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2008年8月10日 (日)

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霊泉寺温泉の大ケヤキ【長野・四輪・グループ】

7月下旬、長野県の丸子温泉郷の一つ【霊泉寺温泉】のシンボルで樹齢800年といわれている大ケヤキが折れて倒れました。落雷や暴風がきっかけではなく自然と倒れたようです。

目の高さの幹の太さが約9.4メートル。根元に立ってみました。大きさがわかりますか?

根元には立ち入りできないように柵と立て札が設置されていたけれど、800年の歴史に耐えられなくなったのか。。。

倒れた先に民家は無かったけど車庫があり、その中にあったバイクと自転車が無惨な姿に。

35トンのクレーンで幹の上部をつり上げながら下部を切断します。首の皮一枚になった所でクレーンのブームを揺らしながら切り離します。

切り取った幹を見てみると、元々あったケヤキの幹の内部に子供のケヤキが成長していました。子ケヤキの根が大地にしっかり届いてなかったらしく、800歳の親ケヤキが耐えられなくなったのかも。

近くの空き地に既に切り倒されたケヤキが置いてありました。けが人が出なかったのは霊泉寺さんのご利益でしょうか♪

2008年1月17日 (木)

記事タイトル

法住寺虚空蔵堂 護摩焚き【長野・四輪・グループ】

法住寺 初護摩

長野県上田市霊泉寺温泉近くにある【法住寺】で護摩焚きが行われました。今回の護摩焚きは別名【丑寅会】といって、丑年と寅年生まれの無病息災等を祈願する行事です。どうやら各お寺さんによって干支ごとの護摩焚きがあるようで、ここ【法住寺】は丑寅のお寺さんです。
私は丑でも寅でもないのですが、亡くなった義母が寅年で近所のやはり寅年生まれの方と代わる代わるお参りしていました。義母亡き後も習慣をそのまま嫁が受けついだというわけです。
一般的には【護摩焚き】と呼ぶようですが、私たちは【護摩講(ごまこう)】と言ってます。


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法住寺は地元では【虚空蔵さん】と呼ばれ親しまれています。この辺の大字も【虚空蔵】です。古くから近隣住民に愛されて大切にされてきました。

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法住寺にある【虚空蔵堂】と【虚空蔵菩薩】が安置されている厨子は、大正11年に国の重要文化財に指定されています。室町時代中頃に作られたといわれていて、依田窪地域では最古の建物です。(上田市HPより)


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この日の朝は氷点下の寒さでお寺の池も全面結氷でしたが、10時過ぎると暖かい日差しのおかげで気温も上がり、前回の参内より寒くないかも。


■昨日の雪の残る中、皆さん続々と集まってきました。


P1070025 老若男女30人ほどでしょうか。毎年参内している人や、私のように近所で持ち回りで来ている人(代参)がそれぞれ受付をします。五百円〜千円位の祈祷料や清酒等を納めます。







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護摩の炉に投げ入れる【添え護摩】に願い事を書きます。
家内安全・商売繁盛・合格祈願等々。どんな願い事でも受け入れてくれるらしい♪


人生の大先輩同士の会話です。
「あの日はどこにいなすったぃ?」
「私は満州でした」
「あぁ、それはご苦労なさったね〜」
終戦の日を【あの日】と言い昨日の事のように話している所に人生の重みをしみじみと感じました。



■いよいよ護摩講の始まりです。


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重要文化財の【虚空蔵堂】にて行います。今年は比叡山から二人の僧が来られていました。ホラ貝を吹きながらお堂に入ります。


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虚空蔵菩薩様を囲むように座り、太鼓のリズムに合わせお経が読まれます。


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細く切られた木を三角に積み上げ、良い香りの油(アロマオイルでしょうか)と何種類かの粒状のこれまた良い香りのお香のようなものをかけロウソクの火を点火します。


 

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勢い良く燃えてきました。太鼓の音も僧侶のお経もいよいよ佳境です。


 

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それぞれが願い事を書いた添え護摩を焚き入れます。


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大体一時間ほどで終了。火が収まって煙が漂っています。このありがたい煙を体の弱い箇所や財布、免許証等にかざしますよ。お財布は金運アップ、免許は安全運転(捕まらないように)ですよ。私は良い写真が撮れるようにカメラも燻しました♪


