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【滋賀・彦根/近江八幡】ひこにゃん♪日帰りドライブの巻
ワタシが昨年から夢中になっているのが、『ゆるキャラ』のひこにゃん♪
このひこにゃんは、彦根藩の藩主井伊直孝公をお寺で手招きし雷から救ったといわれる"招き猫”と、井伊軍団のシンボル赤備え兜をいっしょにして生まれたキャラ。
いい年して、携帯のストラップも待ち受け画面もこのひこにゃんです(笑)
が、ひこにゃんが住んでいるのは滋賀県の彦根城。
神奈川県に住んでいるワタシが、そうそう会いに行ける距離ではありません。
しかし、思い立ったら行ってしまえ!!!というのが信条のワタシ。
昨年に2回、ひこにゃんに逢う為だけに行ってきました。
そして・・・、今年も一度4月末に逢ってきました。
休憩も含めて、厚木インターから彦根インターまで4時間半で到着♪
■彦根城
世界遺産暫定リストにも登録されている名城です。
また時代劇のロケ地としても有名であり、『たそがれ清兵衛』『蝉しぐれ』『武士の一分』『大奥』など多くの映画やドラマに使われています。
石垣はもちろん築400年前程の天守閣(国宝)や櫓も古いものが保存されていますので、城好きにはたまらない場所でしょう。
天守閣に登る途中にある天秤櫓(重要文化財)のあたりなどは、よく時代劇の登城シーンに使われます。
ここに上る石段は一段一段間隔が異なり不均等なために、敵が攻め込んできたときに駆け上がりにくくなっています。(普通に歩いても疲れますよ(・∀・))
■ひこにゃん登場!!
8月現在は火、木、土、日曜日に逢えます。http://hikonyan.hikone-150th.jp/schedule/
相方はひこにゃんオタを観察するのがとっても楽しかったようですよ(笑)
▲家に戻るときまでサービス精神旺盛なひこにゃん。しっかりポーズ決めてました♪
■玄宮園
池を中心にして、そこに建つ数寄屋造りの建物などのバランスがとても美しいお庭です。
このお庭からは、小さいながらも彦根城が一緒に撮影ができます。
『大奥』シリーズではドラマや映画で江戸城の庭として何度も使われたことでも有名です。
また、『暴れん坊将軍』では吉宗が城で鯉に餌をあげる庭でのシーンもココですね。
ロケつながりですと彦根城の堀の近くにある『埋木舎』は、井伊直弼が青年時代を過ごした史跡。
巨匠・山田洋次監督の「武士の一分」の撮影場所として屋敷と堀のあたりも使われました。
さて、彦根城を満喫した後は近江八幡市へ向かいます!
■八幡掘
こんな景色、よく時代劇で見ますよね。
ここは近江八幡市にある『八幡堀』です。
町人が行きかう町の船着場のシーンや、堀の上にかかる橋のシーンなど・・・。
江戸時代にタイムスリップしたような町並みは、彦根城と同じくロケ地としてもよく利用されます。
豊臣秀吉の甥の秀次が開いた城下町であり、水運が発展し近江商人の本拠地ともいえる土地。
この水路を中心とした町並みを保存して人気の観光地となっているのがココなのです。
▲長い歴史を誇る近江八幡の総社である日牟禮八幡宮。人が多く賑わっていました。
▲とりあえず、国道421号線を使って三重県の桑名方面に出てみることに。
途中までは、湖の周りを走る緑が美しい山のドライブ♪だったんですが・・・この先(汗)
三重県との県境の峠のあたりは、幅制限のコンクリの塊が置いてあったり・・・。
フィールダーはミラーを畳まないと、結構ギリギリです。
対向車が来たらどうしよう~とハラハラする細い箇所もありました。
酷道というまでひどくも無いとは思いますが、快走路ではございません。
国道421で峠を越える際は、お気を付けくださいませ。
(そういえば、ツーリングマップルにも書いてありましたw)
桑名方面へ一般道で出た後は、帰りは伊勢湾岸道→東名高速のルートで帰宅。
夜9時ごろには自宅に到着!ということで、いつもより余裕のある帰宅でした。




















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