記事タイトル
別府湯めぐり旅 (其の6/下町編) 【大分県・電車・ソロ】
別府湯めぐり18切符の旅(其の6)
- 別府温泉・下町編 -
【2007.03.23(Fri) 晴れ】

不老泉(別府温泉) /6湯目
※ (其の1) (其の2) (其の3) (其の4) (其の5)のつづきです。
別府温泉めぐり旅の後半戦です。夕方・・・いったん別府の町に戻ります。
そこで作戦を練り直し・・・お次はぷらぷら歩いて、別府の町の温泉をめぐります。
別府駅をスタート。まずは「不老泉(ふろうせん)」を目指した。
駅からすぐ近く、普通の町の中にありました。大きな公民館です。
とても古い建物のようで、雰囲気は大正や明治時代のレトロ感がプンプン漂ってますよ。

▲ 駅からすぐ。まわりは住宅でしたよ!
▲ レトロで立派な公民館。 温泉は昔から庶民のお風呂だったのですね。
番台のおばちゃんにお金を払って・・・なんと¥100!?
別府温泉の私が入った街湯はだいたいがこの値段でしたよ!すごい!
そして中へ。広いなぁ・・・ゆったりとスペースが取ってある、全体的にでかい!

▲ なんかこんな雰囲気の温泉ってはじめて!
そしてその地下に温泉が、というか・・・。説明しにくいなぁ。

とこんな感じです。(へたくそな絵でごめんね^^;)
お客さんはみんな地元の方ばかり・・・ゆっくり湯につかってゆっくり体を洗ってる。
入ると湯は熱い! 42℃と書いてあり・・・
長くは使ってられないけど、広くてのんびりとした空気が漂う明るい温泉に満足です。

こんな下町の庶民の温泉って、旅館の温泉とは違う風情がありますね。
【My評価】 ★★★☆(3.5)
※ 「不老泉」の詳しい情報・記事 は、「OH!カミさん」 をごらんくださいませ。
紙屋温泉(別府温泉) /7湯目
「不老泉」でレトロな温泉を味わい、
お次は 7湯目 「紙屋温泉(かみやおんせん)」 を探して町をぷらぷら^^v
「路地裏の情緒」・・・
ガイドブックには、案内板はあるもののたどり着きにくいとあったのです。

▲左 この教会が目印です。
▲右 路地裏ではなくなっていた・・・残念^^:
流川通りを渡って、別府カトリック教会を曲がり!?
路地裏の路地がなくなってて・・・ 駐車場になってました^^;
残念ながらすぐに見つけることが出来ましたよ。
|
▲左 雰囲気はアパートの1階がお風呂屋さん?って感じです。
▲右 飲泉場もありなかなか雰囲気があります。
今度は長屋の一角にお風呂屋さんが!って感じの風情ある温泉です。
少し階段をおりて中に入ると、
脱衣所に湯船もこじんまりしていて、まさしく 「ご近所のお風呂屋さん」 って感じです。
おっちゃんたちが湯船の前に座って、談笑しながら体を洗うさまは下町風で懐かしい。

▲ 温泉には3人の常連さんがのんびり湯浴していましたよ!
湯はやはりとても熱く・・・すぐに額から汗がにじんできます。
こんな温泉が近所にあったらなぁ・・・。
【My評価】 ★★★(3.0)
※ 「紙屋温泉」の詳しい情報・記事 は、「OH!カミさん」 をごらんくださいませ。
永石温泉(別府温泉) /8湯目
「紙屋温泉」 からの小さな路地を抜けたところにほかとは違う一風変わった建物が!?
実は「松原温泉」を探していたのだけれど見つからず・・・
したがって、8湯目はココ、 「永石温泉(なげしおんせん)」 に決めました。
▲ 道路の角に立派な建物が。 これも温泉!?
道路の角の構えた建物は、昔風で共同浴場の建屋としてはけっこう立派です。
暖簾をくぐるとまずは番台スペース。これまたレトロでいい感じ。
そして中に入ると・・・1階は脱衣所。そのまま見下ろすように地下に湯船がある。
▲暖簾をくぐると、昔風の番台が!?
天井は高く、窓から光が差してけっこういい感じです。
先客がのんびり湯浴していた。
ここも湯は42℃でなかなか熱い! 町の共同浴場は42℃設定のようですな。

「雰囲気は別府温泉の中で一番好きかも♪」
夕方・・・日が長いとはいえ、だいぶん薄暗くなってきて・・・まだまだ行きますよ!
【My評価】 ★★★★(4.0)
※ 「永石温泉」の詳しい情報・記事 は、「OH!カミさん」 をごらんくださいませ。
★ 別府湯めぐり18切符の旅(其の7) へ つづく
※ この旅行の携帯ライブやポイント記事は
「OH!カミさんなんか恐くない!?」をごらんくださいませ。
【おでかけマップ】
この地図はSuper Mapple
Digital Ver.7を使用して作成しています。
【旅のメモ】
■ おでかけ地図

最近のコメント