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2008年8月15日 (金)

記事タイトル

【滋賀・彦根/近江八幡】ひこにゃん♪日帰りドライブの巻

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P1170511
ワタシが昨年から夢中になっているのが、『ゆるキャラ』のひこにゃん♪
このひこにゃんは、彦根藩の藩主井伊直孝公をお寺で手招きし雷から救ったといわれる"招き猫”と、井伊軍団のシンボル赤備え兜をいっしょにして生まれたキャラ。
いい年して、携帯のストラップも待ち受け画面もこのひこにゃんです(笑)

が、ひこにゃんが住んでいるのは滋賀県の彦根城。
神奈川県に住んでいるワタシが、そうそう会いに行ける距離ではありません。
しかし、思い立ったら行ってしまえ!!!というのが信条のワタシ。
昨年に2回、ひこにゃんに逢う為だけに行ってきました。

そして・・・、今年も一度4月末に逢ってきました。

神奈川県から彦根に高速道で行くのには、東名→名神を利用。
休憩も含めて、厚木インターから彦根インターまで4時間半で到着♪


■彦根城
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彦根藩・井伊家の城であった『彦根城』。
世界遺産暫定リストにも登録されている名城です。


また時代劇のロケ地としても有名であり、『たそがれ清兵衛』『蝉しぐれ』『武士の一分』『大奥』など多くの映画やドラマに使われています。
石垣はもちろん築400年前程の天守閣(国宝)や櫓も古いものが保存されていますので、城好きにはたまらない場所でしょう。
天守閣に登る途中にある天秤櫓(重要文化財)のあたりなどは、よく時代劇の登城シーンに使われます。
ここに上る石段は一段一段間隔が異なり不均等なために、敵が攻め込んできたときに駆け上がりにくくなっています。(普通に歩いても疲れますよ(・∀・))



■ひこにゃん登場!!
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8 8月現在は火、木、土、日曜日に逢えます。
詳しいスケジュールはコチラ↓
http://hikonyan.hikone-150th.jp/schedule/

この日のひこにゃんは4月末ということで子供の日や母の日が近かった為、こいのぼりやカーネーションを使って愛らしいパフォーマンスを見せてくれました♪

彦根城にひこにゃんを見に来たのは3回目ですが・・・何度見ても癒されます~。
相方はひこにゃんオタを観察するのがとっても楽しかったようですよ(笑)

 

 

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▲家に戻るときまでサービス精神旺盛なひこにゃん。しっかりポーズ決めてました♪

■玄宮園

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必ず彦根城に来たときには一緒に立ち寄る『玄宮園』は、
池を中心にして、そこに建つ数寄屋造りの建物などのバランスがとても美しいお庭です。

このお庭からは、小さいながらも彦根城が一緒に撮影ができます。
『大奥』シリーズではドラマや映画で江戸城の庭として何度も使われたことでも有名です。
また、『暴れん坊将軍』では吉宗が城で鯉に餌をあげる庭でのシーンもココですね。

ロケつながりですと彦根城の堀の近くにある『埋木舎』は、井伊直弼が青年時代を過ごした史跡。
巨匠・山田洋次監督の「武士の一分」の撮影場所として屋敷と堀のあたりも使われました。


さて、彦根城を満喫した後は近江八幡市へ向かいます!

■八幡掘
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こんな景色、よく時代劇で見ますよね。
ここは近江八幡市にある『八幡堀』です。
町人が行きかう町の船着場のシーンや、堀の上にかかる橋のシーンなど・・・。
江戸時代にタイムスリップしたような町並みは、彦根城と同じくロケ地としてもよく利用されます。
豊臣秀吉の甥の秀次が開いた城下町であり、水運が発展し近江商人の本拠地ともいえる土地。
この水路を中心とした町並みを保存して人気の観光地となっているのがココなのです。


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▲長い歴史を誇る近江八幡の総社である日牟禮八幡宮。人が多く賑わっていました。

