨木酒造」さんです。
なんでも、嘉永元年(1850)の創業だとか。
▲ 茨木酒造合名会社
兵庫県明石市魚住町西岡1377 TEL(078)946-0061
そこで、最初に手に入れたのが「来楽・純米吟醸」です。
「来楽」は、この酒を飲む人に楽しみが訪れるようにとの願いが込められた酒銘。
いやぁ~飲むのが楽しみです。
そして、スタート地点にゴール! ふぅ~よく頑張りました。
▲ ついにゴ~ル! 海に夕日が光ってます。
今回は明石の小さな発見がいっぱい!
美味しいお酒も手に入り、そして、予想以上に頑張ったわんわんの姿も見れて・・・ちょっとうれしいお父さんでした。
「ポタリング」こんな楽しみもイイですよね。
【おでかけマップ】



この地図はSuper Mapple Digital Ver.8を使用して作成しています。
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