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2008年8月10日 (日)

記事タイトル

霊泉寺温泉の大ケヤキ【長野・四輪・グループ】

7月下旬、長野県の丸子温泉郷の一つ【霊泉寺温泉】のシンボルで樹齢800年といわれている大ケヤキが折れて倒れました。落雷や暴風がきっかけではなく自然と倒れたようです。

目の高さの幹の太さが約9.4メートル。根元に立ってみました。大きさがわかりますか?

根元には立ち入りできないように柵と立て札が設置されていたけれど、800年の歴史に耐えられなくなったのか。。。

倒れた先に民家は無かったけど車庫があり、その中にあったバイクと自転車が無惨な姿に。

35トンのクレーンで幹の上部をつり上げながら下部を切断します。首の皮一枚になった所でクレーンのブームを揺らしながら切り離します。

切り取った幹を見てみると、元々あったケヤキの幹の内部に子供のケヤキが成長していました。子ケヤキの根が大地にしっかり届いてなかったらしく、800歳の親ケヤキが耐えられなくなったのかも。

近くの空き地に既に切り倒されたケヤキが置いてありました。けが人が出なかったのは霊泉寺さんのご利益でしょうか♪

2007年9月24日 (月)

記事タイトル

城下町松本・縄手通をふらふら〜♪その1【長野・四輪・グループ】

          城下町松本を散策♪

地元のグルメな仲間に誘われて、松本市内でゆったりとした休日を過ごして来ました。
松本市は長野新幹線が通るまでは県内で一番「イケテル」スポット。なぜか!それは終点の駅に関係しております。

【以下、ワタクシの勝手な想像でございます】長野市や上田市方面から東京に出るには「信越本線」を利用してました。軽井沢ー横川間の碓氷峠では国鉄EF63形電気機関車(ロクサン・峠のシェルバ)を連結し走行。その連結の待ち時間に横川駅のホームで「峠の釜めし」を買い、プラスチックの香りが漂うアツアツのお茶を買い、のんびり進む碓氷峠の景色を楽しみました。東京での終着駅は「上野駅」
対して松本駅から東京に出るには「中央東線」終着駅は「新宿駅」。
この「上野駅」と「新宿駅」の違いが、まんま長野市と松本市の違いに繋がったと、勝手に思っております。

メーヤウ

11時半ちょっと前にお店の前に到着。すでに何人か並んでいました。
ここは8種類のカレーを楽しめて、しかも食べ放題・1,000円♪信州大学松本キャンパスにも近いので、学生さんの利用も多いみたい。

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それぞれのカレーのプレートに★マークで辛さを表示。レッドカレーが一番辛かったかな?「からい〜〜〜〜!!!でも、うまうま」でした♪
チキンカレーは鶏の足が丸ごと入っていて、【おひとり2本】と書いてありました。ご飯をお皿の中央に盛り、四種類ずつカレーをのせて2巡しました。どうしても混ざってしまうけど、これも自分だけのオリジナルカレーということで。ご飯の盛り方にはいろいろ流儀があるようで、【印籠盛り】という作法もあります。三ツ矢サイダーのマークのように盛りご飯でカレー同士の混入を避ける。というもの。次回はコレでいってみよう♪
スパイシーなのでお子様向けではないかな。


 

湯々庵 枇杷の湯

お腹一杯になったら温泉で腹ごなしです♪今回は【浅間温泉 枇杷の湯
】へ。ここは江戸時代松本城主の御殿湯でした。平成9年日帰り入浴施設にリニューアルし、御殿湯の雰囲気をそのまま残したオシャレな建物です。

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まずは入り口右手にある露天風呂へ。男女別の露天風呂だけの建物があり、庭園を縫うように歩きます。

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岩作りの浴槽、周りは竹林で囲われていて程よく木陰もあり、雰囲気ばっちり!湯口は階段状になていて渓流を思わせます。どれどれ、温度は・・・・おお!温めです!雰囲気&湯温共に長湯まったりコースのストライクゾーン。サイコ〜♪この露天だけでも800円の価値がありますよ。

内湯

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内湯露天風呂

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ドバドバ流れ込んでいる木造の湯船。湯に入ると「ザバー」っと大量に流れ出します。家だとこんな贅沢な湯の浸かり方は出来ないなぁ。この贅沢さも御殿湯たる所以かも。

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施設内には代々の湯守「小口家」の貯蔵品が展示されています。二階にも休憩所が有り、三人以上だと個室を貸し切りできるようです。
客層はファミリーやグループというよりカップルが多かった。このマッタリした雰囲気なら当然か♪

Photo

【お出かけ地図】 メーヤウ

【My評価】 ★★★★☆(4.5点)

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【おでかけ地図】 湯々庵 枇杷の湯

【My評価】 ★★★★★(5点)

       次は縄手通りの散策です。

2007年7月14日 (土)