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▲とりあえず、国道421号線を使って三重県の桑名方面に出てみることに。

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途中までは、湖の周りを走る緑が美しい山のドライブ♪だったんですが・・・この先(汗)

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▲だんだん、工事中の悪路になって行きなんとも殺風景な雰囲気になったり・・・。

三重県との県境の峠のあたりは、幅制限のコンクリの塊が置いてあったり・・・。
フィールダーはミラーを畳まないと、結構ギリギリです。
対向車が来たらどうしよう~とハラハラする細い箇所もありました。
酷道というまでひどくも無いとは思いますが、快走路ではございません。
国道421で峠を越える際は、お気を付けくださいませ。
(そういえば、ツーリングマップルにも書いてありましたw) 

 
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桑名方面へ一般道で出た後は、帰りは伊勢湾岸道→東名高速のルートで帰宅。
夜9時ごろには自宅に到着!ということで、いつもより余裕のある帰宅でした。

Photo

2008年3月 2日 (日)

記事タイトル

【千葉・房総】賀曽利を捕獲せよ!!~千葉県編(5)~

■古原屋香館 (こばらやこうやつかん)でサプライズ♪

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正木温泉を賀曽利さんと一緒に出発して、海沿いの道を走っていきます。
次に立ち寄った温泉旅館は日帰り入浴は受け付けていないとのこと。残念。。。

さらに、次によった温泉ホテルは清掃時間になってしまい駄目。。。
ただ、このホテルの方は親切に近辺の日帰り入浴施設が載ったチラシをくれました。
その頂いたチラシには載っていなかったのですが、
ココにやってくる途中に温泉宿の看板を見かけたので少し戻って見ることに。

通ってきた海沿いの道から、少し内に入ったところに宿はありました。

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ソコは『こばらやこうやつかん』なんとも不思議な響きの名前のお宿。
香という漢字は『こうやつ』と読み、ココの地名なのです。
そして建物外観は看板がなければ普通の民家にしか見えません。

Img_1481279_50193006_01 浴室は2箇所あるようなのですが、
この日は一箇所のみが利用可能。

見る限り特に男湯・女湯との表記も無いので、
その時の状況で使い分ける感じなのでしょう。


←で、賀曽利さんと混浴したわけですわ~。
 めちやめちゃ喜ぶカソリ氏(笑)
 Ⅴサインまで出しております。












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こじんまりとした民宿なので浴室はそれなりかな。。。と思いきや、
脱衣所も浴室も思いのほかゆったりとスペースが取ってあります。
キレイに掃除が行き届いたタイル張りの浴室。
浴槽も同じくタイル張りで5、6人は入れるサイズです。
薄いブルーのタイルが黄緑に見えるということは、お湯は薄い黄色でしょう。

浴槽横のカランから源泉が出たので飲んでみるとほんの少し塩味。
ココも他の千葉の温泉と同じく源泉温度が低く加温しています。
また湧出量の少なめの為、循環させていますがほとんど塩素臭はしません。
循環させている為か、炭酸水素塩泉に良くある泡つきは無かったものの、
よく温まり、気持ちよく入れるお湯です。

P1140797 帰り際、女将さんが建物の横にある
プラムの木に案内してくれました。

たわわに実をつけたプラム。
食べきれないので好きなだけどうぞとのこと。

お風呂上りの水分補給に、
賀曽利さんとワタシで沢山いただきました♪
お土産用に袋も頂いたので、
いっぱい詰めてお土産ができました(笑)



お庭には他にも千葉の名産びわや柑橘類が植わっていて、
食べきれないほどなので買う必要がないとおっしゃっていました。
なんだか得した気分になれた立ち寄り湯なのでした。

MY評価:☆☆☆
特にお湯に関しては感動的ではありませんが、親切な女将さんと清潔な浴室は◎♪

□源泉温度 18.1度  □水素イオン濃度 pH8.8  □湧出量12.2ℓ/毎分(動力揚湯)
□泉質 ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉

住所:千葉県館山市香191-3  0470-29-0935
料金:500円
営業時間:10:00~17:00 

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【千葉・房総】賀曽利を捕獲せよ!!~千葉県編(6)~へ続く

2007年9月24日 (月)

記事タイトル

【千葉・房総】賀曽利を捕獲せよ!!~千葉県編(3)~

■岩婦温泉へ!

