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2008年1月29日 (火)

記事タイトル

北海道 親子でキャンプツアー! 札幌うろうろ Vol.3 【北海道、四輪、家族】

(2008.08.17)

前日、感動の道南の旅を終えて、、ちょっと脱力感。

なんだか、まったりとした朝を迎えます♪

  

朝食後、おじいちゃん、おばあちゃんにこの夏のキャンプの旅で回った場所を説明します。

「日高の海岸線も何にもないところだけどいいところだよ、襟裳岬にはおじいちゃんの知り合いがいてね…」っと語り始めます。
「そういえば、おばあちゃんは襟裳岬に行ったことがないんだったね…。」

!!!!!

「じゃぁ、明日、襟裳岬へ一泊旅行してみますか?」っと、旅となれば俄然やる気が出てくる私♪

「それ、いいねぇ~!!!」っと、義父母と娘の4人旅の決定です♪

↑ 今回の旅のプランナーはおじいちゃん♪ 真剣です♪

「じゃぁ、宿泊先をさがさなきゃ!!」っと私、

「せっかく襟裳岬まで行くなら、知り合いのおうちに顔を出すか!!!」

「だったら、菓子折りがいるな!!!」っということで、みんなでちょっと出かけます♪

 

 

ほんまの月寒あんぱん&アンパン道路

「あっ!ここへちょっと寄ってもいいですか?」 
っと車を停めます。

  

「月寒アンパン???」
っと義父母が少し不思議そうな顔で。

  

月寒あんぱんは横浜のスーパーにも常時陳列されているくらい、知れた北海道銘菓であり、茶菓子に時折頂いております。

以前、義父より兵隊さんのおやつだったんだよ・・・という話は聞いておりましたが、カブタンの記事で、その兵隊さんが作った、通称アンパン道路なるものがあるということを知り、ぜひ見てみたい!っと興味が湧いたのです。

お店に入り、まずは「敵を知ることから!?」であんぱんを購入します♪

お店には、看板が掲げられ、月寒あんぱんの説明が書かれています。

 ↑ 拡大して、ごらんください

 

明治39年までに話がさかのぼるとは・・。

アンパン道路はお店のすぐ脇にあるのかと思いきや、しばらく離れた所にあるとのこと。

さっそく車を走らせます♪

  

← あんぱん道路の看板を発見!

工事中の当時のモノクロ写真は、周りに何もなく、ただ丘陵地に道を作っているもので、いまやこんな住宅地になっているとは!!

看板の説明を読んで初めてアンパン道路であるということを認識するのみで、当時の面影はどこにも残っていないように思えます。

一日アンパン5個が配給されたとのこと。今よりもずっしりと重く甘いアンパン(復刻版で確認できます♪)をかみしめながら、皆で力を合わせてこの道を切り開いたんですねぇ~♪

さて、この道ですが、月寒あんぱんのストーリーを知って、初めて楽しめる道路。

観光道路としてはあまりにも一般的な道路で、ちょっと物足りない感じがします。しかしそれは、現在においても生活に密着した必要不可欠な道路になっているという証。古人の努力の甲斐があるってもんです(笑)

    


↑ 短いのかと思ってたら、2.6kmですって! かなり長い道路なんですね!

2.6km という距離の道路を重機の無い明治の時代にたった4ヶ月で作るとは!!


そして、、こちらが噂の月寒あんぱん♪

  

当時の味を再現した、復刻版のあんぱんはさらに大ぶりの素朴な味で、大変おいしかったです♪

柳月でティータイム

おじいちゃんのお知り合いの方へのお菓子は、アンパン道路に割とちかい柳月にて購入することにします。

おじいちゃんとおばあちゃんが品定めをしている間に、娘と私はしばしのティータイム♪

こちらの柳月のティーコーナーでも帯広と同様に、コーヒー・紅茶・お茶の無料サービスがありまして、うれしい限り♪

帯広の工場見学で切り分ける様をみて大笑いした、三方六をお茶うけにいただきます♪

   → かわいいのこぎり型ナイフ♪ 

ちなみに、こののこぎりの形を模したナイフ、以前は三方六に同封されており、お好みサイズに切り分けて、いただいておりました♪

現在は、すでに薄くスライスされているので、切り分ける必要はないので同封はされていないのですが、店頭であれば三方六を購入した際につけてもらうことができます。

三方六の白樺にこののこぎりナイフがマッチして、かわいい~♪

 