記事タイトル

『風林火山』由布姫ゆかりの地を訪ねて その4【長野・四輪・ファミリー】

       小坂観音院(龍光山観音院)

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▲裏門 信玄が病床の由布姫を見舞った帰り、全快を願って振り返ったという「見返りの桜」 があった場所

武田晴信の側室由布姫が息子勝頼を生み育てたと伝えられているます。 裏門をくぐると 樹齢400?700年以上のさわらの並木道が続く。

 

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     ▲本堂

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柏槇の大樹                  
弘法大師お手植えといわれている大樹。

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▲由布姫の供養塔

大河ドラマの影響でしょうか。沢山のお花が供えてあります。

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境内の展望台から諏訪湖を見下ろせます。この諏訪湖と対岸の山並みは昔と変わらぬ姿で、きっと由布姫も愛でたことでしょう。

     【おでかけ地図へ】   小坂観音院
    ■My評価(5段階) ★★★☆(3.5)

    次は諏訪の名店 うなぎの小林です。

 

2007年6月 3日 (日)

記事タイトル

『風林火山』由布姫ゆかりの地を訪ねて その1【長野・四輪・ファミリー】

 由布姫ゆかりの地

信州・諏訪を治めていた第19代当主・諏訪頼重の息女で絶世の美女と伝えられている諏訪御料人・由布姫。湖衣(こい)姫とも呼ばれているが本当の名前は定かではない。本名よりも【たぐいまれなる美貌】と容姿が伝えられているところから、いかに美しかったかが伺われる。

その由布姫の供養塔がある小坂観音院

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お墓がある建福寺


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この二つの場所を中心に由布姫を偲びます。

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【まっぷるお出かけ地図】

 まずはその2・信玄の隠し湯「毒沢鉱泉」へ

2007年5月24日 (木)

記事タイトル

下諏訪 毒沢鉱泉

下諏訪毒沢鉱泉

七年に一度の御柱大祭が行われる
下諏訪町の木落とし坂の近くの
武田信玄ゆかりの温泉。
鉄分を多く含んでいるので茶色い。

2007年5月18日 (金)

記事タイトル

前山寺と別所温泉大湯 その1【長野・四輪・ソロ】

前山寺と別所温泉大湯


別所温泉を含む上田駅より西方地域の【塩田平】は【信州の鎌倉】とも呼ばれいます。
古寺古塔が沢山あるからです。古くは平安時代から続くお寺もあり、歴史の重みを感じます。
私たちが子供の頃は、遠足や社会見学などで一度は【信州の鎌倉めぐり】を体験しています。

この季節は【前山寺】の藤棚が見頃を向かえているので早速行ってきました。


共同浴場 大湯

まずは『別所温泉共同浴場 大湯』にて身を清めます。
って言い訳こじつけて温泉に入りたかっただけ♪







お出かけ地図

まっぷる公式スポット




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  別所温泉駅を左折した
  橋のたもとの駐車場。
  
  乗用車が10~15台ほど
  止められます。                          










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駐車場から坂道を登りきったところに【大湯】があります。
入浴料150円。玄関にある券売機で入浴券を購入。

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脱衣所。20~30個くらいの棚がある。 

 

 

 

 

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内湯。無色透明に見える。硫黄臭がします。
数箇所ある洗い場はカランのみ。桶はもちろん【ケロリン】でした。

 大湯 露天

露天風呂。
この季節はとても気持ちい~♪


・・・・あ、場所によっては民家の二階が見えますね。入り口付近なら大丈夫そう。

 

 

同じ共同浴場の石湯より、硫黄の香りが強い気がします。
夜、自宅のお風呂に入る時にも硫黄の残り香がしました。

 

 

 

 

 

【My評価】★★★☆(3.5) とても温まります。お値段も150円とリーズナブル♪

さぁて、 身を清めたところでその2前山寺へ♪

 

 

 

2007年5月11日 (金)

記事タイトル

『風林火山』松代町の川中島古戦場を訪ねて その5 【長野・四輪・家族】

           加賀井温泉 一陽館


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お腹一杯になったので、腹ごなしに温泉へ。
ここは「松代温泉」の近くにある温泉マニアの間では有名な所。まず、ここのご主人が面白くて素敵。
温泉同様「濃いキャラクター」でございます。
初めてのお客さんには自ら案内をしてくれます。源泉井戸を覗かせてくれたり、成分が濃すぎて石鹸は使えない事、貴重品の管理方法など、 細かく説明してくれます。

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  ↑もの凄い勢いでゴボゴボしている。炭酸ガスをここで抜いて浴槽に送る。管が破裂するからだって。



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内湯は奥に向かって縦長の浴槽で脱衣所が同じ空間にあります。 コインロッカーなんて洒落たモンはございません。自分の荷物は自分で管理です。
またこの浴槽が凄い!!!析出物がこってり、「鬼盛」で付いています。お湯は茶色なので底が見えず、 片足をブラブラさせながら間抜けな姿で底を探ってしまいました。
平日にもかかわらずお客さんが多かったので内湯の写真は無しです。
湯口にコップがあったけど、飲む勇気は出なかったです。見るからに濃そう!

