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2008年6月24日 (火)

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2008子どもと一緒に富士山記念登山! プランニング【ルート編】

娘が生まれてすぐに決意した、

「娘が10歳になったら、富士山登頂!!」 の年が、とうとうやってきました!

毎年、「10歳になったら…」を言い続けたせいか、娘も暗示にかけられてしまったようで(笑)、「今年は富士山登山の年!」となんとなく思い込んでいるようです。

なぜに、富士山なのかというと、特にこれといった理由はないのですが、

1996年、海外から日本へ働きに来ていた友人らが「日本に来たのだから、富士山に登る!!」と簡単な理由で富士山登山にチャレンジ!!、唯一英語が通じるかということが心配ということで通訳兼ガイドとして日本人な私が唯一の日本人としてインターナショナルメンバーに組み込まれ(笑)なんとなく富士山登山へ~。日本一高い富士山なのだから、慎重に!!唯一の日本人なんだから!!といった気合いとプレッシャーが荷物をどんどん増やし…。なんと75リットルのリュックが満タン!!
当日仲間と集合してみると、狩猟民族な彼らは必要最小限の荷物で、そして農耕民族な私は【予備】という言葉に埋め尽くされたリュック。

結局、この荷物の重たさと睡眠不足で高山病にかかり、8合目でリタイアとなりました。(笑)

我ながら無知ですな~(笑)

悔しいので、もう一度登頂を目指したいのですが、

いつまでも近づかない山頂を眺めながらだらだら同じ景色の中を登る登山は苦痛で、できれば二度とは登りたくないし、、、、
だったら、子供を連れて登ることでおしまいにしよう!!

ということで、「10歳の記念登山!」を思いついたのです♪

  

決意をしてすぐに、娘を富士山へ連れてゆき、富士山とツーショット写真の撮影♪

そして、この写真を部屋に飾り、

「あなたはぁ~10歳になったらぁ~富士山へ行くのよぉ~!!」っと暗示にかけ続けておりました(笑)

 娘 0歳6か月 体重9kg! 
富士山にお似合いのジャンボサイズでございました♪

  

 

 

 

さぁ、そんな今年の富士山登山はてさてどうするか…。

そんな話をキャンプ仲間の友人と話をしていると、

「記念登山??? だったらうちも参加する! 娘10歳! 私50歳!!」

ということで、 なんと、10歳&50歳の記念登山と相成りました♪

まずは、ルートの決定!

昭文社 百名山を登る(カード版)上巻 

カードタイプで持ち歩きしやすい♪

昭文社 山と高原地図 富士山・御坂・愛宕 

見やすい登山マップと、役立つ情報満載の別冊子♪

を利用しつつ、いろいろ検討しております♪

    

        

    

   

現在検討中は以下の2案。

案1:須走口コース・お泊りコース

第1日

午前 須走口到着(体を慣らすため5合目で待機)

午後 須走口から影富士を眺めながら登山(約3時間半~5時間)、太陽館(七合目)または、見晴館(本7合目)または、下江戸屋(8合目)に宿泊

小山町山小屋案内

第2日

午前4時40分 小屋前にてご来光

午前7時 朝食後出発

午前10時 頂上(お鉢巡り、剣が峰登頂)

午後12時 下山開始

午後4時  須走口到着

オススメ理由:

須走口コースは頂上までの距離は長いが、高山植物などを眺めながら、進むことができ、登山コースとして選ぶ人も比較的少ないので、ゆったりとした登山が楽しめる。

一泊することでより体を慣らし休息することができるので、高山病にかかりにくいと思われる。

須走口ルートからはどこからでもご来光を望める(=影富士が望める?)