 

さて、お土産も入手いたしましたし、

明日は北海道最後の旅!襟裳岬への旅のスタートです!♪

つづく・・・・。

北海道 親子でキャンプツアー!襟裳岬への旅 Vol.1


【月寒あんぱん・あんぱん道路・柳月 ドライブマップ】

 

この地図はSuper Mapple Digital Ver.8 を使用して作成しています。

2007年10月23日 (火)

記事タイトル

北海道 親子でキャンプツアー! 札幌うろうろvol.1 【北海道、四輪、家族】

(2007.08.08)

朝から元気!!
義母のおいしい朝ごはんを頂きます♪20070808_7

この日は、九州の母が飛行機で福岡へ戻る日。
昨晩札幌到着の主人と義父母と娘、みんな揃っていただきます♪

九州の母は、札幌に到着するや否や、すぐさまキャンプツアーに駆り出されてしまいましたので、この日に残された時間のみで札幌見物を楽しみます♪

   

本日は札幌初心者王道ツアー?!を♪

 

羊が丘展望台

まずは、クラーク先生とご対面♪

20070808_2020070808_34 

 

 

 

  

丘の上に立つクラーク像。
記念撮影ではお決まりのポーズを忘れずに。 

母は「写真でよく見る羊が丘展望台!こんな街中にあるとは思わんかった!!」とのこと。

確かに・・・。私も初めて来たとき、入場料を払ってすぐに到着・・・。へっ・・ここですか?という感じだったのを思い出しました!

  

     

大倉山シャンツェ 

大倉山展望台からは、札幌の街を一望できるし、九州の人にとっては珍しいジャンプ台!さっそく見に行きましょう!!」

駐車場に停め、宇宙船へ向かうような長いエレベーターを上がると♪

皆さん上を見て硬直・・・。

「あっーー!!飛んでる!!」

なんと、この日はジャンプ競技の練習中!

夏でも練習をするなんて思っていなかったのでとてもうれしい!!ラッキー!!  

20070808_5220070808_54

  

  

   

   

  

  

   

  

    

↑(左) 向かって右横の観覧席の傾斜も急・・・。怖い・・・。雪の中観覧席までの階段も怖いだろうなぁー。
↑(右) 夏でもウエアーは冬と同じもの?

展望台から、ジャンプ台を見下ろすと・・・。あまりの高さに足が震えます・・・・。
「どんなに努力しても、この高さから飛び降りる人の気持ちを理解できない!!怖い!!」っ母と娘と抱きつきます。それほど怖い!!

20070808_64_2  

20070808_78_2  

 

次から次へと躊躇なく、ジャンプする選手たちを尊敬のまなざしでしばらく見とれている間に・・・・。

やはりここでもアイスですか・・。

写真は夕張メロンアイスクリーム♪

 

 

 

 

   

札幌市街をドライブ 

さぁ、時間もないので、大通り公園・時計台を、ドライブしつつ、千歳空港方面へ向かいます♪

大通り公園ではビール園?ビールパーク?公園の敷地いっぱい使って、各社ビール会社の巨大なビール園が出来上がっています!!さすがっ!北海道!デカイッ!!

一方、想像を超えてはるかに・・・小さい、「時計台」。
歴史はありますが、やはり見た目で、ガクッっと落胆してしまうのはしょうがないようで…。(笑)

母はあぁ~これねぇ~!!あぁ~!!!はっはっ!!」っと笑っておりました(笑)

車の中から眺めましたため、画像はございません…すみません♪

 

 

千歳空港・北海道ラーメン道場

20070808_99 到着したころは、ちょうどお昼時。ラーメンなんてあまり食べないのに、「北海道でラーメンを食べ忘れた!!」と、いう母。えええっ!!たべたかったの?ということで、千歳空港の北海道ラーメン道場へ♪

20070808_102

 

   

  

 

 

「ふぅーん・・・・。おいしいね・・・・?!」という母のコメント、九州でもあまりラーメンを食べないので、コメントのしようがない様子♪

 

さぁ、母と別れです。

生まれて初めてのキャンプ、それも北海道道東への車での長旅!!
お疲れ様でした!! 思い出いっぱいできたかな?