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さむ〜いお堂から暖かい住居部分に移りお昼をいただきます。お赤飯、ひたし豆、野沢菜、けんちん汁。全てお寺さんの手作り。おいしかったぁ♪

帰りにお札と護符の菓子を貰い岐路につきました。


【護摩焚き】は寒い季節に寄り合って「寒さに負けず乗り切ろう」という意味合いもあったようです。昔はこのような行事で情報交換をしていたのでは。
また、太鼓あり、炎あり、読経ありの仏教のエンターティメント&お香のアロマテラピーで、楽しんだり癒されたりと、地域の人々の心の支えとなっています。
持ち回りとはいえ、年頭から身の引き締まる体験ができ「今年も沢山の出会いと体験をするぞ!」と改めて誓うのでした!



 

2007年12月 5日 (水)

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日帰りドライブ★宇都宮餃子食べ歩き【栃木・四輪・ファミリー】

日帰りドライブ★宇都宮餃子食べ歩き

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前回の 【日帰りドライブ★喜多方ラーメン食べ歩き】 に続いて第二弾!今回は宇都宮餃子に狙いを定めいざ!


上信越自動車道佐久IC付近

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高速道路から見える山々には、珍しく雲の帽子を被っていました。ちょっと重そうですねcoldsweats01
東 部湯の丸ICから藤岡ICまで86.8キロ。ここで一度降りてETC通勤割引を利用。藤岡Jctから関越自動車道、高崎Jctから北関東自動車道を通り伊 勢崎ICでR17へ。県道68号経由してR50を通り、東北自動車道・佐野藤岡ICから東北自動車道にのり、鹿沼ICで一般道を通り宇都宮市内へ。東部湯 ノ丸ICから約2、5時間で到着しました。北関東自動車道ができるまではもっと時間がかかり宇都宮は遠い地でしたが、ドライブを楽しんでいるうちに到着。 随分近くなりましたね〜happy01


宇都宮市立図書館

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市立図書館付近は銀杏が見事に紅葉していました。ギンナンを拾っている方も何人かいてのんびりとした時間が流れています。信州の銀杏はこの時すでに落葉していたので、栃木県の方が暖かいのね。ここで 特派員No.012蘭さん と待ち合わせです。ほどなく現れた蘭さん。奥様もご一緒でした♪さーて、いよいよ食べ歩きの始まり〜♪


正嗣 鶴田店


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蘭さんの車に乗せてもらい一件目【正嗣】へ!駐車場は数台ほど止められるけどちょっと狭いかも。着いたときはラッキーにも道路際のスペースが空いてました。

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まずは焼き餃子。熱々のところを2.3回フーフー・・・・がぶり!まず皮のパリパリ感。その後野菜のシャキシャキが口の中に広がってうまーい♪

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水餃子は皮がツルリンとしていてするっと口の中に入ります。ここで油断をしてガブリと噛むと「っちちちちち!!」口の中の皮がむけます。スープ自体には味がないので、カウンターにある酢、醤油、ラー油でお好みの味に。

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本日の案内人 特派員No.012蘭さん
「いつもは正嗣の冷凍餃子を買ってきて家で焼いているんだ。店焼きは久しぶり〜。やっぱ旨いな♪」
ここでのお勘定は蘭さんのおごり。ゴチになりました!

【My評価】 ★★★★☆ (4.5)

 















みんみん 睦町店


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宇都宮餃子といえば正嗣かみんみん。その二件をハシゴしよう。という今回の趣向は、連食が大好きな私に嬉しいプラン。意気揚々とのれんをくぐります。



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メニューはこの五品。シンプルです。迷う事無く【焼き・揚げ・水】を注文。



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まずは【揚餃子】焼きより更にパリパリの皮がウマウマ♪六個で一人前ですが、写真を撮る前に夫が一個食べちゃいました。



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【焼餃子】かりっとした皮の中から肉汁がジワ〜♪お肉をしっかり食べましたぁ。という満足感があります。



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【水餃子】つるりんとした喉越しで、油を使って揚げたり焼いたりしていないのでさっぱりとしていて、餃子の〆には丁度よかったです。そして、みんみんも蘭さんにおごってもらいました。ごっそさまです♪


                【My評価】 ★★★★ (4.0)


















ラーメン 万里



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餃子の食べ歩きは無事終了。でも、餃子を食べたらラーメンが食べたくなり、別れ際蘭さんに教えてもらった【佐野ラーメン】を食べに向かった。佐野ラーメンは初めて食べます。どんなラーメンかな?わくわく・・・・・♪



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麺は平打ちの縮れ。そして薄い。まるできしめんのようです。スープはさっぱりしているけどコクがあり、こ、これは・・・・・うまーーーーーーーーーーーーー!!私のラーメンストライクゾーンのど真ん中にビシーっと気持ちよく入りました♪連食の〆に最高の一品でした!

