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城下町松本・縄手通をふらふら〜♪その1【長野・四輪・グループ】
城下町松本を散策♪
地元のグルメな仲間に誘われて、松本市内でゆったりとした休日を過ごして来ました。
松本市は長野新幹線が通るまでは県内で一番「イケテル」スポット。なぜか!それは終点の駅に関係しております。
【以下、ワタクシの勝手な想像でございます】長野市や上田市方面から東京に出るには「信越本線」を利用してました。軽井沢ー横川間の碓氷峠では国鉄EF63形電気機関車(ロクサン・峠のシェルバ)を連結し走行。その連結の待ち時間に横川駅のホームで「峠の釜めし」を買い、プラスチックの香りが漂うアツアツのお茶を買い、のんびり進む碓氷峠の景色を楽しみました。東京での終着駅は「上野駅」
対して松本駅から東京に出るには「中央東線」終着駅は「新宿駅」。
この「上野駅」と「新宿駅」の違いが、まんま長野市と松本市の違いに繋がったと、勝手に思っております。
メーヤウ
11時半ちょっと前にお店の前に到着。すでに何人か並んでいました。
ここは8種類のカレーを楽しめて、しかも食べ放題・1,000円♪信州大学松本キャンパスにも近いので、学生さんの利用も多いみたい。
それぞれのカレーのプレートに★マークで辛さを表示。レッドカレーが一番辛かったかな?「からい〜〜〜〜!!!でも、うまうま」でした♪
チキンカレーは鶏の足が丸ごと入っていて、【おひとり2本】と書いてありました。ご飯をお皿の中央に盛り、四種類ずつカレーをのせて2巡しました。どうしても混ざってしまうけど、これも自分だけのオリジナルカレーということで。ご飯の盛り方にはいろいろ流儀があるようで、【印籠盛り】という作法もあります。三ツ矢サイダーのマークのように盛りご飯でカレー同士の混入を避ける。というもの。次回はコレでいってみよう♪
スパイシーなのでお子様向けではないかな。
湯々庵 枇杷の湯
お腹一杯になったら温泉で腹ごなしです♪今回は【浅間温泉 枇杷の湯】へ。ここは江戸時代松本城主の御殿湯でした。平成9年日帰り入浴施設にリニューアルし、御殿湯の雰囲気をそのまま残したオシャレな建物です。
まずは入り口右手にある露天風呂へ。男女別の露天風呂だけの建物があり、庭園を縫うように歩きます。
岩作りの浴槽、周りは竹林で囲われていて程よく木陰もあり、雰囲気ばっちり!湯口は階段状になていて渓流を思わせます。どれどれ、温度は・・・・おお!温めです!雰囲気&湯温共に長湯まったりコースのストライクゾーン。サイコ〜♪この露天だけでも800円の価値がありますよ。
内湯
内湯露天風呂
ドバドバ流れ込んでいる木造の湯船。湯に入ると「ザバー」っと大量に流れ出します。家だとこんな贅沢な湯の浸かり方は出来ないなぁ。この贅沢さも御殿湯たる所以かも。
施設内には代々の湯守「小口家」の貯蔵品が展示されています。二階にも休憩所が有り、三人以上だと個室を貸し切りできるようです。
客層はファミリーやグループというよりカップルが多かった。このマッタリした雰囲気なら当然か♪
【お出かけ地図】 メーヤウ
【My評価】 ★★★★☆(4.5点)
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【おでかけ地図】 湯々庵 枇杷の湯
【My評価】 ★★★★★(5点)



































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