  

  

千歳サケのふるさと館

20070808_105この時期まだサケの遡上は残念ながらまだ早く見ることができませんが、千歳空港すぐ近くにある、サケのふるさと館にてサケについて、またサケとともに暮す当時のアイヌの人たちの生活ぶりについて学びますよ♪

  

  

入場前に、インディアン水車を外から眺めます♪

20070808_107  

サケのふるさと館の中で学んだ内容から・・・、

インディアン水車とは、サケの捕獲機。 
上流から下流へ流れる水圧によって、水車が回り、下流から遡上してくるサケを水車の羽根に乗せて、捕獲するもの。

水車を回すために、常に一定量の水量が必要となるため、日本ではある一定量の水量をキープできる、ここ千歳川のみで使えるサケ捕獲機なのだそう。

なので、このインディアン水車を見れるのはここだけ!

さぁ、中へ・・。

中に入ると、いつもの水族館と何かが違うことに気づきます。あれっ淡水魚!だらけっ!ををををっ!!

淡水魚だらけの水族館は初めてで珍しいのか、いつになく説明書きをよんで関心しておりました。体験型プールの魚ももちろん淡水魚!! ナマズも触ることができます!!髭には注意ですが!!(笑)

20070808_2 サケの一生が紹介された、「サーモンムービー」でサケの生態系を学んだら、さぁ、実際の千歳川でのサケの遡上を確認しましょう・・・・・。

千歳川沿いのインディアン水車すぐ近くのあたりの川の中の様子をガラス越しに見ることができます。

残念ながら、この日はまだ遡上シーズンではなく、小さな小魚やら、ガラスについたタニシなどを見ることしかできなかったのですが、遡上シーズンともなれば、この窓いっぱいにサケが泳いでいる様子を確認することができるのだそう!!

をを、見たかったなぁ~。 残念。

  

   

支笏湖畔 伊藤温泉    

さて、20070808_141せっかく千歳まで来たのだから・・・・。っと、帰りは支笏湖まで足を延ばして、温泉に浸かろう!!っと車を走らせる主人!!

日帰り入浴の時間は午後4時まで!!ということで、あわてて向かった伊藤温泉

湖畔に面してある、露天風呂、男風呂は湖に沿って露天風呂があり、ドドーンっと真正面に湖畔を眺めながら湯につかることができます。

積み上げられた石の反対側が湖ですから、子どもたちは、のぼせたら湖につかって体を冷やして・・・っと楽しそう。

女風呂の半分は男湯の奥にあるため、湖面を望むことができませんが、奥へ進むと、木々の隙間から湖畔を望むことができます♪

あぁーーー、いい気分!!最高!!

  

  

 

羊が丘展望ビール園でジンギスカン!! 

今晩は札幌の実家に泊まり、明日の朝から、道北へキャンプの旅スタートです。

まずは、昨晩北海道に就いたばかりの主人・・・。今晩札幌泊となれば・・・食べたいものは決まっています。

ジンギスカン!!

羊の肉(ラム・マトン)が大好きな主人、北海道についたらまず!!「ジンギスカン!!」です!

いつも行く、ジンギスカン屋さんはこの日は定休日。はてさて、どこへ向かうかと・・。

義母の友人の間で、最近ここのラム肉がおいしい!と評判の「羊が丘展望ビール園」へ。

200708082_1  

羊が丘展望台すぐそばのビール園。どう見ても観光客向け??

とも思いましたが、その噂話を信じて、皆でやってきました!!

私的には大満足!!生ラムが異様においしくて、羊臭くなくて大満足!!美味しかった!!

200708082_4 200708082_10

 

 

 

 

 

ジンギスカン通のメンバーのなかには、タレが好みではないとの意見もありましたが、生ラムのお肉の評価はみなさんよかったですよ~♪

食べ放題 (90分) 1680円(小学生1100円)
食べ飲み放題 (90分) 3150円 (小学生1650円)

という安さもグッド!!!
修学旅行生を受け入れることができるようにと作られたホールはびっくりするほど広く、待ち時間がないのもいいですね♪

  

さぁ、翌日から、親子三人での道北キャンプツアーです♪

続きはこちらから・・・♪
北海道 親子でキャンプツアー! 道北編 Vol.1 【札幌⇒稚内】

  

【札幌市内観光Vol.1 ドライブマップ】  

0808  

この地図はSuper Mapple Digital Ver.8 を使用して作成しています。

 

 

2007年7月25日 (水)