          【My評価】 ★★★★★ (5.0) 文句無しの満点♪




自宅にて



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横川SAで購入のだるま弁当と鳥めし弁当。峠のかま飯は上りSAにしか売ってないので、久々にだるま弁当を買いました。当然一人一個の割当。完食いたしました。

                【My評価】 ★★★★ (4.0) 鳥めし弁当が旨かった♪




*正嗣とみんみん、どちらかというと野菜のシャキシャキ感のあった正嗣の方が好みです。初老になってくると闇雲に「肉、肉」と思わなくなりました。しかし、連食は好き。連食するとなるとやはりアッサリ系に軍配があがりますわ♪
今回も一日に餃子二件、ラーメン一件と身も心も満腹の旅でした。

2007年9月26日 (水)

記事タイトル

城下町松本・縄手通をふらふら〜♪その2【長野・四輪・グループ】

                 縄手通りを散策♪

松本市営駐車場に車を止めて徒歩3分。女鳥羽川沿いにある【縄手通り】を散歩します。
縄手通りの由来は、松本城南総堀と女鳥羽川に挟まれた縄のように長い土手に由来しているといわれています。2001年に全面的改装されてます。石畳の路地、立ち並ぶ商店は城下町の雰囲気をそのままに残されていて、ここだけゆったりとした時間が流れているよう。
この縄手通りには【松本中劇】という映画館がありましたが、今はマンションが建設されてます。

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入り口で出迎えてくれたのは大きなカエルの御神輿。東京芸大の生徒さんが学園祭に制作したのを寄贈してくれたそうです。

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通りの至る所にカエル・カエル・カエル・・・・・カエル大明神様も祀られています。商店街のお店にもカエルをモチーフにしたグッズが売られていて、カエル様々といった感じです。



四柱神社(よはしらじんじゃ)

通りの北側にある願い事結びの神様。天之御中主神、高皇産霊神、神皇産霊神、天照大神の四柱の神を祀っている。地元では【神道(しんとう)さん】と呼ばれています。

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たい焼き ふるさと

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【カエル大明神】の東隣にあります。こちらのたい焼きは【一本焼き】で皮はパリパリで香ばしくあんこははみ出るくらいギッシリ入ってます。         
<一本焼きとは>たい焼きの型がいくつも付いている鉄板で焼くのではなく、一個につき一本の型で焼き上げます。

 ★あんこ 150円  ★ソーセージ 150円
あんこの他に、ソーセージとマヨネーズが入ったたい焼きも。甘い物が苦手な人でも、このパリパリの皮を楽しめますよ。


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      【お出かけ地図】 ナワテ通り

      【My評価】 ★★★☆ (3.5)

今回は年上の、大人の遊びをよくご存知の方に付いていき、しっとりとした松本を案内してもらいました。市内には他にも城下町の風情豊かな街並やお店がたくさんあります。今後も少しずつ探検し、古くて新しい松本を見つけたいです♪

2007年9月24日 (月)

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城下町松本・縄手通をふらふら〜♪その1【長野・四輪・グループ】

          城下町松本を散策♪

地元のグルメな仲間に誘われて、松本市内でゆったりとした休日を過ごして来ました。
松本市は長野新幹線が通るまでは県内で一番「イケテル」スポット。なぜか!それは終点の駅に関係しております。

【以下、ワタクシの勝手な想像でございます】長野市や上田市方面から東京に出るには「信越本線」を利用してました。軽井沢ー横川間の碓氷峠では国鉄EF63形電気機関車(ロクサン・峠のシェルバ)を連結し走行。その連結の待ち時間に横川駅のホームで「峠の釜めし」を買い、プラスチックの香りが漂うアツアツのお茶を買い、のんびり進む碓氷峠の景色を楽しみました。東京での終着駅は「上野駅」
対して松本駅から東京に出るには「中央東線」終着駅は「新宿駅」。
この「上野駅」と「新宿駅」の違いが、まんま長野市と松本市の違いに繋がったと、勝手に思っております。

