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北海道 親子でキャンプツアー! 札幌うろうろ Vol.3 【北海道、四輪、家族】
(2008.08.17)
前日、感動の道南の旅を終えて、、ちょっと脱力感。
なんだか、まったりとした朝を迎えます♪
朝食後、おじいちゃん、おばあちゃんにこの夏のキャンプの旅で回った場所を説明します。
「日高の海岸線も何にもないところだけどいいところだよ、襟裳岬にはおじいちゃんの知り合いがいてね…」っと語り始めます。
「そういえば、おばあちゃんは襟裳岬に行ったことがないんだったね…。」
!!!!!
「じゃぁ、明日、襟裳岬へ一泊旅行してみますか?」っと、旅となれば俄然やる気が出てくる私♪
「それ、いいねぇ~!!!」っと、義父母と娘の4人旅の決定です♪
↑ 今回の旅のプランナーはおじいちゃん♪ 真剣です♪
「じゃぁ、宿泊先をさがさなきゃ!!」っと私、
「せっかく襟裳岬まで行くなら、知り合いのおうちに顔を出すか!!!」
「だったら、菓子折りがいるな!!!」っということで、みんなでちょっと出かけます♪
ほんまの月寒あんぱん&アンパン道路
「あっ!ここへちょっと寄ってもいいですか?」
っと車を停めます。
「月寒アンパン???」
っと義父母が少し不思議そうな顔で。
月寒あんぱんは横浜のスーパーにも常時陳列されているくらい、知れた北海道銘菓であり、茶菓子に時折頂いております。
以前、義父より兵隊さんのおやつだったんだよ・・・という話は聞いておりましたが、カブタンの記事で、その兵隊さんが作った、通称アンパン道路なるものがあるということを知り、ぜひ見てみたい!っと興味が湧いたのです。
お店に入り、まずは「敵を知ることから!?」であんぱんを購入します♪
お店には、看板が掲げられ、月寒あんぱんの説明が書かれています。
↑ 拡大して、ごらんください
明治39年までに話がさかのぼるとは・・。
アンパン道路はお店のすぐ脇にあるのかと思いきや、しばらく離れた所にあるとのこと。
さっそく車を走らせます♪
← あんぱん道路の看板を発見!
工事中の当時のモノクロ写真は、周りに何もなく、ただ丘陵地に道を作っているもので、いまやこんな住宅地になっているとは!!
看板の説明を読んで初めてアンパン道路であるということを認識するのみで、当時の面影はどこにも残っていないように思えます。
一日アンパン5個が配給されたとのこと。今よりもずっしりと重く甘いアンパン(復刻版で確認できます♪)をかみしめながら、皆で力を合わせてこの道を切り開いたんですねぇ~♪
さて、この道ですが、月寒あんぱんのストーリーを知って、初めて楽しめる道路。
観光道路としてはあまりにも一般的な道路で、ちょっと物足りない感じがします。しかしそれは、現在においても生活に密着した必要不可欠な道路になっているという証。古人の努力の甲斐があるってもんです(笑)
↑ 短いのかと思ってたら、2.6kmですって! かなり長い道路なんですね!
2.6km という距離の道路を重機の無い明治の時代にたった4ヶ月で作るとは!!
そして、、こちらが噂の月寒あんぱん♪
当時の味を再現した、復刻版のあんぱんはさらに大ぶりの素朴な味で、大変おいしかったです♪
柳月でティータイム
おじいちゃんのお知り合いの方へのお菓子は、アンパン道路に割とちかい柳月にて購入することにします。
おじいちゃんとおばあちゃんが品定めをしている間に、娘と私はしばしのティータイム♪
こちらの柳月のティーコーナーでも帯広と同様に、コーヒー・紅茶・お茶の無料サービスがありまして、うれしい限り♪
帯広の工場見学で切り分ける様をみて大笑いした、三方六をお茶うけにいただきます♪
→ かわいいのこぎり型ナイフ♪
ちなみに、こののこぎりの形を模したナイフ、以前は三方六に同封されており、お好みサイズに切り分けて、いただいておりました♪
現在は、すでに薄くスライスされているので、切り分ける必要はないので同封はされていないのですが、店頭であれば三方六を購入した際につけてもらうことができます。
三方六の白樺にこののこぎりナイフがマッチして、かわいい~♪
さて、お土産も入手いたしましたし、
明日は北海道最後の旅!襟裳岬への旅のスタートです!♪
つづく・・・・。
【月寒あんぱん・あんぱん道路・柳月 ドライブマップ】

この地図はSuper Mapple Digital Ver.8 を使用して作成しています。


































































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