記事タイトル

日本で最初の【消防車・救急車】

日本で最初の【消防車・救急車】

1914年に消防車、1933年に救急車が日本で初めて配置されました。

近代消防ゆかりの地です。

レストラン【かをり】のお向かい♪

記事タイトル

日本で最初の【ホテル】

日本で最初の【ホテル】

老舗レストラン【かをり】に記念碑があります

2007年6月22日 (金)

記事タイトル

桜と雪と温泉と・・・2泊3日満喫!春の東北キャンプ◆3日目その3◆平泉・中尊寺【秋田・岩手、四輪、家族】

桜と雪と温泉と・・・
             2泊3日満喫!春の東北キャンプ 

                    ◆3日目 その3◆ 平泉・中尊寺

たらふく、わんこそばを食べて、もうこれで東北とはお別れ…。

と、盛岡インターから高速に乗りましたが、、、

そこで、主人が、実はもう一つ行っておきたい場所があったのだが、自宅に帰りつく時間が気になりいったんあきらめた。しかーし、やはりせっかく岩手へ来たのならば、「中尊寺」も訪れておきたい!とのこと。

さっそく、車の中で家族会議です。

主人いわく、「中尊寺」で散策したらば、自宅に帰りつくだろう時間は夜中の12時

明日の学校の授業内容を娘に確認すると、机に向っての授業ではなく今後の活動についての意見交換会のような内容。。。。

で、あれば、企画好きな娘であれば、ちょっとくらい眠たくても旺盛に参加するであろうと…。ちょっと無理やりな判断ですが、平泉インターにて降りることで、家族同意!

…あっ、もちろん私は行き当たりばったりタイプの旅人なので、そのようなオファーはもちろんウエルカム!!

と、いうわけで、「中尊寺」へゴーー!!です。

   

心洗われる、中尊寺散策!

中尊寺、月見坂入り口に到着が午後3時、主人がどうしてもこの目にしておきたいのは、「金色堂」! 金色堂拝観時間は午後5時まで(4月1日~11月10日まで)とのことですので、十分に時間はあるようです。ゆっくり月見坂を登っていくことにしましょう♪

174
▲月見坂入り口

   

月見坂の上にある、中尊寺

五月雨の降りおろしてや光堂 芭蕉

と、松尾芭蕉の歌にも詠まれた金色堂がございますよ♪

(自慢ではないですが、この俳句、すっかり忘れておりました!!)

    

195月見坂を登り、奥の金色堂までの途中にもたくさんお堂がありますが、今回は時間がきになるので、一直線に金色堂を目指し、帰りにゆっくり見ながら帰るプランです。

  月見坂の参道は、朽ちた倒木に生えた苔が青々しく、小さな雑草がかわいらしい花をつけ、大きな杉の木が長い年月をかけて隣同志で根っこが一つになっていたり、シダの若葉が木々の間からさす木漏れ日に照らされて艶やかに光っていたり♪

昔も今もきっと変わらない風景なのだろうと思いつつ、散りかけた桜の花吹雪に包まれながら、陽ざしに誘われるようにゆっくりと参道を歩きますよ♪

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いやぁ~、歩いているだけで、なんとも心が落ち着きますな♪

        

坂道が平坦になり、開けた奥にに到着、そこに「金色堂」がございます!

222現在は新しい覆堂に囲われて、厳重に管理されております。

中では、当然のことながら、撮影禁止。目にしっかりと焼きつけて、話を耳でしっかり記憶しますよ!螺鈿細工や蒔絵に装飾され、金色に放つお堂は、本物だけあって、なんとも重みのある輝き!ご神体も金・金・金で大変荘厳です。

                                      ▲金色堂 (写真の建物は覆堂)

   

231金色堂を見てしまった後でなんですが、中尊寺の素晴らしさは、金色堂のみならず、ここまでの道のりの、小さなお堂や、参道の木々、苔むした岩など、その一つ一つになんとも風情を感じました♪

また現在の金色堂の覆堂は大変近代的なものですが、その奥に、700年もの歳月、金色堂を守った旧覆堂があります。中はもちろん空洞で何もありませんが、中に入ると何となく神聖な感じがし、その昔を感じる金色堂よりも侘び寂を感じさせるお堂です。
奥の細道で松尾芭蕉があの俳句を詠んだときは、しとしとと終わりなく降る梅雨の雨に濡れた旧覆堂の中に輝く「金色堂」を見たのだと考えると、なるほど「光堂」と呼ぶにふさわしい光景が浮かび上がってきます。