メーヤウ

11時半ちょっと前にお店の前に到着。すでに何人か並んでいました。
ここは8種類のカレーを楽しめて、しかも食べ放題・1,000円♪信州大学松本キャンパスにも近いので、学生さんの利用も多いみたい。

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それぞれのカレーのプレートに★マークで辛さを表示。レッドカレーが一番辛かったかな?「からい〜〜〜〜!!!でも、うまうま」でした♪
チキンカレーは鶏の足が丸ごと入っていて、【おひとり2本】と書いてありました。ご飯をお皿の中央に盛り、四種類ずつカレーをのせて2巡しました。どうしても混ざってしまうけど、これも自分だけのオリジナルカレーということで。ご飯の盛り方にはいろいろ流儀があるようで、【印籠盛り】という作法もあります。三ツ矢サイダーのマークのように盛りご飯でカレー同士の混入を避ける。というもの。次回はコレでいってみよう♪
スパイシーなのでお子様向けではないかな。


 

湯々庵 枇杷の湯

お腹一杯になったら温泉で腹ごなしです♪今回は【浅間温泉 枇杷の湯
】へ。ここは江戸時代松本城主の御殿湯でした。平成9年日帰り入浴施設にリニューアルし、御殿湯の雰囲気をそのまま残したオシャレな建物です。

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まずは入り口右手にある露天風呂へ。男女別の露天風呂だけの建物があり、庭園を縫うように歩きます。

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岩作りの浴槽、周りは竹林で囲われていて程よく木陰もあり、雰囲気ばっちり!湯口は階段状になていて渓流を思わせます。どれどれ、温度は・・・・おお!温めです!雰囲気&湯温共に長湯まったりコースのストライクゾーン。サイコ〜♪この露天だけでも800円の価値がありますよ。

内湯

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内湯露天風呂

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ドバドバ流れ込んでいる木造の湯船。湯に入ると「ザバー」っと大量に流れ出します。家だとこんな贅沢な湯の浸かり方は出来ないなぁ。この贅沢さも御殿湯たる所以かも。

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施設内には代々の湯守「小口家」の貯蔵品が展示されています。二階にも休憩所が有り、三人以上だと個室を貸し切りできるようです。
客層はファミリーやグループというよりカップルが多かった。このマッタリした雰囲気なら当然か♪

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【お出かけ地図】 メーヤウ

【My評価】 ★★★★☆(4.5点)

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【おでかけ地図】 湯々庵 枇杷の湯

【My評価】 ★★★★★(5点)

       次は縄手通りの散策です。

2007年7月30日 (月)

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『風林火山』上田原古戦場

                               上田原古戦場

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▲石久摩神社 上田原の合戦を伝える石碑がある。数台止められる駐車場が隣接してます。

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▲上田原合戦史

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石久摩神社や墓所など数カ所に地図付の案内板があります。 


天文17年(1548年)2月、武田軍は諏訪より大門峠を越え、長窪城より砂原峠を越えて塩田城を圧迫しつつ倉升山のふもとに陣を構えます。対する村上義清は上田原の地を熟知していて、天白山のふもとに陣を構え、伏兵を方々に配して武田の軍勢をおびき出して一気に攻め立て、武田軍から小県(ちいさがた)や佐久の支配権を奪還しました。
武田軍が初めて惨敗した合戦でもある上田原の戦い。双方の重臣のお墓が今も残されています。

武田軍

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大 河ドラマ『風林火山』では武田晴信が最も信頼を寄せていた武将【板垣信方】のお墓。畑の真ん中にあります。屋根がついているのは板垣信方の墓所だけ。



村上軍

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 ▲小島権兵衛            ▲屋代源吾          ▲雨宮刑部

やはり地元信濃の武将のお墓の方が残っていました。村上軍の本拠地・坂城はここからわずか数キロ。いわゆるホームの上田原の地形を熟知していた村上軍の方が、アウェイの武田軍より断然有利ですね。

上田古戦場公園

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県営上田球場があります。18,000人収容でき、高校野球の長野大会では松本市野球場と共にメイン会場となります。お墓の近くは駐車スペースがなく、住民の生活道路になっているので、広い駐車場があるここに車を置いて歩いて周囲を散策し、晴信や勘助達が生きた時代に想いをめぐらせては♪

