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2008子どもと一緒に富士山記念登山! プランニング【ルート編】
娘が生まれてすぐに決意した、
「娘が10歳になったら、富士山登頂!!」 の年が、とうとうやってきました!
毎年、「10歳になったら…」を言い続けたせいか、娘も暗示にかけられてしまったようで(笑)、「今年は富士山登山の年!」となんとなく思い込んでいるようです。
なぜに、富士山なのかというと、特にこれといった理由はないのですが、
1996年、海外から日本へ働きに来ていた友人らが「日本に来たのだから、富士山に登る!!」と簡単な理由で富士山登山にチャレンジ!!、唯一英語が通じるかということが心配ということで通訳兼ガイドとして日本人な私が唯一の日本人としてインターナショナルメンバーに組み込まれ(笑)なんとなく富士山登山へ~。日本一高い富士山なのだから、慎重に!!唯一の日本人なんだから!!といった気合いとプレッシャーが荷物をどんどん増やし…。なんと75リットルのリュックが満タン!!
当日仲間と集合してみると、狩猟民族な彼らは必要最小限の荷物で、そして農耕民族な私は【予備】という言葉に埋め尽くされたリュック。
結局、この荷物の重たさと睡眠不足で高山病にかかり、8合目でリタイアとなりました。(笑)
我ながら無知ですな~(笑)
悔しいので、もう一度登頂を目指したいのですが、
いつまでも近づかない山頂を眺めながらだらだら同じ景色の中を登る登山は苦痛で、できれば二度とは登りたくないし、、、、
だったら、子供を連れて登ることでおしまいにしよう!!
ということで、「10歳の記念登山!」を思いついたのです♪

決意をしてすぐに、娘を富士山へ連れてゆき、富士山とツーショット写真の撮影♪
そして、この写真を部屋に飾り、
「あなたはぁ~10歳になったらぁ~富士山へ行くのよぉ~!!」っと暗示にかけ続けておりました(笑)
← 娘 0歳6か月 体重9kg!
富士山にお似合いのジャンボサイズでございました♪
さぁ、そんな今年の富士山登山はてさてどうするか…。
そんな話をキャンプ仲間の友人と話をしていると、
「記念登山??? だったらうちも参加する! 娘10歳! 私50歳!!」
ということで、 なんと、10歳&50歳の記念登山と相成りました♪
まずは、ルートの決定!
カードタイプで持ち歩きしやすい♪
見やすい登山マップと、役立つ情報満載の別冊子♪
を利用しつつ、いろいろ検討しております♪
現在検討中は以下の2案。
案1:須走口コース・お泊りコース
第1日
午前 須走口到着(体を慣らすため5合目で待機)
午後 須走口から影富士を眺めながら登山(約3時間半~5時間)、太陽館(七合目)または、見晴館(本7合目)または、下江戸屋(8合目)に宿泊
第2日
午前4時40分 小屋前にてご来光
午前7時 朝食後出発
午前10時 頂上(お鉢巡り、剣が峰登頂)
午後12時 下山開始
午後4時 須走口到着
オススメ理由:
須走口コースは頂上までの距離は長いが、高山植物などを眺めながら、進むことができ、登山コースとして選ぶ人も比較的少ないので、ゆったりとした登山が楽しめる。
一泊することでより体を慣らし休息することができるので、高山病にかかりにくいと思われる。
須走口ルートからはどこからでもご来光を望める(=影富士が望める?)
懸念事項:
山小屋での一人分のスペースが狭く体の大きい人は寝付きにくいかも。ご来光を頂上で眺める人が深夜1時ごろから出発の準備で電気をつけたり物音をたてたりして結局騒がしく眠れない場合があるらしい。(参考記事 味村さん 富士山登山(吉田口より)≪後編≫ )
案2:河口湖口・お泊まりなしコース
第1日
午前 河口湖口に到着(体を慣らすため、5合目で待機)
午後7時 登山開始(5時間程度のルートですが、体を慣らし
つつゆっくりゆっくり登ります)
第2日
午前4時 山頂到着・ご来光 (休憩、お鉢巡り、剣が峰登頂)
午前8時 下山
正午 河口湖口に到着
オススメ理由:
富士山登山は炎天下では日差しがなく、日射病にかかりやすいが、夜半に登山・午前中に下山することで体力の消耗を防ぐことができる。
須走口に比べ、ルートが短い。
懸念事項:
人ごみが多く、銀座の中で登山しているような感じ。
うーん、悩みます。
でも、こうやって検討していると、富士山登頂!の決意がより固まりますね♪
楽しみです♪
























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