  
   
▲旧覆堂、味があって、とても素敵です♪
    

 

さぁ、一つ一つゆっくり、見て帰りますよ♪

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▲ 奥に鐘楼を望む            ▲本堂

奇しくもこの日4月30日は義経泰衡に攻められ自害したとされる、命日とのこと。本堂では義経をしのんでが披露されたとのことです。

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▲ご夫婦でお参りしている大日堂    ▲鎌倉彫が素晴らしい弁慶堂

いやぁ、いいですね♪

258武蔵坊弁慶の墓

坂を下って月見坂入り口に戻り、横断歩道を渡れば、そこには、弁慶の墓があります♪

大きな松の木の根元に、大男といわれた弁慶には似つかわしくない、かわいらしい墓石が並んでいます♪

 

 

 

  

 

    

平泉温泉 元湯 ホテル武蔵坊で、ホット一息!

さぁ、ここ平泉で温泉に入りましょう♪

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中尊寺から車ですぐの、ホテル武蔵坊で温泉に入りますよ♪

何ともこじんまりとした旅館だなぁ~っと、正面玄関からはいって、長い通路と階段をのぼり、奥の温泉へ向かいます。結構大きい!

  

こちらの温泉は、展望大浴場岩風呂と二つあり、男湯・女湯をそれぞれ、時間で交代しているそうです。

この日は、ちょうど夕方は、女風呂が大展望風呂!それも清掃直後!!!景色はいいし、お風呂はきれいだし♪ 露天風呂なくっても、満足です♪

お風呂はそんなに高い位置ではないのに、眺望はとてもよく開放的♪

泉質は弱アルカリ性温泉で、お肌に優しく、またジンワリよく温まるお湯でございました♪

Photo
▲大展望露天風呂

263お風呂でご一緒させていただいた、背筋がピンと伸びたおばあ様は踊りの先生中尊寺本堂にて舞を披露した大先生だとか!!!東京からわざわざこちらへお越しになり、今日は舞を終え、温泉で汗を流されているとのこと。
この日、4月30日義経の命日であることは実はこちらの先生から伺いました♪

じっくり漬かってお肌つるつる♪ 思いがけずいいお湯でございました♪

  

   

   

    
    
   
▲脱衣場も奇麗です♪ 何がいいって、空いています!

   

いあぁ~、気分爽快!!

体のしんから温まり、ドライヤーで髪も乾かさず、タオルドライのまま、外の風に当たりたい♪ そんな気分になりました!

ホテル武蔵坊さんの駐車場に、

「義経妻子の墓 徒歩3分」と書かれた看板がありました。

なぬぅ?

ホテルの方に聞くところ、

「静御前ではありませんが、義経の妻子の墓が歩いてすぐ近くにありますよ!ぜひ行かれてください!!」

っというわけで、

   

源の義経公妻子の 墓までお散歩♪

少し歩くと、水田に囲まれた、かわいらしい先手堂が見えてきます♪

 270_2280_3

  

  

  

  

  

  

  

  

  

 

275先手堂の先に、源義経公妻子の墓があります。

頼朝の圧力が泰衡に及び、それに屈した泰衡は、義経を襲い最期と思った義経は妻・北の方わが子を殺害し、自分自身も自害したと伝えられています。
ちょうどその日が1198年4月30日、ちょうど私たちが訪れた日が命日にあたります!

享年31歳義経、壮絶な人生だったのですね。

こちらの妻子の墓、もともとは金鶏山の山麓にあったそうなのですが、現在こちらに移し、大事に供養されているとのこと♪

  

   

   

▲源義経公妻子の墓

さて、そろそろ平泉を発つことにしましょう♪

このまままっすぐ高速に乗って帰宅する予定でしたが、、思いがけず、国道が渋滞! 渋滞を避けて通った道がこれまた何と楽しい道・・・・♪

っというわけで、次回で本シリーズの最終回♪

お楽しみに♪

・・・・つづく。

桜と雪と温泉と・・・2泊3日満喫!春の東北キャンプ◆3日目その4◆厳美渓

    

【MY評価(5段階)】
中尊寺
★★★★
(4)
ゴールデンウィークの東北2泊3日キャンプで利用(2007年4月後半)
距離は遠くないが、傾斜が急な月見坂を登り、大きな杉の木が並ぶ参道を抜けて、中尊寺・本堂、金色堂へと向かう。参道を歩くだけでも、その風情を十分楽しめる♪