懸念事項:

山小屋での一人分のスペースが狭く体の大きい人は寝付きにくいかも。ご来光を頂上で眺める人が深夜1時ごろから出発の準備で電気をつけたり物音をたてたりして結局騒がしく眠れない場合があるらしい。(参考記事 味村さん 富士山登山(吉田口より)≪後編≫ )

案2:河口湖口・お泊まりなしコース

第1日 

午前 河口湖口に到着(体を慣らすため、5合目で待機)

午後7時 登山開始(5時間程度のルートですが、体を慣らし

つつゆっくりゆっくり登ります)

第2日

午前4時 山頂到着・ご来光 (休憩、お鉢巡り、剣が峰登頂)

午前8時 下山

正午 河口湖口に到着

オススメ理由:

富士山登山は炎天下では日差しがなく、日射病にかかりやすいが、夜半に登山・午前中に下山することで体力の消耗を防ぐことができる。

須走口に比べ、ルートが短い。

懸念事項:

人ごみが多く、銀座の中で登山しているような感じ。

    

     

うーん、悩みます。

でも、こうやって検討していると、富士山登頂!の決意がより固まりますね♪

楽しみです♪

2008年6月21日 (土)

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さらば九州♪

さらば九州♪
さらば九州♪
さらば九州♪
土砂降り雨の中、福岡空港へ〜♪

今朝はめかり神社までウォーキングし御朱印ゲットするつもりでしたが、夜中2時まで母の会議資料のお手伝い(笑)
「ちゃっちゃと上手やね〜♪ブラインドタッチのコツを教えてっちゃ!」でさらに30分(笑)
結局、夜中3時過ぎまでなんだかんだとやっておりまして(爆)
朝はいつもの寝太郎。

ようやく荷物をまとめ、途中、ちょっと遠回りをして【地球の海】に立ち寄り明太子を購入♪
最近の父のブーム品とのことで、「これがウマイんじゃぁ〜!」とのこと。

帰省の度に父のオススメ明太子が変わっているという事実(≧∀≦)。
我が父の食への探求心を尊敬し、父推奨明太子を買って頂きました♪

土砂降り雨の中、福岡空港に到着。
最後の九州食は、空港で長崎チャンポン(笑)
うまかった〜!!

帰りもフライトまでの時間をビール飲み放題で楽しんで、福岡空港を後にしました♪

短い旅でしたが、初めての場所を訪れ、幼い自分と出会い、故郷への一人旅もなかなかオツですね♪

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関門海峡♪

関門海峡♪
関門海峡♪
関門海峡♪

昨日のお話♪

姫島からフェリーで戻り、父は夜の仕事の為に(≧∀≦)、急ぎ北九州へ♪

車中では姫島フェリーターミナルで購入したゆず煎餅200円を頂きつつドライブ♪

これがうまい!とまらん!
「もっと買っておけば良かった」と嘆く同じく食いしん坊な母。

母を自宅に送り、私は一人夜の関門海峡へ〜♪

子供の頃はなにもなかった寂れた町がいつの間にかオシャレな観光スポットに!

海峡を挟んだ下関の夜景も昔はポツリポツリだったのに、今やなんだかとてもきらびやか(≧∀≦)
久しぶりに単独で訪れる故郷は幼い目線で景色を眺め、その変化に時代の流れを感じます。
海峡花火大会を眺めた倉庫街前の埋め立て地、当時【西海岸】と名付けた時は、「ヲイヲイ!アメリカかよ!」ッと、鼻で笑ったのに、今や立派に【西海岸】!海外の波止場みたいなオシャレなスポットになっちょるし♪

マックで買ったコーヒーをすすりながら一人思い出夜景を楽しみます。

水たまりに映る門司港ホテルの窓明かりがなんともロマンチック♪

雨の門司港もステキです♪

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姫島ドライブ

姫島ドライブ
姫島ドライブ
姫島ドライブ
姫島ドライブ
姫島ドライブ

お昼が終わり、帰りのフェリー時間を4時30分に定め、小さな島を一時間半のドライブ♪

まずは、姫島灯台。
細川忠興が、焚き火の和製灯台を日本で初めて設置した場所にある由緒正しき灯台です。

歴史を感じさせる灯台前の樹齢100年を超える松の見事な枝ぶりに父も母も思いがけず大感動!
アプローチの紫陽花も見事に満開!

姫島七不思議の一つ、逆柳を写真に収めたら、次なる、拍子木温泉へ〜

泉の温泉は、鉄分を多く含んだ炭酸水。一口含んで有馬温泉を思い出しました♪

海を眺める温泉はバルブで、冷泉・熱湯・冷水のブレンドが自由です(≧∀≦)

ぬるめの温泉で、ゆっくり浸かることができ、後から体がぽかぽか!