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                                【お出かけ地図へ】 上田古戦場公園

                  ■My評価(5段階) ★★★☆(3.5)

2007年7月15日 (日)

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『風林火山』由布姫ゆかりの地を訪ねて その6【長野・四輪・ファミリー】

            建福寺

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大宝山建福寺参道石段。【桜の名所】高遠の由布姫のお墓があるお寺です。由布姫は勝頼10歳の時亡くなり、この地に埋葬されたといわれています。

境内

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路地屋さんが入って庭木の剪定をしていました。本堂にお参りをしたかったけど
ユニックやはしご等があり、職人さんの邪魔になってもいけないので、遠慮して遠目の写真だけ撮りました。

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本堂の左手の奥にお墓があります。
さらに奥の方に駐車場があり、10数台ほどのスペースがあります。










由布姫のお墓

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左隣には由布姫の息子、勝頼のあとの高遠城主【保科氏】のお墓もあります。由布姫の石塔に刻まれている字は、長年の風雨で削られていて判別出来ませんでした。



          【おでかけ地図へ】  建福寺
           ■My評価(5段階) ★★★☆(3.5)


 


毒沢鉱泉ー諏訪大社下社春宮ー小坂観音院ー建福寺と下諏訪から伊那市高遠町まで由布姫ゆかりの地を歩んできました。平日にもかかわらず数名の観光客が同じように散策しているのを見うけると、大河ドラマ効果がいかに凄いか伺えます。長野オリンピック以降落ち込んでいる信州の観光ビジネスが再び活気づいています。この【風林火山効果】をドラマ終了と共に終わらせないで、むしろきっかけにしてさらなる信州観光の発展に繋げていけたらと思いました。

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『風林火山』由布姫ゆかりの地を訪ねて その5【長野・四輪・ファミリー】

           うなぎ小林

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諏訪湖周辺は鰻の古くからの名店が何軒かあります。この日は【うなぎ小林諏訪本店】へ行きました。諏訪ICを岡谷方面に車で5分ほどの住宅地の中にあります。
店内は4人がけのテーブルが4から5つ、カウンター席4、5席、奥にお座敷もありました。小さなお子さん連れのお客さんも気兼ねなく利用できそうです。

メニュー

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さすが老舗。ちょいとお高いですなぁ。鰻屋さんなら相場でしょうかね。

上重

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P1040767 鰻重はたれが甘すぎず身も柔らかくて美味しくいただきました。小鉢は蕗の煮物。出汁が効いて上品なお味。
店内のどこからか「キャンプ場の香り(炭の香り)」がするので探してみると、味噌汁を大鍋に入れ炭で冷めないようにしてありました。囲炉裏のような感じです。注文に応じて熱々をよそってくれます。
お店の雰囲気や接客もよく、なるほど長年愛されているんだなぁ。と感じました。







           【お出かけ地図へ】 うなぎ小林
             ■My評価(5段階) ★★★★(4.0)
                     

         次はその6 由布姫のお墓です。

2007年7月14日 (土)

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『風林火山』由布姫ゆかりの地を訪ねて その4【長野・四輪・ファミリー】

       小坂観音院(龍光山観音院)

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▲裏門 信玄が病床の由布姫を見舞った帰り、全快を願って振り返ったという「見返りの桜」 があった場所

武田晴信の側室由布姫が息子勝頼を生み育てたと伝えられているます。 裏門をくぐると 樹齢400?700年以上のさわらの並木道が続く。

 

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     ▲本堂

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柏槇の大樹                  
弘法大師お手植えといわれている大樹。

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▲由布姫の供養塔

大河ドラマの影響でしょうか。沢山のお花が供えてあります。

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境内の展望台から諏訪湖を見下ろせます。この諏訪湖と対岸の山並みは昔と変わらぬ姿で、きっと由布姫も愛でたことでしょう。

     【おでかけ地図へ】   小坂観音院
    ■My評価(5段階) ★★★☆(3.5)

    次は諏訪の名店 うなぎの小林です。

 

2007年7月 6日 (金)

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『風林火山』由布姫ゆかりの地を訪ねて その3【長野・四輪・ファミリー】

諏訪大社 下社春宮(すわたいしゃ しもしゃはるみや)