【お出かけ地図】 中尊寺

平泉温泉 ホテル武蔵坊
★★★
(3)
ゴールデンウィークの東北2泊3日キャンプで利用(2007年4月後半)

弱アルカリ性の温泉で、お肌すべすべ♪ゆっくり温まる温泉です。大展望風呂はそれほど高い所にあるわけでもないのに、割と眺めがいい。脱衣所もきれいに清掃されており、気分良く利用できる。浴室は割と小さめ。
【お出かけ地図】 ホテル武蔵坊

【第3日目 平泉周辺ルート地図】

Photo 

この地図はSuper Mapple Digital Ver.7を使用して作成しています。

2007年5月21日 (月)

記事タイトル

桜と雪と温泉と・・・2泊3日満喫!春の東北キャンプ ◆初日その1◆角館桜まつり 【秋田・岩手、四輪、家族】

桜と雪と温泉と・・・
             
2泊3日満喫!春の東北キャンプ 

                     ◆初日 その1◆ 角館桜まつり  

皆さんはご存じないかもしれませんが、この広い世の中には『瞬間移動』ができる人間がいるのです!

前日27日の金曜日は仕事で飲み会がありまして、いつもどおり深夜まで・・・。
そんなことはお見通しの主人、翌朝ゆっくり出発なんてことでは、2泊3日東北の旅を満喫はできないと!

7泊8日のプランをみっちり立てていたのに、途中、娘の登校日が有ると知り、あわてて2泊3日のプランに変更したため、プランナーとしては、どうも納得行かないご様子でして、無理やりにでも満喫してやる!!との意気込みから、前日深夜からの出発となりました!!

・・・・というわけで、運転は出来ない酔っ払いの私、お迎えに来た車に乗るや否や【超爆睡】し、目が覚めたら秋田に到着しておりました!!

っというわけで、私・・・・・・、『瞬間移動』状態!!

   

大曲インターから、角館まで 

012_2 さぁ、本日快晴!!
東京から、ひたすら6時間、延々と運転を続けまして(主人が・・・)、午前9時半に秋田自動車道 大曲インターチェンジ に到着。

そこからひたすら、角館街道(国道105号線)を北上し、角館を目指します♪

017_3    

驚いたことに、あちらこちらに枝垂れ桜が点在しています。それもどれもりっぱな巨木、都会にあれば、それ1本だけで名所になるのではと思われるほど立派な枝垂れ桜を目にし、さすが角館!と感激。また、「国の名勝2kmの桜のトンネル」とは別に、立派な桜並木に彩られた玉川もありまして、何とも、角館のスケールの大きさを実感しました。

ようやく、大曲インターチェンジから約1時間ほどして、角館に到着!
駐車場は、角館の武家屋敷付近に駐車場があるのですが、さすがにこの時期はフルで、桧木内川を渡った先に、臨時駐車場を設けており、大曲インターから近いそちらを目指して向かったほうが賢いかもしれませんね♪

   

さぁ、、、わくわくどきどき!!念願の角館

ようやく角館到着!! 025   

  

 

  

  

  

  

  

  

 

桧木内川では、ヤマメ釣りの方が・・・、こんなきれいな景色の中での釣りは「たまらん」でしょうね~。

さぁ、武家屋敷から回るか、桧木内川堤から回るか、どちらにしようか・・。と相談したところ、「お腹がすいたので、川沿いから!!」という娘。「お腹がすいたのなら、武家屋敷で稲庭うどんのほうからでしょ・・・。」と指摘するも、「いやっ、川沿いから・・・」とのことなので、まぁ、感度が増しつつある、彼女の胃袋センサーを信じていってみるとしましょう♪

   

木内川堤散策
お出かけ地図

この日は、まだ5分咲き、それでもピンク色にほころんだ桜のトンネルを十分に満喫しながら歩きます♪

046_2

  

   

  

  

  

  

  

  

  

トンネルの中からは視界が狭く、2kmに続くトンネルを確認できませんので、いったん土手に下りて、その景色をながめます♪

048さすが「国の名勝2kmの桜のトンネル!!」

なのに、想像したよりもお花見客が少なくて、思わず東京の桜の名所の混雑を想像し、溜息がでてしまいました。こんなに素晴らしい桜をゆっくり眺めることができるなんて!なんて贅沢な!!角館の方は幸せですね~♪