次は露天風呂へ。
一旦外に出て歩いて露天へ向かいます。水着やバスタオルの使用OKということなので、バスタオル巻いて挑戦してみました。 大人になってから始めての混浴です。若い頃なら恥ずかしくって入れなかったろうなぁ。年齢を重ねるってステキ♪ (単に恥じらいが無くなっただけ)


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露天は2つに分かれていて、内湯同様素晴らしい析出物です。角が丸くなっていますよ。
向こう側に見える建物は休憩所です。

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内湯より深い浴槽で水面は胸あたりに。 お湯も透明ではないので入っちゃえばこっちのもんよ♪ぬるめのお湯なのでのんびり長湯を楽しめます。

ずぶ濡れのバスタオルのまま脱衣所へ入るわけにはいかず、内湯の入り口でバスタオルをとり、ささっと入りました。

地元のおば様方が「あんた、外の風呂へはいってきただかい」と珍しそうに声をかけてきました。 どうやら露天は混浴だけれど何となく男性専用みたいな空気が地元の方にはあるようです。以下このような会話が。

おば様 「どこからきなっすったい(来ましたか?)」
私 「東信からです。高速道路できました」
おば様 「い~やねぇ、わけぇモンは露天に入れて。おらたみてぇな年寄りは、いかれねぇだに」「どうだね、この温泉は。」
私 「もう、最高です。素晴らしい!」
おば様 「えぇ?こんなに古くて石鹸も使えないのにかい」
私 「そこがいいんですよ。この析出物やお湯の色がとってもいいんです」
おば様 「そうかい、そうかい(歓)おらぁへぇ毎日通ってるだ。具合いいよ」

などと、楽しく時を過ごしました♪

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休憩入浴の建物。「でんわ・でんぽう」の看板に惹かれて写真を撮っていたら「そんなきたねぇ建物ばっかり撮ってないで、花でも撮りな!!」 とご主人。「この懐かしい建物がいいんですよ」と言うと「何がいいもんか!こっちは金がなくて立て直せないのに」
温泉同様、ディープなご主人でした♪

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駐車場へ行く途中の民家の壁に昭和57年の台風の記録がありました。 松代は昭和40年に「松代群発地震」もあったっけ。



      料金 大人300円 小学生100円
      時間 8:00-20:00(休憩は~16:00)
      源泉かけ
流し。 世界でも珍しいカルシウムやカリウムの多い温泉で、
      含まれる遊離炭酸の発泡により自噴している。髪や体は洗えない浸かり専門
                      
まっぷるnet   加賀井温泉 一陽館 


     【My評価】★★★★★ 温泉もご主人もディープです♪




     今回の所要時間は6時間。あそこもあちらも寄りたかったけど
     そこは欲張らず次回に楽しみをとっておくこととしました。

         次回は誰のお墓参りしようかな♪

 

 

2007年4月17日 (火)

記事タイトル

『風林火山』松代の川中島古戦場を訪ねて その1 【長野・四輪・家族】


       山本勘助の足跡を訪ねて





【お出かけ地図】川中島古戦場 八幡原史跡公園
【お出かけ地図】加賀井温泉 一陽館



武田信玄の軍師として戦国時代を駆け抜けた武将です。
その生涯、「ヤマカン」という言葉は山本勘助が由来。との説もあるほど
英知に優れた人物といわれています。

大河ドラマには信州の地名が沢山出てきて、 地元民のワタクシは台詞内の地名から現代の場所を思い浮かべては信州魂を奮わせております♪

川中島近辺は長野市へ行くときに必ず通っていたのですが、改めて立ち寄ったことがありませんでした。毎週ドラマを見て心を躍らせていると、 あくまでも通過点だった「川中島古戦場」に行って見たくなりました。
前の晩、ワタクシ同様「風林火山」にはまっている夫に提案すると「ふ~ん。行けば?」と気の無い返事。。。。
翌朝、行こうかどうしようか?などと考えながら洗濯物を干していたら
「おい、行くんだろ。運転していってあげるよ♪」と夫。「なんだよぉ。あんたも行きたいんじゃない♪」ということで夫と二人、一緒に 「山本勘助のお墓参り」をすることにしました。


              おおまかなプラン

            1、山本勘助のお墓参り
            2、美味しいものを食べる
            3、ディープな温泉にはいる
            4、子供が帰ってくるまでに帰宅


さぁ、セルフのガソリンスタンドで満タンにして いざ!川中島へ!!

                その2「八幡原史跡公園編」へつづく♪