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諏訪大社は【下社春宮】【下社秋宮】【上社本宮】【上社前宮】の四カ所の総称です。
平安から江戸時代までは上社は諏訪氏が、下社は金刺氏が【大祝(おおほうり)】を務めていました。晴信の側室由布姫はこの諏訪氏の出です。
上社は男神、下社は女神といわれていて、寒中に全面結氷した諏訪湖の氷が盛り上がる【御神渡(おみわたり)】 は上社の男神が下社の女神の元に渡る時にできる。と言われています。神事なのにロマンチックですね♪

御柱

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諏訪大社の最も大きなお祭りはなんといっても【御柱(おんばしら)】。
寅と申の年に行なわれる式年祭で長野県指定無形民俗文化財でもありあます。
もみの大木(御柱)を山中から16本(上社本宮・前宮、下社秋宮・春宮各4本)切り出し、 長野県諏訪地方の各地区の氏子の分担で4箇所の各宮まで曳行し、社殿の四方に建てて神木とする祭事です。
特に下社山出しの【木落(きおとし)】は、御柱にまたがった氏子達をのせたまま、山の斜面(木落坂)を一気に滑り降りる。 という荒々しいもので、負傷者も出る勇壮なお祭りです。

万治の石仏

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▲社殿の左手を進んでいきます。            ▲人と比べてみるとこんな感じ。

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万治の石仏。 このユニークなお姿。他に類を見ないスタイルでしょ。お顔はモアイっぽいし体との大きさのバランスがなんとも♪
首が年々伸びている。なんていう噂もありますよ。
諏訪大社下社春宮にお越しの際はぜひこちらもご覧ください。


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【おでかけ地図へ】  諏訪大社下社春宮 

【マップルネット オフィシャルblog  アウトドア】 万治の石仏

■My評価(5段階) ★★★★(4.0) 立派な御社が諏訪の方の信心深さを
                       物語っています。

         その4は由布姫ゆかりの小坂観音院です。

 

2007年6月 9日 (土)

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『風林火山』由布姫ゆかりの地を訪ねて その2【長野・四輪・ファミリー】

毒沢鉱泉 宮乃湯

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武田信玄が金鉱発掘の際発見したといわれている「信玄の隠し湯」です。
類い希なる効能に「誰も近寄れないように」と【毒沢】の名がつけられたといわれています。
場所は七年に一度「御柱(おんばしら)大祭」の見せ場、「木落坂」の近くです。
創業大正12年のこちらのお宿。設備は身障者の方でも不自由なく過ごせるように整備されています。先代のご主人 (
第二代館主、武田嘉明氏) は「諏訪養護学校」の設立に力を注がれ、50代の若さで亡くなられたそうです。
昭和37年に開校した諏訪養護学校。当時は身障者に対する偏見、差別が当たり前のようにあった時代、 障害者の自立支援のため尽力されたそうです。


男湯
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P1040698茶色のお湯。湯船は4?5人ほど入れるでしょうか。温泉を飲んでみたら、ちょっと酸っぱい。 レモンのような風味があります。おかみさんはこのお湯で浅漬けを作るそうです。ナスがいい色に仕上がるんですって。 源泉にソーダ水と蜂蜜をいれると「レモンスカッシュ」のように美味しく飲めるそうです。





女湯

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▲飲泉所            ▲サウナバス         ▲松葉浴風呂

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男湯の石作りの重厚感ある浴室と違い、明るくて開放感ある浴室です。 松葉浴は温泉じゃないけれどジェットバスのような装置が付いています。洗い場は滑らないようにお風呂マットがしいてあり、 手すりもいたる所に付いていて、お年寄りも安心です。
男湯と女湯は交互に入れ替えになり、空いていれば貸し切りもできます。

源泉は2度なので加温。温めると透明な源泉が茶色に変わる。緑ばんを含む強酸明ばん泉でPH2.6。 入ってみると「サー」っとさわやかに暖まってきます。サウナバスも少し加温してあり、二つを交互に入ってたまに松葉浴風呂♪いい気分です。

 

 

  • 【入浴料】大人750円 子供500円 貸切 1時間2,000円
  • 【My評価】★★★☆(3.5)


   次はその3、 諏訪大社です。


 

 

2007年6月 3日 (日)

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『風林火山』由布姫ゆかりの地を訪ねて その1【長野・四輪・ファミリー】