しばらく土手を進むと、何やらお囃子が・・・。

角館の桜まつりイベントの一つ、特設舞台での郷土芸能です。地元の若い方が奏でる演奏と舞踊、青い空と文句なく美しい桜並木と桧木内川を背景に、皆さんの一生懸命な演奏・舞がより一層輝きを増していましたよ♪

064

この手のお祭りで、よく見るのは、年配の方が地元の民芸を守ろうと頑張っていらっしゃる姿。それも素晴らしいものなのですが、やはり若い世代の方が地元の民芸を引き継いでいる姿は、街自体の活力を感じますね♪ たのもしい~!!

「皆さん、これからもがんばってくださいね~!!」というエールを残し、

さぁ、引き続き土手を進みます♪

     

屋台で地元の料理に舌鼓

っと娘が、そろそろ、トンネルを進みたいと!

067_2 言われたとおりに、「国の名勝2kmの桜のトンネル」を進むべく、土手を登り、桜のトンネルから反対側を見下ろせば、屋台が・・・・。
娘よ、「胃袋センサー」の感度が高くなったなぁ・・・。と家族で大爆笑!!

・・・ということで、比内地鶏の串焼きと、横手焼きそばをゲット。

071

角館桜まつりの間、こちらの屋台で、おいしい秋田の郷土料理を楽しむことができます♪

東北7日間プランでは、横手焼きそばを食べに行くプランも含まれていたのですが、2泊3日の短縮プランでは、この横手焼きそばをあきらめていたので、ちょっとうれしい♪ 太めのモチモチした麺に甘めのソースそれから、目玉焼きと♪ 大変美味しゅうございました♪

さぁ、横町橋付近まであるいてきたら、桜のトンネルへと進みます♪

桜のトンネルに向けて昇る階段から望む水連と桜のコラボレーションも美しい~。

  075   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

何を見ても、どこを見ても、桜・桜・桜!!

いやぁ、なんと素晴らしいや「角館」!!

桧木内川堤の桜並木から桧木内川を望むとこんな感じ♪

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アアアア~!!!これで、5分咲きですよ!!!
満開になったら、どげんことになるのでしょうかぁぁあぁっ!!

角館万歳!!!

さぁ、まだまだ、桜のトンネルは続きますよ♪

横町橋を過ぎると、観光客・花見客は左に折れて武家屋敷のほうへ向かう方がほとんど、そのまま、まっすぐ桜のトンネルを進む方は少なくなります。

それでも、何となく次の橋 内川橋まで、歩いて行ってみようと、家族全員の満場一致!!     

一気に人が減り、さみしくなりましたが、それでも桜は変わらず奇麗で、独り占めした気分を味わいながらの散策・・・・。っと、内川橋ふもとに・・・・、なにやら、パラソルが・・・。

      

噂のババヘラアイス

あああああああっっ!!これが噂の「ババヘラアイス!!!」  116_2  117_3  

  

  

  

  

  

 

  

 

  

  

以前、秋田出身の友人に横浜を案内している最中、パラソルの下で売っているアイスをみかけ、不意に「アイスクリンたべる?」と聞いてみたところ、「へっ???ババヘラアイスでしょ!!!」との返答!!一同大爆笑し、何をふざけた事を言っているのやらと思いましたが、どうやら秋田では、パラソルの下でおばあさんがヘラで盛りつける様から、「ババヘラアイス」というそうなのです!!

半信半疑のまま、いつか確かめて見たいと、恋い焦がれておりましたので、突然の出会いに感激!!

看板には、ここが発祥の地とも!!さらに感激してしまいました!!

ババヘラアイス: 200円
冬は屋台を出しておらず、毎年角館桜まつりのタイミングから、屋台を出すとのこと。

武家屋敷へ向かう道

さぁ、そろそろ武家屋敷へ向かいましょう♪

・・・と途中、何気ない風景にも、きれいな桜が。

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   ▲ 角館南高校の校庭に咲く枝垂れ桜     ▲ 何けない駐車場に咲く枝垂れ桜

さぁ、どういうルートで歩こうか・・・と、主人の案に耳を傾けていると、目の前に人の良さそうな地元のおばさま2名がおしゃべりしている姿が!!