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そろそろ捕獲&入浴もしたいところなので、真剣(?)に予想していきます・・・。
賀曽利さんは金谷から房総半島の海岸沿いを走っていくと思い、近くの温泉をツーリングマップルで探します。
そうすると、『岩婦温泉』がそう遠くないところにありました。
賀曽利さんのさんはだいたいツーリングマップルに載っている温泉に出没します。
あとは、やっぱり昭文社の『日帰り温泉』シリーズですよ(笑)
この2つを持って賀曽利捕獲に向かうと、効率よく見つけることが可能です。

そして、岩婦温泉に近づいたところで速報チェックすると。。。
『岩婦温泉・岩婦館』にいるとの速報が!!やった~!!!


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▲岩婦温泉にて賀曽利さんのバイク発見!!黄色いカラーリングが目を引くバイクです。

駐車場から宿へ向かうと女将さんが表まで出てこられました。
お風呂お借りしたいんですがと言うと、『ちょうど1人上がったところよ~』とのこと。(笑)

そして、宿の入口の向こうには、もちろん賀曽利さん!
『おおぉぉ!ゆーゆーさん~!!!!!』と言って、恒例の力強い握手です!
(あ、ゆーゆー。っていうのは、前からやっている個人のブログの名前なのです。)
女将さん、驚きの展開に『あれ、お知り合いなの?スゴイ偶然ね~。』とのコメント(爆)
とりあえず、もうお昼だというのに1湯も入っていないワタシは女将さんに入浴料を払い足早に浴室へ。

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岩婦温泉は『南総里見八犬伝』の舞台となった富山(とみさん)の近くにある小さな温泉地。
正面に岩婦湖、周りは緑豊かな山に囲まれ静か。
建物は昭和の民宿といった趣きですが、キレイに手入れがされています。

浴室は男女別の内湯が2つなのですが、この日は1箇所しかお湯を張っていないようです。
まあ、加温循環させている宿は平日の日帰り入浴の場合は、特にお客さんも少ないのでこういったことも多くあります。
予約しておかないと沸かさないとこもありますしね。

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案内され浴室に入った瞬間。。。おおっ!思っても見なかった硫黄臭が浴室に充満♪

まさか、千葉県でこんなお湯に出会えるなんて~。
タイル張りの浴室の中に小さめの岩風呂。2~3人位はいれるでしょうか?
貴重な鉱泉をボイラーでわかしております。』と浴室に掲げられているように
毎分2リットル自然湧出と貴重な16度の源泉は加温循環となっています。
それでも、軽いすべすべ感を感じられます。
浴室のカランも温泉を利用してウレシイ♪
色は底が見える程度の濁りの少ない薄茶色で、味は薄いダシ味で鼻に抜ける硫黄臭。

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MY評価:☆☆☆★

女将さんがとってもフレンドリーです♪ちょっと料金が高めかな。。。

□源泉温度 16度  □水素イオン濃度 pH 8.2  □湧出量2ℓ/毎分(自然湧出)
□泉質 硫黄泉(低張性冷鉱泉)

住所 千葉県南房総市高崎584(2006年に富浦町,三芳村,丸山町,和田町,千倉町,白浜町と合併)
TEL 0470‐57‐2836
入浴料 700円(1時間)・1,000円(2時間)・1,500円(6時間)
営業時間 午前9時~午後7時(休憩は5時まで)
休業日 無休

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▲お風呂上がって、お昼ご飯を食べたら次の温泉へ一緒に向かいます!

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【千葉・房総】賀曽利を捕獲せよ!!~千葉県編(3)~へ続く。