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霊泉寺温泉の大ケヤキ【長野・四輪・グループ】
7月下旬、長野県の丸子温泉郷の一つ【霊泉寺温泉】のシンボルで樹齢800年といわれている大ケヤキが折れて倒れました。落雷や暴風がきっかけではなく自然と倒れたようです。


目の高さの幹の太さが約9.4メートル。根元に立ってみました。大きさがわかりますか?


根元には立ち入りできないように柵と立て札が設置されていたけれど、800年の歴史に耐えられなくなったのか。。。

倒れた先に民家は無かったけど車庫があり、その中にあったバイクと自転車が無惨な姿に。

35トンのクレーンで幹の上部をつり上げながら下部を切断します。首の皮一枚になった所でクレーンのブームを揺らしながら切り離します。

切り取った幹を見てみると、元々あったケヤキの幹の内部に子供のケヤキが成長していました。子ケヤキの根が大地にしっかり届いてなかったらしく、800歳の親ケヤキが耐えられなくなったのかも。

近くの空き地に既に切り倒されたケヤキが置いてありました。けが人が出なかったのは霊泉寺さんのご利益でしょうか♪













































































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