ついつい、、、
「すみません、武家屋敷を見てまわろうと思うのですが、どこがお勧めですか?」
と質問させていただきました♪

かわいらしい秋田弁で、少し照れながらもお二人で相談しながら、いろいろとご説明してくれました。

お二人が言うには、すでに桧木内川を見たのならば、安藤さんのところ(安藤醸造元)と、「くぎどおり」と呼ばれるその裏の山側の通り、それから、武家屋敷へ行くといい。とのことでした。どこも桜としてはすごいので、「ここは!」というお勧めはないが、歩いているだけで、桜がたくさんあるから楽しめるとのこと。

「くぎどおり」と呼ばれる場所がいまだに不明なのですが、ご説明いただいたルートどおりに進むことにしましたよ♪

っとその前に、昼食です♪ 

稲庭饂飩 文中 秋田角

武家屋敷で、稲庭饂飩が一般的なコースになるのでしょうが、主人がきっと混雑するだろうと、ちょっと離れたこちらのお店をチェックしていました♪

136桜まつりの期間、ランチで出されるメニューは一品。
稲庭つけ麺の普通盛りまたは大盛りのどちらか。
先程すでにつまみ食いをしておりますので、寝太郎としてはめずらしくも「普通盛り:700円」を頼みます♪

つるつるとしたのどごしのよい稲庭うどんと、秋田比内地鶏のひき肉でだしにとったおつゆとのバランスがとてもいい!!!さっぱりとしていて、比内地鶏独特のコクがあり♪ とてもおいしかった♪

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さぁ、お腹もいっぱいになったことですし、少し歩きましょうか・・。

安藤醸造元、田町武家屋敷通り
143お出かけ地図

レンガ造りの安藤醸造元本店はモダンな造り。桜のピンクが煉瓦のオレンジと重なって、通りにあでやかな雰囲気を作り上げています♪

      

     

  

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▲ 散策中の風景。とにかく桜だらけです。

散策中、カメラのシャッターを押しっぱなしの寝太郎。すべての桜がなんとも立派で、もう、収集がつかなくなってきました!!

武家屋敷通り

コメントがもう追いつきません。とにかく町中、桜・桜・桜・桜!!!

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武家屋敷通りに入りました。

お城はこの先の古城公園にあったそうで、そのお城に近い方がより位の高い武家だったそうで、となれば、前に通った、田町武家屋敷よりも、こちらの武家屋敷通りのお屋敷の方がその昔、位が高かったということになりますね。

確かに、道幅が広く、塀の造りや、建物の作りが何とも貫禄があり、庭先に植えた桜も立派です。

桧木内川堤の桜は、「5分咲き」でしたが、ここ武家屋敷通りの桜は「満開」、より満喫することができそうです♪

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▲人力車も絵になります              ▲小町姿、鎧姿体験  

角館桜まつりのイベントの一環で、岩橋家周辺にて、1回2000円で、こまち姿、鎧姿体験ができます。

あぁぁ、、それにしてもすごい桜だらけです。 201208_2

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とにかく凄い!!

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いやぁ~、とにかく凄い凄い凄い!!!!

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最後に、武家屋敷石黒家の中に入りますよ♪  

こちらの家屋には、現在も、当主の方がすんでいる、立派に現役のお屋敷です♪

ところで、この立派な角館の桜たち?! (内152本)は、まとめて、天然記念物になっているんですって!!

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いやぁ、、、なるほど。通りで立派すぎる桜があちこちにあるわけだ!!

っと、妙に納得したところで、そろそろ「角館」を後にしますよ♪

・・・・・つづく
桜と雪と温泉と・・・2泊3日満喫!春の東北キャンプ◆初日 その2◆田沢湖


【 MY評価(5段階)】
桧木内川堤の桜並木
桧内川の桜祭り
★★★★★ (5.0)
ゴールデンウィークキャンプで立ち寄った(2007年4月後半)

桜だらけの町並みは、写真で想像する以上だった。
桜の名所、桧木内川堤・武家屋敷通りはもちろんのこと、そのほか町中いたるところに枝垂れ桜があり、一斉に開花するゴールデンウィークは見逃せない。

【お出かけ地図】 桧木内川堤の桜並木

【関連リンク】 仙北市イベント情報


◆ 初日、角館お散歩マップ

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この地図はSuper Mapple Digital Ver.7を使用して作成しています。