 由布姫ゆかりの地

信州・諏訪を治めていた第19代当主・諏訪頼重の息女で絶世の美女と伝えられている諏訪御料人・由布姫。湖衣(こい)姫とも呼ばれているが本当の名前は定かではない。本名よりも【たぐいまれなる美貌】と容姿が伝えられているところから、いかに美しかったかが伺われる。

その由布姫の供養塔がある小坂観音院

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お墓がある建福寺


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この二つの場所を中心に由布姫を偲びます。

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【まっぷるお出かけ地図】

 まずはその2・信玄の隠し湯「毒沢鉱泉」へ

2007年5月24日 (木)

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諏訪湖

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小坂観音院の展望台からの眺め。 諏訪湖を一望してます。

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下諏訪 毒沢鉱泉

下諏訪毒沢鉱泉

七年に一度の御柱大祭が行われる
下諏訪町の木落とし坂の近くの
武田信玄ゆかりの温泉。
鉄分を多く含んでいるので茶色い。

2007年5月20日 (日)

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前山寺と別所温泉大湯 その3【長野・四輪・ソロ】


                                  庭先の食堂 June Berry

前山寺の美しい庭とおいしいくるみおはぎを堪能し、100メートルほど車を走らせると、整備された駐車場とトイレがあります。
その駐車場からは遊歩道が山の向こうに伸びていて、散策しながら森林浴ができそう。

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大型バスも止まれる駐車場         山肌に沿って遊歩道が伸びている

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高台にある駐車場から塩田平を眺めていると、近くにかわいらしいお家が。








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近寄ってみると「営業中」の看板。庭先の食堂 June Berry  おはぎだけじゃ物足りなかったのでここでランチを食べますよ♪

ランチメニュー

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オリーブオイルのパスタ、トマトソースのパスタ、グラタンの中からチョイスして、自家製パンとサラダが付きます。980円。
お店の方にお勧めを聞いてみた。「春キャベツとアンチョビや、ナスとひき肉がよくでます」お勧めにしようかな。。。。でも、夕飯にパスタにする予定だったので、「子エビとキノコのマカロニグラタン」をオーダー。(んじゃ、聞くなって!)

三種のプティサラダ

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手前から タコとイカとエビのマリネ 帽子をかぶったプチトマト 鶏肉のサラダ
このプチトマトの可愛さに思わず声を出してしまいました。マリネや鶏肉も程よいお味です。

自家製くるみパン

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外はカリカリ、中はふんわり。くるみの香ばしさがたまりません。
お皿の向こうのハーブティは林檎の香りがしました。500mlほど入った器で出してくれます。

子エビとキノコのマカロニグラタン

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滑らかなホワイトソースとチーズが淡白なエビやキノコを引き立てます。
しつこくないソースで最後まで美味しく食べました。

ただ、熱い!熱々!!グラタンなんだから熱くなくちゃ美味しくないけれど、前日口の中を火傷して皮がむけていたので、用心して食べました。
熱いと解っているものを口に入れる時、なぜか眉間と鼻に皺が寄って、目をつぶり食べてしまう。かなりのまぬけヅラでございました。



お店情報


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                      お出かけ地図

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今年5月1日openしたお店。
テーブル席は6人掛け2つ、4人掛け2つ
お座敷席もありました。
予約をすると2人から予算に応じたお料理を出してくれます。
電話 0268-39-0332

【My評価】★★★★(4,0) 奥様達のランチにぴったり。6月からはソフトクリームも登場するようです。

今回は前山寺の藤棚がお目当てだったけど、思いがけずステキなお店を見つけられてとっても充実した一日でした。

2007年5月19日 (土)

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前山寺と別所温泉大湯 その2【長野・四輪・ソロ】

獨股山 前山寺(ゼンサンジ)

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 弘法大師が開き、 鎌倉時代に長秀上人が発展させたという前山寺は、塩田城の鬼門にあたり塩田北条氏の祈祷所ともなりました。
境内には、二層目と三層目に縁と勾欄(こうらん)がないため「未完成の完成塔」 といわれる国の重要文化財・三重塔があります


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境内は草ひとつなく、手入れが行き届いています。 これだけ綺麗にしておくのは大変な労力がいることでしょう。
牡丹、つつじ、藤などがこれまた姿かたち良く誇らしげに咲いていました

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