冷泉でかけゆをすると、湯が掛かった部位がぽかぽか!

大人300円の温泉は地元の方の憩い場でした!

あさぎまだらの休息地(と思われる)へ・・・。
雨の日はそもそも藪に潜んでしまい見る事は出来ないそうなのですが、時期的にもそろそろとびさる時期で、二三週間前までは沢山の【あさぎまだら】を観察できたとのこと、残念!

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姫島プチ旅

姫島プチ旅
姫島プチ旅

昨日のお話♪

実は初めての国東半島!
そして、姫島です!!

姫島は北九州に住む父母も未到達点。
一緒にプチドライブです♪

小さなかわいいフェリー、一人500円!

ついたらすぐに、お昼ご飯♪
フェリーターミナルすぐそばの【かのや】にて、美人女将が作る新鮮な刺身定食でとれたてアナゴ、ひらめ、太刀魚、そしてたこの酢のもの!
海の幸だけでなく小鉢もめちゃくちゃうまい!
料理人のレベルが高い大分らしく、こんな小島の小さなお店で食べる味ではございません!

「さすが大分!」とほめると、
「美人は料理がうまいんちゃ!」とは父・母の説(≧∀≦)


車エビフライは追加品♪

7月から車エビ漁解禁とのこと。天然物を食べたければ、7月に!

2008年6月20日 (金)

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USA 到着

USA 到着
USA 到着
USA 到着
アメリカ合衆国な(≧∀≦)
宇佐神宮に来ました。

なんと!今回は初めての訪問。娘のお土産【ご朱印】をゲットしにやって来ました!

私が産まれてすぐに、母方の亡き祖母が乳の出が良くなるようにとお米でできた【宇佐飴】を買いに、こちらにお参りに来たそうです。

そんな【飴】を土砂降りの【雨】の中いただきながら散策です(笑)
蓮の花は今にも開花しそう!
父が見つけた四つ葉のクローバー!

あー、おなかが空きました。

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関門海峡タコ!!

関門海峡タコ!!
関門海峡タコ!!
関門海峡タコ!!
これを食べるために帰って来たっちゃ!

春先から柔らかいタコが出回り、夏からは固いタコになってしまうとのこと。「本日は柔らかいタコが入荷したけれど、二三日前は堅かったのよ!よかったわね〜」と女将さん。

柔らかいし、あま〜いし、味があるし!うまい!
ごま塩をつけつつ日本酒でいただくと更に箸が進んで止まらない!!

刺身も、鯛のあら炊きも、寿司も、お味噌汁に至るまで、とにかくうまい!

「北九州はうまいやろが!」っと自慢げな父(笑)
そして今年100歳祖母からは、「あんたはほんとよぅ食べてよぅ飲むね〜!」っと。

ハイ、ここで育ったので(笑)

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博多湯

博多湯
博多湯
地下から空気に触れずそのまま湯口からでる温泉はカストロール系の油と鉄分と硫黄の香りが混じった温泉!

効きますよ〜!雰囲気満点の柔らかいいい湯でした!

ちょうどよい湯加減ですが、効能のせいか、体の芯から熱くなり汗が止まらす、たった10分浸かるのに根気がいります!

街中にこんな凄い温泉があるなんて、羨ましい!

源泉かけ流し天然温泉、一人300円!!!

地元のおばあさんと二日市温泉談義にもりあがりました!

「温泉の後はこれじゃ!」っと父から、永利牧場牛乳!「ここのはうまいぞ〜!」っと。

確かに、うまいっ!

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念願の、焼きたて梅ヶ枝餅

念願の、焼きたて梅ヶ枝餅
念願の、焼きたて梅ヶ枝餅
父オススメの梅ヶ枝餅 【かさの屋】で、しっとり雨に濡れた庭をがら、お抹茶と一緒に頂きます♪
もちろん、梅ヶ枝餅はおかわり付で♪
トロリ〜、ノビの良いお餅♪

土砂降りの大宰府にて(昨日)