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『風林火山』由布姫ゆかりの地を訪ねて その3【長野・四輪・ファミリー】
諏訪大社 下社春宮(すわたいしゃ しもしゃはるみや)

諏訪大社は【下社春宮】【下社秋宮】【上社本宮】【上社前宮】の四カ所の総称です。
平安から江戸時代までは上社は諏訪氏が、下社は金刺氏が【大祝(おおほうり)】を務めていました。晴信の側室由布姫はこの諏訪氏の出です。
上社は男神、下社は女神といわれていて、寒中に全面結氷した諏訪湖の氷が盛り上がる【御神渡(おみわたり)】
は上社の男神が下社の女神の元に渡る時にできる。と言われています。神事なのにロマンチックですね♪
御柱
諏訪大社の最も大きなお祭りはなんといっても【御柱(おんばしら)】。
寅と申の年に行なわれる式年祭で長野県指定無形民俗文化財でもありあます。
もみの大木(御柱)を山中から16本(上社本宮・前宮、下社秋宮・春宮各4本)切り出し、
長野県諏訪地方の各地区の氏子の分担で4箇所の各宮まで曳行し、社殿の四方に建てて神木とする祭事です。
特に下社山出しの【木落(きおとし)】は、御柱にまたがった氏子達をのせたまま、山の斜面(木落坂)を一気に滑り降りる。
という荒々しいもので、負傷者も出る勇壮なお祭りです。
万治の石仏
▲社殿の左手を進んでいきます。 ▲人と比べてみるとこんな感じ。
万治の石仏。
このユニークなお姿。他に類を見ないスタイルでしょ。お顔はモアイっぽいし体との大きさのバランスがなんとも♪
首が年々伸びている。なんていう噂もありますよ。
諏訪大社下社春宮にお越しの際はぜひこちらもご覧ください。

【おでかけ地図へ】 諏訪大社下社春宮
【マップルネット オフィシャルblog アウトドア】 万治の石仏
■My評価(5段階) ★★★★(4.0) 立派な御社が諏訪の方の信心深さを
物語っています。








ユーモラスでBIGな石仏に一票♪
けどその言い伝えはちょっと怖いです~
あっ!!スーパーマップルデジタル8だ!!
やはり見やすいですね♪
投稿: yoshi | 2007年7月 6日 (金) 22:42
yoshiさん
清き一票、ありがとうございます(笑)
お地蔵さんとも仏像とも違う風貌にちょっと驚きました♪
やっぱ「八」の立体感は街中のビル以外に山間地でも生きていますね(爆)
投稿: よか | 2007年7月 6日 (金) 23:00
万治の石仏や春宮にも行ってみたかったんですが、時間なく断念。
木落とし坂は翌日に霧ヶ峰に行く時に通りました。
こんな所すべり落ちてくるなんて、信じられない!!!
投稿: KUMA. | 2007年8月16日 (木) 00:29
KUMA.さん
トラックバックありがとうございます。
御柱の先頭に乗る人は事前の話し合いで決まっているのですが、落す瞬間に氏子が我先に先頭を争うんです。
お祭りってちょっと危険な方が観客も燃えますね。
投稿: ナカムラ | 2007年8月16日 (木) 11:21